空・月・星・虹 -12ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
4/29(月)は、京都市で開催されました かも川はんなりラン(20km)に参加しました。
 
京都府の大会に参加するのは、1年2ヶ月ぶり22回目です。
 
大会当日は5時過ぎに起床し、6時過ぎに家(神戸)を出発。
 
公共交通機関を利用し、9時前に大会会場の 鴨川北大路橋東詰河川敷に到着して受付を済ませます。

 

 

受付時に参加費(1,000円)を払い、走る種目を申告します。

 

大会種目は 20kmの他に、3km、10km、30km、フルがあり、参加者は全体で100名ほど。

 

「走った距離があなたのゴール」がモットーの大会で、事前申告距離に関係なく、走りたい距離を走れる大会。

 

なので、順位・表彰等はありません。

 

スタートは4人ずつウェーブスタートしていき、10時にスタート。

 

 

コースは鴨川の河川敷を走り、1周10kmのコースを2周します。

 

 

1.5kmほど走って、折り返します。

 

 

大会会場に戻ります。

 

 

鴨川の景色を眺めながら進んでいきます。

 

 

6.5km地点で折り返します。

 

 

↑折返し付近の写真↓

 

 

給水所は大会会場に設けてあるので、10kmで2箇所あります。

 

天気はくもりで、やや蒸し暑かったですが、㌔6分ペースで最後まで走り切れました。

 

 

今回はリハビリランだったので、20kmでちょうど良かったです。

 

 

最後に大会主催者の 京都はんなり会の皆さん、素敵な写真を撮っていただきありがとうございました。

 
年に2回(4/29,11/3)開催してるので、予定が合えば また参加したいです。
 
 
 
4/28(日)は、福井県鯖江市で開催されました 河和田ロゲイニング(2時間ソロ)に参加しました。
 
福井県の大会に参加するのは 先月に続いて8回目、ロゲイニングに参加するのは 5ヶ月ぶり20回目です。
 
大会当日は4時に起床し、4時30分ごろ家(神戸)を出発。
 
高速道路の割引がGW期間中は対象外のため、できるだけ高速道路は通らず、下道で進みます。
 
途中で休憩・朝食をとって、9時ごろ大会会場の河和田コミュニティーセンターに到着して受付を済ませます。

 

 

種目は2時間のみで、ソロの部は順位・表彰の対象外となります。

 

スタート15分前に 地図とポイント一覧表が配布され、回るルートを考えます。

 

 

天気は晴れで蒸し暑いなか、10時にスタート。

 

ポイント一覧にある写真と同じ写真を撮影したら、点数が獲得できます。

 

写真は撮影者以外のメンバーが写真に入り、ソロの部も自撮りで撮影します。

 

 

お魚看板ポイントがあり、5つ全てコンプリートしたらボーナス点15ポイントが加点されます。

 

腰痛による練習不足のため、のんびりと河和田の街を12kmほど散策し、ゴール時刻8分前にフィニッシュしました。

 

 

ゴール時刻をオーバーすると1分毎に30点ずつ減点されます。

 

自分で点数を集計して、スタッフに確認してもらい、 結果は 611点でした。

 

ゴール後は温かい振る舞い味噌汁と 蕎麦いなりをいただきます。

 

 

会場で日帰り温泉の割引券をいただき、会場近くにある ラポーゼかわだ で汗を流しました。

 

 

気温が30℃近くまで上がったようなので、2時間でちょうどよかったです。

 

大会スタッフの皆さん、暑いなかご苦労様でした。

 

 

 
①のつづきです。
 
レースの後半は気温がグングン上昇して25℃近くまで上がり、熱中症に気をつけながら進んでいきます。
 
第5エイド(40km地点)を過ぎてすぐに沈下橋を通ります。
 
image

 

冷たい川の水に帽子を濡らし、頭を冷やします。

 

ここから次のエイドまでは 先行ランナーとスライドし、エールを送りながら進んでいきます。

 

 

第6エイド(44km地点)で折返し、後方ランナーにエールを送ります。

 

沈下橋を渡って、第5エイド(第7エイド(48km地点))に戻り、赤橋を渡らず川沿いを進んで、ダム堰堤を通ります。

 

 

ダム堰堤を渡ってしばらく進むと第3エイド(第8エイド(52km地点))に戻ってきます。

 

こちらのエイドでは、スタート前に荷物を預けたら このエイドまで運んでくれます。

 

 

給食が切れてたらと思って菓子パンを2個入れてましたが、各エイドで食事をいただいてるので大丈夫でした。

 

