人事労務日記~所長のつぶやき~ -364ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年11月26日


 今日はズッと曇もりがちの日でした。

でも、そんなに寒くはなかったので、外報活動

にはそんな悪い日ではなかったです。


ところで、

政治も経済も混迷し、何かと暗い話題ばかりが強調される

今の日本。

毎日、新聞では暗いニュースのオンパレードです。

そんな中、日本人も自信喪失気味でどうしても伏し目勝ち

になってしまいます。

でも、日本人同士の暮らしの中では特に感じない

「日本人の良さ」は、

外国で暮らしてみると懐かしく思い出すものでもあります。


外国に駐在する人の中には、従来以上に愛国的になる人が

多いという話を聞いたことがあります。

これは、日本人の礼儀正しさとか、時間を守るとか、他人への

思いやりとか、

数え上げたらきりが無いほど沢山良いところがあるからだと思います。


私たちは、もう少し「日本人」であることに誇りと自信を持っても

よいのではないでしょうか?

平成22年11月25日


 随分、寒くなりました。
今年は猛暑が長く続き、その後直ぐに寒くなったような

気がします。
日本も段々と大陸のように四季の変化が曖昧となって

来ているのでしょうか?

寒暑の差が激しかったせいか、風邪をひく人が増えている

ようです。
弊事務所も今日は二人が風邪で休んでしまいました。
今年は、さらに「ノロウィルス」とか、「インフルエンザ」とかも

猛威を振るうようです。
冬の厳しい季節を迎え、唯でさえ心身が縮こまってくるのに、
ウィルスとかインフルエンザの脅威にも身構えなくてはならず、
何となく逼塞感一杯の今日この頃なのですが、
更にそれに加え、北朝鮮が韓国領を砲撃したとの大事件も

飛び込んで来ました。戦争への恐怖が現実的な姿となって

しまったのです。

このように考えると日本と取り巻く外部環境は戦後最悪ともいえる
厳しい状況にあるようです。
そして内部環境を見ても、
日本の景気は引き続き低空飛行を続けていますし、それに加え
中小企業の経営は、年末を控えて、益々逼迫度を強めてきている
ように感じます(勿論、私のところも例外ではありませんが・・・)。

“こんなときこそ、政治の出番なんだが”という思いが益々強くなってくる
のですが、肝心のその政治は相変らず「機能不全のていたらく」です。

街の片隅から、「一体日本はどこへ向っているのだろう」と固唾を呑んで
見守っています。

平成22年11月24日


 昨日の夜は、「明日は仕事か」とやや

憂鬱な時を過ごしたサラリーマンが多いかも

しれません。

でも、そんか気分を一転させるような出来事も

起こってしまいました。

北朝鮮の韓国砲撃です。

このニュースがテレビで流れると同時に

とても不安となりました。

日本も北朝鮮の標的になる可能性が十分あるから

です。

普段水や空気のように、当たり前に思っている

「国の安全」が実は大変危うい状況にあることを

今更ながら感じさせている事件です。

何しろ、何時日本に北朝鮮のミサイルが飛んでくるか

分らないのですから。


平成22年11月22日


 随分寒くなりました。この間まで、暑いあついと

言っていたのが、どこかよその国の出来事のような

感じがしますし、今年は、夏のあと直ぐ冬が来たような

感じもします。

これは、地球環境の変化なのでしょうか?                   

日本はだんだんと季節の移り変わり感の乏しい香港や

広州のような亜熱帯地域に近づいているような気

さえします。


今日は休日に挟まれた出勤日です。

朝の通勤電車は、空いているかなと思って

いましたが、普段と変わらず混んでいました。

経済情勢は相変らず厳しく、雇用の維持も

揺らいでいます。

特に中小企業では、リーマンショック以来景気は

落ち込んだままです。

今年の冬はボーナスどころか給料さえ、減らさないと

行き詰ってしまう会社も少なくありません。


こんな中で、失言をした法務大臣が辞めるとか辞めない

とかで騒いでいる政治の現状に憤りを感じます。






平成22年11月20日


 オフィスで一人パソコンを弾いています。

窓から見える靖国神社の木々を照らしていた

日の光が徐々に木の上の方に移動しています。

もう直ぐスッポリと暗くなるでしょう。


私は、週に3回を禁酒日と決め、晩酌をしません。

昨夜は、その禁酒日明けで、晩酌をしました。

チョッと飲みすぎたようで、ソファで愛犬(パグの雌)

を膝の上に抱きながら、寝てしまいました。

不自由な姿勢のまま寝込んでしまったので、夢を

見ました。ホッとする夢でした。

はるか昔の独身のころ、友人達と酒場を梯子している

夢でした。

残念ながら、夢の途中で身体が痛くて目が覚めましたので、

どの店を梯子したのかよく分かりません。

友人達と何を話していたのかも分りません。

ただ、楽しそうに友人達と笑って騒いでいました。


飲んでいるだけのたわいのない夢でしたが、

なぜか懐かしいホッとする夢でした。

平成22年11月19日


 靖国神社の木々もすっかり色づきました。

先週の日曜日に行った近くの公園の銀杏並木も

随分と葉が黄色く色づいていました。

日を追うごとに秋の色が深くなる今日この頃で、いつも

のように時間の経つ早さにただただ驚いています。


「時を経る」ということは、色々な場面で重要な

働きをしています。
“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、
「時を経る」ことで軽減していきます。
ヒトも顔も「時を経る」ことで、顔つきが変ってくるようです。
「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われる

ことがあります。
“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後どんな

生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔付きを

長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔が

できあがる。その年齢が四十歳” 

という意味のようです。


そういえば、電車の中で見る顔もそれぞれの人生を経て

威厳のある顔や軽薄は顔や色々です。

私の顔は、キッと「人生のもの悲しさ」を映した哀愁顔(?)

