NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -52ページ目

嬉しいカラフルな手編みの贈り物「ナイロンたわし」。

さて、これを見てください。一体何かわかりますか?


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

こんなにきれいな色合格で、
こんなにたくさんビックリマーク

まるで、外国の何百色も揃ったうつくしいクレヨンのようですニコニコ


これは、私の著書「おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子」(文化出版局刊)の
愛読者でいらしてくださる美和さんのお母様の政子さんが
編んでくださった、
洗剤なしでも汚れの落ちる「ナイロンたわし」と呼ばれるものなのです。
こんなきれいな編み物・・・「たわし」なんて言えません!


毛糸はわざわざアメリカから美和さんが取り寄せてくださっているそう。
こんなにきれいなものがあるのですね。

以前、このブログでも何度もご紹介したことがあるのですが、
美和さんは、私の本に出ているレシピのほとんど全て!!を
作ってくださり、その写真も送ってくださったすごい方なのです。
もう著者冥利に尽きるのです・・本当にありがたく、嬉しく・・・。


美和さんのお母様は、ご病気を患っていらっしゃるのですが、
このナイロンたわしを私に送ると言う事が、励みになって、
たくさん編んでくださることが出来るそうです。

教室の生徒さんにたくさんあげてくださいとの事・・・。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
こんな風にかけるところも付いていて、
丸くきれいに編まれているのです。


大切に使わせていただきます!
そして、生徒さんたちにも、そのお気持ちをきちんと伝えさせていただきます。

政子さん、どうぞお大事になさってください。
そして美和さん、いつも私のことを励ましてくださりありがとうございます!



高橋 典子


江戸川区平井の素晴らしいフレンチ@レストラン「コバヤシ」さんで。

前々から行ってみたいと思いながら、
なかなか実現できていなかった「コバヤシ」さん行き。
私の従姉&ボーヤファームの安西代表のおかげで、今回実現できました!!
親しくしていただいているグルメ評論家さんも、昔から推奨していたお店です。


平井駅から徒歩数分のところにあるのですが、
なかなか、総武線・・・平井・・・近くにすら行く機会がありませんでした。

えっ!?こんなところにあるの?!と言うような立地なのですが、
一歩店内に入ると、
エレガントながら、暖かで居心地の良い空間でした。
支配人の刀根さんも、とてもすてきなお方。

今回は、昼から、特別なメニューをいただきましたクラッカー
その中からいくつかご紹介を。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
三重県産の鰹の燻製マリネ。
コリアンダーの利いたソースとパセリのソースの2色。
燻製がとてもきいていて、魚ではなく、まるでお肉をいただいているような・・・。
素晴らしく美味しかったです。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
うさぎとフォアグラのゼリー寄せ。
甘いソーテルヌワインの風味です。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
野鳥のテリーヌサラダ添え。
野鳥とは・・・山しぎ、きじ、野がもです。
さすが!!



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
山形産のマスのロースト。
レアと簡単に言えないような、絶妙な火の入れかたがされていて、
皮がこんがり焦げているのがまた特別に美味しくて・・・。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
ボーヤファームの子羊のロースト。こんがり芽キャベツ添え、茹でじゃがいもサワークリーム。
はちのす、うちもも、腰肉、レバー、腎臓と
5種類の部位をいただきました。

この子羊を育てられた安西さんと一緒に、このお料理をいただけるという
こんな素晴らしい機会があるでしょうか!
安西さんは、ご自分の育てられた羊が、
どのように使われているか、そしてどんな要望があるのかをお知りになりたくて、
東京に来られました。
こんな素晴らしい生産者のおかげで、
そして小林シェフのような素晴らしいシェフの力で、
こんなお料理がいただける幸せを改めて感じました。


