この付近は、標高が1,500m近くあるので、富士山も小さく感じます。
コースに戻り、34km過ぎで富士市に入ります。
富士宮口の入口前を通ります。
気温は16℃で快適ですが、ここから標高1,000mほど下っていきます。
37km過ぎで富士宮市に入ります。
富士山スカイラインを15kmほど下り、県道72号線で右折して上り坂となります。
7時24分に第3CP(51.8km)の富士旭出学園に到着。
うどん、トマト、バナナ等をいただきます。
関門時間(7時50分)には間に合いましたが、余裕時間(26分)が少なくなりました。
このまま山梨県方面へ北上して行きますが、上り坂が続きます。
コース上に誘導員はいませんが、矢印板や路面標示で案内があるので道に迷うことはなかったです。
63km地点では私設エイドがありました。
次の第4CP(67.6km地点)に向かって進んでいましたが、関門時間(10時30分)までに到着できず、リタイアとなりました。
66.4km地点で大会の車に乗車します。
結果は↓のとおりです。
第4CPの えいちのむらに到着し、パン等をいただきます。
第5CP(82.5km地点)の活き活き広場から再び走るか?ゴール地点に戻るか?の2つ選択がありましたが、体調が良くなかったのでゴール地点に戻りました。
山梨県との県境は68km地点で、あとちょっと。
県道71号線の富士宮鳴沢線を走りますが、道路幅が狭くて歩道もなく、交通量もあるので車で通っても怖かったです。
道の駅鳴沢付近で国道139号線に合流し、82km地点で久々にコンビニ登場。
今回は割と涼しかったので、喉が乾くこともあまりなかったですが、自販機も全体的にほとんどないため、気温が高い時は対策が必要です。
山中湖の手前で上り坂はありますが、国道沿いはアップダウンも少なく走れる区間。
車の中から声援を送って、13時ごろに紅富士の湯へ戻り、参加賞でいただいた入浴券を使用して汗を流します。
お風呂上がりに、山梨グルメの ほうとう鍋をいただきます。
この日は山中湖の旅館を予約してたので、夕方ごろチェックインし、そのまま就寝。
翌朝は富士山がくっきりと見え、車でゆっくり神戸に戻りました。
レース2日前に熱が出て体調不良になりました。
レース当日は熱も下がったので、とりあえず会場へ。
参加しようかギリギリまで悩みましたが、喉痛だけなので、レースに参加。
体調が万全ではないので終始ゆっくりペースで進みましたが、関門リタイアとなりました。
種目は100kmのみで、参加者は250名ほど。
天気はくもりで、やや蒸し蒸しするなか23時にスタート。
コースは、富士山の山麓をぐるっと一周し、アップダウンが多く、累積標高は約2,000m。
エイドと途中関門は5箇所あり、制限時間は17時間。
他の100kmの大会と比べたら、エイドは少なく、制限時間が長いです。
スタートしてすぐは山中湖の湖畔を進んでいき、㌔7分ペースで進んでいきます。
4kmほど進んで右折し、須走方面へ向かいます。
上り坂は歩いて進み、籠坂峠を通過。
標高が1,000mを越えてるので、気温が19℃と走りやすいです。
県境をこえて、静岡県小山町に入ります。
交通規制は行っていないので、交通遵守で進んでいきます。
籠坂峠から標高400mほど下って、須走に到着し、富士浅間神社前を通ります。
16km過ぎで御殿場市に入ります。
コース図をダウンロードして、地図を見ながら進んでいますが、第1エイドまでは誘導員が配置されていました。
日付変わって1時45分に、第1CP(19.2km地点)の桜公園に到着。
エイドでは、パンやバナナをいただき、水分を補給します。
関門時間は2時10分なので、余裕時間(25分)はありますが、順位でいうと最後尾付近を走っています。
第1CPを過ぎてからは上り坂が続き、富士宮口方面へ進みます。
20km付近にコンビニがありますが、次のコンビニは82km付近までありません。
滝ヶ原駐屯地前の坂道を歩いて進んでいたら、後方の選手に抜かれ、スタッフの方が後ろにつき最後尾ランナーに。
今のペースでも十分間に合いますよ。と言ってくれたので、マイペースで進んでいきます。
進んでいく途中に前方のランナーを抜かし、最後尾ランナーは脱出。
標高は1,000mを越え、前方では富士登山をしてる方々の明かりが見えます。
28km過ぎで、御殿場口新五合目入口前を通ります。
トンネルを越えてからパラっと雨が降りましたが、すぐに止み、裾野市に入ります。
4時31分に第2CP(32.8km地点)の水ヶ塚に到着。
いなり寿司、味噌汁、漬物、フルーツ等をいただきます。
関門時間は5時10分なので、第1CPよりも余裕時間(39分)は増えました。
このまま途中関門につかまらず、最後まで無事完走できるのか?
