人事労務日記~所長のつぶやき~ -280ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年2gふぁつ14日


 今日は朝から雪が大分激しく降っています。

東京ではこのまま明日の朝まで降り続き大分

積雪もするようです。

先週が45年振りに積雪に見舞われ、その後の

「雪かき」で腰や腕を痛めたので、今度も「雪かき

」に頭を痛めています。


それにしても、今年はよく雪が降ります。

世界的に異常気象のようですが、何か「人間の

したい放題」に地球がお灸をすえているような

感じもします。


私は朝が悪いので、雪道は恐怖です。

滑って転んだら健常者と比べ、相当なダメージを

受けるでしょう。

だから、今日は昼ごはんを食べたら早々に帰宅

するつもりです。

明日も多分オフィスには来られないので、

このブログも更改は出来ないでしょう。

平成26年2月13日


 私は定年になる前に会社を辞めたので、

最後まで勤め上げ、定年となる「その日」を

迎える気持ちには正直よく分らないところが

あります。

然し定年を迎えたあと、心から打ち込める

ものを見つけ出せず、毎日まいにちを鬱屈した

気持ちで過ごしている人たちの話はよく聞きます。


定年退職した旦那が、「30年間苦労をかけた

から、漸くお前と一緒に・・・・」

などと、奥さんを慰労する計画を立てても、

奥さんからすると、
「30年間も放ったらかしにして、
何を今さら・・・・(私の青春を返せ!) 
ということになるのかもしれません。


怖いですね! 
やはり、先立つ物は金ではなく、奥さんの

理解のようです。

平成26年2月12日


 時間が経つのは、本当に早いものです。

今年は、この間始まったと思ったら、もう2月も

中旬になってしまいました。


この間も色々なことが起きました。

特にびっくりしたのは先週土曜・日曜の大雪でした。

何十年振りかの大雪だそうで、家の前の雪かきで

腰を痛めてしまいました。


ところで、時間といえば、その早さに驚く一方で、

過ぎ去った日々のアレコレや、子供の頃、若かった頃

のことなど、懐かしく思い出させるものでもあります。
そして私は、最近、どういうわけか小学校時代のことを

よく思い出すのです。

そして、子供時代に一緒に遊んだけれど、今は、全く

付き合いのない人の子供の頃の顔を思い浮かべては、

「あの人はどうしているだろう」と思います。


これからの「出会い」より「思い出」の方が気になる年齢に

なったという事でしょうか?

平成26年2月10日


 私は、クライアント訪問などのため

外出するほかは、事務所でそれこそ

ジッとパソコンを眺めながら、仕事

をして一日を過ごすことがあります。


そういう日は、身体は疲れていないのに

頭も目も本当に疲れ、夕方にはグタッと

してしまいます。

ですから、途中でよく気分転換を試みます。


“今、気分が爽快なので、ここで気分転換

して不快な気分にしよう”、などと考える人など

あるわけがありません。

となれば、気分転換とは“今の不快な気分を

爽快な気分に転換すること”を期待するための

行為と言えそうです。


“不快な気分を爽快な気分にするため”に

気分転換を試みるわけですから、不快な現状

から遠ざかるためには、まず今いる場所から

物理的に遠ざかるという方法が一般的には

よく採られるでしょう。

“何となくもやもやするから、外に出て虫干しをする”

というケースがこれにあたりそうです。


私もフィッと外に出て、人ごみの中を歩いて、よく

気分転換をします。



平成26年2月7日


 「縁は異なもの味なもの」という言葉もありますが、

誠に変幻自在な縁の有り様は、生きていく上で

何度も経験させられます。

縁を切るか深めるか、そんな局面に立つ場合もあります。


昔、サラリーマン時代に仕事上のことで、一度ならずに

同一人物から口汚く怒鳴られたことがあります。

その際、その人とは「金輪際2度と会うまい」と思い、

心の中で縁切りしたことがありました。


その後噂は他の人から聞く事がありましたが、

果たしてその人とは2度とお目にかからずにもう

数十年が経ってしまいました。


縁とは異なものであると同時にしつこい心の葛藤を

反映する場合もあるようです。


平成26年2月6日


 最近読んだ雑誌に「主婦の定年」という記事が

ありました。


「会社を定年退職した夫が、結婚を機に会社を辞めて

専業主婦になった妻から、

“私も、もうすぐ定年(65歳)になるのよね。団塊の世代

のトップを切って。


あなたと同じ無職になるのよ。退職金は頂けるのかしら?“ 

と言われてハッとし、

“それじゃ、わが家から主婦がいなくなるじゃないか”

