空・月・星・虹 -13ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
5/25(土)は、福井県で開催されました 2024東尋坊愛のマラニックwith恐竜62km に参加しました。
 
福井県の大会に参加するのは先月に続いて9回目、マラニックの参加は先月に続いて6回目です。
 
受付が前日(金)のみなので、有給休暇を取って福井へ行き、坂井市の三国オーシャンリゾート&ホテルで受付を済ませます。

 

 

受付後は 夕飯食べて 温泉に入り、会場近くの道の駅へ移動して、久しぶりの車中泊。

 

大会当日は3時に起床し、4時前に大会駐車場の東尋坊駐車場に到着して、シャトルバス(無料)に乗ります。

 

東尋坊から1時間以上かけて移動し、スタート会場の平泉寺に到着。

 

 

大会種目は62kmのみで、参加者は全体で400名ほど。

 

天気は晴れで、涼しい風が吹くなか 6時30分にスタート。

 

 

スタート後は、恐竜たちとハイタッチ。

 

 

スタートから勝山城までの1kmちょっとは下り坂が続きます。

 

 

勝山城の手前で右に曲がり、越前大仏がある大師山清大寺を眺めながら進みます。

 

 

距離標示は5km毎に設置されています。

 

 

エイドは全体で14箇所あり、全てのエイドで食べ物が用意されています。

 

 

第1エイドでは、里芋煮をいただきます。

 

 

第1エイドを過ぎて、かつやま恐竜の森内を進みます。

 

 

恐竜の模型や化石、恐竜博物館もあり、恐竜好きには堪らない場所です。

 

 

営業前の かつやまディノパーク内もコースとなっていて中に入ります。

 

 

森の中では80頭を超える動く実物大恐竜が勢ぞろい。

 

 

恐竜があちこちで泣いていて、まるで恐竜時代に迷い込んだ気分になれます。

 

 

動く恐竜を眺めながら走り抜け、とても気持ち良かったです。

 

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公園を後にし、恐竜のまち勝山市内を駆け抜けます。

 

つづく。

 

 

 
 

5/19(日)は、第21回とやま清流マラソン(フル)に参加しました。

 

富山県の大会に参加するのは6年11ヶ月ぶりで4回目、フルマラソンに参加するのは2ヶ月ぶり99回目です。

 

大会前日に サンダーバード敦賀乗換の北陸新幹線つるぎで 富山へ移動し、富山駅近くのホテルで宿泊します。

 

大会当日は6時前に起床し、7時30分ごろホテルを出発して、富山駅北口からシャトルバス(無料)に乗ります。

 

 

バスで30分ほど移動し、大会会場の神通川水辺プラザ自然ふれあい学習館に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目はフルマラソンのみで、参加者は全体で400名ほど。

 

 

天気はくもりで、涼しい風が吹くなか、9時にスタート。

 

コースは 神通川河川敷を走り、概ね平坦。

 

 

1周約14kmの周回コースを3周し、制限時間は7時間です。

 

道幅が狭いため、序盤は周りの選手に合わせて走ります。

 

 

雪を被った立山連峰を眺めながら進んでいき、周回コースの4km手前で折返します。

 

 

距離標示は5km毎に設置されています。

 

 

給水所は周回に5箇所設置されており、給食も用意されています。

 

 

神通川の堤防道路では先行ランナーとスライドします。

 

 

周回コースの9km過ぎで折り返します。

 

 

大会会場へ戻り、コースを3周します。

 

 

20km付近で先頭ランナーに抜かれます。

 

 

中間地点を2時間4分で通過。

 

 

レースの後半は陽射しの影響で気温がグンと上がり、コース上にある かぶり水で身体を冷やします。

 

 

残距離標示は残り5kmから設置されています。

 

 

暑さの影響で終盤は疲れましたが、最後まで走り切ることができました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

これで、99大会目のフルマラソン完走となり、フルマラソン100大会完走にリーチがかかりました。

 

速いペースで走ると太もも裏(ハムストリング)が痛くなるので、今は速いペースで走れませんが、記念すべき100大会目のフルマラソンも怪我することなく無事完走できるように頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、暑いなかありがとうございました。

 

 

 
 

5/12(日)は、兵庫県丹波市で開催されました 丹波市三ツ塚マラソン(10km)に参加しました。

 