そして小林シェフとお話をさせていただいて、再認識させられた事は、
素晴らしいシェフは皆さん、とにかく向上心を常にお持ちで、謙虚でいらして、
そしていつまでも努力を続けていらっしゃるということです。
いくつものレストランで、たくさんの素晴らしいシェフの方とお話をさせていただき、
こんなに高名な方が・・・と思うほど,
皆さん努力を続けていらっしゃり、いつも感激してしまうのです。
だからこそ、高い評価を得られ続けていらっしゃるのだなと、
大変なことだと思います。
見習いたい・・なんて軽々しく言えないほどの大変なことです。

ものには何でも道理があるのだなと、改めて感じた次第です。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
デザートも手抜きなし!これは私の選んだサントノーレ。
フランスの伝統菓子で、ピスタチオのクリームは思ったほどしつこくも無く、
とてもおいしくいただきました。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
お茶と一緒にいただいた小菓子も、それぞれステキでした。
グレープフルーツの皮の砂糖漬け。
ブールドネージュ。
パウンドケーキ。


昔から行きたかったレストラン、
安西代表とご一緒させていただき、その美味しさは何倍にもなりました。

安西さん、小林シェフ、支配人の刀根さん、そしてこの機会を作ってくれた裕子ちゃんに
感謝でいっぱいです!


高橋 典子

素晴らしい羊肉の生産者、ボーヤファームの安西代表と。

私の従姉の紹介というご縁から、知り合うことができた、
北海道池田町のボーヤファーム安西代表。

多くの食品を見抜くプロでもある従姉は、
実際に北海道の安西さんの牧場に行って、その羊たちの育てかたに感激し、
そしてそのお肉のおいしさに納得して、
紹介してくれたのです。

普通、外にも出さないで羊舎の中でぶくぶくと太らせるところを、
牧羊犬も20頭近く飼い、広い牧場を自由にすごさせるという
理想的な羊の育てかたをされているそうです。


私もボーヤファームの、1歳を少しこした羊の肉(1歳をこえると巷ではマトンと呼ぶ)の
いろいろな部署を買ったのですが、味が濃く、そしてもちろんいやな臭みなど全くなく、
何より柔らかく美味しかったです。
一般的には、ラムの方が人気があってよく売れるので、
生産者の多くは1歳になるまでにとにかく大きく太らせようとして、
特別な餌を食べさせ・・その結果羊がよく水を飲み・・・
その結果肉が水っぽくなり、肉の味に悪影響を与えさせているケースが多いようです。

広いところで自由に駆け回って育ったボーヤファームの羊は、
本当に素晴らしく、
多くの有名なシェフが使っていらっしゃるのです。


今回、安西代表が、そういったお店を訪問して
シェフにご挨拶される・・と言う事で、
私もその一部にご一緒させていただきました。

そして、初めて直接お目にかかることができました。


よりよい食材を、提供しようと言う気概が、
本当にすばらしく、感動・・・


まずは私が昔から行きたかったのに行けていなかった、
江戸川区のフレンチレストラン「コバヤシ」さんへ。


こちらでいただいたコースメニューが、
どれもあまりにも素晴らしかったので、
料理の詳細は、近日中にアップしようと思います。


そして、小林シェフにも初めてお目にかかりました。
安西さんとのお話を聞いていると、本当に勉強になりました。

やはりボーヤファームの羊肉にぞっこんで、
お店でもたくさん使われている、トラットリア「ボンジョリーナ」の
宮川シェフもいらして、楽しい話に花が咲きました。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
左から、ボンジョリーナの宮川シェフ、安西代表、小林シェフ・・です。




このあとは、ラ・ロシェルを表敬訪問。
坂井シェフと工藤シェフはご出張でご不在でしたが、
山王店の川島シェフとスーシェフの楠野さんにお目にかかることができました。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

有名で名をあげていらっしゃるシェフの方々は、
何より、向上心を常にお持ちで、
そしてとても謙虚でいらっしゃるのです。
こうして常に努力を重ねていらっしゃる事で、
おいしい料理、素敵なお店作りをされているのだなと
あらためて感じました。


