平成22年7月19日
今日は、海の日の休日です。
事務所が入っているオフィスビルには、私一人が
出勤です。
私は、歳をとったせいか寝つきがどうも悪いのです。
そして、漸く寝付いたと思っても、眠りが浅いため、
夜中によく目覚めます。
ヒトは、寝ているときに誰しも夢を見るそうです。
然し、眠りが深く朝になるまで、目覚めないヒト
(若いヒトに多いようですね)は、夢を見ていることさ
え思い出さないようです。
私は、その点、夜中にショッチュウ目覚めますので、
夢を見ているということを、実感を持って味わっています。
夢には、自分がしたいと思っていることやら、恐怖に
思っていることなど、昼間の世界では、思いもしないことが
現れます。
私が見たい夢は、
「人に話せないくらいに楽しくうれしい夢。大金持ちになって
好きなものを買いに世界中を回る夢。政界一美味しい
食べ物に囲まれて至福の時間をすごす夢。
そして好きな人や憧れの人に会う夢」などなどです。
何れも現実に見ることできないものですが、せめて夢の世界
だけでも見てみたいものだと思っているのです。