運んでくれた荷物は ゴール地点まで運んでくれるので、ネックウォーマーやヘッドライト等を袋に入れ 装備を軽くします。

 

第8エイドを過ぎると 次のエイドまでは登り坂なので 歩いて進みます。

 

 

坂の上の方まで行くと 菜の花が広がって、鯉のぼりが泳いでおり、ほのぼのとした風景が広がります。

 

 

第9エイド(57km地点)に到着し、おしるこをいただきます。

 

 

こちらのエイドからは 夫婦岩や 先ほど通ってきた道を一望できます。

 

 

第10エイド(60km地点)付近にある桜が満開で綺麗でした。

 

 

残り9kmからは残距離標示が1km毎に標示されています。

 

 

第11エイド(63km地点)では 桜もちをいただきます。

 

 

第12エイド(66km地点)付近では 石垣の豪邸が見え、映画「犬神家の一族」のロケで有名になった広兼邸があります。

 

 

ゼッケンを見せたら無料で見学できたようです。

 

コースの終盤はアップダウンばかりで、下り坂も足が重く、前に進むことで精一杯。

 

スタート地点の駐車場を通り過ぎて 吹屋の街並みを通ります。

 

 

レースの後半は暑さの影響で少々バテましたが、無事ゴール地点の ラフォーレ吹屋に到着しました。

 

 

約69kmのコースで、タイムは9時間30分。

 

制限時間は 11時間です。

 

完走すると お弁当・お茶・山サイダー(2本)がいただけます。

 

 

お弁当を食べた後は、ラフォーレ吹屋のお風呂(無料)で汗を流しました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、長時間おつかれさまでした。備中高梁の自然を満喫できました。素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 
4/14㈰は、岡山県高梁市で開催されました備中高梁歴史街道マラニック(69km)に参加しました。
 
岡山県の大会に参加するのは1年2ヵ月ぶり9回目、マラニックの参加は4年5ヵ月ぶり5回目です。
 
大会当日は0時過ぎに起床して、0時30分ごろ家(神戸)を出発。
 
車で西へ向かい、4時前に大会会場の吹屋下町駐車場に到着して 受付を済ませます。

 

 

種目は69kmのみで、参加者は200名ほど。

 

気温5℃で寒いなか、5時にスタート。

 

 

スタート時は 夜明け前なので ヘッドライトを装着して進みます。

 

コースはアップダウンが多く、最初の16kmは 標高差約500mをひたすら下ります。

 

 

マラニック(マラソン+ピクニック)なので のんびりと走り、備中高梁の自然を眺めながら進んでいきます。

 

 

岩山の洞窟に入り、中は真っ暗なので ライトを点けて進みます。

 

 

エイドは全体で12箇所あり、軽食も用意されています。

 

 

コース上に 看板・リボン・矢印があるので、道に迷うことはなかったです。

 

 

第2エイド(22.5km地点)では、ご当地菓子の やたかっこ等をいただきます。

 

 

コース上で一部崩落している所もあり、気をつけて進みます。

 

 

第3エイド(28.5km地点)では、おにぎり等をいただきます。

 

 

第3エイドを過ぎると登り坂が始まり、歩いて進みます。

 

 

4.5kmほど登り坂を歩いて第4エイド(33km地点)に到着し、しぼりたて牛乳等をいただきます。

 

 

ほのぼのとした風景を眺めながら下って行き、赤橋を渡ります。

 

 

スタートから4時間40分で、第5エイド(40km地点)に到着。

 

 

中間地点も過ぎて 残り30km、無事完走できるか?

 

つづく。

 

 
 
 
 
 
4/7(日)は、埼玉県本庄市で開催されました 本庄こだま千本桜マラソン(ハーフ)に参加しました。
 
埼玉県の大会に参加するのは 2年4ヵ月ぶり7回目、ハーフマラソンに参加するのは先月に続いて101回目です。
 
大会前日に東京へ移動し、安いホテルが大森駅近くにあったので そこで宿泊(6,600円)。
 
大会当日は6時過ぎに起床し、7時前にホテルを出発。
 
東京駅から新幹線に乗って会場へ向かいます。

 

 

たにがわの ガーラ湯沢行きに乗車し、本庄早稲田駅で降ります。

 

 

駅から歩いて20分ほどで、大会会場の本庄総合公園に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので 会場での受付はありませんが、遠来賞を受賞したので賞品(Tシャツ)をいただきます。

 

