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空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
11/12(日)は、石川県白山市で開催されました松任ロードレース大会(ハーフ)に参加しました。
 
石川県の大会に参加するのは 4年2ヵ月ぶり6回目で、ハーフマラソンに参加するのは 先月に続いて94回目です。
 
大会前日に車で石川県へ移動し、小松市内のホテルで宿泊。
 
大会当日は5時に起床して、6時30分前にホテルを出発。
 
車で30分ほど移動し、大会会場の松任総合運動公園に到着して受付を済ませます。

 

 

種目はハーフの他に、10kmと3kmがあって、参加者は全体で350名ほど。

 

天気はくもり時々雨で、冷たい風が吹くなか8時30分にスタート。

 

 

コースは平坦で、記録が狙えるコース。

 

 

給水所は4箇所あり、距離標示はなかったです。

 

 

コース上からは霊峰白山が見えるようですが、悪天候で全く見えませんでした。

 

8km過ぎで先頭ランナーとスライドします。

 

 

前半は100分切り(㌔4分45秒)ペースで進む予定でいましたが、全くスピードが上がらず、中間地点で折り返します。

 

 

折返しを過ぎると 強い向かい風でペースが落ちます。

 

関門地点が18km地点にあり、スタートから1時間45分なので、㌔6分ペースで進むと関門に引っ掛かります。

 

18km地点の関門は1時間29分ほどで通過し、ゴールまでラストスパート。

 

最後も強風の影響でペースを上げる事ができず、そのままフィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると 水とおにぎり(2個入)がいただけます。

 

 

先月に参加したハーフマラソンと比べたら1分ほど速いタイムでゴールしていますが、目標としていた100分切りの走りができなかったのは正直悔しいです。

 

今の実力も分かったので、これからスピード練習もしっかりやっていき、ハーフマラソンでまた100分切りできるように頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、冷たい風や雨が降るなか ありがとうございました。

 

 

 
 
①のつづきです。
 
後半は 十三方面へ進みます。
 
ハーフマラソンの選手とスライドし、ミニオンが集団で走っております。

 

 

暑いなかご苦労様です。

 

暑さの影響で体力が消耗し、23km付近から歩いて進みます。

 

ペースランナーは4時間のみ?が走っています。

 

 

4時間のペースランナーに抜かれた所で、公園内の水飲み場で 水をかぶります。

 

これでちょっと生き返り、再び走り出します。

 

給水所では給食が用意されているエイドがあり、バナナ等をいただきます。

 

 

エイド先の坂道は歩いて進み、毛馬こうもんを通ります。

 

 

普段は通れない淀川大堰をわたって、淀川右岸側へ進みます。

 

 

西中島地区、十三地区、塚本地区を通って、国道2号線・淀川大橋手前で折り返します。

 

 

後半のエイドでは かぶり水が用意されており、頭を冷やしながら進んでいきます。

 

 

淀川左岸側へ戻って、残りは5km。

 

40km地点を 4時間3分で通過。

 

 

陽が傾いて気温が下がったのか?終盤は気持ちよく走ることができ、前にいるランナーを次々と抜かしていって 無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

久しぶりにサブ4達成できずで、改めて 暑さに弱いのを実感しました。

 

スタート前は電車の運転見合わせでバタバタし、レース中は暑さの影響で思うような走りができなかったですが、思い出に残る90回目のフルマラソンとなりました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、この日はいろいろとトラブルがあって 終始バタバタだったと思いますが、大変ご苦労様でした。

 

淀川に呪われていませんように!

