人事労務日記~所長のつぶやき~ -373ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年7月28日


 毎日猛暑が続きます。

あまりの暑さ続きにもうグッタリしてきました。

それにしても、改めて思うのは、時間の経つ

早さです。

寒かった日が過ぎ、桜の花に酔いしれた日が過ぎ、

ジメジメとした湿気と雨に悩んだ日も過ぎて、

今年ももう半分以上が過ぎ去りました。

過ぎ去った日々を思うと、後悔が先にたってしまう

のが残念です。


ところで、長い月日を経て私は、“どこから見ても

立派な高齢者となり、経験だけは豊富に持っている

”人になりました。そして、人よりも“覚えるのは遅く、

忘れるのは早く”なりました。



だから、仕事を進めていく上で“エエッと、あれは

どうだったかな”と勉強不足(忘れ早さ)を感じること

がよくあるようになりました。


「困ったものだ!」

平成22年7月24日


 梅雨が明けてから、毎日まいにち猛烈に暑い日

が続いています。
気象庁は、「今年は全国的に猛暑が続く」と予報

しています。
暑さ寒さに弱い私は、今からため息ばかりついています。

クーラーの無い時代を長く過ごした私は、今でも

寝るときはクーラーをつけません。
別に倹約をするつもりはないのですが、もう長い習慣で

あの機械的で無機質な冷風のなかでは、一晩を

過ごせないのです。

でも、昨日のような夜中でも気温が30度の猛暑のなかでは、

流石に良く眠れませんでした。
窓を開けて外の外気を入れるのですが、外気自体が

暑いので、余り効果がありませんでした。
汗ビッショリとなって眠れない夜を過ごしてしまいました。
お蔭で今日は、寝不足で目がショボショボしています。

平成22年7月23日


 随分と暑い日が続きます。

気象庁が昨日発表した3カ月予報によりますと、

8月以降気温は高めに推移し、9月、10月は

残暑が厳しくなるそうです。
ちなみに今日は、一年の内で暑さが最も厳しい時期

とされる「大暑」だそうです。

今日明日が今夏最初の暑さのピークのようです。


毎日ジリジリとした暑い太陽の光が薄くなった髪の毛

を貫き頭皮を直射しています。

毎日、私の頭の皮は悲鳴を上げています。

今年は久し振りの猛暑になるようです。

この猛暑に私の頭の皮は、耐えられるでしょうか?


それにしても、改めて思うのは、時間が経つ早さです。

寒かった日が過ぎ、桜の花に酔いしれた日が過ぎ、

ジメジメとした湿気と雨に悩んだ日も過ぎて、今年も

もう半分以上が過ぎ去りました。


過去った日々を思うと、後悔が先にたってしまうのが

残念です。

平成22年7月21日


 今日も暑かった!

午前中に客先に自宅から直行し、お昼ごろ

客先を退出し、そのまま別の用件で炎天下

30分程度歩いてしまいました。


お腹は空くし、喉は渇くし、薄くなっている頭は

太陽にジリジリ焼かれるはで、頭はボーっとして、

死ぬ思いをしてしまいました。

でも無事に用件を済ませて、汗ビッショリとなって

オフィスに出ると、ネットでは下記情報が伝えられて

いました。

「太平洋高気圧に覆われた日本列島では21日午前、

 東日本を中心に各地で最高気温35度以上の

 猛暑日となった。東京都心でも35.6度まで上がり、

 2008年8月以来2年ぶりの猛暑日を記録した。
 厳しい暑さは全国的に週末まで続くとみられ、

 気象庁は熱中症などに注意を呼び掛けている。
 同庁によると、同日午前の最高気温は前橋市の

 37.4度。ほかに高かったのは、東京都練馬区

 36.4度、群馬県館林市36.3度など。」


今年の夏は、大変な猛暑になりそうです。



平成22年7月20日


 小中学校はそろそろ夏休みですね。

学校を早めに終えて帰路につく子供たちの声は
一段と賑やかで、そんな子供達の姿は懐かしくもあり、

羨ましくもありです。

子供たちが夏休みになると、私もはるか昔、幼い頃の

夏休みのこと、特に朝のラジオ体操の集まりにセッセと

通ったことを思い出します。


ところで、連休中もそうでしたが、今日も気温がグングン

上がり、都心では最高気温が35度を超えてほぼ2年ぶり

の猛暑日となりました。

この暑さのため、熱中症で病院に運ばれる人が後を

絶たないそうです。
人間の身体は発汗によって体外に熱を放出して体温を

調整しますが、暑いとその体温調節機能が利かず、

そのうち体内の水分や塩分が低下し、脳への血流
も不足して熱中症を発症するそうです。


私も先ほどこの炎天下に出掛けましたが、水分を

補給しないで歩いたため、頭が少しくらくらしました。

用心、用心ですね!