大会種目はハーフの他に6kmと1.5kmがあって、参加者は全体で1,700名ほど。

 

天気は曇り時々晴れで 気温がやや高いなか 10時にスタート。

 

 

コースは小山川沿いを走り、比較的フラットなコース。

 

コース幅が狭いため、前半は、周りのペースに合わせて進んでいきます。

 

 

距離標示は1㌔毎にあり、メッセージが励みになります。

 

 

給水所は全体で6箇所あり、こまめに水分を取りながら進んでいきます。

 

 

コースの中盤は、こだま千本桜を眺めながら進んでいきます。

 

 

小山川両岸5㌔にわたって約千本の桜が咲いており、満開手前の7~8分咲きでしたが、桜の下を進んでいきます。

 

 

11km過ぎの千本桜橋で折返し、人もバラけてきたのでペースを上げます。

 

 

残距離標示が残り2kmから標示されています。

 

 

レースの方ですが、前半㌔5分30秒ペース、後半㌔5分ペースで進んでいき、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走証の裏に抽選賞品が記載されており、本庄産きゅうり をいただきます。

 

 

大会会場から入浴施設までシャトルバスが運行されており、こちらで汗を流します。

 

 

参加者でいっぱいかと思いましたが、意外と空いてたので のんびりできました。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
これで ハーフマラソン100大会完走達成です!
 
 
 
 
①のつづきです。
 
練習不足の影響により、中間地点付近で脚が消耗し、4時間のペースランナーに抜かれます。
 
22km付近からは九頭竜川沿いを進みます。

 

 

福井県は全国唯一のフルマラソン空白地と言われてきましたが、2009年までは チャレンジ九頭龍フルマラソン が開催されていたので、福井県のフルマラソン大会は15年ぶりの開催となります。

 

福井県で久しぶりのフルマラソン開催とあって、フルマラソンの参加者が 13,000人ほどいて、中間点を過ぎても ランナーでいっぱいです。

 

関門地点は全体で8ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は7時間。

 

 

30km手前からは歩きも入り、30km地点を 3時間00分24秒で通過。

 

 

桜マラソンでありますが、今年は桜がまだ開花しておらず、日本のさくら名所100選に認定されている 足羽川桜並木 も寂しい風景でした。

 

 

35.4km地点のエイドでは、若狭牛コロッケと ソースカツ丼をいただきます。

 

 

エイドの隅でいただき、4時間30分のペースランナーに抜かれます。

 

36km付近で先行ランナーとスライドします。

 

 

スライド区間はすぐに終わり、福井運動公園の周りを進みます。

 

残り5kmからは残距離標示が設置されています。

 

 

37.9km地点のエイドでは、越前そば や 鯖寿司などをいただきます。

 

 

男子100mで日本人初の9秒台を生んだ 9.98スタジアム を通ります。

 

 

陸上競技場を通り過ぎて市街地へ戻り、40km地点を4時間24分25秒で通過。

 

 

残り1km付近で、一部の桜が咲いてました。

 

 

脚が消耗して 後半は かなり歩きましたが、怪我することなく無事フィニッシュし、フルマラソン全国制覇達成です!

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると 完走メダルとフィニッシャータオルがいただけます。

 

 

初フルマラソンが 2009年4月の 掛川・新茶マラソン(静岡県)なので、フルマラソン全国制覇まで15年かかりました。

 

残り2県(三重県・福井県)になってから 全国制覇達成するまでは 約5年かかり、大会が開催されるまで気長に待ちました。

 

47都道府県目のフルマラソンなので、良い記録でゴールしたかったですが、運営がスムーズで、沿道の声援も温かく、福井県全体で大会を盛り上げていて とても素晴らしい大会でした。

 

今年は北陸新幹線の延伸もあって かなり盛り上がりました。

 

来年以降も素晴らしい大会が続きますように!

 

 

 
3/31(日)は、ふくい桜マラソン2024(フル)に参加しました。
 
福井県の大会に参加するのは2年ぶり7回目、フルマラソンに参加するのは3週間ぶり98回目です。
 
大会前日は福井駅周辺で泊まる予定でしたが、値段が高すぎるので滋賀県長浜市で宿泊。
 
大会当日は5時前に起床し、5時過ぎにホテルを出発。
 
車で移動して高速道路を北上し、7時前に大会駐車場の福井県産業会館に到着して、無料シャトルバスに乗車します。

 

 

バスで15分程移動し、福井駅東口に到着。

 

 

2週間前に北陸新幹線が開通して、駅舎もガラッと新しくなってます。

 

