空・月・星・虹 -10ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
①のつづきです。
 
CP2(48.4km地点)を後にして、下り坂を進んでいき、CP2から13kmほど進んで、久しぶりにコンビニが現れます。
 
コンビニで飲食を補給し、コンビニ近くにある 道の駅伊達の郷りょうぜん で 30分ほど休憩します。
 
CP2から15kmほど進んで福島市に入ります。

 

 

深夜3時ごろでしたが、私設エイドに寄りドリンクをいただきます。

 

 

ここを過ぎてからはアップダウンが続いたので、福島の市街地を眺めながら歩いて進みます。

 

途中のコンビニで飲食を補給し、福島の市街地に入ったあたりから 夜が明けていきます。

 

5時25分に CP3(75.5km地点)の福島駅前に到着。

 

 

制限時間5分前の到着でした。

 

福島駅に着いた時には すでに疲労困憊でリタイヤも考えましたが、ホテルのチェックインまで暇な時間を過ごさないといけないし、残り47kmを10時間30分で進めば 制限時間内でフィニッシュできるので 競技続行を選択。

 

外は明るくなりましたが、陽射しが出てきて 気温も一気に上昇し、水分補給や熱中症に気をつけながら進んでいきます。

 

CP3から15kmほど進んで 二本松市に入ります。

 

 

9時45分ごろ、CP4(94.3km地点)の 智恵子の生家に到着。

 

 

ここのCPはエイドがないので、コンビニで飲食を補給します。

 

CP3からCP4までは18.8kmですが、この区間は ほとんど歩いて、コンビニで何回も休憩し、4時間15分かかりました。

 

次のCP5は14.4km先にあって、制限時間は残り2時間30分。

 

CP3からCP4のペースで進めば間に合わないですが、気温が30℃近くまで上がり、身体も疲労困憊で、なかなか前へ進めません。

 

スタートから100kmを通過し、時間を確認すると制限時間内にCP5は通過できないと分かったので、ここでリタイヤを決断します。

 

杉田駅近くにある人気のソフトクリーム屋で 行列に並びソフトクリームをいただきます。

 

 

杉田駅から電車に乗ろうと思いましたが、電車がくるまで1時間近くかかるので CP5の本宮駅を目指します。

 

CP4から10㎞ほど進んで、大玉村に入ります。

 

 

コンビニで30分ほど休憩し、本宮市に入ります。

 

 

本宮市に入ってからは雨が降り始め、13時20分ごろCP5(107.7km地点)に到着。

 

 

CP5はエイドが設置されてましたが、関門時間を1時間オーバーで到着したので、エイドやスタッフは撤収していました。

 

うつくしま、ふくしま。ジャーニーランの結果は↓のとおりです。

 

 

 

本宮駅で電車を待っていると乗客の方からクッキーをいただきました。

 

 

郡山駅に到着し、駅から10分ほど歩いて、フィニッシュ地点の天然温泉まねきの湯に到着。

 

 

荷物を受け取り、温泉に入って汗を流します。
 
 
今回の敗因はレースのペース配分を完全に間違えました。
 
涼しい時間帯の夜中は、もっと距離を稼ぐべきでしたね。
 
レースが終わって約1ヶ月が経ち、リベンジしたい気持ちが強まってきました。
 
 
最後に大会スタッフの皆さん、長時間お疲れさまでした。
 
 
 
 
 
 
 
9/14(土)・15(日)は、福島県で開催されました 第7回うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン(122km)に参加しました。
 
福島県の大会に参加するのは13年ぶり4回目、122kmを走るのは初めてで、最長距離になります。
 
大会当日(9/14)の早朝に 家(川西市)を出発し、新幹線等の公共交通機関を利用して、13時ごろ会場最寄り駅の 原ノ町駅に到着。

 

 

駅から会場までは送迎バスが出ていますが、途中にあるコンビニで昼飯を買いたかったので 会場まで歩いて向かい、13時30分ごろ大会会場のサンライフ南相馬に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目は 122km(250kmの前半)の他に、250km と 128km(250kmの後半)があって、参加者は全体で250名ほど。

 

122kmと250kmの参加者が集まって、14時から開会式とルール説明会が行われます。

 

 

