空・月・星・虹 -12ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
③のつづきです。
 
登り坂が終わって坂道を下っていき、91km地点にエイドがありましたが、ほとんどの選手がスルーしていきます。
 
国道158号線に出て、前日に車中泊しようとしていた道の駅の前を通り、17時38分に第5関門の公文書館に到着。

 

 

関門時刻12分前に通過し、残りは6.7km。

 

ここのエイドでは、清美サイダーをいただきます。

 

脚は疲れてますが、下り基調なので 走って進み、95km地点を13時間2分で通過。

 

 

ここでやっと 制限時間内に完走できる と確信しました。

 

最後のエイドに到着し、残り4km。

 

 

残り4kmからは残距離が標示されます。

 

 

距離はガーミン計測と1.6kmほど違いますが、エイド等であちこち動いたので、それによる誤差だと思います。

 

下り基調なので そのまま気力で走り続け、残り1km。

 

 

大会会場の飛騨高山ビッグアリーナに戻り、たくさんの声援をいただいて、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

 

累積標高はガーミン計測だと1,626mで、公式(2,529m)と 900m違いました。

 

完走すると 完走メダルがいただけます。

 

 

フィニッシュ地点にも給食が用意されていて、コーヒーとパンをいただきます。

 

 

無料シャトルバスに乗って大会駐車場へ戻り、車で10分ぐらいの所にある ひだまりの湯で汗を流します。

 

 

ウルトラマラソンの参加者でいっぱいかと思いましたが、意外と空いてました。

 

これから帰る人は みんなどこの温泉へ行ったんだろう?

 

入浴後は店内で、飛騨名物の 鶏ちゃん定食をいただきます。

 

 

ひだまりの湯を21時ごろ出発し、前日は2時間ほどの仮眠で 100km走った後なのに 睡魔に襲われることなく安全運転で、翌2時に無事 家(神戸)に戻ってきました。

 

 

今回完走できたのは、天候に恵まれたのが一番の勝因です。

 

アップダウンが多いコースでしたが、登り坂は歩いて、エイドではしっかり休憩し、終始マイペースで進んだので、終盤も今までの大会と比べたら少し余力がありました。

 

エイドで出てくる美味しい食べ物・飲み物や、地元の方・ボランティアの方からの応援・声援はとても励みになりました。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、長時間お疲れさまでした。

 

素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

おわり。
 
 
 
②のつづきです。
 
第3関門(57.2km地点)の丹生川支所で5分ほど休憩して出発し、60km地点を7時間57分で通過。
 

 

10kmを休憩含めて1時間20分ペースで進んでいけば、100kmを13時間20分でゴールできるので、それを目安に進んでおり、60kmをほぼ8時間で通過したので ここまでは計画通り。

 

しばらく進んで 71kmと100kmの分岐点に到達し、千光寺方面へ進みます。

 

 

分岐点を過ぎてからは 急な登り坂が続き、歩いて進みます。

 

 

1.5kmほど歩いて 千光寺の門に到着し、三味線を聞きながら階段を登ります。

 

 

108段登って 千光寺の前を通り、エイドに到着。

 

 

坂道を下って次のエイドに到着し、氷の入った袋をいただいて 疲れてる脚を冷やします。

 

 

ここで飛騨高山ウルトラマラソン完走させ隊で 最後方を走っていた稲垣選手が到達し、「次の関門まで あまり時間ないよ〜」と連絡をうけます。

 

第3関門(57.2km地点)で、フィニッシュ地点までの制限時間が残り6時間30分だったので、嘘だろ~と思いましたが、関門時間を気にしながら 自分のペースで進んでいきます。

 

このエイドを過ぎると平坦な道が続き、70km地点を9時間30分で通過。

 

 

60〜70km間は 1時間32分かかり、予想(1時間20分)よりも12分オーバー。

 

やはり関門まで あまり時間がないのかな?

