空・月・星・虹 -14ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
①のつづきです。
 
この日の天気は快晴で、コースからも富士山が くっきりと見えます。

 

 

自分が静岡で暮らしてた時は 工事中だった 静岡バイパスが開通しており、そのバイパス上を走ります。

 

 

25.5kmのエイドでは、黒糖饅頭をいただきます。

 

 

ボランティアの方からも声援をたくさんいただき励みになります。

 

25.5km地点のエイドを過ぎた所で、静岡おでんのエイドがあり、静岡おでん(黒はんぺん、大根)をいただきます。

 

 

静岡おでんのエイドを過ぎると、前方には駿河湾と伊豆半島が見渡せ、いちご海岸通りを進んでいきます。

 

 

27.5km地点のエイドでは、いちごをいただきます。

 

 

綺麗な海を眺めながら進んでいき、30km地点を2時間57分で通過。

 

 

途中関門は全部で8ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は5時間30分です。

 

 

いちご海岸沿いは海から強風が吹き、コースの難所となる所ですが、この日は風も弱く、走りやすかったです。

 

清水バイパスに入り、35km地点で折り返します。

 

 

コースの途中では 15年前に参加した日本平桜マラソンのコースを進んでいき、懐かしさを感じました。

 

40km地点を3時間56分で通過。

 

 

最後は少し疲れましたが、怪我することなくフィニッシュ地点の清水駅前に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴールすると 完走メダルと フィニッシャータオルがいただけます。

 

 

これでフルマラソン 97大会完走。

 

静岡在住時にマラソンをはじめ、初フルマラソンも静岡県で行われた 掛川新茶マラソンでした。

 

フルマラソン100大会目も 思い出のある静岡で達成できたらと 昨年からレースを調整していましたが ここでは達成できず。

 

腰痛で直近のレースを欠場したのが悔やまれますが、身体をしっかりケアし、フルマラソン100大会完走目指して頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 
 
 
3/10(日)は、静岡マラソン(フル)に参加しました。
 
静岡県の大会に参加するのは7年6ヶ月ぶり62回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて97回目です。
 
静岡マラソンは4年前にエントリーしてましたが、新型コロナウィルスの影響で中止となり、大会も5年ぶりの開催となります。
 
大会前日に静岡県へ移動し、静岡マラソンフェスタ会場の 静岡市役所で参加賞(Tシャツ等)を受け取ります。

 

 

ゼッケン等は事前に郵送で送られてくるので、現地での受付はありません。

 

市役所前の青葉シンボルロードでは、グッズ販売やグルメコーナーなどのイベントが開催されています。

 

 

静岡駅近辺のホテルが高かったので、焼津駅近くのホテルで宿泊。

 

大会当日は5時に起床し、朝飯を食べて6時45分ごろホテルを出発。

 

電車で静岡駅へ移動して 駅から15分ほど歩き、7時25分ごろ スタート会場の駿府城公園に到着。

 

 

荷物預かりが7時45分までなので、上着を脱いで荷物を預けます。

 

スタートはブロック毎に整列し、Bブロックに入ります。

 

 

種目はフルマラソンの他に ファンラン(11.6km)があって、参加者は全体で12,000人ほど。

 

天気は晴れで 風も弱く、絶好のマラソン日和のなか 8時20分にスタート。

 

 

スタートロスは 1分25秒。

 

コースは概ね平坦で、記録が狙えるコース。

 

 

本来ならこの大会で今シーズンの自己ベストを狙う予定でしたが、腰痛による練習不足のため ㌔6分ペースで進んでいきます。

 

なので、スタート直後は 後続ランナーに次々と抜かれます。

 

 

新静岡駅前を通り、静岡の市街地を進んでいきます。

 

給水所は全体で15箇所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1㌔毎に設置されています。

 

 

10kmを過ぎて浅間神社前を通り、スタート付近に戻ってきます。

 

 

15年前に参加した静岡駿府マラソンのコースを進んでいきます。

 

 

市街地では沿道からの声援も多く 励みになります。

 

16km付近から 安倍川沿いを進んでいきます。

 

 

16.9km地点のエイドでは、ご当地グルメの安倍川餅をいただきました。

 

 

安倍川橋を通り、安倍川を渡ります。

 

 

駿府マラソンで通ったことある道なので 懐かしさを感じながら 20km地点を1時間55分で通過。

 

 

中間地点を2時間1分10秒で通過。

 

 

先週のハーフマラソンよりも速いペースで進んでいますが、最後まで怪我することなく走り切ることができるか?
 
