こんばんは三日月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です


昨日書いた牛肉の歩留等級についてのブログ、間違えて新し赤字の編集と間違えて、上書き保存してしまいました…😭

また後日書き直します。




続編を書こうと思ったのでまだ複製して、文章を直そうとしたのですが

複製したつもりがただの編集になっていたようです


あれ?書いたのにアップされていない!?

と焦ったのですが、ただの自分のミスでした…


今後気をつけていきます!

ひとまず、先日の記事はまた後日書きますので、続編と合わせて読んでみてください!


おやすみなさいませ!


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こんばんは三日月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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さて、前回はお肉の歩留等級についてお話しさせていただきました。

黒毛和牛のA5ランクのAの部分の話です


今回は数字で表示される肉質等級(にくしつとうきゅう)についてです


肉質等級は

・脂肪交雑(霜降り状態)
・肉の色沢
・肉の締まりとキメ
・脂肪の色沢と質

という4つの項目をそれぞれ評価して決めます

数値は1〜5で評価され、ある一定の割合以上で5等級となります


要は見た目とサシの入り具合で決まります


つまりどう言うことか?


A5ランクは全て食べる前に評価が決まります

※これはA3のあじわい黒牛のサーロイン


もちろん、サシが多い→脂身の入りが多いので甘さと柔らかさが際立ちます

日本は柔らかいものや甘みを感じるものをおいしいと感じるので

A5ランクの牛肉が人気なのです

A3などになると、赤身も多く肉質の旨さを感じやすくなります


ここは個人の感覚ですので、どれがいいという訳ではありません


ただ、A5ランクだから美味しいではなく、美味しかったお肉がたまたまA5ランクだった

ということですので、ランクに左右されないでください


本日もお越しいただきありがとうございました!

良い夜をお過ごしください!星空


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こんにちは

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です


clubhouseという音声SNSが1月末に上陸して、4ヶ月が経とうとしています

今まではiOSのみでしたが、先日Androidも対応になったので新しく参加している方も増えていますね


そのclubhouseに朝喝SNS道場というroomがあります

僕がアメブロをやるきっかけになったroomでもあります

※詳細はこちら↓


赤髪社長というSNS運用事業をやっているバリバリの女性実業家が、


踊る大捜査線やブレイブ群青戦記などの映画で監督を務めた本広監督によるプロデュース


赤髪ハウス


という28時間ひたすらTwitter添削を行うというイベントが開催されます


clubhouseとYouTubeの同時配信で、なんと開催日は明日!


僕も以前朝喝SNS道場で添削していただきました

当時Twitterは放置してましたが、これを機に再度取り組み

フォロワーさんの数が200名以下だったのが、もうすぐ500名になるくらいになりました!


clubhouseでハンズアップすれば添削していただからチャンスが来ます

正直、個人コンサルと同じなので本来はお金がかかるレベルの内容を無料で28時間行います


SNSは色々なチャンスがあるステージです、何かを変えたい方は是非!

赤髪ハウスへ!!


赤髪社長のYouTubeチャンネルはこちら!登録必須!



こんばんは三日月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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先日の書いたブログを間違えて再編集してしまい、気づかずに上書き保存してしまいました…


そのため、思い出しながら再度説明を書きます

日時も過去の日程に直すので宜しくお願い致します。


皆さん、お肉は好きでしょうか?僕は大好きです

日本では特に牛肉が好まれる傾向にあります

※武州牛というブランドの黒毛和牛です

ところで黒毛和牛のA5ランクなど聞いたことはありませんか?

高級なお肉の代名詞でA5ランクは美味しいんだろうな…とイメージする方と多いと思います


実は違います


A5ランクはAランクと5等級というふうに2つの評価の組み合わせです


A〜Cで評価される歩留等級、1〜5で評価される肉質等級と分かれます


歩留等級とは簡単に言うと

食べられる肉が多く取れるかどうかで評価される


つまり、味での評価はされていません!