 

 

 

 

11/5(日)は、大阪・淀川市民マラソン(フル)に参加しました。

 

大阪府の大会に参加するのは6ヶ月ぶり25回目で、フルマラソンに参加するのは3週連続90回目です。

 

当日は6時前に起床し、家で朝飯を食べて、7時過ぎに家を出発。

 

公共交通機関を利用して、大会会場最寄駅である地下鉄谷町線の守口駅へ向かいますが、人身事故の発生で運転見合わせ。

 

迂回ルートで、京阪京橋駅へ行きましたが、こちらも人身事故で運転見合わせ。

 

 

京橋駅周辺のバス停で守口方面へ行くバスがないか調べましたが見つからず。

 

大会会場からそんなに遠くない 太子橋今市駅へ行くルートを見つけて、京橋駅から地下鉄を乗り継いで 太子橋今市駅で降ります。

 

ここから早歩きで15分程進んで、大会会場の淀川河川公園に到着。

 

 

会場に到着したのは フルマラソンスタート15分前。

 

急いで準備をしていたら、スタート時間を1時間遅らせるアナウンスがあったので、ゆっくりスタートを待ちます。

 

大会種目はフルマラソンの他に、ハーフマラソンと 10km(前日開催)があり、参加者は全体で5,000名ほど。

 

スタートは、ブロック毎に整列し、Aブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、気温がグングン上がるなか10時40分にスタート。

 

コースは淀川の河川敷を走り、前半は枚方方面へ進みます。

 

 

平坦なコースですが、不整地な所が多かったです。

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

スタートから10.5km地点付近の枚方大橋手前で折り返します。

 

 

給水所は全体で14箇所あります。

 

 

当日は気温が夏日を越えて、とても暑く、給水コップがなくなったエイドもあったようです。

 

20km地点を1時間47分で通過。

 

 

日陰がないので、前半からかなり体力を消耗し、大会会場に戻った時はリタイアも考えました。

 

 

中間地点を1時間53分で通過。

 

記念すべき90回目のフルマラソンを無事完走できるか?

 

つづく。

 

 

 

11/3(祝)は、いなみ野ため池巡りロゲイニングin高砂 に参加しました。

 

兵庫県の大会に参加するのは 4ヶ月ぶり48回目で、ロゲイニングの参加は 5ヶ月ぶり19回目です。

 

当日は6時に起床して 7時ごろ家を出発。

 

公共交通機関を利用し、8時過ぎに大会会場の高砂市役所に到着して受付を済ませます。

 

 

昨年は稲美町で行われていましたが、今年は高砂市で開催。


参加者は200名ほど。

 

 

スタート時間が9時、9時15分、9時30分と選択でき、自分は9時で申し込んだので、9時にスタート。

 

地図に記載されているチェックポイントを巡っていき、制限時間は15時30分。

 

 

点数やタイムを競うレースでは無いので、地図を見ながらのんびりと進みます。

 

チェックポイントに到着すると シールを貼ってくれます。

 

 

高砂市内の池や神社などを巡っていきます。

 

 

お食事エイドでは、給食が用意されています。

 

 

 

 

生石神社では、山の頂上にチェックポイントがあり、頂上からは高砂市内が見渡せます。

 

 

高砂市の水道事業は100周年を迎えるようです。

 

 

チェックポイントを全て巡り、会場の高砂市役所に戻ってきました。

 

 

距離は約21kmで、時間は2時間35分ほど。

 

 

全てのチェックポイント(10箇所)をまわったので、10回くじを引き、景品をたくさんいただきました。

 

 

参加費が3,000円で、お得な大会です。

 

最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

①のつづきです。

 

レース後半は 首都高速の道路上を走り、杉田ICから入ります。

 

 

料金所を通過して本線に入ります。

 

 

本線に入ってすぐに折り返して、横須賀方面へ走り、先行ランナーとスライドします。

 

 

ペースランナーが3時間から30分毎に配置されており、3時間30分の集団とスライドします。

 

 

23.5km付近で折返し、横浜方面へ向かいます。

 

 

天気は回復して晴れ間も見え、30㎞地点を2時間43分で通過。

 

 

高速道路上は一般の方が出入りできないので、沿道の声援はありませんが、各給水所でのパフォーマンスや 高速道路の案内表示板の応援メッセージ等で元気をいただきます。

 

 

高速道路上は日陰がないので、晴れ間が続くと熱中症のリスクが高まりますが、自分が走ってた時間は それほど気温も高くなく、コース上にはかぶり水も用意されていましたが、気持ちよく走れました。