と危機感を覚え、早速奥さんと団交に入った。

そして結局、退職金は、会社から貰った退職金の半分を

奥さんに支給。

主婦業は、激論の末、妻の定年を5年間延長し、その代りに、

夫もバイトで家事を手伝う主夫になった。」

という内容です。


この記事は、私にとってもハッとした内容でした。

今まで、自分や同僚・知人の

定年は考えても、「妻の定年」など考えたこともありません

でしたから。

でも、よく考えれば「主婦業」という業務に定年があっても

おかしくはないのです。


私も今まで以上に家事にも精を出そうと思ったりしています。


平成26年2月5日


 今日は、もう2月の5日です。この間まで

「新年おめでとう」と言っていたのが、もう2月

になってしまいました。


それにしても、改めて思うのは、時間の経つ

早さです。
過ぎ去った日々を思うと、後悔が先にたって

しまうのが残念です。


 ところで、長い月日を経て私は、“どこから見ても

立派な高齢者となり、経験だけは豊富に持っている”人

になりました。

そして、人よりも“覚えるのは遅く、忘れるのは早く”

なりました。


 だから、仕事を進めていく上で“エエッと、あれは

どうだったかな”と忘すれも早さは人に負けないように

なってしまいました。


 だから、仕事を続けるには私なりの工夫が必要

となってしまいました。


人は必要に応じて対応するものだ」と改めて

思ったりしています。

平成26年2月4日


 私は、ラッシュを避けるため5時過ぎには電車で

帰宅する場合が多いのですが、

電車に乗り込むとき、何時も優先席にドカッと座った

元気なお年寄りにジロッと一瞥されます。

どうも品定めをされているようで、余り気分が良くありません。


元気な団塊の世代が、会社を定年退職し始めて

いますが、それ以来日本全国に、一寸周りからは煙たく

思われる「おじさんたち」が増えて来ているそうです。


「定年退職して以来、かまって貰える人間が自分の

周りから消えた。」、

「家に帰ると、女房は機嫌が悪い。」・・・・・・・


だから、「取り合えず、外出しなくては」と電車に

乗って出かけ、

「もうそろそろ家に帰っても女房も文句を言わないだろう

」という時間が丁度私の帰宅時間と重なるようなのです。


「まぁ、自分も同類だから仕方がないか・・・・」


平成26年2月3日


 「時は金なり」と云います。つまり,時間には

価値があるということでしょう。

ということは,時間には損得勘定が成り立つと

いうことにもなるでしょう。



そういえば、誰でも「時間を自分のものにできるとき」

は嬉しいのですが,誰かに「自分の時間を取り上げ

られるとき」は嬉しくありません。

何かに熱中して作業をしている最中に、突然、

誰かが訪ねてきたり、電話してきたりした時は、

相手との対話を「自分の時間」としては意識できず、

「自分の時間を相手に取られている」と意識すること

の方が多いかもしれません。


だから、そんなときは、相手が対話を早めにスパッと終えて

くれれば,何となく嬉しくなります。

だから、逆に云えば、よそ様を訪問するときは,予め必要な

時間をはじめに伝えて,早めに切り上げれば必ず喜んで

もらえるはずです。


最も私は、余程のことでもない限り相手の事前了解なしの

訪問などしないことにしますが・・・・



平成26年2月1日


 「一年の計は元旦にあり」と言われます。

更にまた「一日の計は朝にあり」とも言われます。

私も元旦に「今年こそは」との計を立てましたが、

もう1月も終わり、2月になりましたが、どうも

ものごとは、計画通りには進んでいません。


また、毎日、朝には、大まかな一日の計画を

立てて臨みますが、やはりどうも計画通りには

行きません。

「思い通り」に行かないため、「行き詰まり感」に

考え込んでしまう“毎日まいにち”を過ごしています。


だから、私のような者は、一日の中にそれこそ

小さな「行き詰まり感」を“毎日まいにち”溜め込み、

一生の間には、それがとても大きな、とても種類の

多い「行き詰まり感」を溜め込んでいるのに

違いありません。

言うなれば、「行き詰まり感」のデパートや

総合商社みたいなものです。

とすれば、そんなに計画にこだわることもないと

最近は考えています。

「無計画の計画」という言葉もありますから、

「なるようになるさ」と気軽に毎日の生活を

送った方がよいのかもしれません。