とても有意義で勉強になりました。


多くの方に、素晴しい環境で、手をかけて育てられた
ボーヤファームの羊を味わってもらいたいです。


高橋 典子

心の安らぎ@東大病院。

天気の良い今日、
親戚の手術の付き添いで朝から病院にきています。

普段の生活と、ちょっと違う時間、ちょっと違う場所に来るだけで、全く違う世界があることに気づかされます。




東大病院に久しぶりに来ました。
長かった工事が終わり、シンボルマークが新しくなっていました。




何気ない中庭、何気ないお花が、
こんなに心を癒やしてくれることには、普段は気づかず生活していることを知らされます。




ゼラニウムの色が鮮やかで美しいです!





病室からの景色。
上野の不忍池の向こうには、スカイツリーがすぐ近くに見えます。


久しぶりに乗った早朝の電車は通勤通学の人で、かなりの混雑。勉強している人、読書の人の割合がとても高いことにびっくりしました。

昼間の電車はほとんどの人が携帯をいじっているので。


普段の生活と少し時間を変えてみるだけでも、たくさんの発見があるものです。


昨日は前から存じ上げている北海道の羊の生産者の方にお目にかかっていろいろお話を伺うことができました。その話は次回詳しくアップしようと思います。

高橋典子

Android携帯からの投稿

諏訪大社上社をお参りして。

こんにちは。連休明けの今日は、お疲れの出ている方も多いかもしれませんね。

私は、長野県の諏訪大社上社に行ってきました。
いつもは、よく下社の方にお参りに行くのです…と言うのは、
その近くに、名物の素晴らしく美味しい「新鶴」さんの塩羊羹があるのであせる

今回は、上社の方です。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ


山の中にあり、7年ごとに行われる
御柱祭で有名なところです。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
何本か運ばれる御柱の中の1本。この上社に4本、このようにおさめられています。
こんな巨木をずっと街を曳いてきて、川越えや蹴落としなどもあるのですから、
本当に大変なお祭りです。
私もここ3回は観に行っていますが、ものすごい迫力です。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
とても大きな太鼓が中に2つ、納められています。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
土俵があります!
雷電というお相撲さんの銅像も入り口にありました。



ここでお参りをして、お札を見たら、
安全な食生活を送れるように祈念された「鹿食免」(かじきめん)と言うのを見つけました。

これは、昔から殺生は罪悪とされてきた時代でも、お諏訪さまから神符を授かったものは、
行きていくために鹿の肉を食べる事を許されてきたということから、
今では、先人に想いをはせ、今の豊かな食の時代に感謝し安全な食生活を送れるようにと
祈念されたものだそうです。

いつも自然の恵みに感謝しながら、命をいただいている私たちですから、
お譲りいただいてきました。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

すべて命あるものをいただいている事に、
感謝を忘れずにいたいと、改めて教えていただいた気がします。



長い参道にはいろいろなおみやげ屋さんが。
骨董屋さんで、素敵な鉢を見つけました。
悩んだ末・・記念に買うことにしました。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
濃い藍の色がきれいな、梅の模様の鉢です。
さて、何を入れましょうか・・・楽しみです。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
南アルプスは、まだたくさんの雪が残っていて美しかったです。

これからいい季節になりますね。
仕事に遊びに、
楽しく健康にすごしましょう!


高橋 典子

嬉しい写真をいただきました!

連休もいよいよ後半を迎えます。
それにしてもこの寒さ・・・ちょっと驚きですね。

後半は山の方に行こうと思っているので、
暖かくなって欲しいのですが・・どうなるでしょう。


さて、今日は嬉しい写真をいただいたので、ご紹介をラブラブ


私の著書「おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子」(文化出版局刊)の
レシピで作った「小麦粉なしのおからのガトーショコラ」を気に入ってくださった方から、

こんなにかわいい写真をいただきました!!