つづく。
 
 
 
 
3/3(日)は、宮崎県日向市で開催されました 第30回日向ひょっとこマラソンin日向岬(ハーフ)に参加しました。
 
宮崎県の大会に参加するのは 9年8ヶ月ぶり5回目、ハーフマラソンの参加は 2ヶ月ぶり100回目です。
 
大会前日に日向市に入り、当日は6時に起床し、ホテルの朝食をいただいて、大会会場へ向かいます。
 
ホテルから歩いて10分ほどで、大会会場のサンドーム日向に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目はハーフマラソンの他に、5km、2kmがあって、参加者は全体で1000名ほど。

 

 

天気は 晴れで、風も弱くて 気温も高くなく、走るには絶好のコンディションのなか9時にスタート

 

 

コースは 日向市の海岸沿いを主に走り、前半アップダウン 後半フラットのコース。

 

 

日本一きついハーフマラソンとのことなので、記念すべき100回目の大会としては挑戦しがいがありますが、まだ腰痛が完治してないので、前半のアップダウン区間は、ゆっくりペースで進みます。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

日向岬グリーンパークをぐるっと周ります。


 

給水所は全体で5箇所設置されています。

 

 

願いが叶うクルスの海を眺めながらジグザグと坂道を進んでいきます。

 

 

10km地点から平坦となり、中間地点を通過。

 

 

関門は途中に1箇所あって、フィニッシュ地点までの制限時間は3時間。

 

 

関門地点(12.7km)を過ぎたら、日向市の市街地を走り、先行ランナーとスライドします。


 

15km付近で折り返します。


 

日向灘の青々しく綺麗な海を眺めながら進んでいき、後半はペースを上げていきます。


 

ペースを上げると フォームが崩れて腰に痛みが生じましたが、なんとか最後まで走り切り、無事フィニッシュしました。


 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュすると お弁当がいただけます。

 

 

これで、ハーフマラソン100回完走!

(21kmを含めたら 104回)


日本一きついハーフマラソンとのことでしたが、いろんな大会に参加している自分からしたら、前半のアップダウンはきつかったけど、そこまできつくは感じなかったです。


宮崎県でのハーフマラソンは初めてで、ハーフマラソン47都道府県制覇まで 残り13県。

 

 

ハーフマラソンでも全国制覇できるように日々頑張っていきたいですが、それより前に腰痛を完治させねば!ですね。


最後に、大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。


 
 
②のつづきです。
 
中間地点を過ぎて、大会会場前を通ります。
 

 

コース後半からは 距離看板が1㎞毎に設置されています。

 

 

後半のエイドでは、かんころ餅がおいており、焼きたてで美味しかったです。

 

 

29㎞地点からは海岸沿いを進んでいきます。

 

 

三井楽長崎鼻灯台を眺めながら、30km地点を3時間21分で通過。

 

 

灯台を過ぎ、強い海風を受けながら 赤い道路を進んでいきます。

 

 

この付近は、空海を乗せた遣唐使船が 唐へ向かう時に 日本最後に立ち寄った場所で、遣唐使旅立ちの路と言われてます。

 

 

赤い道路が終了し、街中へ進んでいきます。

 

 

ここからは坂道が続き、上り坂終了までの案内看板もありました。

 

 

36km付近の高崎海岸は 海が透き通っていて、とても綺麗です。

 

 

アップダウンが続いてますが、ゆっくりペースで走っていき、40km地点を4時間32分で通過。

 

 

腰も大丈夫そうなので、40㎞を過ぎて少しペースを上げます。

 

残距離標示は 残り1㎞のみありました。

 

 

