空・月・星・虹 -16ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 

11/23㈷は、第18回長居公園ふれあいマラソン(ハーフ)に参加しました。

 

大阪府の大会に参加するのは 3週間ぶり26回目で、ハーフマラソンに参加するのは 2週間ぶり95回目です。

 

大会当日は6時に起床し、7時に家(神戸)を出発。

 

公共交通機関を利用し、9時ごろ大会会場の長居公園に到着して受付を済ませます。

 

 

受付を済ませると参加賞で おにぎり と Tシャツがいただけます。

 

種目はハーフマラソンの他に、30km,10km,5kmがあって、参加者は全体で250名ほど。

 

天気は曇り時々晴れで、風も弱く、走るには絶好の天気のなか 10時30分にスタート。

 

 

コースは、長居公園内を走り、1周2,813mのコースを7周と調整距離を走ります。

 

 

公園内を走るのは初めてでなく、2015年に大阪ハーフマラソンや 30.943kmマラソンを走っているので、なんとなく知っているコース。

 

公園内は 他のイベントや 紅葉が見ごろなので、たくさんの方が園内を楽しんでおります。

 

給水所はコースに2箇所設置されています。

 

 

今回は100分切り狙いで、序盤から㌔4分45秒ペースで進みます。

 

終盤に入って やや疲れましたが、なんとか㌔4分45秒ペースを維持し、100分切りでフィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

 

今春のハーフマラソンで右太腿裏側に痛みを生じてからは、速いペースで走ると 右太腿裏側に違和感を感じてました。

 

今回は今春と同じぐらいのスピードで走りましたが、右太腿裏側に違和感もなく最後まで走り切れたので、怪我の箇所が回復して少し安心しました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

 
①の続きです。
 
15km付近から緩やかな上り坂が続き、24km過ぎからやや急な上り坂を進みます。
 
25km付近の東九州道の高架下で折り返します。

 

 

折り返し地点からは下り坂となるので、ペースが上がります。

 

30km地点を2時間35分で通過。

 

 

30kmを過ぎても身体の疲労はあまり感じず、前半同様5km26分ペースで進んでいき、35km地点を3時間1分で通過。

 

 

体力的にも まだ余裕があったので、この時に3時間40分切りでゴールできるのを確信しましたが、残り3km地点から急な上り坂を進んでいきます。

 

 

急坂はそんなに長くなかったですが、ここでペースダウン。

 

最後は気力でなんとか踏ん張り、最後まで走り抜いて 無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

 

 

ゴール後は、無料でお弁当とご当地お味噌汁(浦部汁)がいただけます。

 

 

佐伯市の大会に参加するのは 今回が初めてではなく、10年ほど前に 佐伯番匠健康マラソンのハーフマラソンを走っており、コースが一部同じ所もありましたが、全く記憶に残ってなかったです。

 

佐伯市・大分県南で初めて行われるフルマラソン大会で、参加費12,000円はちょっとお高いですが、久しぶりに大分県を走って 3時間40分を切れたのでよかったです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 

 

11/19(日)は、大分県佐伯市で開催されました 第1回佐伯フルマラソン大会(フル)に参加しました。

 

大分県の大会に参加するのは 7年6ヵ月ぶり15回目で、フルマラソンに参加するのは2週間ぶり91回目です。

 

大会前日に大分県佐伯市へ移動し、佐伯駅近くのホテルに宿泊。

 

大会当日は6時前に起床し、7時30分ごろホテルを出発。

 

佐伯駅前から大会会場まで無料シャトルバスが出てるので乗車します。

 

 

バスで15分ほど移動して、大会会場の佐伯市屋内運動広場に到着。

 

 

ゼッケン等は事前送付されるので、会場での受付はありません。

 

ミニ体育館内に入って着替えを済ませ、荷物(有料300円)を預けます。

 

大会種目は、フルマラソンの他に ハーフマラソン,5km,ウォークの部があって、参加者は全体で850名ほど。

 

 

天気は晴れで、風も弱く、走るには良い気候のなか 9時にスタート。

 

佐伯市の長閑な景色を眺めながら進み、概ね平坦なコース。

 

 

距離標示は5km毎にあります。

 

 

不整地な箇所もあります。

 

 

折り返し地点が何ヶ所かあり、選手とスライドする区間が多いです。

 

 

13km過ぎからは 県道37号線沿いを進み、交通規制が行われていなので 左側路肩を走ります。

 

 

給水所は全体で10箇所ほどあります。

 

 

前半は5km26分ペースで進んでいき、20km地点を1時間44分で通過。

 

 

ゴールまで5km26分ペースで走り切ることができるか?