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

ママが作ってくださったおからのガトーショコラが大好きな、
ゆづちゃんです。


こんなに喜んでもらえるなんて・・・

ママが上手に焼いてくださったおかげですねニコニコ


こんな可愛い笑顔を拝見させていただけて、
本を出せてよかったなと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


ゆづちゃん、そしてゆづちゃんのママ、ありがとうございました音譜


連休で、お時間のある時、
親子でお菓子作りも楽しいのでは?

私は、「読売受験サポート」と言うサイトの中で、
「高橋典子のおいしい受験生活」というコラムを書かせていただいています。
第3水曜日を除く、毎週水曜日に更新していますが、
過去のものもすべてご覧いただけます。

最近、ふわふわのパンケーキのレシピも公開しましたので、
ぜひそちらもご覧くださいね!
よかったら、連休中にお試しください。

どうぞ楽しいお休みをお過ごしください。


高橋 典子

4月のcooking salonのテーブル。

こんにちは音譜

連休の合間の平日、また仕事の日々にちょっと戻らなければならない・・・と
憂鬱な気持ちしょぼんの人も多かったかもしれませんね。

でも、お仕事の日があるからこそ
お休みが楽しくなると言うもの。
あと数日。がんばりましょうグッド!


さて、早いもので、今日で4月も終わり。

今月のNONNON cooking salonのテーブルを
ちょっとラブラブご紹介しましょう。

今月は、オーソドックスな中華料理を中心に
メニューを組みました。

春キャベツをたっぷり使う回鍋肉や、
みんなの大好きな海老のチリソース、
白身魚の蒸し物、
トマトと季節の野菜たっぷりのスープ、
そしてデザートにはお団子2種。おなじみの胡麻団子と、暖かなシロップ仕立てのお団子です。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
この献立には、白いご飯は欠かせません。
なぜなら、たっぷりの海老チリのソースがおいしくて、
ご飯にかけて食べたくなるから。
そして、回鍋肉もご飯に合うからです。


おなじ献立でも、盛りつけが変わるとこんな風に。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
また後日ご紹介しますが、
お気に入りのお重箱をつかった盛りつけも、喜ばれました。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
回鍋肉は、カラフルなパプリカを使って華やかに。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
コロコロと転がしながら、胡麻団子を揚げています。


それぞれのクラスで、
生徒さんたちのご協力で、今月も楽しいsalonとなりました。

本当に、改めて参加してくださるみなさま、そして
すべての食材の生産者の方々に、心から感謝です。


来月は・・・気持ちの良い5月。
テラスでできたらと思っていますが、どうなるでしょう?


高橋 典子

厚岸からの牡蠣・つぶ貝で@我が家。

練習初日は、東京は穏やかな気候でした。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。


こんなすばらしい貝をいただきました。
私をびっくりさせたい・・というおともだちのSさんから。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
見事な3Lサイズの牡蠣です。


ぐっと殻をあけて、レモンを搾って、
生牡蠣で。
・・・実は私の食べられないものの1つが、悲しいことながら牡蠣なのです。
ずっと大好きで小さい頃からいただいていたのですが、学生時代、一度食べて
あたってから・・・ますますひどいことに。
もう、ずっと牡蠣はダメになってしまったのです(涙)

ですから家族がつるっと生牡蠣を食べるのを
横目で見つつ・・・・

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ


あああ・・・・。食べられたらどんなにいいか・・。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
殻ごと13分程度蒸して、蒸し牡蠣に。
これも家族のみ。私は食べられません(涙)。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
つぶ貝。これもこんな大きいのは、まず東京ではお目にかかれないようなもの。
行きているので殻からにょーっと出てきます。

こちらは胆も美味しいので・・・


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
お刺身にしました。

こりこりとした食感はアワビのよう。

胆も濃厚で美味しい!