平成22年7月19日


 今日は、海の日の休日です。

事務所が入っているオフィスビルには、私一人が

出勤です。


私は、歳をとったせいか寝つきがどうも悪いのです。

そして、漸く寝付いたと思っても、眠りが浅いため、

夜中によく目覚めます。

ヒトは、寝ているときに誰しも夢を見るそうです。

然し、眠りが深く朝になるまで、目覚めないヒト

(若いヒトに多いようですね)は、夢を見ていることさ

え思い出さないようです。

私は、その点、夜中にショッチュウ目覚めますので、

夢を見ているということを、実感を持って味わっています。


夢には、自分がしたいと思っていることやら、恐怖に

思っていることなど、昼間の世界では、思いもしないことが

現れます。

私が見たい夢は、

「人に話せないくらいに楽しくうれしい夢。大金持ちになって

好きなものを買いに世界中を回る夢。政界一美味しい

食べ物に囲まれて至福の時間をすごす夢。

そして好きな人や憧れの人に会う夢」などなどです。


何れも現実に見ることできないものですが、せめて夢の世界

だけでも見てみたいものだと思っているのです。

平成22年7月17日


 今日は朝から暑い日です。

先ほど、お昼ご飯を外に食べに行きましたが、

チョッと歩いただけで、汗が額から流れ落ちました。


鹿児島県・奄美地方で梅雨明けとなりましたが、

梅雨前線は徐々に日本から遠ざかりつつあり、

本日以降、全国的に梅雨明けが見込まれて

います。

気象庁は「今夏は全国的に暑くなる」との見通し

を出していますが、欧米でも気温が平年を上回る

傾向が見られるそうです。

ちなみに、25度を超えると清涼飲料の売れ行き

がよくなり、28度を超えると炭酸から非炭酸飲料

へシフト、30度を超えると無糖系のお茶・スポーツ

ドリンク・ミネラルウォーターの売れ行き

が伸びると云われています。


今年は、猛暑との見通しですが、それにより業績

が伸びる会社と不利な会社と色々とありそうです。



平成22年7月16日


 今日は、晴天のとても暑い日です。

先ほど、顧客先から戻りましたが(勿論、電車と

徒歩です)、汗まみれになってしまいました。

もう梅雨は明けたのでしょうか?

とすれば、いよいよ夏本番。休みをとって旅行にでも

行きたいと思ってしまいます。


旅行と言えば、

能登半島の高級旅館「加賀屋」は、全国の旅行

業者などがさまざまな角度から優れたホテルや旅館を

選ぶ「日本のホテル・旅館100選」(旅行新聞新社

主催)で、29年連続で日本一に選ばれているそうです。


私は、残念ながら「加賀屋」を未だ一度も訪れたこと

がありませんが、その徹底した「お客様へのおもてなしの心」

については、予てより耳にしていました。


加賀屋では、顧客サービスの原点として、「お客様の声」を

最も大事にしているとのことです。

そして、顧客に接する第一線の仲居さんが、「お客様の声」

を集めるのに大変な力を発揮しているそうです。


思えば、同じサービス業として私たち「士業」ももっと

「お客様の声」に敏感に成らなければいけないと思っています。

だから、厚くても寒くてもセッセと「お客様の声」を聞くために

顧客訪問を続けています。




平成22年7月14日


 昨日は割合涼しい一日でしたが、今日からは

厚くなるようです。今週末には梅雨明けもあるのでは

と言われています。

また、暑い夏が来ます。


暑い夏が来ると私は、毎年小さかった頃の夏を

思い出します。

アノ頃は、クーラーはもとより、扇風機も無かったので、

団扇で涼をとっていました。

夜も窓を開け放して、外の涼しい風を入れながら、

汗をビッショリかいて寝たものでした。


白いご飯への憧れがあった、そんな貧しい時代には、

貧しさに痛めつけられていても将来への夢、豊かさへの

憧れがありました。

“今に見ていろ!”といったガムシャラな思いもありました。

だから、日本中のみんなが頑張れたのでしょう。

みんな生きること、モット豊かになることに必死だったから

です。


私は、そんな時代、貧しいけれど将来への夢が一杯

だった時代を、汗まみれになる暑い夏が来ると懐かし

思い出すのです。

平成22年7月13日


 今日も鬱陶しい雨空です。

西日本では、引き続きの豪雨とのこと、被害の

拡大が心配されます。

7月ももう中旬となりました。相変らず時間が経つ速さに

ビックリさせられます。


「時は金なり」と云います。つまり,時間には価値がある

ということでしょう。

ということは,時間には損得勘定が成り立つということに

なります。

そういえば、誰でも「時間を自分のものにできるとき」は

嬉しいのですが,誰かに「自分の時間を取り上げられるとき」

は嬉しくありません。


何かに熱中して作業をしている最中に、突然、誰かが

訪ねてきたり、電話してきたりした時は、相手との対話を

「自分の時間」としては意識できず、「自分の時間を相手に

取られている」と意識することの方が多いでしょう。

そこで,自分の時間を少しでも取り戻したいために、相手との

対話は上の空ということになりがちです。

だから、そんなときは、相手が対話を早めにスパッと終えて

くれれば,何となく嬉しくなります。

だから、逆に云えば、よそ様を訪問するときは,予め必要な

時間をはじめに伝えて,早めに切り上げれば必ず喜んで

もらえるはずです。


私は、顧客先に行くときはいつもこのことを頭に入れて

話をしています。