人事労務日記~所長のつぶやき~ -381ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年3月29日


 今日は、朝から雨模様の天気です。

その上、とても寒い日です。

おまけに月曜日ときていますので、何か

憂鬱な日です。昼になっても調子が上がりません。


ところで、

「月曜日病(ブルーマンデー症候群)」は、休日の

朝寝坊にも関係があるようです。

休日に遅い時間に起きることで体内時計に狂いが生じ、

軽い時差ボケ状態で月曜日を迎えてしまうことが

月曜日病の一因という説があります


ある調査では、休日の「寝だめ(朝寝坊)」は平日の

不眠を招き、結果的に抑うつ(うつ状態)を招く要因と

なることが明らかになっているそうです。

つまり休日の「寝だめ」は逆効果で、身体的にも精

神的にも悪循環に陥る可能性が高いのだそうです。


でも、「月曜日病」は、こんなことだけではないと

私は思っています。

一番の原因は、やはり仕事ではないかと思います。

月曜日は、未だ身体が仕事体制になっていない

のでしょう。






平成22年3月27日


 今日は、寒かった昨日よりも少し気温が上がり、

靖国通りの桜も今日は更に花を開いています。

桜見物の人ごみも見られるようになりました。



ところで、厳しい就職戦線をくぐり抜けてきた新卒者が

間もなく社会人の仲間入りをしますが、そんな彼らに

ついて社会経済生産性本部は「ETC型」と命名しました。


今年の新入社員のタイプを「ETC型」とした理由について

「携帯電話などIT活用にも長け、情報交換も積極的。

時間の使い方も効率的で物事をスムーズに進めるような

スマートさもある。また、環境問題への関心も高い」と分析。


同時に「効率性を重視するあまり人との直接的な

コミュニケーションが不足」しがちなことを指摘し、

「打ち解けて心を開くまで時間が掛かるため、性急に
関係を築こうとすると直前まで心のバーが開かないので、

上司や先輩はスピードの出し過ぎにご用心」としています。

平成22年3月26日


 今日は、朝一番で病院に健診に行きました。

ここのところ、足の関節が痛むので関節炎を心配して

行ってきたのです。

健診の結果は、大事には至らず一安心です。

どうも私は痛みに弱く、直ぐ悲鳴をあげるようです

(診察した医師がそんな風な態度でした)。


そのあと、オフィスに出ましたが、靖国通りの桜は

随分と花をつけました。

つい先日、開花宣言が出た靖国神社の桜も

あちこちに小さな花を着けだしました。

今週の終わりあたりには、一斉に見事な花を

着けるのだろうと思います。

いよいよ、桜の季節到来です!


