人事労務日記~所長のつぶやき~ -113ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和3年9月4日

 

  「いつも一人の生活」で、飽きるほど「一人の時間」を

持っている私みたいな者にはコロナ感染予防策としての

「家への閉じこもり」はあまり苦にはなりません。

 

  気持ちが落ち込んで投げやりになったり、攻撃的にも

なりません。

いつも独り言を言っているので、話し相手がいなくても

大丈夫です。

だから、こんな危機の時には結構うまく対応できるのかも

しれません。……

令和3年9月3日

 

 「後の祭り」とか「後悔先に立たず」とかは

昔からよく言われてきましたが、人は過去を

振り返って後悔することが多いものです。

 

  人の後悔には2通りあると言われています。

(やらなければよかった)と「やったこと」への

悔いと、(やっておけばよかった)と

「やらなかったこと」への悔いの二つです。

 

 そして、「やったこと」に対する後悔は、

「やらなかったこと」よりも数多くありますが

心の傷は浅く、「やらなかった」ことへの後悔は、

深く長く人の心に残ると言われています。

令和3年9月2日

 

  「いつも一人の生活」で、飽きるほど「一人の時間」を

持っている私みたいな者にはコロナによる「家への閉じこもり」は

あまり苦にはなりません。

 

  投げやりになったり、攻撃的にもなりません。

いつも独り言を言っているので、話し相手がいなくても大丈夫です。

だから、こんな危機の時には結構うまく適用できるのかもしれない……。

 

  でもやっぱり、「家での一人酒」はもう十分に楽しんだので

そろそろ近くの回転寿司屋にでも行って「ひとり、酒場で、飲む酒は

別れ涙の味がする」の歌詞を頭に浮かべながら酒場の一人酒でも

飲みたいなとは思っています。

令和3年9月1日

 

  日本の会社組織ではよく「262の法則」があると言われています。

つまり全社員のうち約2割は、会社をリードしていく人たち。

逆に約2割はいわゆる落ちこぼれ組の人たち。

そして残りの約6割がそんなに仕事が出来るわけでもないが、

全く役に立たないわけでもない普通の社員たちです。

 

   これまでは何となく社員全員が同じオフィスで持ちつ持たれつ

で仕事をおこなってきたのが、テレワーク化されることで、会社と社員

の関係が情報端末で結ばれた1対1のデジタルなものに変わっていきます。

 

  これまでのアナログ組織の中では見えてこなかった「普通」の社員たち

の能力が露わになることで、従来以上に活躍できる社員と実はさほど

能力も実力もなかった社員とが冷酷に選別されることになってしまうかも

しれません……。

令和3年8月31日

 

  先日の朝、混雑している通勤時の電車の中で、

私の前の席に、男の子を連れたお母さんが座っていました。

やっと歩けるようになったぐらいの小さな子供でした。

その小さな子は、お母さんの膝の上にちょこんと座っていましたが、

とにかくお母さんの手から逃れて車内を自由に歩き回りたいとの

願望を持っているようでした。

 

  だから、どうにかしてお母さんの膝から下りようと、必死に

もがいていたのです。それに対し、お母さんは、周りの迷惑になる

ことを恐れ、それを必死で止めようとしたので、満員電車の中で、

はからずもお母さんと子供の必死のバトル戦が展開されたのでした。

 

  そうこうしている内に目的駅に着いたらしく、この親子連れは

バタバタと下車して行ったので、このバトル戦もひとまずはそこで収束、

周りは静寂さを取り戻しました。

令和3年8月30日

 

 「時を経る」ということは、色々な場面で重要な働きを

するものです。

“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、「時を経る」

ことで軽減していきます。ヒトの顔も「時を経る」事で、顔つきが

変ってくるようです。

 

   「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われる

ことがあります。“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、

その後どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。

その顔つきを長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔がで

きあがる。その年齢が四十歳”という意味のようです。

 

  そういえば、顔を見れば、そのヒトの過ごしてきた人生が何となく、

分るような気もします。

 

令和3年8月28日

 

  先日テレビを見ながらうつらうつらしているときに突如

「金縛り」に襲われてしまいました。

幽霊など信じていなくても、いざ体験してしまうととてつもない

恐怖を感じる金縛り。

 

  いったん金縛りに出会うと、意識はしっかりしているのに

手足が動かず、助けを求めようと大声を出そうとしても

声も出ないという羽目に陥ってしまいます。

 

  必死になって叫んでいたら、一寸した拍子に身体が動き

「金縛り」が解けました。

大声を出したのか喉が痛く、その後暫くは再発が怖くて

眠れませんでした。

ストレスが溜まったせいなのか原因が分かりませんが、

「金縛り」に会うのはもう御免です。

令和3年8月27日

 

  「緊急事態宣言」という、今まで思いもしなかった言葉に

世間が振り回されています。家に帰ってテレビをつけると

「新型コロナウィルス」のニュースが嫌でも飛び込んできます。

熱心に見ていると“今ちょっと熱っぽいかな?大丈夫かな?”と

却って心配になってしまいます。

 

  でも、感染への恐怖が行き過ぎて人との接触を無理に

避ければ、肝心の人間関係を壊してしまうかもしれません。

また、ずっと家にばかり閉じこもっていれば、高齢者などは筋肉が

衰えて車椅子生活に陥ってしまうかもしれません。

 

  実に今回の「新型コロナウィルス」は、人の社会生活をも

破壊する厄介な代物です。

令和3年8月26日

 

 新型コロナウイルス禍で鎖国状態になるまでは、多くの外国人が
来日し、日本人のおもてなしの心や強い責任感を称賛していました。
でも、こうした昭和の価値観や強みだったものは「人に寄り添う」ことが
競争力の源泉となっている観光業などを除けば、日本企業にとって
もはや弱点になっていると指摘する人もいます。

 

  昭和の仲間意識で結ばれた均質な組織では、優秀で

目立つ人材は、周りから妬まれ、「出る杭は打たれて」しまいます。

そこでは、組織や業務のやり方を変えるといった抜本的な改革は

好まれず、とにかく各人が組織のために、仲間のために、懸命に

働き努力する姿が尊ばれました。

 

  でも、時代が激しく動きました。
いまでは、均質な組織より多様性のある組織が重要視されるように
なりました。

 

令和3年8月25日

 

  最近じゃ外出先などで、何かを捨てたいと思っても

簡単にはゴミ箱は見つかりません。

駅にも道路脇にも殆どゴミ箱が見当たらないのです。

 

  流石に道路にごみを捨てるわけにも行かないので、

結局、ごみはカバンの中に大事にしまわれて家に運ばれる

ことになります。そして大事に運んでしまったごみを家庭ごみ

として捨てるときの「イライラ感」も半端ではありません。

 

  余りイライラすると心身のバランスを崩すので、極力気を

静めるようにしているのですが、うまく行きません。

今の世の中は短気な私には益々生きにくくなってきたようです。