兵庫県の大会に参加するのは4ヵ月ぶり53回目、10kmに参加するのは10ヶ月ぶり61回目です。

 

5時過ぎに起床し、6時前に家(神戸)を出発。

 

車で高速道路を北上し、7時30分ごろ大会会場の三ツ塚史跡公園に到着して受付を済ませます。

 

 

種目は10kmの他に 5km、3km、ジョギングがあって、参加者は全体で1,800名ほど。

 

天気はくもり時々雨で、風が強いなか、10時15分にスタート。

 

 

最近故障が多いので、最後方からゆっくりスタートして行きます。

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は3箇所あり、今回は涼しかったですが熱中症対策もしっかりされています。

 

 

コースは前半下り、後半上り基調ですが、概ねフラットなコース。

 

中間地点で折返し、来た道を戻ります。

 

 

ゲストランナーの千葉真子さんも走られており、折返し直後にエールをいただきます。

 

後半は、残距離が標示されます。

 

 

徐々にペースを上げていき、㌔5分を切るペースまで上げましたが、両足の太もも裏側に痛みを感じたのでペースを落とし、新緑の丹波路を駆け抜けました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

この大会は昭和63年から始まった大会で33回開催されましたが、今回がファイナルの大会。

 

大会スタッフの皆さん、長い間ありがとうございました。

 

 

 
 
 
4/29(月)は、京都市で開催されました かも川はんなりラン(20km)に参加しました。
 
京都府の大会に参加するのは、1年2ヶ月ぶり22回目です。
 
大会当日は5時過ぎに起床し、6時過ぎに家(神戸)を出発。
 
公共交通機関を利用し、9時前に大会会場の 鴨川北大路橋東詰河川敷に到着して受付を済ませます。

 

 

受付時に参加費(1,000円)を払い、走る種目を申告します。

 

大会種目は 20kmの他に、3km、10km、30km、フルがあり、参加者は全体で100名ほど。

 

「走った距離があなたのゴール」がモットーの大会で、事前申告距離に関係なく、走りたい距離を走れる大会。

 

なので、順位・表彰等はありません。

 

スタートは4人ずつウェーブスタートしていき、10時にスタート。

 

 

コースは鴨川の河川敷を走り、1周10kmのコースを2周します。

 

 

1.5kmほど走って、折り返します。

 

 

大会会場に戻ります。

 

 

鴨川の景色を眺めながら進んでいきます。

 

 

6.5km地点で折り返します。

 

 

↑折返し付近の写真↓

 

 

給水所は大会会場に設けてあるので、10kmで2箇所あります。

 

天気はくもりで、やや蒸し暑かったですが、㌔6分ペースで最後まで走り切れました。

 

 

今回はリハビリランだったので、20kmでちょうど良かったです。

 

 

最後に大会主催者の 京都はんなり会の皆さん、素敵な写真を撮っていただきありがとうございました。

 
年に2回(4/29,11/3)開催してるので、予定が合えば また参加したいです。
 
 
 
4/28(日)は、福井県鯖江市で開催されました 河和田ロゲイニング(2時間ソロ)に参加しました。
 
福井県の大会に参加するのは 先月に続いて8回目、ロゲイニングに参加するのは 5ヶ月ぶり20回目です。
 
大会当日は4時に起床し、4時30分ごろ家(神戸)を出発。
 
高速道路の割引がGW期間中は対象外のため、できるだけ高速道路は通らず、下道で進みます。
 
途中で休憩・朝食をとって、9時ごろ大会会場の河和田コミュニティーセンターに到着して受付を済ませます。

 

 

種目は2時間のみで、ソロの部は順位・表彰の対象外となります。

 

スタート15分前に 地図とポイント一覧表が配布され、回るルートを考えます。

 

 

天気は晴れで蒸し暑いなか、10時にスタート。

 

ポイント一覧にある写真と同じ写真を撮影したら、点数が獲得できます。

 

写真は撮影者以外のメンバーが写真に入り、ソロの部も自撮りで撮影します。

 

 

お魚看板ポイントがあり、5つ全てコンプリートしたらボーナス点15ポイントが加点されます。

 