では、肉質等級はどうなのか…?

それは次回にご紹介いたします!


ここまで読んでくださり、ありがとうございますニコニコ


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こんにちは!

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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身の回りを見てみると以外とフランス語由来の言葉が多くあって、馴染みあるものもたくさんあります

例えばシュークリーム(フランスではシュー ア ラ クレームと言います)もそうです

実は、単語ごとに区切ると意味が変わったりする言葉も結構あります


シュー ア ラ クレームを例にしますと

シュー→キャベツ、クレーム→クリーム全般

となります


焼いた時のシュー生地をキャベツに見立てたから名付いたと言われています


余談ですが

ホイップクリーム→甘いとクレーム シャンティ、砂糖を使わないものはクレームフエッテ

カスタードクリーム→クレームパティシエール

と言います


スイーツ繋がりでいくとクレームブリュレもそうですね

ブリュレ→焦げた、焦げたものという意味です

なので、料理を焦がした時もブリュレという言葉は使われます

※フランス映画アメリに出てくるカフェのクレームブリュレ



おやつの時間の投稿になったのでスイーツを例に挙げさせていただきました!

午後も頑張っていきましょう!


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こんばんは夜の街

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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皆さん、ワインは何から作られているかはご存知かお思いますが、ブドウから作られています


ワイン用のブドウは非常に多くありますが、メジャーなものを覚えておくと今後のワイン選びの参考になります

同じブドウのワインでも作っている人や国によって全然違う味わいになったりします赤ワイン

例えばオムレツを作るにしても材料は同じ卵を使ったとしても

作る人によって見た目や柔らかさ、味わいが変わるのと一緒です


有名どころで言えばこんな感じです

白ブドウ→シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、シャナンブラン、リースリング、ピノグリ

黒ブドウ→ピノノワール、カベルネソーヴィニョン、シラー、グルナッシュ、メルロー


単体で使われる事もあれば、複数のブドウを合わせることもあります

※シャルドネ100%のワインです、フランスブルゴーニュ地方の白ワインは基本的にシャルドネです(一部例外あり)



あれ?段々と難しくなってきた?と思うかもしれませんが

多様性があって楽しみ方もたくさんある!と思えれば楽しくありませんか?


色々と試してみるのをオススメします!

たまに聞いたこともないような珍しい名前のも出てくるのも面白いですニコニコ


是非、気軽にワインを楽しんでみてください!


本日もお越しいただきありがとうございました

おやすみなさいzzz


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こんにちは!

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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以前、ワインのラベルについてブログを書きました

中身は少し専門的でややこしい部分もあったと思いますが

それはそれ、ということで気兼ねなく飲んでいただければと思います


自分の好みのワインを探すには、ワインの名前を覚えるのではなく

ジャンル、味、ブドウ、国でもなんでもいいので先ず一つ覚えましょう


例えば

スパークリングなのか、白なのか、赤なのか

甘い方がいいのか、辛口がいいのか、さっぱりしている方がいいのか

シャルドネがいいのか、ソーヴィニョンブランがいいのか、ピノノワールがいいのか

フランスがいいのか、アメリカがいいのか、チリがいいのか

なんでも構いません


そこから、スパークリングが好きならば今度は地域を変えてみたり

飲んだワインがチリだったら、今度は違うブドウのチリワインを飲んでみるとか

少しずつ変えて試していくと、傾向がわかると思います

僕はシャンパンをはじめとする、瓶内二次発酵タイプのスパークリングが好きです


今は色々なワインを少しずつ飲めるお店も増えていますし、友達同士で持ち寄りで楽しむのもイイと思います

(コロナ早く落ち着かないかなぁ…)


また夜に記事書きます!

