3時間以上電車に乗り、11時35分ごろスタート地点最寄り駅の浜坂駅に到着。
駅から20分ほど歩いて、スタート会場の浜坂県民サンビーチに到着し受付を済ませます。
大会種目は176kmのみで、参加者は100名ほど。
日本海をバックに記念撮影。
雨のなか13時にスタート。
コースは隔年毎に日本海→瀬戸内海、瀬戸内海→日本海を繰り返しており、今大会は日本海(浜坂海岸)→瀬戸内海(和田宮公園)を進むコース。
チェックポイント(CP)が5箇所あり、CPに設置してあるQRコードを読み込んで通過を連絡します。
制限時間が48時間なので、歩いて進む方もおられます。
いやむしろ加藤文太郎が登山家なので歩いて進むべきかも?
荷物預りや搬送がないので、多くの荷物を背負います。
気温は20度を越えなかったので、熱中症対策なく進めました。
CP1の湯村カントリーまでは案内標示があったので道に迷うことなく進みます。
スタートから3kmほどの新温泉浜坂インター付近にあるコンビニで昼食をとり、スタートから約1時間30分で湯村温泉街(10km付近)に到着。
但馬アルペンロードに入って、アップダウンが続き、上り坂は歩きます。
あと160km地点を通過。
スタートから18kmほど進んで、第1CPの湯村カントリーに到着。
エイドでカップラーメン等をいただきます。
新温泉町→香美町に入ります。
村岡ウルトラマラソンで通った道を進んでいき、村岡の自然を眺めながら進んでいきます。
国道9号線に合流し、村岡トンネルは歩道がなく路肩幅も狭いので、大会ルールに従い、歩いて進みます。
村岡商店街を通り、スタートから5時間ほどで第2CPの村岡ファームガーデン(約34km地点)に到着。
豚汁、いなり寿司、フルーツポンチなどをいただきます。
3月に参加した淡路島一周マラニック(146km)が24時間ちょっとでフィニッシュしており、それに+30kmとアップダウンを考慮し、遅くとも34時間(4日(月)23時)以内にフィニッシュして、4日中に家へ帰るのが目標。
果たして目標を達成できるのか?
つづく。