福井駅を跨ぎ、会場の案内標示に従います。

 

 

福井駅から歩いて10分ほどの所にある福井市中央公園内で着替えます。

 

公園内には簡易トイレがたくさんあったので、並ばずに済みました。

 

荷物を預け、スタートブロックに入ります。

 

 

予想タイムを3時間30分以内で申し込み、記録証(ハーフ100分以内)を提出したので、Bブロックからのスタートとなりました。

 

大会種目はフルマラソンの他に、ペアリレーマラソン・5km・1.5kmがあって、参加者は全体で15,000名ほど。

 

天気はくもりで、風も弱く、走るには絶好の天気のなか8時30分にスタート。

 

 

A〜Dブロックが8時30分、E~Hブロックが8時40分のウェーブスタートとなります。

 

スタートロスは51秒。

 

コースは概ね平坦で、恐竜の形をしたコースを走ります。

 

 

スタート時すぐ後ろにいた3時間30分のペースランナー(風船みどり)に抜かれます。

 

 

腰の状態は良くなってきてますが練習不足のため㌔5分30秒ペースで進んでいきます。

 

給水所は、全体で13か所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

新幹線が通っている画を取りたかったですが、遮音壁が高くて新幹線が見えませんでした。

 

10km地点を55分20秒で通過。

 

 

10kmを過ぎた辺りから先行ランナーとスライドしていき、大会プロデューサーの大迫傑さんも走っておられました。

 

15km手前で丸岡城の前を通ります。(写真ありませんm(__)m)

 

15.1km地点のエイドでは、タマゴンボールをいただきます。

 

 

スライド区間に戻り、後方ランナーとすれ違います。

 

ペースランナーが3時間から7時間までの30分毎で走っております。

 

 

19.5km地点のエイドでは、ご当地ドリンクの さわやか をいただきます。

 

 

袋に入った食べ物はポケットに入れ、ゴール後にいただきました。

 

 

中間地点を1時間59分32秒で通過。

 

 

この大会を完走したら、フルマラソン大会全国制覇となりますが、無事達成できるか?

 

つづく。

 

 

 
 
 
 
①のつづきです。
 
この日の天気は快晴で、コースからも富士山が くっきりと見えます。

 

 

自分が静岡で暮らしてた時は 工事中だった 静岡バイパスが開通しており、そのバイパス上を走ります。

 

 

25.5kmのエイドでは、黒糖饅頭をいただきます。

 

 

ボランティアの方からも声援をたくさんいただき励みになります。

 

25.5km地点のエイドを過ぎた所で、静岡おでんのエイドがあり、静岡おでん(黒はんぺん、大根)をいただきます。

 

 

静岡おでんのエイドを過ぎると、前方には駿河湾と伊豆半島が見渡せ、いちご海岸通りを進んでいきます。

 

 

27.5km地点のエイドでは、いちごをいただきます。

 

 

綺麗な海を眺めながら進んでいき、30km地点を2時間57分で通過。

 

 

途中関門は全部で8ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は5時間30分です。

 

 

いちご海岸沿いは海から強風が吹き、コースの難所となる所ですが、この日は風も弱く、走りやすかったです。

 

清水バイパスに入り、35km地点で折り返します。

 

 

コースの途中では 15年前に参加した日本平桜マラソンのコースを進んでいき、懐かしさを感じました。

 

40km地点を3時間56分で通過。

 

 

最後は少し疲れましたが、怪我することなくフィニッシュ地点の清水駅前に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴールすると 完走メダルと フィニッシャータオルがいただけます。

 

 

これでフルマラソン 97大会完走。

 

静岡在住時にマラソンをはじめ、初フルマラソンも静岡県で行われた 掛川新茶マラソンでした。

 

フルマラソン100大会目も 思い出のある静岡で達成できたらと 昨年からレースを調整していましたが ここでは達成できず。

 

腰痛で直近のレースを欠場したのが悔やまれますが、身体をしっかりケアし、フルマラソン100大会完走目指して頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 
 
 
3/10(日)は、静岡マラソン(フル)に参加しました。
 
静岡県の大会に参加するのは7年6ヶ月ぶり62回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて97回目です。
 
静岡マラソンは4年前にエントリーしてましたが、新型コロナウィルスの影響で中止となり、大会も5年ぶりの開催となります。
 
大会前日に静岡県へ移動し、静岡マラソンフェスタ会場の 静岡市役所で参加賞(Tシャツ等)を受け取ります。

 

 

