空・月・星・虹

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
7/26(日)は、広島県世羅町で開催されました RUNCROSSin弘楽園2026(ソロ3周:5.1km)に参加しました。
 
広島県の大会に参加するのは、7ヶ月ぶり12回目です。
 
大会当日は4時前に起床し、4時過ぎに家(神戸)を出発。
 
車で西へ進み、8時ごろ大会会場の世羅グリーンパーク弘楽園に到着して受付を済ませます。

 

 

全日本モトクロス選手権の聖地である、グリーンパーク弘楽園のモトクロスコースを走ります。

 

レース前にスペシャルデモランで、モトクロスバイクが走ります。

 

 

モトクロスバイクのジャンプを間近で見れてカッコよかったです。

 

 

大会種目はソロ3周の他に、ソロ1周、ソロ5周、3時間耐久リレーがあって、参加者は全体で300名ほど。

 

天気は晴れで、酷暑のなか10時30分にスタート。

 

 

1周1.7kmのコースを3周し、アップダウンばかりのコース。

 

 

1周目はゆっくり走り12分49秒で通過。

 

 

2周目は写真を撮りながら進んで行きます。

 

ジャンプ台は勾配が急で、手を使わないと登れない所もありました。

 

 

急勾配の登り坂は滑るので、トレランシューズで走ることをオススメします。

 

 

EASYコースとHARDコースの分岐点がありますが、どちらで進んでも問題ありません。

 

 

どっちも通りたかったので、1周目・3周目はHARDコース、2周目はEASYコースで進みました。

 

凸凹が連続したウォッシュボードを通ります。

 

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展望台前を通り、声援をいただきます。

 

 

給水所は1箇所/周あり、かけ水も用意されています。

 

 

2周目は25分47秒で通過。

 

3周目は全力で走りますが、暑さでヘトヘト。

 

ペースは上がらなかったですが、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

会場を後にし、会場近くの温泉で汗を流しました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、酷暑のなか開催していただきありがとうございました。

 





















2000件投稿達成です!

 

 
 
 
①のつづきです。
 
第3エイドでは、みたらしもちっこやおにぎり等をいただきます。

 

 

第3エイドを過ぎてトンネル内を進んで行きます。

 

 

トンネルの中は陽があたらず、涼しいです。

 

 

トンネルを過ぎると苗場山麓の絶景が見れます。

 

 

第4エイドではそうめん等をいただきます。

 

 

第4エイドから第1エイドまでは上り坂メインで、2周目は歩きました。

 

 

コース上では熊出没注意看板が設置されており、熊が近くにいるみたいです。

 

 

大会会場のニュー・グリーンピア津南に戻ってきましたが、第1エイドは1.5km先。

 

 

周回の2km付近を走ってるランナーと交差します。

 

 

ホテルの駐車場に入り、第1エイドまで500m。

 

 

2周目が終わり、4時間ちょっとで通過。

 

 

2周目は冷たいおかゆをいただきます。

 

 

6時間切りを目標で3周目に突入しましたが、脚に疲労を感じ、歩いたり走ったりの繰り返し。

 

制限時間はどの部も12時間なので、時間内完走はできますが、遅くゴールすると予約しているシャトルバス(無料)や新幹線に乗り遅れて帰れなくなるので、時間を気にしながら進んで行きます。


第3エイドでは、主催のスポーツエイド・ジャパン名物である親父丼をいただきます。

 

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エイドにあるかけ水をかけながら進んで行き、熱中症になることなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は6時間22分21秒。

累積標高は1,215m。

 

ゴール後もエイドの給食を食べることができ、カレーライスをいただきます。

 

 

ホテルの温泉(無料)で汗を流して、予約していたシャトルバスに乗車し、当日中に神戸へ戻れました。※仕事の異動で6月末に神戸市へ引越
 
最後に大会主催のスポーツエイド・ジャパンの皆さん、コースはきつかったですが、たくさんの食べ物を用意していただき、とても楽しめました。ありがとうございました。

 
 
 
7/5(日)は、新潟県津南町で開催されました第13回津南ウルトラマラソン(48km)に参加しました。
 
新潟県の大会に参加するのは1年3ヶ月ぶり8回目です。
 
大会前日に新潟県へ移動し、越後湯沢駅で下車。

 

