平成26年2月13日
私は定年になる前に会社を辞めたので、
最後まで勤め上げ、定年となる「その日」を
迎える気持ちには正直よく分らないところが
あります。
然し定年を迎えたあと、心から打ち込める
ものを見つけ出せず、毎日まいにちを鬱屈した
気持ちで過ごしている人たちの話はよく聞きます。
定年退職した旦那が、「30年間苦労をかけた
から、漸くお前と一緒に・・・・」
などと、奥さんを慰労する計画を立てても、
奥さんからすると、
「30年間も放ったらかしにして、
何を今さら・・・・(私の青春を返せ!) 」
ということになるのかもしれません。
怖いですね!
やはり、先立つ物は金ではなく、奥さんの
理解のようです。