空・月・星・虹

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
①の続きです。
 
第2CPを出発するころには陽が落ちて薄暗くなり、夜間装備をして出発します。

 

 

但馬トンネル内も歩道がなく路肩も狭いので、大会ルールに従い、歩いて進みます。

 

 

養父市に入り、ループ橋の側道を通って、コンビニで休憩します。

 

雨は降り続いて、靴の中はビショビショになり、北近畿豊岡自動車道の養父インター前を通ります。

 

 

日付変わって深夜0時40分ごろ第3CPの斎神社(約71km地点)に到着し、豚汁等をいただきます。

 

 

第3CPを出発するころには雨は上がりましたが、気温が低く、雨や汗で身体が濡れているので、じっとしてると とても寒いです。

 

八代峠付近では私設エイドが設置されており、温かいお茶をいただきます。

 

 

深夜2時ごろ朝来市に入ります。

 

 

播但連絡道路の朝来インター付近で国道312号線に合流し、南下していきます。

 

空も段々と明るくなり、5時ごろに生野駅前のコンビニに到着。

 

 

生野駅がだいたい中間地点(88km地点)ぐらいで、また、関門地点となっており、11時までに通過しないと行けません。

 

コンビニで朝ご飯を食べましたが、気温が低いのでネックウォーマーを装着して進みます。

 

 

生野峠を越えます。

 

 

神河町に入り、ヨーデルの森の横を通ります。

 

 

100kmを18時間23分で通過。

 

 

道の駅でトイレに行き、コンビニで休憩。

 

2日目は南風が強く、向かい風のなか進んで行きます。

 

市川町に入ります。

 

 

市川町に入ってからは平坦な道が続きますが、ペースが落ちて歩く時間も増えます。

 

福崎町に入ります。

 

 

播但線の線路沿いを進みます。

 

 

福崎の市街地に入ってコンビニで休憩。

 

福崎から先は東に進んでいきます。

 

中国自動車道沿いを進んでいき、加西市に入ります。

 

 

北条鉄道の踏切を渡ります。

 

 

スタートから24時間が経過し、13時30分ごろ第4CPの加西エイド(約123km地点)に到着。

 

 

ゴールまでは50kmちょっと。

 

 

終電(23時)までに無事フィニッシュすることができるのか?

 

つづく。

 
 
 
5/3(日)〜5(火)は、第9回拝啓加藤文太郎兵庫縦断176kスピードハイク(カトブン)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは先月に続いて66回目、176kmを走るのは初挑戦です。
 
5/3(日)は7時前に家(川西)を出発し、神戸駅のコインロッカーに着替え等の荷物を入れて、神戸駅から特急はまかぜ1号に乗車します。

 

 

3時間以上電車に乗り、11時35分ごろスタート地点最寄り駅の浜坂駅に到着。

 

 

駅から20分ほど歩いて、スタート会場の浜坂県民サンビーチに到着し受付を済ませます。

 

 

大会種目は176kmのみで、参加者は100名ほど。

 

日本海をバックに記念撮影。

 

 

雨のなか13時にスタート。

 

コースは隔年毎に日本海→瀬戸内海、瀬戸内海→日本海を繰り返しており、今大会は日本海(浜坂海岸)→瀬戸内海(和田宮公園)を進むコース。

 

 

チェックポイント(CP)が5箇所あり、CPに設置してあるQRコードを読み込んで通過を連絡します。

 

制限時間が48時間なので、歩いて進む方もおられます。

 

いやむしろ加藤文太郎が登山家なので歩いて進むべきかも?

 

 

荷物預りや搬送がないので、多くの荷物を背負います。

 

気温は20度を越えなかったので、熱中症対策なく進めました。

 

 

CP1の湯村カントリーまでは案内標示があったので道に迷うことなく進みます。

 

 

スタートから3kmほどの新温泉浜坂インター付近にあるコンビニで昼食をとり、スタートから約1時間30分で湯村温泉街(10km付近)に到着。

 

 

但馬アルペンロードに入って、アップダウンが続き、上り坂は歩きます。

 

 

あと160km地点を通過。

 

 

スタートから18kmほど進んで、第1CPの湯村カントリーに到着。

 

 

エイドでカップラーメン等をいただきます。

 

新温泉町→香美町に入ります。

 

 

村岡ウルトラマラソンで通った道を進んでいき、村岡の自然を眺めながら進んでいきます。

 

 

国道9号線に合流し、村岡トンネルは歩道がなく路肩幅も狭いので、大会ルールに従い、歩いて進みます。

 

 

村岡商店街を通り、スタートから5時間ほどで第2CPの村岡ファームガーデン(約34km地点)に到着。

 

 

豚汁、いなり寿司、フルーツポンチなどをいただきます。

 

3月に参加した淡路島一周マラニック(146km)が24時間ちょっとでフィニッシュしており、それに+30kmとアップダウンを考慮し、遅くとも34時間(4日(月)23時)以内にフィニッシュして、4日中に家へ帰るのが目標。

 

果たして目標を達成できるのか?