 

越後湯沢駅からシャトルバス(無料)に乗車し、越後湯沢駅から50分ほどで、ニューグリーンピア津南に到着して受付を済ませます。

 

 

受付後はそのままホテルにチェックインし、人数が多いため相部屋となります。

 

マラソンが趣味な人が集まっているので、問題ありません。

 

ホテルの食事はバイキング形式で、しゃぶしゃぶも用意されており、アルコール類も飲み放題。

 

 

露天風呂に入って21時過ぎに就寝。

 

大会当日は4時前に起床し、4時30分から朝食が始まって、朝食もバイキング形式。

 

 

1泊2食付きで12,100円なので、お得に泊まれます。

 

大会会場は宿泊したホテルの前なので、ギリギリまで部屋におれます。

 

大会種目は48kmの他に、64kmと80kmがあって、参加者は全体で230名ほど。

 

 

天気は予報に反して晴れ間が広がり、ムシムシするなか6時30分にスタート。

 

苗場山麓ジオパークコース(1周16km)を3周し、アップダウンばかりのコース。

 

1周目は写真を撮らずのんびりと進み、1時間56分で通過。

 

 

スタートゴール地点にある第1エイドでは、ビュッフェ式のエイドステーションとなっており、たくさんの食べ物が用意されています。

 

 

1周目は牛丼をいただきます。

 

 

2周目は写真を撮りながら、のんびりと進みます。

 

紫陽花が見頃をむかえています。

 

 

最初の4kmほどはホテルの周辺を進みます。

 

 

距離標示は5km毎にあり、コース上に16箇所設置されているので、距離標示がある所が周回の◯km地点となります。

 

 

給水所は周回で4箇所あり、約4km毎に設置されています。

 

 

第2エイドではスイカをいただきます。

 

 

中間地点(24km地点)を2時間55分で通過。
 
このままペースを維持して、6時間以内でフィニッシュできるか?
 
つづく
 
 
 
 
③のつづきです。
 
天気予報では24℃まで気温が上がる予報でしたが、15時ごろでも気温は17℃で、歩いていると寒かったです。

 

 

3つ目の峠をこえて、第5関門(76.4km地点)を15時39分に通過。

 

 

余裕時間は41分で、14時間切りも狙える位置に。

 

第5関門のエイドで、とうふをいただきます。

 

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このエイドからしばらく平坦な道が続き、闘魂を注入!

 

 

海岸線沿いに出て、80km地点を11時間6分で通過。

 

 

20kmを残り3時間24分なので、㌔10分ペースで進んでもフィニッシュ地点に間に合います。

 

悪天候にも関わらず、私設エイドがたくさん設置されていて、給食をいただきます。

 

 

オロナミンCもいただいて、元気ハツラツ!

 

 

50kmの参加者にも追いついて、車に気をつけながら進んで行きます。

 

85km付近からアップダウンが始まり、第6関門(85.2km地点)を16時50分に通過。

 

 

雨は降り続いてますが、風は弱まり、90km地点を12時間30分で通過。

 

 

80~90kmを83分で進んでいるので、このペースで行けば14時間切りでフィニッシュできますが、ここにきて急に疲労を感じてペースが落ちます。

 

90km過ぎから上り坂が続き、隠岐世界ジオパーク空港の下を通ります。

 

 

残り5kmからは1km毎に残距離が標示されます。

 

 

第7関門(95.9km地点)を18時28分に通過。

 

 

残り4kmを32分で走れば14時間切りでフィニッシュできますが、まだまだアップダウンが続いて、体力も回復せず黄色信号。

 

西郷大橋を通り、残り2km。

 

 

フィニッシュ地点が近づくにつれて沿道の声援も増えていき、14時間切りはできませんでしたが、怪我することなく無事フィニッシュ地点のレインボーアリーナに到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走するとメダルがいただけます。

 

 

雨が降って気温も低く、じっとしてると低体温症になりそうなので、シャトルバスに乗ってホテルに戻り、汗を流します。

 

