令和3年8月30日
「時を経る」ということは、色々な場面で重要な働きを
するものです。
“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、「時を経る」
ことで軽減していきます。ヒトの顔も「時を経る」事で、顔つきが
変ってくるようです。
「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われる
ことがあります。“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、
その後どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。
その顔つきを長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔がで
きあがる。その年齢が四十歳”という意味のようです。
そういえば、顔を見れば、そのヒトの過ごしてきた人生が何となく、
分るような気もします。