 

70kmを過ぎても 身体は辛くなく、まだ走れるので、前方の歩いてる選手を次々と抜いていき、第4関門(74.1km地点)の 国府B&G海洋センターに到着。

 

 

関門時刻(15:10)の23分前に到着でした。

 

第①ブロックの選手は 関門時刻(14:50)の3分前となります。

 

こちらのエイドでは、飛騨とらふぐの唐揚 と 梨打ち汁(豚汁)をいただきます。

 

 

給食一覧にあった イノシシの冷しゃぶはありません(売切)でした。

 

次の関門は93.3km地点を17時50分までに通過すればいいので、20kmを3時間で進めばクリアできます。

 

第4関門(74.1km地点)で5分ほど休憩して出発し、JR高山本線沿いを進んでいきます。

 

 

80km地点を10時間51分で通過。

 

 

70〜80km間は1時間22分で進み、13.3km先の第5関門までは 残り2時間9分。

 

80kmを過ぎてからは、高山の市街地を走るため、信号も多く、規制もしてないので、赤信号では停まります。

 

また、緩い登り坂が続き、ペースが落ちます。

 

85km付近から雨が降り始めます。

 

 

88km付近から登り坂が始まり、自分は歩きましたが、走っている選手も多かったです。

 

90km地点を12時間26分で通過。

 

 

時間でいうと 17時16分で、第5関門(93.3km地点)までの関門時刻(17:50)まで残り34分。

 

第5関門を 無事通過することができるか?

 

 

つづく。

 

 

 

 
 
①のつづきです。
 
美女高原を越えて 飛騨ぶり街道を進んでいき、道路交通法を遵守して 赤信号は停まります。

 

 

関門地点は全体で5ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は14時間です。

 

 

26.6km走って お腹も空いてきたので、おにぎりをいただきます。

 

 

ご当地グルメの よもぎうどん、火畑そば もいただきます。

 

 

道の駅ひだ朝日村を過ぎると アップダウンが増え、上り坂は歩きます。

 

 

30km地点を3時間39分で通過。

 

 

美女高原に戻り、上り坂が7kmほど続きます。

 

40㎞地点を 5時間9分で通過。

 

 

40km地点を過ぎて少し進むと、コース最高地点に到着。

 

 

最高地点を過ぎると下り坂が続き、42.195km地点を5時間30分で通過。

 

 

最高地点から5kmほど下って、第2関門に到着。

 

 

関門時刻までは約1時間の余裕があります。

 

岩滝公民館を過ぎると川沿いを進んで、岩滝公民館の近くまで戻り、50km地点を6時間30分で通過。

 

 

7.5%勾配の上り坂では、周りの選手は ほとんど歩いてます。

 

 

52km付近から坂道を下っていき、55km付近から丹生川トンネルに入ります。

 

 

丹生川トンネルを抜けて、国道158号線を横断し、第3関門地点に到着。

 

 

飛騨牛、トマトそうめん、みたらし団子をいただいて お腹を満たします。

 

 

残りは ほぼフルマラソン1回分の距離で、残り6時間30分。

 

この時は 余裕で完走できるな〜と思っていました。

 

つづく。

 

 

 

 
 
6/9(日)は、第12回飛騨高山ウルトラマラソン(100km)に参加しました。
 
岐阜県の大会に参加するのは2年半ぶり7回目、100kmに参加するのは9ヶ月ぶり6回目です。
 
大会前日に車で高山市へ移動し、24時前に高山西IC近くにある 道の駅に到着しましたが、満車で止められず、高山駅近くのコインパーキングへ移動して、24時30分ごろ車中で寝ます。
 
2時間ほど仮眠して、3時前に大会駐車場の匠駐車場に到着しましたが、渋滞で駐車するのに30分ほどかかりました。
 
会場へ行く無料シャトルバスに乗車し、4時過ぎに大会会場の 飛騨高山ビッグアリーナに到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。

 

 

種目は100kmの他に 71kmがあって、参加者は全体で3,300名ほど。

 

会場では軽食が用意されているので、朝飯をここで済ませる選手も多いです。

 

 

100kmのスタートは2ブロックのウェーブスタート方式で行い、自分は第2ブロックで、4時50分にスタート。

 

