ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。
種目は100kmの他に 71kmがあって、参加者は全体で3,300名ほど。
会場では軽食が用意されているので、朝飯をここで済ませる選手も多いです。
100kmのスタートは2ブロックのウェーブスタート方式で行い、自分は第2ブロックで、4時50分にスタート。
天気は曇りで、気温も高くなく、ウルトラマラソン日和。
アップダウンが多いコースで、累積標高は 2,529mです。
最近は身体の故障が多く、ウルトラの練習もあまりできてないので、タイムは気にせず ゆっくり進みます。
朝の5時前ですが、地元の方からの声援も多く 励みになります。
序盤は高山の市街地を進んでいきます。
3km付近からは高山の古い街並みを進みます。
コースの狭い所では渋滞が発生します。
給水所は全体で21箇所あり、給食も用意されています。
給水所では紙コップが用意されていないため、マイカップ・マイボトルを携帯して進んでいきます。
コース上には矢印板や案内標示が設置してあり、交差点では誘導員も配置してるので 道に迷うことは無かったです。
参加者がかなり多いので、1人旅で走ることも無かったです。
10㎞毎で計測があり、10㎞地点を1時間11分で通過。
距離標示は5km毎にあります。
16.7km地点の美女高原エイドを過ぎると、前方から第1ブロックの速い選手とスライドします。
スライド区間も終わり、20km地点を2時間25分で通過。
100回目のフルマラソンを完走してから1週間しか経っていませんが、制限時間内に無事フィニッシュできるのか?
つづく。



















































































































