夕食は隠岐牛や牡蠣等の隠岐料理をいただいてお腹いっぱい。

 

 

翌朝のフェリーで隠岐の島を出港し、お見送りも嬉しかったです。

 

 

暴風のなかで累積標高が2,334m(ガーミン)もあり、奈良ウルトラマラソンよりもきつい状況でしたが、島の方々がとても温かく、また参加したくなる大会でした。

 

 

隠岐の島の島民の皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
おわり
 
 
 
 
②のつづきです。
 
最初の30kmを4時間以内で通過してるので、残り70kmは10km90分ペースで進んでもフィニッシュできます。
 
交通規制は行っていないので、走ってる横を車が通ります。
 

 

雨がポツリポツリと降り始め、風も向かい風になり、飛行機が欠航になるほどの強風に耐えながら進んで行きます。

 

 

40km地点を5時間16分で通過。

 

 

30~40kmは87分かかりましたが、90分以内で走れているので問題ありません。

 

45km付近からは島の内側へ進んで行き、第2関門(48.4km地点)を通過。

 

 

第2関門地点はレストステーションとなっており、受付時に預けた荷物を受け取って、ジェルやエナジードリンクを補給します。

 

 

レストステーションのエイドでは、給食も豊富に用意されています。

 

 

おむすび、たくあん、そうめん、カレーライス等をいただきます。

 

 

胃にたくさん食べ物を入れたので、50km地点までは歩いて進みます。

 

前方右側では、11時30分にスタートした50kmの選手がたくさん走っています。

 

 

50km地点を7時間で通過。

 

 

10km90分ペースで進むと余裕はありませんが、先ほどしっかり栄養補給したので、再び走り出します。

 

52km付近で折り返し、川沿いを進んでいきます。

 

 

しばらく平坦な道が続きますが、この区間が一番風が強く、暴風の向かい風に耐えながら進んで行きます。

 

 

悪天候の状況でありますが、島民の方からは、たくさん声援をいただきます。

 

 

島の外側へ戻り、第3関門(59km地点)を通過。

 

 

風がだんだん追い風へと変わっていき、60km地点を8時間17分で通過。

 

 

60km付近から再びアップダウンが始まり、3つ山を越えます。

 

2つ山を越えて、70km地点を9時間47分で通過。

 

 

第4関門(70.8km地点)を通過し、余裕時間は36分。

 

 

第4関門のエイドではタオルで顔を拭き、プチトマトをいただきます。

 

 

ゴールまで、まだまだアップダウンが続きますが、残り29.2kmで4時間35分。
 
無事、制限時間内にフィニッシュできるのか?
 
つづく
 
 
 
 
①のつづきです。
 
レース当日は3時に起床。
 
3時30分にホテルの朝食をいただきます。

 

 

大会種目は100kmの他に50kmがあって、参加者は全体で1,000人ほど。

 

100kmのスタート地点は、泊っているホテルの目の前で、ギリギリまで部屋で待機。

 

 

レストステーション行きの荷物を預けて、5時にスタート。

 

 

スタート時の天気はくもりで風が強く、朝陽を眺めながら進んで行きます。

 

 

隠岐の島を反時計回りに1周し、アップダウンの多いコース。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

給水所は33箇所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

早朝にも関わらず島民の方々からたくさんの声援をいただき、とても励みになります。

 

 

10km地点を1時間11分で通過。

 

 

制限時間が14時間30分のため、奈良ウルトラマラソンと同様の30kmまでは、10km80分ペースで進みます。

 

気温は18℃で風も涼しく、気持ちよく走れますが、上り坂は無理せず歩いて進みます。

 

 

コース上にはトンネル区間がたくさんあり、暗い所はスマホのライトをかざしながら進んで行きます。

 

 

20km地点を2時間36分で通過。

 

 

10~20kmまでは85分かかりましたが、2時間40分以内で通過しているので、20~30kmも80分ペースで進んで行きます。

 

コース上では紫陽花が見ごろをむかえてます。

 

 

30km地点では島民の方々からたくさん声援をいただき、3時間48分で通過。

 

 

途中関門は7ヶ所あり、第1関門(30.8km地点)を通過。

 

 

第1関門のあるエイドで、さざえの海苔巻きと めかぶ汁をいただきます。

 

 

第1関門での余裕時間は32分。

 

無事、制限時間内に完走できるのか?

