平成22年11月19日
靖国神社の木々もすっかり色づきました。
先週の日曜日に行った近くの公園の銀杏並木も
随分と葉が黄色く色づいていました。
日を追うごとに秋の色が深くなる今日この頃で、いつも
のように時間の経つ早さにただただ驚いています。
「時を経る」ということは、色々な場面で重要な
働きをしています。
“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、
「時を経る」ことで軽減していきます。
ヒトも顔も「時を経る」ことで、顔つきが変ってくるようです。
「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われる
ことがあります。
“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後どんな
生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔付きを
長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔が
できあがる。その年齢が四十歳”
という意味のようです。
そういえば、電車の中で見る顔もそれぞれの人生を経て
威厳のある顔や軽薄は顔や色々です。
私の顔は、キッと「人生のもの悲しさ」を映した哀愁顔(?)
なんだろうと勝手に思っています。