 

天気は曇りで、気温も高くなく、ウルトラマラソン日和。

 

アップダウンが多いコースで、累積標高は 2,529mです。

 

 

最近は身体の故障が多く、ウルトラの練習もあまりできてないので、タイムは気にせず ゆっくり進みます。

 

 

朝の5時前ですが、地元の方からの声援も多く 励みになります。

 

序盤は高山の市街地を進んでいきます。

 

 

3km付近からは高山の古い街並みを進みます。

 

 

コースの狭い所では渋滞が発生します。

 

 

給水所は全体で21箇所あり、給食も用意されています。

 

 

給水所では紙コップが用意されていないため、マイカップ・マイボトルを携帯して進んでいきます。

 

コース上には矢印板や案内標示が設置してあり、交差点では誘導員も配置してるので 道に迷うことは無かったです。

 

 

参加者がかなり多いので、1人旅で走ることも無かったです。

 

10㎞毎で計測があり、10㎞地点を1時間11分で通過。

 

 

距離標示は5km毎にあります。

 

 

16.7km地点の美女高原エイドを過ぎると、前方から第1ブロックの速い選手とスライドします。

 

 

スライド区間も終わり、20km地点を2時間25分で通過。

 

 

100回目のフルマラソンを完走してから1週間しか経っていませんが、制限時間内に無事フィニッシュできるのか?

 

 

つづく。

 

 

 

 

①のつづきです。

 

途中関門は2箇所あり、ゴール閉鎖は16時20分なので、最終(E)ブロックの選手で制限時間が6時間となります。

 

 

22km関門地点を通過すると緩い下り坂が続き ペースが上がります。

 

給食エイドでは、栄養補給ゼリー や カロリーメイト等が 置いてます。

 

 

未舗装道路が続きますが、足への負担もあまりなく 走りやすいです。

 

 

エイドでは スポンジや冷水も用意されていて、熱中症対策もしっかり行ってます。

 

 

30km地点を2時間50分で通過。

 

 

コース横では川が流れており、新緑が眩しい原始林に囲まれ、湿度も低いので、30kmを過ぎても森林浴ランが気持ちいいです。

 

 

32km地点から先行ランナーとスライドし、32.3km地点で折り返します。

 

 

33.8km地点で道路を横断しますが、車両通行により、通行できるまで1分ほど待ちます。

 

 

道路を横断してからは アスファルト舗装の歩道を進みます。

 

 

残り5kmからは残距離標示が設置されています。

 

 

39.5km地点でも道路横断箇所があり、ここは待ち無しで 進めました。

 

 

40km地点を3時間48分で通過。

 

 

アスファルト舗装に入ってからは、足に疲労を感じて ペースが落ちます。

 

 

終盤はペースが落ちましたが、なんとか最後まで走り切り、100回目のフルマラソンを無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴールすると完走証で Tシャツと ウインナーがいただけます。

 

 

会場を後にし、会場から徒歩20分の所にある 温泉(490円)で汗を流します。

 

 

入浴後は 白い恋人のソフトクリーム(500円)をいただき、道営バス(230円)で新千歳空港へ行って 神戸へ戻りました。

 

 

初フルマラソンが 2009年4月に開催された 掛川新茶マラソンで、約15年でフルマラソン100回完走に到達できました。

 

また、全て異なる大会に参加しているので、フルマラソン100大会完走も達成しました。

 

最近は故障が続いて 速く走ることができなくなっていますが、まだ参加したことがないフルマラソンの大会もいくつかあるので、途中棄権することなく 無事完走できるように これからも頑張っていきたいです。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

 
6/2(日)は、千歳JAL国際マラソン(フル)に参加しました。
 
北海道の大会に参加するのは5年9ヶ月ぶり5回目で、フルマラソンの参加は先月に続いて100回目です。
 
大会前日は、苫小牧駅近くのホテルで宿泊。
 
大会当日は6時に起床し、7時30分ごろホテルを出発
 
苫小牧駅から電車で移動し、千歳駅で下車します。

 