つづく。
先日、誕生日を迎え、シーズン49がスタートしました。
今シーズンも よろしくお願いします。
40代ラストとなりますが、今シーズンもたくさんの大会に申し込んでおります。
①富士山山麓一周フットレース(100km)
今週末に行われるレースなので、暑さ等で完走できるか不安です。
②えちご・くびき野100kmマラソン(100km)
今大会でファイナル。
制限時間は最大で14時間ですが、5時スタートを選択したので、制限時間が13時間30分。
制限時間内に完走できるか不安です。
③水戸街道ジャーニーラン(127km)
2日に分けて走ります。
2日目に58.9km走って、当日中に神戸へ帰れるかが心配です。
まだ開催が発表されていませんが↓の大会も参加する予定です。
④淡路島一周マラニック(146km)
⑤加藤文太郎兵庫縦断176kスピードハイク(176km)
アワイチは右回り、カトブンは和田岬→浜坂と、コースが前シーズンと逆になるので、完走して一人前になりたいです。
それよりもエントリー始まったら、すぐに定員に達するので、エントリーできるかが難関です。
⑥富士山頂往復マラニック(112km)
今年と同じ時期に開催されたら、40代最後のレースになります。
制限時間内に完走して、40代を締めくくりたいです。
ウルトラマラソンばかりを挙げましたが、例年通り、全国各地の参加したことがない大会も申し込んでおります。
同じ大会に参加される皆さん、お互い頑張りましょう。
先日のレースで、シーズン48は終了。
シーズン48は、35大会に参加しました。
10km
25/11/16 第44回川西一庫ダム周遊里山ファンラン 47:10
25/12/07 第39回高砂マラソン 51:30
26/03/01 第36回くまとりロードレース 56:14
26/03/08 備前♡日生大橋マラソン2026 55:24
6月末に川西市→神戸市へ引越しました。
川西市在住時に地元の大会に参加し、50分切りでフィニッシュできてよかったです。
ハーフ
25/09/01 第1回八ヶ岳高原ハーフマラソン 2:04:44
25/11/09 丹波グルメRunフェスタ2025 2:03:11
26/01/12 伊万里ハーフマラソン2026 1:54:14
26/02/22 第21回阿波シティマラソン 2:03:43
26/04/19 第19回宍粟市さつきマラソン大会 1:57:10
佐賀県のハーフマラソンを初めて走り、ハーフマラソン全国制覇まで残り11県。
阿波シティはファイナル大会でしたが、おもてなしが素晴らしく参加できてよかったです。
フル・十里
25/10/05 第2回飛脚まらそん 38㌔(十里) 3:37:56
25/10/12 第25回東京夢舞いマラソン 5:16:42
25/11/03 第35回ぐんまマラソン 4:25:06
25/11/23 第32回ヨロンマラソン2025 4:16:14
25/12/21 台北マラソン2025 4:08:51
25/12/29 Beyond2025 3:44:11
26/02/07 第32回東北ブロック新春マラソン大会 4:19:09
26/04/12 第12回東経130度喜界島ジオパークマラソン 4:20:45
26/05/17 ANA洞爺湖マラソン2026 4:06:32
久しぶりに海外のフルマラソンに参加。
初めての台湾でしたが、人が温かくて、地元グルメも美味しく、また訪問したいです。
ウルトラ・マラニック
25/08/31 生月島ジョグトリップ 27㌔ 3:19:04
25/09/14~15 第8回うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン 122㌔ 21:00:20
25/12/14 とびしまウルトラマラニック2025inせとうち呉 100㌔ 13:49:36
26/03/21~22 2026淡路島一周マラニック 146㌔ 24:10:00
26/04/04 第9回琵琶湖海津桜マラニック2026 52㌔ 5:43:19
26/05/03~05 第9回拝啓加藤文太郎兵庫縦断176kスピードハイク 176㌔ 42:07:01
26/05/31 第1回奈良ウルトラマラソン 100㌔ 13:52:40
26/06/21 第19回隠岐の島ウルトラマラソン 100㌔ 14:04:44
26/07/05 第13回津南ウルトラマラソン 48㌔ 6:22:21
今シーズンは100km以上のレースに、たくさん参加しました。
昨シーズン途中リタイアした うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン(122km)は制限時間内にフィニッシュし、リベンジ達成。
ふくしまを完走したので、アワイチ(146km)と兵庫縦断(176km)にも挑戦し、どちらも完走できて、とても嬉しかったです。
トレイル・クロスカントリー
25/08/24 第5回裾野高原トレイルラン 10㌔(ショート) 1:12:03
26/02/15 梅の里トレイルラン2026 27㌔(ミドル) 5:39:05
26/05/24 第10回いながわ里山猪道トレイルラン 20㌔(ワイルド) 4:08:17
26/07/26 RUNCROSSin弘楽園2026 5.1㌔(ソロ3周) 38:40
いながわ里山猪道トレイルランは20kmでしたが、アップダウンが激しく、翌週に参加した奈良ウルトラマラソン(100km)よりもきつかったです。
ロゲイニング