腰痛で1ヶ月ほど走っていませんでしたが、なんとか最後まで走り切り、椿ロードを通って ゴールテープを切りました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると完走タオルがいただけ、参加者には昼食が用意されています。

 

 

五島うどん、刺身、おにぎりをいただきます。

 

 
会場内にシャワーはありますが、思ったより早くゴールできたので、島のなかにある温泉施設の たっしゃかランドへ移動し、ここで汗を流します。

 

 

リニューアルオープンしたばかりということで、入浴券を購入するとお弁当がいただけました。

 

 

レースが終わって3日ほど経ちますが、身体の疲れもあまりなく、腰も悪化していません。

 

まだ腰を曲げると痛みがあるので 無理はできませんが、しばらくは腰に負担をあまりかけないように大会を楽しんでいきたいです。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、そして福江島の皆さん、寒いなかでしたが素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

 
 
①のつづきです。
 
大会当日は6時前に起床し、7時過ぎにホテルを出発。
 
車で30分ほど移動して、大会会場の 道の駅遣唐使ふるさと館に到着します。

 

 

種目はフルマラソンの他に、ハーフマラソンとリレー(フル)があって、参加者は全体で400名ほど。

 

 

天気はくもりで、冷たい風が吹くなか 9時にスタート。

 

コースは福江島の北西部を走り、アップダウンの多いコース。

 

 

腰痛明けなので、㌔7分ペースでゆっくり進みます。

 

道の駅を出て国道384号線に入り、トンネルを連続で通り抜けます。

 

 

距離標示は5km毎に標示されています。

 

 

給水所は全体で8箇所あり、給食も用意されています。

 

 

交通規制が行われている所もありますが、行われていない所もあるので左側走行で進みます。

 

国道384号線を離れ、8km付近から先行ランナーとスライドします。

 

 

9.4km地点の魚津ヶ崎公園で折り返します。

 

 

折り返して人数を確認したら、後ろは10人程しかおらず、最後方の警備車も自分の1㎞後方を走行していました。

 

10㎞を過ぎてからは山の方へ進んでいき、上り坂が続きます。

 

キリスタンの街とあって、教会があちこちにあります。

 

 

↑の楠原教会を過ぎると下り坂となります。

 

路面を眺めてたら、距離標示は1km毎で標示されてるみたいです。

 

 

国道384号線に戻り、来た道を戻ります。

 

 

途中関門は1箇所あり、21km地点をスタートから3時間で通過しないと行けませんが、2時間22分で通過!

 

 

フルマラソンの制限時間は7時間なので、ここをクリアすれば歩いてでも間に合うはず。

 

中間地点を2時間23分で通過!

 

 

最後まで腰痛が再発せず、無事フィニッシュできるか?

 

つづく。

 

 

 

 

 
2/25(日)は、長崎県五島市で開催されました 第24回五島つばきマラソン(フル)に参加しました。
 
長崎県の大会に参加するのは 4年3ヶ月ぶり7回目、フルマラソンの参加は 先月に続いて96回目です。
 
この1ヵ月は腰痛を患って 大人しく過ごしておりましたが、だいぶ治ってきたのでレースに復帰です。
 
大会の前々日に長崎県入りし、大会前日に長崎空港から飛行機に搭乗。

 

 

飛行機は窓側の席に座り、景色を眺めていたら 福江島の海がとても綺麗。

 

 

長崎空港を離陸して30分ほどで、五島つばき空港に到着。

 

 

空港からホテルまでは送迎車で移動し、ホテルに着いてチェックインの手続きをします。

 

ホテルのレンタカーを借りて、福江港ターミナルへ行きます。

 

 

こちらで大会受付を済ませます。

 

 

時間がお昼時なので 鬼岳へ移動し、五島名物の五島うどんをいただきました。

 

 

店の外へ出ると 草原の山が広がります。

 

 

当日は鬼岳の山焼きが行われる日でしたが、1週間延期になったそうです。

 

 

街中では椿がたくさん咲いており、海が沖縄のように透き通っていて とても綺麗。

 

 

長崎県最西端の大瀬崎灯台↓

 

 

日本一のジャンボいろえんぴつ もありました。

 

 

福江城跡周辺では 五島椿まつりが開催されており、出店がたくさんありました。

 

