平成26年2月6日
最近読んだ雑誌に「主婦の定年」という記事が
ありました。
「会社を定年退職した夫が、結婚を機に会社を辞めて
専業主婦になった妻から、
“私も、もうすぐ定年(65歳)になるのよね。団塊の世代
のトップを切って。
あなたと同じ無職になるのよ。退職金は頂けるのかしら?“
と言われてハッとし、
“それじゃ、わが家から主婦がいなくなるじゃないか”
と危機感を覚え、早速奥さんと団交に入った。
そして結局、退職金は、会社から貰った退職金の半分を
奥さんに支給。
主婦業は、激論の末、妻の定年を5年間延長し、その代りに、
夫もバイトで家事を手伝う主夫になった。」
という内容です。
この記事は、私にとってもハッとした内容でした。
今まで、自分や同僚・知人の
定年は考えても、「妻の定年」など考えたこともありません
でしたから。
でも、よく考えれば「主婦業」という業務に定年があっても
おかしくはないのです。
私も今まで以上に家事にも精を出そうと思ったりしています。