季節は毎年ちゃんとまわってきますが、春が

まわって来るごとの年により政治・経済情勢は

異なります。

今年は、政治情勢は最悪です。民心を得て

政権をとった民主党に次から次への問題が発生して、

政権担当能力がないことを露呈しています。


経済は、一部大企業に底入れ感が出てきたようですが、

一般の中小企業の経営は、未だ相当に深刻です。

早く本当の春が巡ってくるのを待ち望んでいます。




平成22年3月23日


 最近は新聞やテレビを見ると、韓国や中国の躍進

に対して日本の低落を強調する記事やニュースを

目にする機会が多く、何となく気分が沈みます。

政治は益々混迷の度を増しているようですし、経済も

欧州と並んで回復の足が鈍いようで、将来への明るい

展望がどうも開けません。

ひと昔前の日本は、「企業戦士」とか「24時間戦えますか」

などの言葉が行き交い、サラリーマンの猛烈な働きぶりが

世界を震撼させていました。

今とひと昔前とどちらの生活が良かったのかは

分りませんが、
今の日本を歯がゆく思っている人も少なくないかも

しれません。

そんな中、今と昔と変わらないものと言えば、桜です。
東京にも桜の開花宣言が出ました。
今週末ごろが見ごろになるのかもしれません。

満開の桜を見ながら、思いを巡らせるのも一興かも

しれません。

平成22年3月20日


 今日は春到来を感じさせるとても暖かい日です。

朝のオフィスへの道では、卒業式に出席するらしい

女子学生が目立ちました。

今はちょうど卒業のシーズンです、


どんなに楽しかったことも苦い経験も、長い時間も、

過ぎ去ってみればまたたくあいだの出来事にように

感じるものです。
学舎を巣立ってゆく子ども達もきっとそんな
思いでいるのではないでしょうか。


でも、今年の就職戦線はとても厳しくて、未だ

就職先が見つからない学生が2割(5人に一人)が

いるそうです。

そうした学生は、今とても不安な毎日を過ごしている

ことでしょう。


景気を回復させるのは、政治の責任でもあります。

子供手当をばら蒔くよりも、職を確保させるために

経済政策が何よりもこうした学生から求められている

ことでしょう。






平成22年3月19日


 今日も比較的暖かい日が続いています。

街を行くサラリーマンもコート無しの人が大分

増えました。

もう直ぐ、靖国神社の桜も芽を吹いてくるでしょう。

また、春が巡ってくるのですね。


中国古典に、「花は半開きを看る」という

一文があります。

これは、「満開に咲き乱れている花は確かにきれいだが、

すぐに見飽きてしまう。だから、満開よりも五分咲きぐらい

方に、かえって花の風情があるのだ」という意味

だそうです。


確かに、満ちたりた状態というのは、だれでも願うところ

ではあります。

しかし、それが果たして「その人にとって、幸せなことなのか

どうか」という点については、「その人の感じ方」によっては、

必ずしも幸せではないという場合もあるようです。

周りから見て、なんの不自由も心配もなく満ち足りて

見える人がいます。

しかし、そんな人に限って意外に深刻な悩みをかかえて

いたりもするからです。


だから、私みたいに一生五分咲きで終ってしまう人生も

「また楽しからずや」なんでしょうね。


平成22年3月18日


 政治の世界では、政界再編などが起こるかも

しれないと言われています。経済界でも企業の

合併とか再編が世界的規模で行われています。


時代は、今大きく変わろうとしているようです。

リーマンショック以来、劇的な経済規模の縮小が

起こりました。

そしていま、新たな成長局面を模索しつつ、市場が

大きく変化しようとしているのでしょう。

その変化のスピードは、予想以上に早く、大きなもの

ように感じます。

こうした変化に乗り遅れれば、どんな優良企業であっても、

なす術も無く淘汰されてしまうかもしれません。

だから、今の経営者には、グローバルな経済上の

環境の変化、自社を巡る事業環境の変化、

更には、自社の属する業界や隣接する業界

変動などなど、これから起こる色んな変化に対する

感応力や分析力や判断力などが問われることになるでしょう。


あの大トヨタの社長でさえ、その資質が問われるような

時代なのですから・・・・


今は、「経営者受難の時代」なのでしょうか?




平成22年3月17日


 今日は昨日と打って変って寒い日です。

今日は朝一番で取引先に直行し、近くのラーメン屋

でお昼を済ませてからオフィスに出ました。


電車に乗る機会の多い私は、最近乗客が増えた

ような気がしていましたが、そのわけは、春休みのため、

子供とか学生とか通勤マナーをわきまえなていない


乗客が増えたせいであることに思いつきました。


若い者が、年配者をおもんばからないことが特徴の

この時代は、電車の中でも年配者や肉体条件の

悪い人などへの配慮をする人は、殆んど見られません。


老若男女を問わず、あたかもみんなが「兎も角、自分が

楽する」ことにキュウキュウとしているかのようです。
だから、席が空けば、他人を押しのけても自分が座ろう

とします。
昔のような他人の目を意識した奥ゆかしさなどチョッとも

感じられません。

思えば、「経済も駄目、政治はモット駄目」などなど

最近は、段々と嫌な時代に向っているような気がするのは

私だけでしょうか?


平成22年3月16日


 政治は相変らず混乱しています。

日本をこれからこういう方向に引張っていくという明確な

ビジョンを見せられる政治家が見当たりません。

みんな、自分のことで汲々としているようです。


こんな有り様だから、

今の若い人たちは、「親より豊かにはなれない」と思っている

人たちが多数を占めていいるのだるそうです。

また、こんな時代だからでしょうか、若い人たちの中には社会

との繋がりにも関心を持たない人が増えているように感じます。


私は、電車に乗って仕事に出かけることが多いのですが、

電車の中では、優先席に踏ん反り返り周りを睨みつけるような

傍若無人な振舞いによく出会います。

また、男女を問わず携帯に見入り、自分の世界に閉じこ

もっています。



こんな世の中になってどれほど経つんでしょうか。

日常の立ち居振る舞いが傍若無人になっている人を

度々見受けるようになったのも気になります。


今こそ、精錬でリーダシップに勝れた政治家が求められて

いるのではないでしょうか?

平成22年3月15日


 昨日の日曜日に家内と一緒に近くのショッピングモール

に行きました。

ヤケに子供の姿が目に付くので、“何かあるのかぁ”と

家内に聞いたところ、“今、春休みだ学校が休みのせい”

だとのこと。そこで、初めて子供達が休みだということに

気がつきました。

あんなに寒かった冬もいよいよ終り、

春が来たのですね。


時間は、実に無情に過ぎていきます。

毎日がそれこそ光が走るように流れていきます。 

朝は、“もう8時だ!急がないと”と焦り、夕方、

“やっと5時になったか”と ホッとして、窓の外を見ると

もう空は薄暗く、夕暮れになっています。 


こういう毎日を繰り返しながら、一週間が過ぎていきます。

そして一ヶ月,一年と、それこそ“あっという間”に時間は

過ぎていき、いつの間にか齢を重ねているのです。


そして、そのうちに一生を終えるということになるのでしょうね。