平成26年2月10日
私は、クライアント訪問などのため
外出するほかは、事務所でそれこそ
ジッとパソコンを眺めながら、仕事
をして一日を過ごすことがあります。
そういう日は、身体は疲れていないのに
頭も目も本当に疲れ、夕方にはグタッと
してしまいます。
ですから、途中でよく気分転換を試みます。
“今、気分が爽快なので、ここで気分転換
して不快な気分にしよう”、などと考える人など
あるわけがありません。
となれば、気分転換とは“今の不快な気分を
爽快な気分に転換すること”を期待するための
行為と言えそうです。
“不快な気分を爽快な気分にするため”に
気分転換を試みるわけですから、不快な現状
から遠ざかるためには、まず今いる場所から
物理的に遠ざかるという方法が一般的には
よく採られるでしょう。
“何となくもやもやするから、外に出て虫干しをする”
というケースがこれにあたりそうです。
私もフィッと外に出て、人ごみの中を歩いて、よく
気分転換をします。