 

つづく。

 

 

 

 

 
11/12(日)は、石川県白山市で開催されました松任ロードレース大会(ハーフ)に参加しました。
 
石川県の大会に参加するのは 4年2ヵ月ぶり6回目で、ハーフマラソンに参加するのは 先月に続いて94回目です。
 
大会前日に車で石川県へ移動し、小松市内のホテルで宿泊。
 
大会当日は5時に起床して、6時30分前にホテルを出発。
 
車で30分ほど移動し、大会会場の松任総合運動公園に到着して受付を済ませます。

 

 

種目はハーフの他に、10kmと3kmがあって、参加者は全体で350名ほど。

 

天気はくもり時々雨で、冷たい風が吹くなか8時30分にスタート。

 

 

コースは平坦で、記録が狙えるコース。

 

 

給水所は4箇所あり、距離標示はなかったです。

 

 

コース上からは霊峰白山が見えるようですが、悪天候で全く見えませんでした。

 

8km過ぎで先頭ランナーとスライドします。

 

 

前半は100分切り(㌔4分45秒)ペースで進む予定でいましたが、全くスピードが上がらず、中間地点で折り返します。

 

 

折返しを過ぎると 強い向かい風でペースが落ちます。

 

関門地点が18km地点にあり、スタートから1時間45分なので、㌔6分ペースで進むと関門に引っ掛かります。

 

18km地点の関門は1時間29分ほどで通過し、ゴールまでラストスパート。

 

最後も強風の影響でペースを上げる事ができず、そのままフィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると 水とおにぎり(2個入)がいただけます。

 

 

先月に参加したハーフマラソンと比べたら1分ほど速いタイムでゴールしていますが、目標としていた100分切りの走りができなかったのは正直悔しいです。

 

今の実力も分かったので、これからスピード練習もしっかりやっていき、ハーフマラソンでまた100分切りできるように頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、冷たい風や雨が降るなか ありがとうございました。

 

 

 
 
①のつづきです。
 
後半は 十三方面へ進みます。
 
ハーフマラソンの選手とスライドし、ミニオンが集団で走っております。

 

 

暑いなかご苦労様です。

 

暑さの影響で体力が消耗し、23km付近から歩いて進みます。

 

ペースランナーは4時間のみ?が走っています。

 

 

4時間のペースランナーに抜かれた所で、公園内の水飲み場で 水をかぶります。

 

これでちょっと生き返り、再び走り出します。

 

給水所では給食が用意されているエイドがあり、バナナ等をいただきます。

 

 

エイド先の坂道は歩いて進み、毛馬こうもんを通ります。

 

 

普段は通れない淀川大堰をわたって、淀川右岸側へ進みます。

 

 

西中島地区、十三地区、塚本地区を通って、国道2号線・淀川大橋手前で折り返します。

 

 

後半のエイドでは かぶり水が用意されており、頭を冷やしながら進んでいきます。

 

 

淀川左岸側へ戻って、残りは5km。

 

40km地点を 4時間3分で通過。

 

 

陽が傾いて気温が下がったのか?終盤は気持ちよく走ることができ、前にいるランナーを次々と抜かしていって 無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

久しぶりにサブ4達成できずで、改めて 暑さに弱いのを実感しました。

 

スタート前は電車の運転見合わせでバタバタし、レース中は暑さの影響で思うような走りができなかったですが、思い出に残る90回目のフルマラソンとなりました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、この日はいろいろとトラブルがあって 終始バタバタだったと思いますが、大変ご苦労様でした。

 

淀川に呪われていませんように!

 

 

 

 

11/5(日)は、大阪・淀川市民マラソン(フル)に参加しました。

 

大阪府の大会に参加するのは6ヶ月ぶり25回目で、フルマラソンに参加するのは3週連続90回目です。

 

当日は6時前に起床し、家で朝飯を食べて、7時過ぎに家を出発。

 

公共交通機関を利用して、大会会場最寄駅である地下鉄谷町線の守口駅へ向かいますが、人身事故の発生で運転見合わせ。

 

迂回ルートで、京阪京橋駅へ行きましたが、こちらも人身事故で運転見合わせ。

 

 

京橋駅周辺のバス停で守口方面へ行くバスがないか調べましたが見つからず。

 