 

つづく。

 

 

 
 
4/19(日)は、第19回宍粟市さつきマラソン大会(ハーフ)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは先月に続いて65回目、ハーフマラソンに参加するのは2ヶ月ぶり112回目です。
 
大会当日は7時前に家(川西市)を出発して、車で西へ進み、8時30分ごろ大会駐車場の宍粟市役所に到着。
 
そこからシャトルバス(無料)に乗車して、9時ごろ大会会場の山崎スポーツセンターに到着し、受付を済ませます。

 

 

大会種目はハーフの他に5kmと10kmがあって、参加者は全体で1,500名ほど。

 

天気はくもりで風も弱く、走るには絶好の天気のなか10時にスタート。

 

 

コースは前半緩やかな登りが続き、後半は来た道を戻って下りとなります。

 

 

給水所は12箇所あり、熱中症対策も問題ありません。

 

 

7km過ぎで先頭ランナーとすれ違います。

 

 

距離標示は1km毎にあり、折り返しまでの残距離標示もあります。

 

 

宍粟市の長閑な風景を眺め、沿道の温かい声援に応えながら進んでいきます。

 

 

前半は㌔6分ペースで進んでいき、中間地点付近で折り返します。

 

 

折り返してからは下り基調なのでペースを上げます。

 

 

終盤は㌔5分を切るペースまで速度を上げ、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

プレゼント抽選がありましたが何も当たらず、バスに乗車して駐車場に戻ります。

 

大会駐車場になっている伊沢の里(温泉)は混雑な状況が予想されるため、会場近辺にある よい温泉へ行って、のんびり汗を流しました。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 

①の続きです。

 

制限時間は15時00分(7時間)ですが、15時15分の飛行機に搭乗するので、遅くとも14時00分までにはゴールしないといけません。

 

なので、走ってるときは㌔6分ペースで進んでいきます。

 

25km付近のエイドでは、ジェルやスポーツ羊羹

 

 

黒糖、そうめん、トマトなどが用意されています。

 

 

レース後半は晴れて気温も上がり、氷水で頭を冷やしながら進んでいきます。

 

 

晴れ間が出ると海がより綺麗に見えます。

 

 

東経130度線を跨ぎます。

 

 

標識には、南西諸島等に生息する蝶のオオゴマダラがとまっています(線の付近)

 

鳥居が低い末吉神社前を通ります。

 

 

サンゴの石垣が並んでる阿伝集落を通ります。

 

 

サンゴの石垣を眺めなら進んで30km地点を見落とし、31km地点を3時間12分で通過。

 

 

32km地点のエイドでは、オオイタビの茶粥をいただきます。

 

 

長閑な道を進んでいき、残り5kmからは残距離が標示されます。

 

 

手久津久サンセットパークに到着し、モニュメントで記念撮影。

 

 

40km地点を4時間8分で通過。

 

 

最後まで㌔6分ペースで進んでいき、大会会場の休養村管理センターに戻って、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

島北側のハワイビーチや平家上陸之地はコースから外れていますが、喜界島一周達成です。

 

 

250人中36番目のゴールなので、のんびり走られてる方が多いようです。

 

 

フィニッシュすると喜界島名産の給食が用意されており、鶏飯、そうめん、トマトをいただきます。

 

 

島サイダーで喉を潤します。

 

 

レース当日の夕方からは完走パーティー(5,000円)が行われますが、翌日が仕事のため、予約していた15時15分の飛行機(喜界→鹿児島→伊丹)で帰りました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、喜界島の島民の皆さん、島全体で大会を盛り上げていただいて、とても楽しかったです。

 

素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 
 
4/12(日)は、第12回東経130度喜界島ジオパークマラソン大会(フル)に参加しました。
 
鹿児島県の大会に参加するのは5ヶ月ぶり8回目、フルマラソンに参加するのは2ヶ月ぶり119回目です。
 
大会前日に飛行機を乗り継いで喜界空港に到着(伊丹→奄美→喜界)

 

 

空港から10分程歩いて宿泊するホテルに到着し、チェックインして荷物を置きます。

 