 


横浜ベイブリッジ手前の 本牧ふ頭ICで流出し、長い長い高速道路上の区間が終わります。

 

 

途中関門は13箇所あって、フィニッシュの制限時間は6時間30分。

 

 

残り5kmから残距離標示が設置されています。

 

 

首都高の新山下IC付近を通過すると、前方には大都会横浜が見渡せます。

 

 

山下公園前や赤レンガ倉庫等の観光名所を通ります。

 

 

レース後半は段々とペースダウンしましたが、途中で歩くことなく、無事フィニッシュ地点の パシフィコ横浜臨港パーク に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると、完走メダルとフィニッシャータオルがいただけます。

 

 

普段走れない首都高速道路や 横浜の観光名所を巡り、素敵なコースでした。


ボランティアさんからの応援も熱く、横浜市全体で大会を盛り上げていて とても楽しめました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 
10/29(日)は、横浜マラソン(フル)に参加しました。
 
神奈川県の大会に参加するのは 10年3ヶ月ぶり9回目で、フルマラソンの参加は2週連続89回目です。
 
大会前日に 神戸→横浜へ移動し、関内駅近くのホテルで宿泊します。
 
ホテルの近くには横浜スタジアムがあり、

 

 

横浜中華街も近くにあって、大会前日の夕飯はこちらでいただきました。

 

 

大会当日は5時に起床し、朝食を食べて7時前にホテルを出発。

 

小雨が降るなか、ホテルから25分ほど歩いて、大会手荷物置場の パシフィコ横浜に到着。

 

 

手荷物預け終了時間(7時30分)間際とあって、会場内は混雑してましたが、着替えを済ませて荷物を預けます。

 

 

スタート地点まで10分ほど歩き、横浜ランドマークタワー前でブロック毎に整列します。

 

 

大会種目はフルマラソンの他に ペアリレー、みなとみらい7kmラン、ファンランがあって、参加者は全体で2万5千人ほど。

 

天気は雨で 気温も低く 冷たい風が吹くなか 8時30分にスタート。

 

 

Bブロックの前方からスタートし、スタートロスは 1分55秒。

 

スタートラインでは、大会ゲストで 元横浜ベイスターズ監督のラミレスさんから ゲッツをいただきました。

 

コースの前半は横浜の市街地を走り、フラットなコース。

 

 

横浜赤レンガ倉庫で みなとみらい7kmランと分かれます。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は18箇所あり、給食も用意されています。

 

 

袋に入ってるお菓子等はゴール後にいただきました。

 

 

9km過ぎからは、首都高速道路の高架下を進みます。

 

 

JR根岸線沿いを進んで、19km過ぎで折り返します。

 

 

折返し地点では 通過順位がモニターに表示されます。

 

 

20km地点を1時間47分(グロス)で通過。

 

 

中間地点の標示は発見できなかったですが、1時間53分(グロス)で通過。

 

 

先週の いわて盛岡シティマラソンと比べたらペースは遅いですが、このままペースを落とさず 最後まで走り切ることができるか?

 

 

つづく。

 

 

 

 

 
①のつづきです。
 
22km付近からは先行ランナーとスライドしますが、先頭ランナーは通り過ぎたみたいです。

 

 

25km地点では3時間の集団とスライド。

 

 

ここから急勾配の上り坂を1㎞ほど進み、御所湖沿いを進みます。

 

 

27.8km地点の給水所では 大給食エイドがあって、ご当地の食材が並んでおり、わんこそば をいただきました。

 

 

トイレも含めてエイドには3分程滞在。

 

コースに戻って、28km過ぎで折返します。

 

 

30km過ぎの下り坂で 脚の疲労を一気に感じ、ペースが落ちます。

 

途中関門は6箇所あり、フィニッシュの制限時間は6時間。

 

 

34km過ぎで雫石川を渡って滝沢市に入りますが、すぐに折り返して盛岡市に戻ります。

 

 

残距離標示は残り5kmから標示されています。

 

