カトブン① | 空・月・星・虹

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
5/3(日)〜5(火)は、第9回拝啓加藤文太郎兵庫縦断176kスピードハイク(カトブン)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは先月に続いて66回目、176kmを走るのは初挑戦です。
 
5/3(日)は7時前に家(川西)を出発し、神戸駅のコインロッカーに着替え等の荷物を入れて、神戸駅から特急はまかぜ1号に乗車します。

 

 

3時間以上電車に乗り、11時35分ごろスタート地点最寄り駅の浜坂駅に到着。

 

 

駅から20分ほど歩いて、スタート会場の浜坂県民サンビーチに到着し受付を済ませます。

 

 

大会種目は176kmのみで、参加者は100名ほど。

 

日本海をバックに記念撮影。

 

 

雨のなか13時にスタート。

 

コースは隔年毎に日本海→瀬戸内海、瀬戸内海→日本海を繰り返しており、今大会は日本海(浜坂海岸)→瀬戸内海(和田宮公園)を進むコース。

 

 

チェックポイント(CP)が5箇所あり、CPに設置してあるQRコードを読み込んで通過を連絡します。

 

制限時間が48時間なので、歩いて進む方もおられます。

 

いやむしろ加藤文太郎が登山家なので歩いて進むべきかも?

 

 

荷物預りや搬送がないので、多くの荷物を背負います。

 

気温は20度を越えなかったので、熱中症対策なく進めました。

 

 

CP1の湯村カントリーまでは案内標示があったので道に迷うことなく進みます。

 

 

スタートから3kmほどの新温泉浜坂インター付近にあるコンビニで昼食をとり、スタートから約1時間30分で湯村温泉街(10km付近)に到着。

 

 

但馬アルペンロードに入って、アップダウンが続き、上り坂は歩きます。

 

 

あと160km地点を通過。

 

 

スタートから18kmほど進んで、第1CPの湯村カントリーに到着。

 

 

エイドでカップラーメン等をいただきます。

 

新温泉町→香美町に入ります。

 

 

村岡ウルトラマラソンで通った道を進んでいき、村岡の自然を眺めながら進んでいきます。

 

 

国道9号線に合流し、村岡トンネルは歩道がなく路肩幅も狭いので、大会ルールに従い、歩いて進みます。

 

 

村岡商店街を通り、スタートから5時間ほどで第2CPの村岡ファームガーデン(約34km地点)に到着。

 

 

豚汁、いなり寿司、フルーツポンチなどをいただきます。

 

3月に参加した淡路島一周マラニック(146km)が24時間ちょっとでフィニッシュしており、それに+30kmとアップダウンを考慮し、遅くとも34時間(4日(月)23時)以内にフィニッシュして、4日中に家へ帰るのが目標。

 

果たして目標を達成できるのか?

 

つづく。