ホテルから10分程歩いて大会会場の喜界町自然休養村管理センターに到着し、前日受付を済ませます。

 

 

種目はフルマラソンのみで、参加者は250名ほど。

 

ゼッケンに出身地とひらがなで大きく下の名前が記載されていて、地元の方から名前でたくさんの声援をいただきました。

 

 

天気はくもりで、風は弱く、半袖シャツでも寒くない気温のなか8時にスタート。

 

 

コースは喜界島を1周し、適度にアップダウンのあるコース。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

喜界空港の周りを進み、スギラビーチの横を通ります。

 

 

晴れてたらヨロンブルーと同じくらい綺麗な海だろうな?

 

給水所は17箇所あります。

 

 

民家の前を通ると家族総出で応援に参加しており、とても励みになります。

 

 

給食が用意されているエイドもあります。

 

 

参加者が少ないので一人旅になる時間も多いですが、路面標示に矢印が引いてあったり、誘導員の案内があるので道に迷うことはなかったです。

 

 

14km付近から登り坂が始まり、サンゴ礁が隆起してできた段丘面を登っていきます。

 

喜界島自体がサンゴ礁が隆起した島で、10万年前からプレートの影響を受けて年平均約2㎜という速度で隆起を続けてます。

 

丘の上まで走り切り、喜界島の景観を眺めながら進んでいきます。

 

 

16km過ぎからサトウキビ畑の一本道(シュガーロード)を進みます。

 

 

喜界島で暮らしている動物たち(ウマ、ヤギ、ウシ、ニワトリ等)の応援も励みになります。

 

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中間地点を2時間10分で通過。

 

 

最後まで走り切り、帰りの飛行機に間に合うのか?

 

つづく。

 

 
 
 
 
4/4(土)は、第9回琵琶湖海津桜マラニック2026(52km)に参加しました。
 
滋賀県の大会に参加するのは3年1ヶ月ぶり19回目です。
 
大会当日は6時過ぎに家(川西市)を出発し、車で東へ進んで堅田駅近くのコインパーキングに車を停め、7時30分過ぎに堅田駅に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目は52kmの他に100kmと150kmがあって、参加者は全体で150名ほど。

 

フィニッシュ地点がマキノ駅のため、荷物を預けます。(当初のフィニッシュ地点はマキノ駅近くのコンビニでしたが、雨予報のため駅に変更)

 

天気は曇りで、いつ雨が降ってもおかしくない空模様のなか8時30分にスタート。

 

 

コースはビワイチサイクリングコースを進んでいき、フィニッシュ地点のマキノ駅まで琵琶湖沿いを北上していきます。

 

 

大会が用意してるGoogleMapを確認したり、道路に標示されてるので道に迷うことはなかったです。

 

 

アップダウンがほとんどなく平坦なコース。

 

規制は行っていないので、交通遵守で進んでいきます。

 

20kmほど進んで高島市に入ります。

 

 

22km付近にあるコンビニへ寄り、食べ物を補給。

 

 

白髭神社前を通ります。

 

 

風が強いので、湖岸沿いは体力が消耗します。

 

 

満開の桜を眺めながら進んでいきます。

 

 

30kmを過ぎて雨がポツリポツリと降り始め、気温は16℃。

 

 

雨風に耐えながら進んでいき、12時15分ごろ定点チェックポイント(35.5km地点)の源氏浜に到着。

 

 

給食が用意されており、お茶漬けとタコ焼きをいただきます。

 

 

エイドで補給したのでラストスパートといきたいところですが、強風で体力が消耗し、ペースも落ちて、42km以降は歩きも入ります。

 

マキノ町に入り、残り4kmほど。

 

 

雨は降ったり止んだりでしたが、強風に耐えながら無事フィニッシュ地点のマキノ駅に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

150kmは52kmコース+琵琶湖の北側を周って守山湯元「水春」横の土手まで、100kmは150kmコースのマキノ〜守山までとなります。

 

 

フィニッシュして、おにぎりとサラダパンをいただきます。

 

 

帰りはマキノ駅から電車に乗る予定でしたが、強風によりJR湖西線近江今津〜近江塩津駅の間で運転見合わせ。

 

なので、100kmスタートもマキノ駅から近江今津駅に変更となり、距離は108kmに。

 

人数が揃ったら大会スタッフの方の運転で近江今津駅まで送ってもらうことになりました。

 

電車が1時間に1本しかないので、時間があればマキノ駅から1kmほどの所にある海津大崎の桜を眺めてトータル52km走る予定でした。(マキノ駅チェック後、海津大崎に行くのは自由散策)