25/11/15 第4回倉敷シティロゲイニング 4時間(ソロ) 2265点
エンジョイコースに参加し、倉敷(真備)の街を走りまわって、2位になりました。
その他
25/12/31 大晦日マラソン2025 25㌔ 2:39:12
26/01/01 第45回富山市元旦マラソン 3.7㌔ 21:23
26/02/01 第4回リバーサイドマラソン猪名川大会 5㌔ 30:40
今シーズンも甥っ子姪っ子達と一緒に走りました。
シーズン48では、兵庫県(7)、大阪府(3)、富山県(2)、岡山県(2)、広島県(2)、鹿児島県(2)、北海道(1)、宮城県(1)、福島県(1)、茨城県(1)、群馬県(1)、東京都(1)、新潟県(1)、山梨県(1)、静岡県(1)、滋賀県(1)、奈良県(1)、和歌山県(1)、島根県(1)、徳島県(1)、佐賀県(1)、長崎県(1)、の22都道府県と台湾(1)に訪れました。
各大会で応援をしていただいた皆様、大会スタッフ・ボランティアの皆様のおかげで、シーズン48も素晴らしいシーズンとなりました。
ありがとうございました。
全日本モトクロス選手権の聖地である、グリーンパーク弘楽園のモトクロスコースを走ります。
レース前にスペシャルデモランで、モトクロスバイクが走ります。
モトクロスバイクのジャンプを間近で見れてカッコよかったです。
大会種目はソロ3周の他に、ソロ1周、ソロ5周、3時間耐久リレーがあって、参加者は全体で300名ほど。
天気は晴れで、酷暑のなか10時30分にスタート。
1周1.7kmのコースを3周し、アップダウンばかりのコース。
1周目はゆっくり走り12分49秒で通過。
2周目は写真を撮りながら進んで行きます。
ジャンプ台は勾配が急で、手を使わないと登れない所もありました。
急勾配の登り坂は滑るので、トレランシューズで走ることをオススメします。
EASYコースとHARDコースの分岐点がありますが、どちらで進んでも問題ありません。
どっちも通りたかったので、1周目・3周目はHARDコース、2周目はEASYコースで進みました。
凸凹が連続したウォッシュボードを通ります。
展望台前を通り、声援をいただきます。
給水所は1箇所/周あり、かけ水も用意されています。
2周目は25分47秒で通過。
3周目は全力で走りますが、暑さでヘトヘト。
ペースは上がらなかったですが、怪我することなく無事フィニッシュしました。
結果は↓のとおりです。
第3エイドを過ぎてトンネル内を進んで行きます。
トンネルの中は陽があたらず、涼しいです。
トンネルを過ぎると苗場山麓の絶景が見れます。
第4エイドではそうめん等をいただきます。
第4エイドから第1エイドまでは上り坂メインで、2周目は歩きました。
コース上では熊出没注意看板が設置されており、熊が近くにいるみたいです。
大会会場のニュー・グリーンピア津南に戻ってきましたが、第1エイドは1.5km先。
周回の2km付近を走ってるランナーと交差します。
ホテルの駐車場に入り、第1エイドまで500m。
2周目が終わり、4時間ちょっとで通過。
2周目は冷たいおかゆをいただきます。
6時間切りを目標で3周目に突入しましたが、脚に疲労を感じ、歩いたり走ったりの繰り返し。
制限時間はどの部も12時間なので、時間内完走はできますが、遅くゴールすると予約しているシャトルバス(無料)や新幹線に乗り遅れて帰れなくなるので、時間を気にしながら進んで行きます。
第3エイドでは、主催のスポーツエイド・ジャパン名物である親父丼をいただきます。
エイドにあるかけ水をかけながら進んで行き、熱中症になることなく無事フィニッシュしました。
結果は6時間22分21秒。
累積標高は1,215m。
ゴール後もエイドの給食を食べることができ、カレーライスをいただきます。
越後湯沢駅からシャトルバス(無料)に乗車し、越後湯沢駅から50分ほどで、ニューグリーンピア津南に到着して受付を済ませます。
受付後はそのままホテルにチェックインし、人数が多いため相部屋となります。
マラソンが趣味な人が集まっているので、問題ありません。
露天風呂に入って21時過ぎに就寝。
大会当日は4時前に起床し、4時30分から朝食が始まって、朝食もバイキング形式。
1泊2食付きで12,100円なので、お得に泊まれます。
大会会場は宿泊したホテルの前なので、ギリギリまで部屋におれます。
大会種目は48kmの他に、64kmと80kmがあって、参加者は全体で230名ほど。
天気は予報に反して晴れ間が広がり、ムシムシするなか6時30分にスタート。
苗場山麓ジオパークコース(1周16km)を3周し、アップダウンばかりのコース。
1周目は写真を撮らずのんびりと進み、1時間56分で通過。
スタートゴール地点にある第1エイドでは、ビュッフェ式のエイドステーションとなっており、たくさんの食べ物が用意されています。
1周目は牛丼をいただきます。
2周目は写真を撮りながら、のんびりと進みます。
紫陽花が見頃をむかえています。
最初の4kmほどはホテルの周辺を進みます。
距離標示は5km毎にあり、コース上に16箇所設置されているので、距離標示がある所が周回の◯km地点となります。
給水所は周回で4箇所あり、約4km毎に設置されています。
第2エイドではスイカをいただきます。
3つ目の峠をこえて、第5関門(76.4km地点)を15時39分に通過。
余裕時間は41分で、14時間切りも狙える位置に。
第5関門のエイドで、とうふをいただきます。
このエイドからしばらく平坦な道が続き、闘魂を注入!