 

40kmを3時間39分で通過。

 

 

途中で何回か脚を伸ばしたりして立ち止まりましたが、なんとかフィニッシュ地点(盛岡市中央公園)まで走り抜けました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

右肩下がりのペースですが、なんとかサブ4は死守。

 

完走すると、完走メダルと フィニッシャータオルがいただけます。

 

 

エイドにあった ご当地お菓子はレース後にいただきました。

 

 

手荷物を受取り、盛岡タカヤアリーナへ移動して、館内で着替えます。

 

 

無料ふるまいで豚汁をいただきます。

 

 

会場を後にし、会場から1㎞ほどの所にある、開運の湯で汗を流します。

 

 

ここの温泉から盛岡駅までは徒歩15分ほどです。

 

 

半年前に右太もも裏の痛みを感じてからは スピード練習をやってこなかったので タイムが落ちてるのは納得ですが、脚の疲労が酷く、ウルトラマラソンよりも辛く感じました。

 

今の状態が分かったので、これからスピード練習を増やしていって、今シーズンの終わりには サブ3.5できるように頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなか素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 
10/22(日)は、いわて盛岡シティマラソン(フル)に参加しました。

岩手県の大会に参加するのは 4年2ヶ月ぶり3回目、フルマラソンの参加は6ヶ月ぶり88回目です。
 
大会前日に 神戸→岩手へ移動。

いわて花巻空港では、ランナーへの応援メッセージがありました。

 

 

寒気の影響で大会前日から寒く、真冬時の格好に着替えます。

 

 

盛岡駅へ到着し、盛岡駅近くのホテルに泊まります。


大会当日は、5時30分に起床し、8時前にホテルをチェックアウト。


ホテルから歩いて10分ほどで 大会スタート会場の盛岡城跡公園に到着し、荷物を預けて スタートブロックに並びます。

 

 

種目はフルマラソンの他にファンラン(11.5km)があって、参加者は全体で8,000名ほど。


天気はくもりで、冷たい風が吹くなか 9時にスタート。


コースは、盛岡市街地や御所湖を巡り、アップダウンがやや多いコース。



盛岡八幡宮前では 立派な神輿で応援。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 


盛岡駅付近を通ります。 

 

 

給水所は全体で11ヶ所設置されており、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

この日も寒気の影響で気温が低く、日中も10℃前後で、風がとても冷たかったです。



 

今シーズン最初のフルマラソンなので、目標としているサブ3.5よりも少し遅いペースで進み、10km地点を51分で通過。

 

 

10kmを過ぎてからは、雫石川沿いを進みます。

 

 

前方に見える岩手山では、雪が積もっておりました。


ゴール地点の盛岡市中央公園前を通り、ここからしばらく緩い上り坂が続きます。


ペースランナー(3時間、3時間30分、4時間、4時間30分、5時間、6時間)が走っており、スライドの多いコースなので、3時間30分ランナーと どれくらい離されているか確認します。

 

 

地元学生さん達の元気な応援が多く、とても励みになりました。

 

 

パラっと雨が降りましたが、20km地点を1時間43分で通過。

 

 

中間地点を1時間49分で通過し、ほぼ予定通りのペース。


 

寒さに耐えて 最後まで走り続けることができるか?

つづく。


 
 
 
10/9(月)は、第15回森下広一杯八頭町マラソン大会(ハーフ)に参加しました。
 
鳥取県の大会に参加するのは、5ヶ月ぶり6回目で、ハーフマラソンの参加は、3ヶ月ぶり93回目です。
 
当日は4時30分に起床し、5時に家(神戸)を出発。
 

雨が降るなか車で北西方向へ向かい、7時30分ごろ大会会場の船岡小学校に到着して受付を済ませます。

 

 

会場に到着したころには雨は上がり、時折お日様も顔を出します。

 

大会種目はハーフの他に、10km、5km、3kmがあって、参加者は全体で 1100名ほど。

 

 

スタート60秒前からは 前方でプラカードによるお知らせもあり、9時にスタート。

 

