こんばんは!「のんびりペンギン🐧@自然災害」です。
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ここまでの話で、
わかった!西日本に住まなければいいんだ!
そこを避ければ安全じゃないか!😊
と思った方に悲報です。
『南海トラフ』というのが非常に有名なだけで、日本はプレート境界に存在するので、実は日本の周りには下の写真のようにこれだけの海溝があります。
つまり、南海トラフ地震のようなプレート境界型地震は、日本のどこでも起きる可能性があるということです。
ちなみに、十勝沖地震(2003)や東日本大震災(2011)はプレート型地震です。
前から言っている阪神淡路大震災(1995)や大阪北部地震(2018)は違います。
写真の日本海側に書いてある点線は、そこに境界があるかないかで説が分かれていますが、あるという説が濃厚です。
では山陰や九州の北部は安全なのではないかと思いたいところですが、そもそも日本には活断層が発見されている分だけでも約2000個あるため、ほとんど安全地帯はありません。
それでも島根県は比較的断層の数は少ないのですが、今まだ見つかっていないだけで、のちに見つかる場合もあります。
意外と知られていないのですが、北海道の千島海溝沿いの根室沖で想定される、マグニチュード7.8から8.5程度の巨大地震も、今後30年以内の発生確率は80%程度です。
これは南海トラフ地震の発生確率とほとんど同じです。
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