自分でも、早速お取り寄せしたいと思うほど,
新鮮でおいしい貝でした。

厚岸市(あっけし)は北海道の釧路と根室の中間くらいのところです。
寒い冬を終え、やっと春らしさが感じられる頃でしょうか。

おいしい貝、ごちそうさまでした!


どうぞ楽しい連休をお過ごしください!

高橋 典子

この時期しかいただけない贅沢なしゃぶしゃぶ@我が家。

気温の低い日が続き、体調を崩している人も多いようです。

私は元気なのですが、やや花粉症が戻ってきた感じで・・・しょぼん
ひのきの花粉でしょうか。
早くすっきりしたいビックリマーク



さて、今日はとてもとても贅沢な一品のご紹介です。


これは何でしょうはてなマーク

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

これは、山椒の花だけを摘んだもの。
花山椒です。
ほんのりと山椒のさわやかな香りが漂います。

奈良からお取り寄せしたものなのですが、
花山椒の出回る時期はごくごく短く、2週間ほどでしょうか。

前から、是非と思っていたのですが、この時期をどうしてもうっかり逃してしまって
後のまつり・・ということが多く・・。


さあ、これをどのようにいただくかというと。




$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
しゃぶしゃぶです。

たっぷりの花山椒を加えて・・・
ここでお肉をしゃぶしゃぶとして、花山椒をからませていただきます。


これはある東京の名店で考案された花山椒の食べ方のようで、
話を昔聞いた時から、ずっとやってみたいと、念願だったのです。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
こちらも旬のたけのこで、若竹煮や姫皮の梅肉和えなども。
そして、琵琶湖産の稚鮎の木の芽煮も、一緒にお取り寄せしたので、
それもおつまみに。



もう一度。
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
うーん、もうこれだけで、ワクワクしてきました。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
ポン酢でいただきます。

さわやかな香りと、柔らかな花の食感、ちょっとしゃきっとして。
何とも言えない贅沢な美味しさです。
たっぷり肉に花山椒をまとわせて・・
この時期だけと言う贅沢を初めて味わうことができました。

許されるものなら、来年もぜひ!!

日本に生まれた幸せを感じます。
こう言った季節のものを、大切にできる事は、本当に幸せなことだと思います。


高橋 典子


この芸術的なケーキを見てください!!

寒い日曜日になりました。
もうすぐ連休とは思えない寒さ・・・東京では48年ぶりの4月の寒さだったそうです。

隅田川の早慶レガッタも、こんなに寒くなるとは、
選手たちも驚いた事でしょう。
嬉しいことに母校慶應義塾が勝利をおさめました!

さて、今日はすばらしいケーキを見ていただきたくて。



 
ゴージャスなデコレーション。
いちごで作ったバラの花に、
美しい蝶が飛んでいるのです。
クリームも美しく・・・。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
この、蝶の素晴らしいこと。
芸術的なこのケーキ、
残念ながら私の作品ではありません。

最近よく行くようになった、
ISETAN新宿本店で・・・



買った訳でもありません。


これは・・・

何と、

私の学生時代の友人のYちゃんの
高校2年生になったばかりのお嬢さんのあかりちゃんが、
ママ、つまりYちゃんのお誕生日のお祝いに、
作ってくれたケーキなんです。

あかりちゃんは、製菓学校の学生・・と言う訳ではなく、
超進学校の高校生。
日々の勉強もがんばっているお嬢さんです。

まあ、何とすばらしいのでしょう。
蝶は、自分で紙に下書きをして、そこにチョコレートで羽の模様を書いて、
乾かしてから立体的に飾り付けたそうです。

その辺のプロもびっくりするほどの出来映えかと思います。


バラの飾り。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

あかりちゃん、あなたは数学の勉強よりも、
フランス語を勉強して、直ちにパリに行くべきだ!なんて
言いたくなってしまう、おばさんなのでした。

若い人に刺激をいただくというのは、
とてもいい事ですね。

高橋 典子