「嫌な時代に向っている」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年3月17日


 今日は昨日と打って変って寒い日です。

今日は朝一番で取引先に直行し、近くのラーメン屋

でお昼を済ませてからオフィスに出ました。


電車に乗る機会の多い私は、最近乗客が増えた

ような気がしていましたが、そのわけは、春休みのため、

子供とか学生とか通勤マナーをわきまえなていない


乗客が増えたせいであることに思いつきました。


若い者が、年配者をおもんばからないことが特徴の

この時代は、電車の中でも年配者や肉体条件の

悪い人などへの配慮をする人は、殆んど見られません。


老若男女を問わず、あたかもみんなが「兎も角、自分が

楽する」ことにキュウキュウとしているかのようです。
だから、席が空けば、他人を押しのけても自分が座ろう

とします。
昔のような他人の目を意識した奥ゆかしさなどチョッとも

感じられません。

思えば、「経済も駄目、政治はモット駄目」などなど

最近は、段々と嫌な時代に向っているような気がするのは

私だけでしょうか?