大会会場からそんなに遠くない 太子橋今市駅へ行くルートを見つけて、京橋駅から地下鉄を乗り継いで 太子橋今市駅で降ります。

 

ここから早歩きで15分程進んで、大会会場の淀川河川公園に到着。

 

 

会場に到着したのは フルマラソンスタート15分前。

 

急いで準備をしていたら、スタート時間を1時間遅らせるアナウンスがあったので、ゆっくりスタートを待ちます。

 

大会種目はフルマラソンの他に、ハーフマラソンと 10km(前日開催)があり、参加者は全体で5,000名ほど。

 

スタートは、ブロック毎に整列し、Aブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、気温がグングン上がるなか10時40分にスタート。

 

コースは淀川の河川敷を走り、前半は枚方方面へ進みます。

 

 

平坦なコースですが、不整地な所が多かったです。

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

スタートから10.5km地点付近の枚方大橋手前で折り返します。

 

 

給水所は全体で14箇所あります。

 

 

当日は気温が夏日を越えて、とても暑く、給水コップがなくなったエイドもあったようです。

 

20km地点を1時間47分で通過。

 

 

日陰がないので、前半からかなり体力を消耗し、大会会場に戻った時はリタイアも考えました。

 

 

中間地点を1時間53分で通過。

 

記念すべき90回目のフルマラソンを無事完走できるか?

 

つづく。

 

 

 

11/3(祝)は、いなみ野ため池巡りロゲイニングin高砂 に参加しました。

 

兵庫県の大会に参加するのは 4ヶ月ぶり48回目で、ロゲイニングの参加は 5ヶ月ぶり19回目です。

 

当日は6時に起床して 7時ごろ家を出発。

 

公共交通機関を利用し、8時過ぎに大会会場の高砂市役所に到着して受付を済ませます。

 

 

昨年は稲美町で行われていましたが、今年は高砂市で開催。


参加者は200名ほど。

 

 

スタート時間が9時、9時15分、9時30分と選択でき、自分は9時で申し込んだので、9時にスタート。

 

地図に記載されているチェックポイントを巡っていき、制限時間は15時30分。

 

 

点数やタイムを競うレースでは無いので、地図を見ながらのんびりと進みます。

 

チェックポイントに到着すると シールを貼ってくれます。

 

 

高砂市内の池や神社などを巡っていきます。

 

 

お食事エイドでは、給食が用意されています。

 

 

 

 

生石神社では、山の頂上にチェックポイントがあり、頂上からは高砂市内が見渡せます。

 

 

高砂市の水道事業は100周年を迎えるようです。

 

 

チェックポイントを全て巡り、会場の高砂市役所に戻ってきました。

 

 

距離は約21kmで、時間は2時間35分ほど。

 

 

全てのチェックポイント(10箇所)をまわったので、10回くじを引き、景品をたくさんいただきました。

 

 

参加費が3,000円で、お得な大会です。

 

最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

①のつづきです。

 

レース後半は 首都高速の道路上を走り、杉田ICから入ります。

 

 

料金所を通過して本線に入ります。

 

 

本線に入ってすぐに折り返して、横須賀方面へ走り、先行ランナーとスライドします。

 

 

ペースランナーが3時間から30分毎に配置されており、3時間30分の集団とスライドします。

 

 

23.5km付近で折返し、横浜方面へ向かいます。

 

 

天気は回復して晴れ間も見え、30㎞地点を2時間43分で通過。

 

 

高速道路上は一般の方が出入りできないので、沿道の声援はありませんが、各給水所でのパフォーマンスや 高速道路の案内表示板の応援メッセージ等で元気をいただきます。

 

 

高速道路上は日陰がないので、晴れ間が続くと熱中症のリスクが高まりますが、自分が走ってた時間は それほど気温も高くなく、コース上にはかぶり水も用意されていましたが、気持ちよく走れました。

 


横浜ベイブリッジ手前の 本牧ふ頭ICで流出し、長い長い高速道路上の区間が終わります。

 

 

途中関門は13箇所あって、フィニッシュの制限時間は6時間30分。

 

 

残り5kmから残距離標示が設置されています。

 

 

首都高の新山下IC付近を通過すると、前方には大都会横浜が見渡せます。

 

 

山下公園前や赤レンガ倉庫等の観光名所を通ります。

 

 

レース後半は段々とペースダウンしましたが、途中で歩くことなく、無事フィニッシュ地点の パシフィコ横浜臨港パーク に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると、完走メダルとフィニッシャータオルがいただけます。

