人事労務日記~所長のつぶやき~ -367ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年10月15日


 今日で、10月も半ばとなりました。

朝晩は段々と冷え込むようになりました。


ところで、

私の朝食は「バナナ」1本とりんご半分それに

コーヒー1杯です。
一昨年の今頃、あちこちのスーパーで「バナナ」が

売り切れとなっていました。
テレビなどのマスコミで、「朝バナナダイエット」が

取り上げられ、朝にバナナを食べるだけで体質が改善

して徐々に痩せることができる、さらに便秘や冷え性改善

などにも効果があるという話が巷に広がり、注目が一気に

集まったからです。

マスコミの影響は非常に大きい訳ですが、現在では

過熱感も冷め、気軽に手に入ります。

そのバナナには「カリウム」が豊富で、「食物繊維」や

「フラクトオリゴ糖」、「マグネシウム」等が含まれています。

カリウムは血圧を抑える効果があり、脳梗塞や心筋梗塞、

糖尿病の予防に効果があるそうです。

私は、特にこの効用を気にして食べているわけではありませんが、

バナナは、時間がない時にはすぐに食べられ、栄養豊富で

美味ですし、手軽に栄養補給もできます。


だから、私は毎日バナナを一本、食べていますが、特に

あきもしませんね。




平成22年10月14日


 私は、1週間に3日は禁酒デーとして酒を

飲みません。前に何かの本科新聞で、肝臓のための

「休肝日は週に3日程度が良い」との記事を読んだから

です。本当にどの程度有効なのかは良くわかりませんが、

大分前からこのルールを守っています。

今日の昼に「お別れの会」にでる機会があり、その席では

名立たる名店の料理に飲み物も振舞われましたが、

今日は生憎休肝日だったので、ウーロン茶で我慢

しました。


我慢といえば、また今の政権に対する不満が沸きあがって

しまいます。

炎が猛烈な勢いで高騰を続け、企業は悲鳴を上げているのに

全くの無策を続けています。

口先で「断固たる施政」を見せようとしていますが、市場に

見透かされて全く効果がありません。

それどころか、口が滑って、中国とか韓国の介入を非番し、

韓国から抗議されて慌てているようです。

先の中国との尖閣諸島を巡る争いで味噌をつけ、今度は

為替問題で韓国の反撥を招くなど、全くその外交力の

幼稚さには、呆れ果ててしまいます。


次には、何をやって日本の国益を害するのでしょうか?

「我慢には限度」もあるのですが・・・・・


平成22年10月13日


 今日は、一日オフィスにいます。

メモを書いたり、調べものをしたりして、時間を

過ごしています。

ここのところ、新しい仕事が舞い込むということが

なくなりました。

やはり、世の中は不況なのでしょうか?私どもの

お客さんである中小企業は、特に今回の不況には

苦しんでいるようです。

その影響を私どもも受けているということなんですね。


「忙中閑あり(忙しい中にも、わずかなひまはあるもの)

という言葉がありますが、その反動として,閑なときは


あれこれしておこうと忙しくしたくなります。

しかし,忙しさのリズムを自ら作り出すことは殆んど無理

なようです。その証拠に、「今日一日何をしたのだろうか?}

と寝る前に振り返ってみると,「さて、今日はなにしたのか」

思い当たることがありません。

だから、暇なときは結局、「どれから片付けようか」などと

ぼんやりと考えて日が暮れていってしまうのです。


忙しいときは,期限に急かされて集中しますので,確実に

ものごとが捗っていきますが、期限も無い暇なときは、

「いつでもできる」という気持ちが集中心の邪魔をする

ようです。





平成22年10月12日


 今日の朝は、自宅からクライアント先に直行しました。

例によって電車(特に山手線)は、随分とこんでいました。

ギューギューと押されて、としんどい思いをさせられ

ました。最近の若い人は、男女を問わず背の高い人が

多く、背の低い私は、周りを高い塀で囲まれたような状態と

なってしまい、息も絶え絶えの有り様でした。


そんな思いをして、ヤット仕事を終えてオフィスに出、市場を

除いてみると、為替市場では円高が進み、株式市場は

急落していました


このままでは、日本の景気の2番底突入は益々現実味を

帯びてくるようです。

それにしても、政権交代から1年以上も経ちましたが、

国民の生活にとって何か良い事があったでしょうか?


