平成22年3月20日
今日は春到来を感じさせるとても暖かい日です。
朝のオフィスへの道では、卒業式に出席するらしい
女子学生が目立ちました。
今はちょうど卒業のシーズンです、
どんなに楽しかったことも苦い経験も、長い時間も、
過ぎ去ってみればまたたくあいだの出来事にように
感じるものです。
学舎を巣立ってゆく子ども達もきっとそんな
思いでいるのではないでしょうか。
でも、今年の就職戦線はとても厳しくて、未だ
就職先が見つからない学生が2割(5人に一人)が
いるそうです。
そうした学生は、今とても不安な毎日を過ごしている
ことでしょう。
景気を回復させるのは、政治の責任でもあります。
子供手当をばら蒔くよりも、職を確保させるために
経済政策が何よりもこうした学生から求められている
ことでしょう。