なんだろうと勝手に思っています。



平成22年11月18日


 今日は朝早くは雨が降っていましたが、

その後は晴天に恵まれました。

風はちょっと冷たかったけれど、外出ではそれほど

困らない日となりました。


いよいよ11月も後半に入り、もう直ぐ師走です。

そして、忘年会シーズンの始まりです。

「忘年会」とは、辞書を見ると「組織や集団が

一年の終りにその一年間を振り返り、その間の労苦

をねぎらい、忘れると共に新たな一年に向けて気持ち

を新たにするために行われる年中行事」と書いてあります。

そして、日本の忘年会は、鎌倉時代若しくは室町時代に

始まった由緒ある行事なんだそうです。

そのためか、相変らず日本の会社では、

「12月は、忘年会真っ盛り」となります。


私の場合は、1年に1回とか2回とかの割合で旧交を温める

友人たちと「忘年会」と称した飲み会を行います。

普段会わない人から、近況を聞くのが楽しみで、今年も

「忘年会」をしたいと思っているのですが、中々誘われないように

なってしまいました。

だから、今年は一つ幹事役でも引き受けようかなとも

思っています。





平成22年11月17日


 ここのところ、随分寒い日が続いています。

今日も雨混じりの寒い日です。

もう直ぐ師走ですね。

季節は、政治や経済の混迷など一向に気にせず

しずしずと移り変わっています。

そして時間もまたドンドンと経っていきます。

もう直ぐ年も変り、また1年歳をとることになるのでしょう。


私も歳だけはドンドンとっています。然し、仕事は相変らずに

歳をとる前と同じです。

ここには、何の変化もありません。

私の仕事は、お客様のもとにお伺いすることが多いのですが、

特に外出する用件がないときは、オフィスでパソコンに向き合って

仕事をていします。

然し、長時間パソコンに向かって細かい字を見ていたり、

また書類と格闘していたりすると、どうしても目が疲れてきます。

そして、最近はとみに目の疲れが酷くなったような気がします。


そんな時、ふと窓から見える靖国神社の木々の緑にホッと

したりしています。

でも、今日は室内で暖房をしているので、外の寒さと中の

暖かさで窓は水滴で真っ白になっています。


何となく、侘しい年の瀬になりそうです。


平成22年11月15日


 今日は、夕方から雨が降り、それとともに

温度も随分と下がるようです。

段々と冬が近づいてきます!


先日、暫く連絡が無かった友人から、
メールを貰いました。            
定年後に暫く働いていた会社を辞めることになった
そうです。私の友人も定年を迎えた人が随分

多くなりました。

定年後は、長く不自由であった会社勤めから開放
されるので、“兎も角、自由に過ごす”と言っていた
人も多かったのですが、実際に定年を迎えると、
そうも言っていられないのが実情のようです。
私の知人では、嘱託社員などとして働くケースが
結構多いようです。 
      
然し、勤務内容は、従来のままですが貰う給料は、
従来の半分程度に下がる例もあるようです。  

これだといくら仕事好きの人でも、給料を貰うたびに
腹が立ち、徐々に仕事への意欲も失っていくようです。
そして、結局は会社を離れる人もでてくるのでしょう。

でも、会社を離れてもその後の展望が必ずしも開けない

場合も多く、実情は中々厳しいようです。



平成22年11月13日


 今日は雲の多い日ですが、気温はそんなに

寒くはありません。こんな薄暗い日は、北京の

黄沙に見舞われた日を思い出します。


ところで、

実は私は知らなかったのですが、来年6月から寝室等に

住宅用火災警報器の設置が義務化されるそうです

(家内が言っていました)。

そして、もうこれを種にした悪質な訪問販売によるトラブルが

相次いでいるとのことです。
それっぽい服装をした人が突然やってきて「消防署の方から

来ました」「点検に来ました」「義務化になります」「まだ設置して

いないのはお宅だけですよ」といった言葉で、家電量販店等なら

数千円で購入できる火災警報器を数万円で売りつけるケース

あるようです。

もちろん、自治体や消防署、消防団が火災警報器などを売り歩く

ことはなく、警報器の販売を特定の業者に委託することはいうまでも

ありません。

「消防署の方から来た」と言えばあたかも消防署の職員が来たような

印象を持ちますが、方角を言ったというのが逃げ口上で、業者は

誤解されることを狙ってそのような言葉を用いているのでしょう。


このような悪徳商法を「点検商法」または「かたり商法」と呼び、

主に一人暮らしの高齢者が狙われるようです。

実に浅ましい悪徳商法です。