現政権の外交はひどいが、経済政策もひどい。

「政治と金の問題」にもけりをつけられない。

口達者な若い大臣たちの得意気な顔をテレビで見ると、

腹が立ってきます。

「雇用、雇用」と叫ぶだけでなく、雇用を生むための企業活力

向上のための政策を一刻も早く打ち出さないと日本は、

本当に大変なことになってしまうでしょう。


中小企業事業主の悲鳴がアチコチから聞こえます。









平成22年10月9日


 私の子供の頃から、昔話は「昔々,あるところにおじいさんと

おばあさんが住んでいました。」といった具合で始まります。

こうして始まるお話は耳になじんでいますが,


一つだけ気になっていることがあります。

それはこのような昔話には、お父さんとお母さんが登場しない

ということです。

試しに,昔々あるところにお父さんとお母さんが住んでいましたと

語ってみると,納まりがよくありません。この違和感はいったい

どうしてなのでしょうか。

ただ聞き慣れないということだけではないようです。

多分、この時代のお父さんとお母さんは日常生活に忙しく、

このような話をしてくれないということなんでしょう。


でも、今は、おじいさんとおばあさんは、まだまだ若く昔話を

孫にしてくれそうにもありません。

まだ、現役として社会に貢献したいと思っているからです。

やはり、子供にこのような話をしてあげて情操教育をして

あげるのはお父さんとお母さんしかありません。


今の時代は、子育てに情熱を燃やす「イクメンパパ」

もいるそうです。

時代と共に、子育ての担い手も替わっていくということでしょうか?



平成22年10月8日


 ここのところ、穏やかな日が続いています。

でも、穏やかなのはお天気だけで、人間の世界では

穏やかではないことが相次いでいます。


一向に景気は良くならず、学生は就職活動も思うように

行きません。中高年社員の給料は上がらず、生活は

段々と苦しくなるようです。

円高も一向におさまる兆しも見せず、株式市場も下落

を続けています。

2名の科学者がノーベル化学賞を受賞した目出度い

話題も飛び込んできましたが、ご両人ともご高齢で

受賞した研究も数十年前の業績だそうです。


昔の元気の良かった日本に比べ、最近の日本の

ふがいなさは一層際立ってきました。

道路を歩いていても、昔は人の流れ全体がキビキビ

していたような感じがします。

今は、朝の通勤時にもサラリーマンの人の流れが

ところどころで、途切れます。

そして、必ずというほど、その流れを切らした人は、

歩きながら、携帯をいじっていたり、本を読んでいたり

しています。


私なんかには、そんな行動が信じられません。

後に続く人の迷惑にならないように、道を外して

携帯などをいじることがなんで出来ないのでしょうか?


「人への思いやり」、この言葉も最近の日本には段々と

薄くなっているようです。


平成22年10月7日


 段々と寒くなってきました。

冬になると思い出すのが、インフルエンザです。

今年は落ち着いているようですが、大丈夫なの

でしょうか?