海岸線沿いに出て、80km地点を11時間6分で通過。
20kmを残り3時間24分なので、㌔10分ペースで進んでもフィニッシュ地点に間に合います。
悪天候にも関わらず、私設エイドがたくさん設置されていて、給食をいただきます。
オロナミンCもいただいて、元気ハツラツ!
50kmの参加者にも追いついて、車に気をつけながら進んで行きます。
85km付近からアップダウンが始まり、第6関門(85.2km地点)を16時50分に通過。
雨は降り続いてますが、風は弱まり、90km地点を12時間30分で通過。
80~90kmを83分で進んでいるので、このペースで行けば14時間切りでフィニッシュできますが、ここにきて急に疲労を感じてペースが落ちます。
90km過ぎから上り坂が続き、隠岐世界ジオパーク空港の下を通ります。
残り5kmからは1km毎に残距離が標示されます。
第7関門(95.9km地点)を18時28分に通過。
残り4kmを32分で走れば14時間切りでフィニッシュできますが、まだまだアップダウンが続いて、体力も回復せず黄色信号。
西郷大橋を通り、残り2km。
フィニッシュ地点が近づくにつれて沿道の声援も増えていき、14時間切りはできませんでしたが、怪我することなく無事フィニッシュ地点のレインボーアリーナに到着しました。
完走するとメダルがいただけます。
雨が降って気温も低く、じっとしてると低体温症になりそうなので、シャトルバスに乗ってホテルに戻り、汗を流します。
夕食は隠岐牛や牡蠣等の隠岐料理をいただいてお腹いっぱい。
暴風のなかで累積標高が2,334m(ガーミン)もあり、奈良ウルトラマラソンよりもきつい状況でしたが、島の方々がとても温かく、また参加したくなる大会でした。
雨がポツリポツリと降り始め、風も向かい風になり、飛行機が欠航になるほどの強風に耐えながら進んで行きます。
40km地点を5時間16分で通過。
30~40kmは87分かかりましたが、90分以内で走れているので問題ありません。
45km付近からは島の内側へ進んで行き、第2関門(48.4km地点)を通過。
第2関門地点はレストステーションとなっており、受付時に預けた荷物を受け取って、ジェルやエナジードリンクを補給します。
レストステーションのエイドでは、給食も豊富に用意されています。
おむすび、たくあん、そうめん、カレーライス等をいただきます。
胃にたくさん食べ物を入れたので、50km地点までは歩いて進みます。
前方右側では、11時30分にスタートした50kmの選手がたくさん走っています。
50km地点を7時間で通過。
10km90分ペースで進むと余裕はありませんが、先ほどしっかり栄養補給したので、再び走り出します。
52km付近で折り返し、川沿いを進んでいきます。
しばらく平坦な道が続きますが、この区間が一番風が強く、暴風の向かい風に耐えながら進んで行きます。
悪天候の状況でありますが、島民の方からは、たくさん声援をいただきます。
島の外側へ戻り、第3関門(59km地点)を通過。
風がだんだん追い風へと変わっていき、60km地点を8時間17分で通過。
60km付近から再びアップダウンが始まり、3つ山を越えます。
2つ山を越えて、70km地点を9時間47分で通過。
第4関門(70.8km地点)を通過し、余裕時間は36分。
第4関門のエイドではタオルで顔を拭き、プチトマトをいただきます。