八頭町の豊かな自然を眺めながら進んでいき、アップダウンの多い公認コースです。

 

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速く走るのが久しぶりなので、㌔5分ペースで進んでいきます。

 

給水所は8ヶ所設置されています。

 

 

距離標示は5㌔毎に標示があります。

 

 

スタートから緩い上り坂を進んでいき、8km過ぎで折り返して 来た道を戻ります。

 

 

16km地点から距離標示が1km毎にあります。

 

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大会会場に戻り、スタートラインをくぐります。

 

 

スタートラインをくぐってからは再び緩い上り坂を進んでいき、19km手前で折り返します。

 

 

第二折返し地点からはラストスパートでペースを上げて走り、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

 

サービス(無料)コーナーへ移動して、梨とキノコ汁をいただきます。

 

 

参加賞に エリンギィ佃煮、タオル、ナップザックまでついて、参加費が2,000円と とても格安です。

 

大会名にもなっている バルセロナ五輪男子マラソン銀メダリストの森下広一さん(5kmに参加)にはお会いできなかったですが、町全体で大会を盛り上げていて、地元の方も親切で、とても素晴らしい大会でした。

 

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
①のつづきです。
 

ゴールまで残り50kmですが、制限時間内に完走するには あと6時間50分。

 

レース後半は脚が疲れて歩く時間も増えるので、あまり余裕がありません。

 

後半は下り基調のコースですが、アップダウンが多く、上り坂は歩きます。

 

昼間は気温が20℃以上あり、エイドに設置してある かぶり水で頭を冷やしながら進んでいきます。

 

エイドとエイドの中間付近にも かぶり水が用意されていて、とても助かりました。
 
65km地点付近で北緯40°に到達し、記念撮影を行います。

 

 

65km過ぎた辺りから脚に疲労を感じ平坦な所でも歩きます。

 

70km地点を8時間53分で通過。

 

 

残り30kmで、時間はあと4時間10分。

 

5km40分ペースを下回らないように気合を入れて進みます。

 

後方を走っていると 後半のエイドでは、売切れで何も口にできないという事が過去にありましたが、この大会は しっかりと飲食物が用意されております。

 

 

80km地点を 10時間10分で通過。

 

 

残り20kmで、時間はあと2時間50分。

 

5km40分ペースで行けば、まだ間に合います。

 

80km過ぎのエイドで 秋田名物のババヘラアイスがありましたが、行列ができていたので今回はスルー。

 

 

外気温は23℃まで上がりましたが、風も吹いてたので蒸し暑くは感じなかったです。

 

 

90km地点を 11時間25分で通過。

 

 

残り10kmで、時間はあと1時間35分。

 

ここで初めて制限時間内に完走できるな〜と思い、ちょっと気持ちが楽になった途端、アップダウンの区間に入ります。

 

残り9km地点からは残距離標示が1㌔毎に設置されております。

 

 

大館能代空港地下道を進んでいき、地下道を過ぎたら残りは5km。

 

 

残り1km地点を 12時間45分で通過し、時間はあと15分。

 

 

なまはげを抜かして、鷹巣の商店街を通ります。

 

ゴール地点の北秋田市交流センターでは、世界一の大太鼓が鳴り響いてます。

 

 

今回は体調不良等でなかなか練習ができず、ぶっつけ本番のような状態で挑みました。

 

途中で何回かリタイアも考えましたが、何とか最後まで乗り切り、無事ゴールしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると認定証がいただけます。

 

 

ランナー専用食事会場へ移動し、切りたんぽやビール等をいただきます。

 

 

この大会は、大会スタッフやボランティアの高齢化や後継者不足等で、今回の大会を以って終了するとホームページに記載されていたので、今回はるばる秋田に駆けつけましたが、来年以降も主催者が交代して大会は継続されるようです。

 

エイドの方々からのおもてなしや 沿道からの声援が温かく、とても励みになりました。

 

大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

100kmしんどかったけど、最高の大会でした!

 

 

おわり。