 

大会スタッフの皆さん、臨機応変に対応していただきありがとうございました。

 
 
 
①の続きです。
 
ここまでのコースは多少アップダウンはありますが、概ね平坦なコース。
 
19時30分ごろ、63km地点のエイドステーションに到着。 

 

 

しし汁、おにぎり、カップラーメン、伊予柑等を食べて、しっかり夕飯をいただきます。

 

辺りは真っ暗で、右手の海側では四国の灯りが見えます。

 

 

鳴門海峡付近はアップダウンが多く、歩いて進みます。

 

福良に入り、75km付近のコンビニで栄養ドリンクを購入して眠気対策。

 

 

コンビニはこの先40km以上ありません。

 

22時を過ぎて気温も下がってきたので防寒着を着て進みます。

 

82km地点の私設エイドでスープとハンバーグをいただきます。

 

 

夜も更けて、車の往来はなくなり、真っ暗な道を進んでいきます。

 

前方に灯りが見え、90km地点のエイドステーションに到着。

 

 

お茶漬けをいただきます。

 

 

水仙郷やモンキーセンター前を通って、深夜2時ごろ100km地点を通過。

 

気温は5℃ぐらいまで下がってますが、風がほぼ無風のため、寒さはあまり感じません。

 

海沿いの平坦な道を進んで、103km地点のエイドステーションに到着。

 

 

抹茶オレをいただきます。

 

 

激しいアップダウンが続き、歩いて進みます。

 

110km付近から由良に入り、平坦な道が続きますが、脚が疲れて歩きの時間が増えます。

 

5時ごろ、118km付近にあるコンビニで、ビビンバ丼を購入して朝飯をいただきます。

 

関西では有名なホテルニューアワジの前を通過。

 

 

洲本の市街地に入った頃には、空も明るくなり、夜間装備を片付けます。

 

 

お陽さんも顔を出して、残り25km。

 

 

国道28号線を北上しますが、路肩幅が狭いので車に気を付けながら進んでいきます。

 

 

歩道のある所は歩道を走り、AWAJIモニュメントの前を通ります。

 

 

淡路市に入り、ONOKOROアイランドの観覧車が見えてきます。

 

 

130kmぐらいから疲労が蓄積して走れなくなり、歩いて進みます。

 

8時ごろ、132km付近にあるコンビニで、ハンバーガーを食べて、ラストスパート。

 

少し回復しましたが、走れても㌔8分前後。

 

残り14kmを4時間以内に進めば制限時間内にゴールできるので、歩いてでも余裕もってゴールできます。

 

終盤は歩きまくりましたが、大会会場のサンビーチさつきに戻り、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

淡路島一周(アワイチ)達成できました。

 

 

サンビーチさつき内にある温泉で汗を流し、途中で仮眠して、無事、家(川西)に戻り爆睡しました。

 

この大会は昨年もエントリーしていましたが、体調不良で参加できず。今年も大会1週間前にギックリ腰になり、今年も参加できないのかなと諦めていましたが、大会前日に奇跡的に完治して参加を決意。

 

病み上がりなので、序盤からゆっくり進んでいき、リタイアを覚悟しながら進んでいきましが、腰痛が再発することもなく無事ゴールできてよかったです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、長時間お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 
3/21(土)~22(日)は、2026淡路島一周マラニック(146km)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは3ヶ月ぶり64回目で、146kmの距離は初挑戦です。
 
21(土)は7時30分ごろ家(川西)を出発し、車で明石海峡大橋を渡って、9時ごろ東浦バスターミナルの駐車場に到着。
 
駐車場から徒歩1分ぐらいで会場のサンビーチ・さつきに到着して受付を済ませます。

 

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種目は淡路島一周の146kmのみで、参加者は103名。


スタート前に競技説明を聞きます。

 

 

スタート時刻はエントリー時に10時、12時、14時の中から選び、10時を選択しましたが、10時スタート希望の方がとても多いため、混雑緩和と安全のため10時と10時30分に別れ、自分は10時30分にスタート。

 

 

最終ゴール時刻は、どのスタート時間も翌12時ですが、10時30分スタートは翌12時30分が最終ゴールとなります。

 

天気は晴れで、風も弱く、夜は冷えましたが、全体通して天気に恵まれました。

 

 

スタート後は淡路島を北上していき、神戸の市街地を眺めながら進んでいきます。

 

 

コースは淡路島を反時計回りに1周します。

 

 