そして、春になると気になるのが花粉症ですね。

先般、民間気象情報のウェザーニューズが、来春の

花粉シーズンにおけるスギ・ヒノキ花粉の飛散量の

予想を発表しました。

一般的な花粉症の主因となるスギ花粉の生産量は、

前年の夏の天候、特に日照時間との関係が深い

(光合成によって生産量が増えるため)と言われています。

また、飛散数の少ない年の翌年は飛散量が増える傾向があり

(表年)、多く飛散した翌年は少なかったりと(裏年)、花粉の

飛散量は年ごとに交互に増減する傾向が確認されています。

ご存じのように今年の夏は記録的な猛暑となり、少雨で日照時間

も長かったことに加え、来年は表年(統計的に多い年)に

あたるそうです。

ウェザーニューズが花粉飛散量のもととなるスギの雄花の調査

結果や上記観点を含め総合的に考慮して出した来春の飛散量は、

国的に今年の5倍、大量飛散を記録した2005年と同等か、

それ以上になると予想されています。


私は、毎年花粉症に悩ませる増すので、今から鬱陶しく

なっています。

平成22年10月6日


 10月に入ってから、通勤電車とか道路とか

で、サラリーマンが随分と背広に着るようになりました。

もう「クールビズ」の季節も終ったんですね。


そこで改めて思うのは、時間の経つ早さです。

桜の花に酔いしれた日が過ぎ、ジメジメとした湿気と雨に

悩んだ日も過ぎて、暑かった日が通り過ぎたと思ったら、


今年ももう残りの日々が気になる時となってしまいました。


このように過ぎ去っていく日々を思うと、後悔が先にたって

しまうのが残念です。

長い月日を経て私は、“どこから見ても立派な高齢者となり、

経験だけは豊富に持っている”人になりました。

そして、人よりも“覚えるのは遅く、忘れるのは早く”なりました。

だから、仕事を進めていく上で“エエッと、あれはどうだったかな”

と勉強不足(忘れ早さ)を感じることがよくあるようになりました。


そこで、勉強しなければと,始めてみてはみるものの、直ぐに

根気と目の力と集中力が続きません。

そこそこ、続けると、“もうこの辺でいいか”と妙に自分に

納得して、やめてしまうのです。

そして、今日の晩の酒の肴に興味が移ってしまうのです。





平成22年10月5日


 今日は、もう10月も第2週目に入っています。

ついこの間まで、暑い!暑い!と言っていたのにもう秋も

半版を迎えようとしています。

キレイな紅葉に目を楽しませるのももうそんなに遠くは

ないでしょう。


時間は、実に無情に過ぎていきます。 

毎日がそれこそ光が走るように流れていきます。

朝は、“もう8時だ!急がないと”と焦り、

夕方、“やっと5時になったか”と 

ホッとして、窓の外を見るともう空は薄暗く、夕暮れに

なっています。 

こういう毎日を繰り返しながら、一週間が過ぎていきます。 

そして、一ヶ月,一年と、それこそ“あっという間”に時間は

過ぎていき、いつも間にか歳を重ねているのです。


もう今年も残りの方が少なくなりましたが、実に

色々なことが怒りました。


今年は、「辛いことの方が多かったかな」とため息を

ついています。



平成22年10月4日


 フリーマガジン、『R25』が独身サラリーマン500人に、

自分がどこまで出世できると思うか調査したところ、

「ヒラのまま」と答えた人がほぼ4人に1人の23.6%。」

「係長クラス」が14.8%となり、

「係長以下」どまりと予想する人が38.4%にものぼった

そうです。

その一方で、「役員クラスまで」と考える人は10.2%、

「社長まで」と思う人も8.4%おり、

役員以上に出世できると考える人が合わせて

18.6%いることが判明したそうです。


この調査結果は、

「自分はデキる」と思うサラリーマンが約2割

「自分はダメかも…」と思うサラリーマンが約4割

と、自信喪失気味組が自信過剰組の2倍いる

ようで、やはり昨今の草食系男子の増加という社会

情勢を反映しているとも云えるようです。


でも、私のようなサラリーマンを大分前に卒業した

人生の達人から言えば、問題は生活できるだけの資金を

確保できるどうかであり、その問題さえクリアーできれば、

出生しようとしまいと、その人のサラリーマン後の人生には

殆ど関係ないと達観できるんですが・・・・