ゼッケン等は事前に郵送で送られてくるので、現地での受付はありません。

 

市役所前の青葉シンボルロードでは、グッズ販売やグルメコーナーなどのイベントが開催されています。

 

 

静岡駅近辺のホテルが高かったので、焼津駅近くのホテルで宿泊。

 

大会当日は5時に起床し、朝飯を食べて6時45分ごろホテルを出発。

 

電車で静岡駅へ移動して 駅から15分ほど歩き、7時25分ごろ スタート会場の駿府城公園に到着。

 

 

荷物預かりが7時45分までなので、上着を脱いで荷物を預けます。

 

スタートはブロック毎に整列し、Bブロックに入ります。

 

 

種目はフルマラソンの他に ファンラン(11.6km)があって、参加者は全体で12,000人ほど。

 

天気は晴れで 風も弱く、絶好のマラソン日和のなか 8時20分にスタート。

 

 

スタートロスは 1分25秒。

 

コースは概ね平坦で、記録が狙えるコース。

 

 

本来ならこの大会で今シーズンの自己ベストを狙う予定でしたが、腰痛による練習不足のため ㌔6分ペースで進んでいきます。

 

なので、スタート直後は 後続ランナーに次々と抜かれます。

 

 

新静岡駅前を通り、静岡の市街地を進んでいきます。

 

給水所は全体で15箇所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1㌔毎に設置されています。

 

 

10kmを過ぎて浅間神社前を通り、スタート付近に戻ってきます。

 

 

15年前に参加した静岡駿府マラソンのコースを進んでいきます。

 

 

市街地では沿道からの声援も多く 励みになります。

 

16km付近から 安倍川沿いを進んでいきます。

 

 

16.9km地点のエイドでは、ご当地グルメの安倍川餅をいただきました。

 

 

安倍川橋を通り、安倍川を渡ります。

 

 

駿府マラソンで通ったことある道なので 懐かしさを感じながら 20km地点を1時間55分で通過。

 

 

中間地点を2時間1分10秒で通過。

 

 

先週のハーフマラソンよりも速いペースで進んでいますが、最後まで怪我することなく走り切ることができるか?
 
つづく。
 
 
 
 
3/3(日)は、宮崎県日向市で開催されました 第30回日向ひょっとこマラソンin日向岬(ハーフ)に参加しました。
 
宮崎県の大会に参加するのは 9年8ヶ月ぶり5回目、ハーフマラソンの参加は 2ヶ月ぶり100回目です。
 
大会前日に日向市に入り、当日は6時に起床し、ホテルの朝食をいただいて、大会会場へ向かいます。
 
ホテルから歩いて10分ほどで、大会会場のサンドーム日向に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目はハーフマラソンの他に、5km、2kmがあって、参加者は全体で1000名ほど。

 

 

天気は 晴れで、風も弱くて 気温も高くなく、走るには絶好のコンディションのなか9時にスタート

 

 

コースは 日向市の海岸沿いを主に走り、前半アップダウン 後半フラットのコース。

 

 

日本一きついハーフマラソンとのことなので、記念すべき100回目の大会としては挑戦しがいがありますが、まだ腰痛が完治してないので、前半のアップダウン区間は、ゆっくりペースで進みます。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

日向岬グリーンパークをぐるっと周ります。


 

給水所は全体で5箇所設置されています。

 

 

願いが叶うクルスの海を眺めながらジグザグと坂道を進んでいきます。

 

 

10km地点から平坦となり、中間地点を通過。

 

 

関門は途中に1箇所あって、フィニッシュ地点までの制限時間は3時間。

 

 

関門地点(12.7km)を過ぎたら、日向市の市街地を走り、先行ランナーとスライドします。


 

15km付近で折り返します。


 

日向灘の青々しく綺麗な海を眺めながら進んでいき、後半はペースを上げていきます。


 

ペースを上げると フォームが崩れて腰に痛みが生じましたが、なんとか最後まで走り切り、無事フィニッシュしました。


 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュすると お弁当がいただけます。

 

 

これで、ハーフマラソン100回完走!

(21kmを含めたら 104回)


日本一きついハーフマラソンとのことでしたが、いろんな大会に参加している自分からしたら、前半のアップダウンはきつかったけど、そこまできつくは感じなかったです。


宮崎県でのハーフマラソンは初めてで、ハーフマラソン47都道府県制覇まで 残り13県。

 

 

ハーフマラソンでも全国制覇できるように日々頑張っていきたいですが、それより前に腰痛を完治させねば!ですね。


最後に、大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。