腰痛による練習不足のため、のんびりと河和田の街を12kmほど散策し、ゴール時刻8分前にフィニッシュしました。

 

 

ゴール時刻をオーバーすると1分毎に30点ずつ減点されます。

 

自分で点数を集計して、スタッフに確認してもらい、 結果は 611点でした。

 

ゴール後は温かい振る舞い味噌汁と 蕎麦いなりをいただきます。

 

 

会場で日帰り温泉の割引券をいただき、会場近くにある ラポーゼかわだ で汗を流しました。

 

 

気温が30℃近くまで上がったようなので、2時間でちょうどよかったです。

 

大会スタッフの皆さん、暑いなかご苦労様でした。

 

 

 
①のつづきです。
 
レースの後半は気温がグングン上昇して25℃近くまで上がり、熱中症に気をつけながら進んでいきます。
 
第5エイド(40km地点)を過ぎてすぐに沈下橋を通ります。
 
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冷たい川の水に帽子を濡らし、頭を冷やします。

 

ここから次のエイドまでは 先行ランナーとスライドし、エールを送りながら進んでいきます。

 

 

第6エイド(44km地点)で折返し、後方ランナーにエールを送ります。

 

沈下橋を渡って、第5エイド(第7エイド(48km地点))に戻り、赤橋を渡らず川沿いを進んで、ダム堰堤を通ります。

 

 

ダム堰堤を渡ってしばらく進むと第3エイド(第8エイド(52km地点))に戻ってきます。

 

こちらのエイドでは、スタート前に荷物を預けたら このエイドまで運んでくれます。

 

 

給食が切れてたらと思って菓子パンを2個入れてましたが、各エイドで食事をいただいてるので大丈夫でした。

 

運んでくれた荷物は ゴール地点まで運んでくれるので、ネックウォーマーやヘッドライト等を袋に入れ 装備を軽くします。

 

第8エイドを過ぎると 次のエイドまでは登り坂なので 歩いて進みます。

 

 

坂の上の方まで行くと 菜の花が広がって、鯉のぼりが泳いでおり、ほのぼのとした風景が広がります。

 

 

第9エイド(57km地点)に到着し、おしるこをいただきます。

 

 

こちらのエイドからは 夫婦岩や 先ほど通ってきた道を一望できます。

 

 

第10エイド(60km地点)付近にある桜が満開で綺麗でした。

 

 

残り9kmからは残距離標示が1km毎に標示されています。

 

 

第11エイド(63km地点)では 桜もちをいただきます。

 

 

第12エイド(66km地点)付近では 石垣の豪邸が見え、映画「犬神家の一族」のロケで有名になった広兼邸があります。

 

 

ゼッケンを見せたら無料で見学できたようです。

 

コースの終盤はアップダウンばかりで、下り坂も足が重く、前に進むことで精一杯。

 

スタート地点の駐車場を通り過ぎて 吹屋の街並みを通ります。

 

 

レースの後半は暑さの影響で少々バテましたが、無事ゴール地点の ラフォーレ吹屋に到着しました。

 

 

約69kmのコースで、タイムは9時間30分。

 

制限時間は 11時間です。

 

完走すると お弁当・お茶・山サイダー(2本)がいただけます。

 

 

お弁当を食べた後は、ラフォーレ吹屋のお風呂(無料)で汗を流しました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、長時間おつかれさまでした。備中高梁の自然を満喫できました。素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 
4/14㈰は、岡山県高梁市で開催されました備中高梁歴史街道マラニック(69km)に参加しました。
 
岡山県の大会に参加するのは1年2ヵ月ぶり9回目、マラニックの参加は4年5ヵ月ぶり5回目です。
 
大会当日は0時過ぎに起床して、0時30分ごろ家(神戸)を出発。
 
車で西へ向かい、4時前に大会会場の吹屋下町駐車場に到着して 受付を済ませます。

 

 

種目は69kmのみで、参加者は200名ほど。

 

気温5℃で寒いなか、5時にスタート。

 

 

スタート時は 夜明け前なので ヘッドライトを装着して進みます。

 

コースはアップダウンが多く、最初の16kmは 標高差約500mをひたすら下ります。

 

 

マラニック(マラソン+ピクニック)なので のんびりと走り、備中高梁の自然を眺めながら進んでいきます。

 

