平成22年3月23日
最近は新聞やテレビを見ると、韓国や中国の躍進
に対して日本の低落を強調する記事やニュースを
目にする機会が多く、何となく気分が沈みます。
政治は益々混迷の度を増しているようですし、経済も
欧州と並んで回復の足が鈍いようで、将来への明るい
展望がどうも開けません。
ひと昔前の日本は、「企業戦士」とか「24時間戦えますか」
などの言葉が行き交い、サラリーマンの猛烈な働きぶりが
世界を震撼させていました。
今とひと昔前とどちらの生活が良かったのかは
分りませんが、
今の日本を歯がゆく思っている人も少なくないかも
しれません。
そんな中、今と昔と変わらないものと言えば、桜です。
東京にも桜の開花宣言が出ました。
今週末ごろが見ごろになるのかもしれません。
満開の桜を見ながら、思いを巡らせるのも一興かも
しれません。