スタート地点から9kmほどで、明石海峡大橋の下を通ります。

 

 

明石海峡大橋付近から歩道がなくなり、道路の右側を進んでいきます。

 

淡路島西海岸を南下していき、キティちゃんのお店の前を通ります。

 

 

淡路島西海岸はお店が多く、観光客で賑わっていて交通量も多いです。

 

 

路肩幅が狭いので気を付けながら進んでいき、安全な場所に立ち止まって淡路城を撮ります。

 

 

20km手前のコンビニでサンドウィッチとカットリンゴを購入して休憩します。

 

大会が用意しているエイドステーションは4箇所あります。

 

 

30km過ぎのエイドでは、いなり寿司とうどんをいただきます。

 

 

多賀の浜海水浴場を過ぎると交通量は少なくなりますが、歩道がなく路肩幅も狭いため、車に気を付けながら進んでいき洲本市に入ります。

 

 

私設エイドも用意されており、スポーツドリンクやワイン等がありました。

 

 

次の私設エイドでは、搾りたての伊予柑といなり寿司をいただきます。

 

 

五色浜を通って、南あわじ市に入ります。

 

慶野松原を過ぎたところのコンビニに立ち寄り、菓子パンと缶コーヒーを購入して休憩します。

 

陽が沈んできたので夜間装備をして進みます。

 

 

この地点は56km付近で、残り90km。

 

リタイアすることなく、無事、淡路島を一周することができるのか?

 

つづく。

 

 

 

 
 
3/8(日)は、岡山県備前市で開催されました 備前♡日生大橋マラソン2026(10km)に参加しました。
 
岡山県の大会に参加するのは4ヶ月ぶり14回目、10kmに参加するのは2週連続70回目です。
 
大会当日は7時ごろ家(川西)を出発し、車で西へ進んで、9時ごろ大会駐車場の日生運動公園に到着。

 

 
会場まではシャトルバスで移動し、受付会場の日生地域公民館に到着。

 

 

ゼッケンは事前に送付されますが、プログラム及び参加賞(タオル)は会場で受け取ります。

 

種目は10kmの他に3kmがあり、参加者は全体で1,200名ほど。

 

スタートは目標タイム毎に整列し、55~60分の所で並びます。

 

 

天気はくもりで、少し肌寒く、走るには絶好の天気のなか10時30分にスタート。

 

 

日本で唯一 橋名に♡が入っている橋で、大会名にもなっている 備前♡日生大橋を渡ります。

 

コースはアップダウンが多く、最後尾からスタートしたゲストランナーの重友梨佐さん(紫ウェア)にあっさり抜かれます。

 

 

給水所は3箇所あります。

 

 

頭島大橋の上で先頭ランナーのピンクタイツ選手とすれ違います。

 

 

頭島大橋を渡ったところのエイドでは、日生名物のカキオコをいただきます。

 

 

先行ランナーとスライドしていき、中間地点で折り返します。

 

 

日生は牡蠣が特産で、販売所付近では貝殻がたくさん捨てられています。

 

 

距離標示は折り返し地点までは発見できなかったですが、後半は1㌔毎に設置されています。

 

 

鹿久居島と頭島を往復し、瀬戸内海や日生大橋を眺めながら、会場のある本土に戻ります。

 

 

ゴール前は一気に坂を下っていき、潮風を感じながら無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

アップダウンばかりで走り応えのあるコースでしたが、1時間切りでフィニッシュできてよかったです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
3/1(日)は、大阪府熊取町で開催されました第36回くまとりロードレース(10km)に参加しました。
 
大阪府の大会に参加するのは先月に続いて33回目、10kmの大会に参加するのは3ヶ月ぶり69回目です。
 
大会当日は7時30分ごろ家(川西)を出発し、車で南下して、8時30分ごろ大会会場の大阪体育大学に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。

 

種目は10kmの他に、3km、5km、ファミリーがあって参加者は全体で1,000名ほど。

 

スタート前は、ゲストランナーの森脇健児さんが選手にエールを送って、大いに盛り上げます。

 

 

天気は晴れで、風も強くなく、マラソン日和のなか9時55分にスタート。

 

 

陸上競技場を2周し、大学の外に出ます。

 

コースはアップダウンが多く、走り応えがあります。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は2箇所あります。

 

 

永楽ダムの周りを走ります。

 

 

レースの方ですが、アップダウンのコースをマイペースで進んでいき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は無料で豚汁がいただけます。

 

 

この大会は6年前にエントリーしてましたが、新型コロナで中止となり、今回やっと参加できました。
 
大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。