 

 

普段走れない首都高速道路や 横浜の観光名所を巡り、素敵なコースでした。


ボランティアさんからの応援も熱く、横浜市全体で大会を盛り上げていて とても楽しめました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 
10/29(日)は、横浜マラソン(フル)に参加しました。
 
神奈川県の大会に参加するのは 10年3ヶ月ぶり9回目で、フルマラソンの参加は2週連続89回目です。
 
大会前日に 神戸→横浜へ移動し、関内駅近くのホテルで宿泊します。
 
ホテルの近くには横浜スタジアムがあり、

 

 

横浜中華街も近くにあって、大会前日の夕飯はこちらでいただきました。

 

 

大会当日は5時に起床し、朝食を食べて7時前にホテルを出発。

 

小雨が降るなか、ホテルから25分ほど歩いて、大会手荷物置場の パシフィコ横浜に到着。

 

 

手荷物預け終了時間(7時30分)間際とあって、会場内は混雑してましたが、着替えを済ませて荷物を預けます。

 

 

スタート地点まで10分ほど歩き、横浜ランドマークタワー前でブロック毎に整列します。

 

 

大会種目はフルマラソンの他に ペアリレー、みなとみらい7kmラン、ファンランがあって、参加者は全体で2万5千人ほど。

 

天気は雨で 気温も低く 冷たい風が吹くなか 8時30分にスタート。

 

 

Bブロックの前方からスタートし、スタートロスは 1分55秒。

 

スタートラインでは、大会ゲストで 元横浜ベイスターズ監督のラミレスさんから ゲッツをいただきました。

 

コースの前半は横浜の市街地を走り、フラットなコース。

 

 

横浜赤レンガ倉庫で みなとみらい7kmランと分かれます。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は18箇所あり、給食も用意されています。

 

 

袋に入ってるお菓子等はゴール後にいただきました。

 

 

9km過ぎからは、首都高速道路の高架下を進みます。

 

 

JR根岸線沿いを進んで、19km過ぎで折り返します。

 

 

折返し地点では 通過順位がモニターに表示されます。

 

 

20km地点を1時間47分(グロス)で通過。

 

 

中間地点の標示は発見できなかったですが、1時間53分(グロス)で通過。

 

 

先週の いわて盛岡シティマラソンと比べたらペースは遅いですが、このままペースを落とさず 最後まで走り切ることができるか?

 

 

つづく。

 

 

 

 

 
①のつづきです。
 
22km付近からは先行ランナーとスライドしますが、先頭ランナーは通り過ぎたみたいです。

 

 

25km地点では3時間の集団とスライド。

 

 

ここから急勾配の上り坂を1㎞ほど進み、御所湖沿いを進みます。

 

 

27.8km地点の給水所では 大給食エイドがあって、ご当地の食材が並んでおり、わんこそば をいただきました。

 

 

トイレも含めてエイドには3分程滞在。

 

コースに戻って、28km過ぎで折返します。

 

 

30km過ぎの下り坂で 脚の疲労を一気に感じ、ペースが落ちます。

 

途中関門は6箇所あり、フィニッシュの制限時間は6時間。

 

 

34km過ぎで雫石川を渡って滝沢市に入りますが、すぐに折り返して盛岡市に戻ります。

 

 

残距離標示は残り5kmから標示されています。

 

 

40kmを3時間39分で通過。

 

 

途中で何回か脚を伸ばしたりして立ち止まりましたが、なんとかフィニッシュ地点(盛岡市中央公園)まで走り抜けました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

右肩下がりのペースですが、なんとかサブ4は死守。

 

完走すると、完走メダルと フィニッシャータオルがいただけます。

 

 

エイドにあった ご当地お菓子はレース後にいただきました。

 

 

手荷物を受取り、盛岡タカヤアリーナへ移動して、館内で着替えます。

 

 

無料ふるまいで豚汁をいただきます。

 

 

会場を後にし、会場から1㎞ほどの所にある、開運の湯で汗を流します。

 

 

ここの温泉から盛岡駅までは徒歩15分ほどです。

 

 

半年前に右太もも裏の痛みを感じてからは スピード練習をやってこなかったので タイムが落ちてるのは納得ですが、脚の疲労が酷く、ウルトラマラソンよりも辛く感じました。

 

今の状態が分かったので、これからスピード練習を増やしていって、今シーズンの終わりには サブ3.5できるように頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなか素晴らしい大会ありがとうございました。