 

駅から会場までの無料シャトルバスも出ていますが、列が長かったので歩いて会場へ向かいます。

 

駅から歩いて20分ほどで、大会会場の青葉公園に到着し、スポーツセンターで着替えます。

 

 

ゼッケン等は事前に送られているので、大会当日の受付はありません。

 

種目は フルマラソンの他に 17kmと3kmがあって 参加者は全体で5,000名ほど。

 

会場からスタート位置まで離れており 15分ほど歩きます。

 

 

スタートはブロック毎で整列し、10分毎にウェーブスタートしていきます。

 

 

自分はBブロックからのスタートで、9時50分にスタート。

 

 

記念すべき100回目のフルマラソンですが、タイムは気にせず 走りやすいペースで進んでいきます。

 

 

天気は晴れで、気温が高くなく、風も心地よくて、走りやすい気候です。

 

コースは 多少のアップダウンがありますが 概ねフラットで、2Km~34Km地点は 林道を進みます。

 

 

エイドは全体で9箇所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1Km毎にあります。

 

 

沿道の声援はありませんが、大会スタッフの学生さん達が元気にサポートしてくれます。

 

 

10Km地点を57分30秒で通過。

 

 

林道の中でGPSが入りにくいのか、距離標示とは常に誤差が生じてます。

 

16km付近からは先行ランナーとスライドします。

 

 

16.7km地点で折り返します。

 

 

20km手前から緩い上り坂が続き、20km地点を 1時間55分で通過。

 

 

中間地点を2時間1分30秒で通過。

 

 

記念すべき100回目のフルマラソンを無事完走できるか?

 

つづく。

 

 

 

 

6/1(土)は、千歳JAL国際マラソンの参加で北海道へ行き、プロ野球セ・パ交流戦 北海道日本ハムファイターズ VS 横浜DeNAベイスターズ の試合を エスコンフィールドHOKKAIDOで観戦しました。

 

10時前に新千歳空港に到着し、JR快速エアポートに20分ほど乗車して、野球場最寄り駅の北広島駅で下車します。

 

 

駅から野球場までは バスが運行されていますが、時間もあるので 歩いて会場へ向かいます。

 

 

駅から歩いて30分ほどで、エスコンフィールドHOKKAIDO に到着。

 

 

座席のチケットは完売していたので、電子チケットでエスコンフィールド入場券(1,200円)を購入します。

 

 

リポビタンGATEから入場し、持ち込み検査を受けて場内へ。

 

 

エスコンフィールドは、札幌ドームと同じように開閉式のドーム球場となっており、設備が最新で、とても豪華。

 

 

いろんな座席シートがあります。

 

 

ペット(犬)も同伴でき、キッズ広場も広々遊べます。

 

 

センターバックスクリーンは ラウンジになっております。

 

 

球場内には天然温泉&サウナもあります。

 

 

飲食店や売店等も たくさんあります。

 

 

裏路地ラーメンテラスもあります。

 

 

入場券のみでも 立見で観戦することができ、外野・内野・ネット裏・1階・2階・3階のいろんな場所から観戦できます。

 

 

大きい電光掲示板が1塁側と3塁側にあり、センターはガラス張りとなっております。

 

 

2回裏のファイターズ攻撃前には 話題のきつねダンスが披露され、ビールの売り子さん達も一緒に踊っていました。

 

 

再入場もでき、座席なしの入場券でも 1日中楽しめる球場でした。

 

 

 

 
③のつづきです。
 
ここまではフラットなコースを走ってきましたが、55km地点から坂道が続き、上り坂は歩きます。
 
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最後のエイドとなる第14エイドに到着し、お粥をいただきます。

 

 

雄島へ向かい、先行ランナーとスライドします。

 

 

雄島橋を渡ります。

 

 

雄島へ入り、鳥居の下で折り返します。

 

 

日本海は透き通っていて 海がとても綺麗です。

 

 

ラスト2km地点からは不整地を走り、右前方にゴール地点が見えます。

 

 