良い午後をお過ごしください爆笑


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こんばんは満月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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本日はシェフレピさんのオフィス兼キッチンにお邪魔してきました


シェフレピとは?※HPより抜粋

憧れのシェフのテクニックや食材の知識をもっと知りたいという、根っからの料理好きにピッタリのミールキットサービスです。

「切る」「焼く」「煮る」といった文字だけでは
伝わりにくいシェフの微妙な手技を動画で解説
シェフと同じ食材、同じ分量を使って料理するので、
出来あがりの完成度が高まります

詳細はこちらをご覧ください


Twitterでご縁をいただき、今回はこの中のレシピを一緒に作るという体験をさせていただきました


仔羊の煮込みソースと手打ちパスタのキットを体験しました

レシピも各工程に写真が入っているし、何より説明動画があるのでそれを見ながら作ることが出来ます

わからないところは動画を再度巻き戻してみることも出来ます

また、ミールキットなので食材も買いに行かなくて大丈夫です

必要な食材がまとまって手元に届くというのも便利なところです

※体験風景


出来上がった仔羊のラグー カヴァテッリ

最近は他の料理人の方と一緒に何かをやる機会が少なかったので、とても勉強になりました

新しいサービスに触れられたのも貴重な体験でした、

ありがとうございましたウインク


本日もお越しいただき、ありがとうございました!

お休みなさい💤


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こんばんは夜の街
出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
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ワインについて知りたいけど、ラベルを見てもわからない、と言われる時が多いです
とくにヨーロッパ(フランス)のものは難しく感じてしまいますよね
国によって表示の仕方が違ったりするのでらこれは覚えるしかないのですが
何が書いてあるのかを知れば、少しずつ分かっていきます

↓のフランスワインを例にして説明いたします

chablis 1er crus→これがこのワインの名前です
シャブリ プルミエクリュと読みます

フランスのワインは原産地呼称制度というものがあり
基本的に「地方や村、畑」の名前だったり「ワインを使っている醸造所」の名前になります

そして、この制度にのっとったワインの場合、使っていいブドウは決まっています
ワインを選ぶ時に、どれがブドウの名前かわからないと聞きますが、これが理由でラベルに乗っていません
例えば↑のシャブリを名乗る=シャルドネ100%と決まっているからです

一つずついきましょう
シャブリ→フランスブルゴーニュ地方の村の名前
シャブリと名乗れるワイン→使っていいブドウはシャルドネ
プルミエクリュ→シャブリ村の中にある畑で1級と認められている畑

つまり↑のワインはフランスのブルゴーニュ地方シャブリ村の1級認定されている畑でとれたシャルドネを使った白ワイン、となります

フランスをはじめとするヨーロッパのワインはこのパターンが多いので
最初わかりにくいと思いますが、
まずはどの地域のワインなのか
その地域で使われるブドウはなにか
というところから見ていけばいいと思います

機会がありましたら一緒に飲みましょう赤ワイン

文字ばかりにらなってしまいました💦
良い夜をお過ごしください星空

こんばんは満月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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今回は仕事ではなく、プライベートな話です

(TwitterやFacebookにもアップしている内容と被ります)

家でも料理をしており、先日オムライスを作りました

半熟タイプでも、包み込むクラシックタイプでもなく

まるでドレスを着ているように見えるドレスドオムライスです

最近オムライスはドレスにするのが、マイブームです


綺麗に出来たなと思ってテーブルに運んだら、うちの嫁様が写真を撮ってくれました

写真が上手く出来たと喜んでいて、僕のスマホにも写真を送ってくれました

どんな感じに撮れたのかな?と思って見てみたら…



なんかいました笑

よくこういう発想になるなと感心爆笑

うちの嫁様には運ばれた瞬間にピカ◯ュウが見えていたそうです

僕は盛り付けて真上から見ていたので、気付かなかったです

まさにパラダイムシフトです

また作った時はピカ◯ュウになっているか確認します!


本日もお読みいただき、ありがとうございました!

良い夜をお過ごしください星空


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