 

夕飯は 長崎名物の ちゃんぽんをいただきます。

 

 

大会前日は福江島の南側を観光し、明日に備えて22時ごろ就寝しました。
 
つづく。
 
 
 
 
 
①のつづきです。
 
レース後半も雨のなかを走ります。

 

 

この大会は、ご当地グルメがたくさん用意されており、24.2km地点のエイドでは、西尾市の学校給食No.1メニューである イカフライのレモン煮 をいただきます。

 

 

雨で濡れてましたが、美味しかったです。

 

27.5km地点のエイドで 三河一色えびせんべい、29.5km地点のエイドで 藤田屋の大あんまき をいただきます。 

 

 

食べながら進んでいき、30km地点を2時間36分で通過。

 

 

32km手前から『あと少しで踏切の遮断機がおりま〜す』のアナウンスが聞こえてきます。

 

32km地点の踏切に到着すると、遮断機がおりて ランナーも止まっていました。

 

 

踏切の所では、おまつり屋台があるので、ここで焼き鳥をいただきます。

 

 

食べ終わって再スタートしたころには、電車が通過して 遮断機も上がっていました。

 

 

踏切を過ぎてからは、山道に入り、3つ坂道を乗り越えていきます。

 

 

1つ目の坂道を越え、35km過ぎで折り返します。

 

 

2つ目の坂にあるエイドでは、おもてなし豚汁をいただきます。

 

 

愛知なので 赤味噌の豚汁です。

 

3つ目の坂道に入り、脚の疲労が増していきます。

 

 

歩いてるランナーも多かったですが、なんとか走って乗り越えました。

 

途中関門は8箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間30分。

 

 

40km地点を3時間35分で通過。

 

 

終盤は脚の疲労でペースが落ちましたが、怪我することなくフィニッシュ地点の横須賀公園に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュするとフィニッシャータオルがいただけます。

 

参加賞でお買物券500円分をいただきましたが、物産展があるグラウンドが雨でグチョグチョのため、何も買わず会場を後にしました。

 

 

フィニッシュしてようやく雨が上がりましたが、雨のなか たくさんの方から声援をいただいたおかげで、右太もも裏側の痛みも再発せず、最後まで走り切れたと思います。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

 
1/21(日)は、愛知県西尾市で開催されました 第2回にしおマラソン(フル)に参加しました。
 
愛知県の大会に参加するのは 2年2ヵ月ぶり13回目、フルマラソンに参加するのは 先月に続いて95回目です。
 
大会前日に愛知県へ移動し、東岡崎駅近くのホテルで宿泊。
 
大会当日は5時半に起床し、朝飯を食べて 7時過ぎにホテルを出発。
 
東岡崎駅から名鉄に乗り、新安城駅で乗り換えて、8時に西尾駅到着。
 
駅から10分ほど歩いて、スタート会場の西尾市役所に到着します。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、会場での受付はありません。

 

手荷物預けが8時30分までなので、上着を脱いで荷物を預けます。

 

大会種目は、フルマラソンの他に 5km、2kmがあって、参加者は全体で6,000人ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、Bブロックに入ります。

 

 

風は強くなかったですが、少し肌寒く、雨がふるなか 9時にスタート。

 

スタートロスは、50秒。

 

 

コースは、川沿いや海岸沿いを通り、32km地点で踏切ポイントがあります。

 

 

踏切ポイントまでは平坦ですが、踏切を越えるとアップダウンのコース。

 

 

西尾市の市街地を通り抜けて、4km地点から矢作川沿いを進みます。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は全体で14箇所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

写真はありませんが、11.5km地点のエイドでは、西尾の抹茶グリーンティーをいただきました。

 

17km付近から一色町の海岸沿いを走り、三河湾の景観を眺めながら進んでいきます。

 

 

19km地点のエイドでは、一色産うなぎ串をいただきます。

 

 

数々の大会に参加してきましたが、エイドで うなぎが出たのは初めてだと思います。

 

うなぎを食べて、一色さかな広場を周ります。

 

6年前に参加した一色マラソンのコースを走り、中間地点を1時間48分で通過。

 

 

今回は2週間前に痛めた右太もも裏の状態を確認しながらのラン。

 

途中で怪我することなく、最後まで走り切ることができるか?