右手に東尋坊を眺めながら進んでいき、長い階段を登ります。


 

階段を登りきると、スタッフの方が出迎えてくれて ゴール手前まで伴走します。


最後の7kmは、歩いたり走ったりの繰り返しでしたが、なんとか東尋坊に辿り着き、無事フィニッシュしました。


 

結果は7時間56分。

 

 

62kmのコースですが、GARMIN計測だと63.5kmでした。


愛の鐘を鳴らし、愛を叫びます。

 

 

完走するとメダルがいただけます。

 

 

フィニッシュ地点では スープをいただき、全エイド(15箇所)完食達成です!

 

 

車に戻る前に 東尋坊を観光。

 

 

24年ぶりに訪れ、売店は昔と比べて増えたかなと思いましたが、昔とあまり変わらず、観光客も多かったです。


車に戻り、東尋坊の駐車場から5分ほどの所にある 三国温泉ゆあぽーと(入浴料 500円)で汗を流しました。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、長時間お疲れさまでした。エイドの料理も量が適量でちょうど良かったです。ゴール前の伴走も励ましていただき嬉しかったです。


素晴らしい大会ありがとうございました。


おわり。


 

 
 
②のつづきです。
 
この日の気温は20℃前後で 比較的走りやすい天候でしたが、常に向かい風を受けながら進んだので 体力が消耗していきます。

 

 

第8エイドに到着して、焼きそばをいただきます。

 

 

北陸自動車道のカルバートボックスを通って、国道8号を横断。

 

第9エイドに到着して、若狭牛のステーキをいただきます。

 

 

ふくい桜マラソンのコースを横断し、北陸新幹線の高架下を通ります。

 

 

ハピラインふくいを横断し、第10エイドに到着。

 

 

越前そばをいただきます。

 

 

西春江ハートピア駅前を通り、えちぜん鉄道の踏切を横断します。

 

 

第11エイドに到着し、コーヒーとケーキをいただきます。

 

 

水田と麦畑の間を進み、長閑な風景が広がります。

 

 

第12エイドに到着し、フルーツをいただきます。

 

 

三国神社前を通ります。

 

 

三国湊城の城下町を通ります。

 

 

関門地点は3箇所あり、ゴール終了は17:00となります。

 

 

第13エイドでは、杏仁豆腐をいただきます。

 

 

55㎞走って身体に疲労が溜まってきてますが、エイドの食べ物は ここまで全て完食。

 

残り7km、無事完食(完走)できるか?

 

つづく。

 

 

 

 
①のつづきです。
 
かつやま恐竜の森を出た後は、第2エイドに到着し、スタート時にいた恐竜が出迎えてくれます。

 

 

ここでは、そうめんをいただきます。

 

 

道の駅恐竜渓谷かつやま前を通り、九頭竜川を渡って下流側へ進んでいきます。

 

 

第3エイドに到着し、野菜スティックにちょんがり味噌をつけていただきます。

 

 

えちぜん鉄道沿いに進んでいき、電車とすれ違います。

 

 

永平寺町に入ります。

 

 

第4エイドに到着し、古代米寿司をいただきます。

 

 

第4エイドを出発してから 割とすぐに第5エイドに到着し、ニンニクラーメンをいただきます。

 

 

コース上には矢印や誘導員がいるので、道に迷うことはなかったです。

 

 

第6エイドに到着し、ごま豆腐ぜんざいをいただきます。

 

 

30km手前からは不整地を走り、ここにも先ほどいた恐竜が出迎えてくれます。

 

 

石の上を通って川を渡ります。

 

 

不整地区間が終わるとPIPES前を通り、坂井市に入ります。

 

 

九頭竜川沿いを離れて 丸岡城方面へ進んでいき、30km地点を3時間36分で通過。

 

 

ガーミン計測だと31.6kmで、10km地点から1.6kmの誤差が続いており、かつやまディノパークの距離が含まれていないと思われます。

 

 

第7エイドでは、クーリッシュをいただき、アイスを吸いながら進んでいきます。
 
つづく。