こんばんは夜の街
出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
※初めましての方はこちら↓


ワインについて知りたいけど、ラベルを見てもわからない、と言われる時が多いです
とくにヨーロッパ(フランス)のものは難しく感じてしまいますよね
国によって表示の仕方が違ったりするのでらこれは覚えるしかないのですが
何が書いてあるのかを知れば、少しずつ分かっていきます

↓のフランスワインを例にして説明いたします

chablis 1er crus→これがこのワインの名前です
シャブリ プルミエクリュと読みます

フランスのワインは原産地呼称制度というものがあり
基本的に「地方や村、畑」の名前だったり「ワインを使っている醸造所」の名前になります

そして、この制度にのっとったワインの場合、使っていいブドウは決まっています
ワインを選ぶ時に、どれがブドウの名前かわからないと聞きますが、これが理由でラベルに乗っていません
例えば↑のシャブリを名乗る=シャルドネ100%と決まっているからです

一つずついきましょう
シャブリ→フランスブルゴーニュ地方の村の名前
シャブリと名乗れるワイン→使っていいブドウはシャルドネ
プルミエクリュ→シャブリ村の中にある畑で1級と認められている畑

つまり↑のワインはフランスのブルゴーニュ地方シャブリ村の1級認定されている畑でとれたシャルドネを使った白ワイン、となります

フランスをはじめとするヨーロッパのワインはこのパターンが多いので
最初わかりにくいと思いますが、
まずはどの地域のワインなのか
その地域で使われるブドウはなにか
というところから見ていけばいいと思います

機会がありましたら一緒に飲みましょう赤ワイン

文字ばかりにらなってしまいました💦
良い夜をお過ごしください星空