 

 

 
 
1/14(日)は、和泉市で開催されました第71回信太山クロスカントリー大会(10km)に参加しました。
 
大阪府の大会に参加するのは 2週間ぶり29回目、クロスカントリーに参加するのは 約1年ぶりです。
 
お昼からのレースなので、朝はゆっくり過ごし、9時30分ごろ家(神戸)を出発。
 
公共交通機関を利用して、泉北高速鉄道の和泉中央駅で下車し、無料シャトルバスに乗車します。

 

 

バスで15分ほど移動して、12時過ぎに大会会場の信太山演習場に到着し、更衣室で準備します。

 

 

ゼッケン等は事前に郵送されているため、当日の受付はありません。

 

大会種目は10kmの他に、20km、5km、3kmがあって、参加者は全体で1,200名ほど。

 

天気は晴れで、風も弱く、マラソン日和のなか 13時にスタート。

 

 

先日のハーフマラソンで、右太もも裏を痛めて一週間安静に過ごしていたので、最後方からゆっくりスタートしていきます。

 

コースは、陸上自衛隊信太山演習場内を走り、不整地でアップダウンが多いコース。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は2箇所あります。

 

 

自衛隊の車が場内を巡回しています。

 

 

制限時間が70分なので、徐々にペースを上げていきます。

 

 

先日と同じ㌔4分40秒ペースまで上げたところで、右太もも裏が張ってきたので、ペースを少し落とし、そのままゴールしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴールすると プレゼントがいただけます。

 

 

マルちゃん正麺醤油味のラーメン(無料)をいただきます。

 

 

今回はアクシデントなく完走できましたが、速く走るのは まだ無理っぽいです。

 
普段立ち入ることができない自衛隊の演習場を走ることができて、見晴らしも良く、楽しい大会でした。
 
大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 

 

 
1/8㈷は、愛媛県西条市で開催されました 西条市うちぬきマラソン大会(ハーフ)に参加しました。
 
愛媛県の大会に参加するのは6年ぶり5回目、ハーフマラソンに参加するのは2日ぶり99回目です。
 
大会前日に西条市へ移動して、ホテルに宿泊。
 
大会当日は6時に起床し、7時30分ごろホテルを出発。
 
車で移動して 8時ごろ大会会場の ひうち陸上競技場に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目はハーフの他にクォーター、3km、小学生・中学生の部があって、参加者は全体で800名ほど。

 

天気はくもりで 風も弱く、気温が少々低いなか 9時30分にスタート。

 

 

概ね平坦なコースで、ハーフは周回コースを2周します。

 

 

給水所は コースで2箇所あります。

 

 

距離標示は無く、制限時間は2時間30分です。

 

 

コースの概ねは交通規制が行われていて安全に走れますが、一部交通規制が行われていない所もあり、左側通行で進みます。

 

 

記録が狙えるコースなので、シーズンベスト(1時間38分27秒)更新を狙います。

 

18km地点を1時間24分ちょうどで通過し、脚もまだ余裕があったので そこからペースを上げましたが、アクシデント発生!

 

ペースを上げてから両太もも裏側が張って、19km地点で右太もも裏側に痛みを感じ、走るのを止めます。

 

昨年5月に負傷したハムストリングの肉離れを再発しました。

 

走ると痛みが生じるので、ここからゴールまでは歩いて進み、なんとかフィニッシュしました。

 

 

記録は↓のとおりです。

 

 

 

 

ゴール後は、西条市にある ひのいちご園の いちご をいただきます。

 

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会場を離れて、会場近くにある ひうちの湯で汗を流し、痛めたハムストリングを水風呂でアイシングします。

 

 

痛みの所にロキソニンテープを貼って、おとなしく過ごしてるので、今は痛み等もありません。

 

フルマラソン47都道府県制覇・100大会完走や ハーフマラソン100回完走が もうじき控えてるので、痛みの再発・身体の故障や体調不良にならないように気をつけていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。