 

岩山の洞窟に入り、中は真っ暗なので ライトを点けて進みます。

 

 

エイドは全体で12箇所あり、軽食も用意されています。

 

 

コース上に 看板・リボン・矢印があるので、道に迷うことはなかったです。

 

 

第2エイド(22.5km地点)では、ご当地菓子の やたかっこ等をいただきます。

 

 

コース上で一部崩落している所もあり、気をつけて進みます。

 

 

第3エイド(28.5km地点)では、おにぎり等をいただきます。

 

 

第3エイドを過ぎると登り坂が始まり、歩いて進みます。

 

 

4.5kmほど登り坂を歩いて第4エイド(33km地点)に到着し、しぼりたて牛乳等をいただきます。

 

 

ほのぼのとした風景を眺めながら下って行き、赤橋を渡ります。

 

 

スタートから4時間40分で、第5エイド(40km地点)に到着。

 

 

中間地点も過ぎて 残り30km、無事完走できるか?

 

つづく。

 

 
 
 
 
 
4/7(日)は、埼玉県本庄市で開催されました 本庄こだま千本桜マラソン(ハーフ)に参加しました。
 
埼玉県の大会に参加するのは 2年4ヵ月ぶり7回目、ハーフマラソンに参加するのは先月に続いて101回目です。
 
大会前日に東京へ移動し、安いホテルが大森駅近くにあったので そこで宿泊(6,600円)。
 
大会当日は6時過ぎに起床し、7時前にホテルを出発。
 
東京駅から新幹線に乗って会場へ向かいます。

 

 

たにがわの ガーラ湯沢行きに乗車し、本庄早稲田駅で降ります。

 

 

駅から歩いて20分ほどで、大会会場の本庄総合公園に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので 会場での受付はありませんが、遠来賞を受賞したので賞品(Tシャツ)をいただきます。

 

大会種目はハーフの他に6kmと1.5kmがあって、参加者は全体で1,700名ほど。

 

天気は曇り時々晴れで 気温がやや高いなか 10時にスタート。

 

 

コースは小山川沿いを走り、比較的フラットなコース。

 

コース幅が狭いため、前半は、周りのペースに合わせて進んでいきます。

 

 

距離標示は1㌔毎にあり、メッセージが励みになります。

 

 

給水所は全体で6箇所あり、こまめに水分を取りながら進んでいきます。

 

 

コースの中盤は、こだま千本桜を眺めながら進んでいきます。

 

 

小山川両岸5㌔にわたって約千本の桜が咲いており、満開手前の7~8分咲きでしたが、桜の下を進んでいきます。

 

 

11km過ぎの千本桜橋で折返し、人もバラけてきたのでペースを上げます。

 

 

残距離標示が残り2kmから標示されています。

 

 

レースの方ですが、前半㌔5分30秒ペース、後半㌔5分ペースで進んでいき、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走証の裏に抽選賞品が記載されており、本庄産きゅうり をいただきます。

 

 

大会会場から入浴施設までシャトルバスが運行されており、こちらで汗を流します。

 

 

参加者でいっぱいかと思いましたが、意外と空いてたので のんびりできました。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
これで ハーフマラソン100大会完走達成です!
 
 
 
 
①のつづきです。
 
練習不足の影響により、中間地点付近で脚が消耗し、4時間のペースランナーに抜かれます。
 
22km付近からは九頭竜川沿いを進みます。

 

 

福井県は全国唯一のフルマラソン空白地と言われてきましたが、2009年までは チャレンジ九頭龍フルマラソン が開催されていたので、福井県のフルマラソン大会は15年ぶりの開催となります。

 

福井県で久しぶりのフルマラソン開催とあって、フルマラソンの参加者が 13,000人ほどいて、中間点を過ぎても ランナーでいっぱいです。

 

関門地点は全体で8ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は7時間。

 

 

30km手前からは歩きも入り、30km地点を 3時間00分24秒で通過。

 

 

桜マラソンでありますが、今年は桜がまだ開花しておらず、日本のさくら名所100選に認定されている 足羽川桜並木 も寂しい風景でした。

 

 

35.4km地点のエイドでは、若狭牛コロッケと ソースカツ丼をいただきます。

 

 