 

つづく。

 

 
 
 
6/21(日)は、第19回隠岐の島ウルトラマラソン(100km)に参加しました。
 
島根県の大会に参加するのは1年8ヶ月ぶり7回目、100kmに参加するのは先月に続いて11回目です。
 
大会前日に移動し、朝4時ごろに家(川西)を出発。
 
車で西へ進み、8時ごろ七類港の駐車場に到着。
 
駐車場は無料です。
 
今回はウルトラマラソンのオフィシャルツアーへ申し込み、書類を印刷して、乗船券と引き換えます。

 

 

フェリーおきに乗船し、七類港を9時に出航。

 

雨は降っていますが、波が高くなかったので、揺れも少なかったです。

 

 

昼前に隠岐の島の西郷港に到着。

 

 

フェリーターミナルの食堂で生姜焼き丼をいただきます。

 

 

西郷港から直ぐの所にある隠岐ビューポートホテルで宿泊。

 

 

大会会場までは無料循環バスが出ており、ホテルのバス停から乗車します。

 

大会会場の隠岐の島町総合体育館へ移動し、受付を済ませます。

 

 

隠岐の島町長と記念撮影。

 

 

ホテルまで戻り、前夜祭までの時間で観光したいところですが、雨風が強く、予約していた遊覧船ツアーも中止に。

 

西郷港のフェリーターミナルでお土産を購入し、隠岐名物のウニみそにぎりをいただきます。

 

 

部屋で過ごし、17時ごろ再び隠岐の島町総合体育館へ移動します。

 

17時30分から前夜祭開始。

 

 

ドリンクやオードブルはありませんが、隠岐のお土産がいただけます。

 

 

ホテルに戻って夕食をいただきます。

 

 

隠岐の名産をたくさんいただいて、明日に備えます。

 

つづく

 
 
 
 
③のつづきです。
 
90km地点を12時間36分で通過。

 

 

往路は高松塚古墳には寄らず、上り坂を進んで、明日香村役場に向かいます。

 

18時を過ぎてもまだ明るいですが、気温が少し下がって走りやすくなります。

 

 

第7関門(94.5km)を18時14分に通過し、余裕時間は第6関門と同じ+26分

 

 

残り5.5kmを75分で進めば、制限時間内にフィニッシュできます。

 

エイドで、冷凍あすかルビーをいただきます。

 

 

残り5.5kmを㌔8分ペースで進めば14時間切りもでき、平坦な道なのでペースを上げて進みます。

 

 

残り4kmからは残距離が標示されます。

 

 

98.4km地点の第26エイドに寄り、和菓子をいただきます。

 

 

エイドは全部で26箇所あり、全てのエイドへ寄って、給水及び給食をいただきました。

 

残り1kmは夕日を眺めながら進んで行きます。

 

 

コースを大きく折り返し、会場の藤原宮跡に戻ります。

 

 

ゴール前は、たくさん声援をいただき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

今大会の制限時間は14時間30分ですが、100kmの大会は制限時間14時間の大会が多いので、14時間切りでフィニッシュできて嬉しいです。

 

完走するとメダルが貰えます。

 

 

シャトルバス乗車に30分ほど並んで、イオンモール橿原の駐車場に戻り、イオンモール近くの温泉へ行きましたが、駐車場満車で停められず、そのまま高速道路に入って家へ帰りました。

 

 

この大会の完走率は天候に恵まれて、80%以上。

 

 

レース後は脚の疲れが少しあったぐらいで、筋肉痛もなく、前週のいながわ里山猪道トレイルラン(20km)の方がキツかったです。

 

また、アワイチ(146km)や兵庫縦断(176km)を完走した後なので、100kmを楽に走ることができたと思います。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、長時間の間ありがとうございました。

 

 

おわり

 

 

 
 
②の続きです。
 
50km過ぎのコース最高地点を越えると下り坂が続き、吉野山の麓を進んでいきます。
 
60km手前で脳天大神を通り、そこから階段を登っていきます。

 