エイドの隅でいただき、4時間30分のペースランナーに抜かれます。

 

36km付近で先行ランナーとスライドします。

 

 

スライド区間はすぐに終わり、福井運動公園の周りを進みます。

 

残り5kmからは残距離標示が設置されています。

 

 

37.9km地点のエイドでは、越前そば や 鯖寿司などをいただきます。

 

 

男子100mで日本人初の9秒台を生んだ 9.98スタジアム を通ります。

 

 

陸上競技場を通り過ぎて市街地へ戻り、40km地点を4時間24分25秒で通過。

 

 

残り1km付近で、一部の桜が咲いてました。

 

 

脚が消耗して 後半は かなり歩きましたが、怪我することなく無事フィニッシュし、フルマラソン全国制覇達成です!

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると 完走メダルとフィニッシャータオルがいただけます。

 

 

初フルマラソンが 2009年4月の 掛川・新茶マラソン(静岡県)なので、フルマラソン全国制覇まで15年かかりました。

 

残り2県(三重県・福井県)になってから 全国制覇達成するまでは 約5年かかり、大会が開催されるまで気長に待ちました。

 

47都道府県目のフルマラソンなので、良い記録でゴールしたかったですが、運営がスムーズで、沿道の声援も温かく、福井県全体で大会を盛り上げていて とても素晴らしい大会でした。

 

今年は北陸新幹線の延伸もあって かなり盛り上がりました。

 

来年以降も素晴らしい大会が続きますように!

 

 

 
3/31(日)は、ふくい桜マラソン2024(フル)に参加しました。
 
福井県の大会に参加するのは2年ぶり7回目、フルマラソンに参加するのは3週間ぶり98回目です。
 
大会前日は福井駅周辺で泊まる予定でしたが、値段が高すぎるので滋賀県長浜市で宿泊。
 
大会当日は5時前に起床し、5時過ぎにホテルを出発。
 
車で移動して高速道路を北上し、7時前に大会駐車場の福井県産業会館に到着して、無料シャトルバスに乗車します。

 

 

バスで15分程移動し、福井駅東口に到着。

 

 

2週間前に北陸新幹線が開通して、駅舎もガラッと新しくなってます。

 

福井駅を跨ぎ、会場の案内標示に従います。

 

 

福井駅から歩いて10分ほどの所にある福井市中央公園内で着替えます。

 

公園内には簡易トイレがたくさんあったので、並ばずに済みました。

 

荷物を預け、スタートブロックに入ります。

 

 

予想タイムを3時間30分以内で申し込み、記録証(ハーフ100分以内)を提出したので、Bブロックからのスタートとなりました。

 

大会種目はフルマラソンの他に、ペアリレーマラソン・5km・1.5kmがあって、参加者は全体で15,000名ほど。

 

天気はくもりで、風も弱く、走るには絶好の天気のなか8時30分にスタート。

 

 

A〜Dブロックが8時30分、E~Hブロックが8時40分のウェーブスタートとなります。

 

スタートロスは51秒。

 

コースは概ね平坦で、恐竜の形をしたコースを走ります。

 

 

スタート時すぐ後ろにいた3時間30分のペースランナー(風船みどり)に抜かれます。

 

 

腰の状態は良くなってきてますが練習不足のため㌔5分30秒ペースで進んでいきます。

 

給水所は、全体で13か所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

新幹線が通っている画を取りたかったですが、遮音壁が高くて新幹線が見えませんでした。

 

10km地点を55分20秒で通過。

 

 

10kmを過ぎた辺りから先行ランナーとスライドしていき、大会プロデューサーの大迫傑さんも走っておられました。

 

15km手前で丸岡城の前を通ります。(写真ありませんm(__)m)

 

15.1km地点のエイドでは、タマゴンボールをいただきます。

 

 

スライド区間に戻り、後方ランナーとすれ違います。

 

ペースランナーが3時間から7時間までの30分毎で走っております。

 

 

19.5km地点のエイドでは、ご当地ドリンクの さわやか をいただきます。

 

 

袋に入った食べ物はポケットに入れ、ゴール後にいただきました。

 

 

中間地点を1時間59分32秒で通過。

 

 

この大会を完走したら、フルマラソン大会全国制覇となりますが、無事達成できるか?

 

つづく。