 

階段を500段登って金峯山寺に到着。

 

 

コース最難関の所でしたが、500段の階段を前の選手に合わせて登っていき、わりと楽に進めました。

 

吉野路を通り、60km地点を8時間12分で通過。

 

 

第4関門(61km)を13時20分に通過し、余裕時間は第3関門から+5分増えて、35分に。

 

 

卵がゆをいただき、このエイドで初めてお米をいただきます。

 

 

パインスティックもいただきます。

 

 

吉野山を離れて津風呂湖へ向かいます。

 

この区間も長い下り坂が続き、早く上り坂にならないかな?と思いながら進んでました。

 

上り坂になると歩けますからね。

 

70km手前で津風呂湖に到着。

 

 

70km地点を9時間33分で通過。

 

 

70kmを過ぎたあたりから晴れ間が広がり、暑さを感じます。

 

かぶり水や氷で冷やしながら進んで行き、第5関門(78.2km)を15時45分に通過。

 

 

余裕時間は第4関門の時と変わらず+35分。

 

道路に設置してある気温計を見たら29℃まで上がってました。

 

 

前日までの天気予報では気温が34℃まで上がる予報だったので、気温が30℃に届かなかったのは奇跡です。

 

80km地点を11時間5分で通過。

 

 

残り20kmを㌔10分ペースで進んでも制限時間内にフィニッシュできる位置まで到達。

 

80km過ぎから始まる上り坂は、余裕時間もあるので、無理せず歩いて進みます。

 

 

81km付近から来た道を戻っていき、第6関門(84.4km)を16時49分に通過。

 

 

第6関門は第1関門と同じ場所で、余裕時間は第5関門からー9分減って、26分に。

 

上り坂が続いて余裕時間は減りましたが、無事制限時間内にフィニッシュすることができるのか?

 

つづく

 

 

 

 
 
①のつづきです。
 
20km付近から吉野川沿いを進んで行き、平坦な道を進んで行きます。
 
25km地点のエイドでは柿の葉寿司が用意されていましたが、自分が到着した時は売り切れてありませんでした。

 

 

最後方のKブロックからゆっくり進んでいるのもありますが、前半のエイドは飲み物食べ物の売り切れが多くカオスな状態。

 

柿の葉寿司は3箇所のエイドにありましたが、全て売り切れで食べれませんでした。

 

大会のエイドで栄養補給できないのは、よくある事なので、ジェルを持参し、10km毎に補給。

 

28km付近から坂道が始まり、坂道の入り口でガンバフンバくんから声援をいただきます。

 

 

上り坂は歩いて進んでいますが、メッセージの看板が励みになります。

 

 

30km地点を3時間49分で通過。

 

 

30km地点までは10㌔80分ペースを意識してましたが、ここから先は10㌔90分ペースでも制限時間内にフィニッシュできるので、残り70kmはエイドでの休憩時間等も含めて10㌔90分ペースを意識しながら進んで行きます。

 

第2関門(33.1km)を9時17分に通過し、余裕時間は第1関門から+13分増えて、23分に。

 

 

国道309号線を通り、黒滝村へ向かいます。

 

 

エイドでは、熱中症対策でかぶり水が用意されていますが、午前中は晴れ間もなく、涼しく走れました。

 

 

40km地点を5時間17分で通過。

 

 

坂道が連続で続き、30~40km間は88分かかりましたが、90分以内で走れてるので問題ありません。

 

42.195km地点を5時間38分で通過。

 

 

法者トンネルからは傾斜も緩やかになり、走って進みます。

 

 

第3関門(47.2km)を11時20分に通過し、余裕時間は第2関門から+7分増えて、30分に。

 

 

黒滝村特産品のそうめんをいただきます。

 

 

自分が食べた後すぐに、そうめんが売り切れになったので、法者トンネルからしっかり走ってきて良かったです。

 

黒滝村のエイドを出てからは吉野山方面へ向かいます。

 

 

50km地点を6時間47分で通過。

 

 

レース後半もこのペースで進んで行き、制限時間内にフィニッシュすることができるのか?
 
つづく。