15時30ごろ説明会が終わり、ゴール地点が異なるので荷物を預けます。

 

122kmの制限時間は24時間で、夜間も昼間も走るので、夜間走行用のライト、点滅灯、反射材、熊鈴、日除けカバー、飲み物、携帯電話等を装備して、16時にスタート。

 

 

122kmのコースは、南相馬市から相馬市・伊達市・福島市・二本松市・大玉村・本宮市を通って、郡山市にある まねきの湯 がゴールとなります。

 

 

250kmの参加者はそこから猪苗代湖周辺をグルっと周って郡山に戻り、制限時間は50時間となります。

 

アップダウンの多いコースで、チェックポイント(CP)を関門時間までに通らないと行けません。

 

 

エイドステーション(AS)では食べ物が用意されていますが、4箇所しか設置されていないため、コース上にあるコンビニ等で飲み物・食べ物を購入して補給します。

 

車線規制は行ってないので、歩道・路側帯の中を走ります。

 

 

国道6号線を北上し、相馬市に入ります。

 

 

17時30ごろから暗くなりはじめ、ライトを点けて進みます。

 

スタートから21kmほど走って、18時40分ごろ CP1のフレスコキクチ相馬店に到着。

 

 

チェックポイントでは、スマートフォンを使って CP通過連絡フォームに到着時間を入力し、CPを通過します。

 

相馬市から伊達市へは国道115号線を通りますが、外灯がないので、ライトが無いと真っ暗です。

 

 

上り坂を進みながら 伊達市に入ります。

 

 

山道なのでコンビニや自販機等もなく、この区間は ほとんど歩きました。

 

スタートから48.4km進んで、23時20分ごろCP2の霊山こどもの村入口に到着し、メロンやカレーライスをいただきます。

 

 

CP1〜CP2までは27.4kmですが、4時間40分もかかりました。

 

眠気はありませんが 身体が疲れているので20分ほど休憩し、CP3の福島駅へ進みます。

 
つづく。
 
 
 
①のつづきです。
 
A2エイドで入れた氷も溶けたので、参加賞でいただいたマフラータオルを水に濡らして、首元を冷やします。

 

 

アップダウンのコースですが、日陰も多いので走りやすいです。

 

 

A4エイド(19.8km地点)の高茂岬前給水所に到着し、バナナとドリンクをいただきます。

 

 

給水用のマイカップは、昨年の参加賞でいただいたものを使用。

 

 

昨年もエントリーしていて、体調不良で不参加となりましたが、大会後日に たくさんの参加賞を郵送でいただきました。

 

高茂岬に到着し、綺麗な海を眺めながら下っていきます。

 

 

A5エイド(24.0km地点)の高茂岬では、カツオとタイの紅白丼が予定されていましたが、カツオの不漁によりマグロに変更。

 

 

マグロとタイでも全然美味しく、ボリュームあったので、完食したら お腹いっぱいになりました。

 

氷を補給して出発しますが、次のエイドまでは日陰が少なく、とにかく暑かったです。

 

A6エイド(武者泊給水所)に到着し、30km地点を通過。

 

 

30km以降は 港町を進んでいき、アップダウンも少なくなります。

 

 

A7エイド(35.3km)の福浦公民館に到着。

 

 

鯛飯いなりをいただきます。

 

 

途中関門は3箇所あって、フィニッシュ地点の制限時間は9時間。

 

第二関門(35.3km地点)を4時間30分(11時30分)で通過し、関門時間(12時50分)まで1時間以上余裕があります。

 

また、残りの17.9kmを全部歩いても完走はできるはず。

 

氷で身体を冷やしながら進んでいき、A8エイド(42.0km)の西海公民館に到着して、タイの冷や汁をいただきます。

 

 

エイドを出て坂道を進んでいき、見覚えのある交差点を通過。

 

 

コース途中には私設エイドもありました。

 

A9エイド(47.8km地点)の赤水に到着し、愛南ゴールドシャーベットをいただきます。

 

 

50km地点を通過し、残り僅かとなりましたが、暑さや疲労の影響で走ることができず歩いて進みます。

 

 

残り2km地点からは残距離が標示されます。

 

 

前方で大会スタッフの方が一生懸命応援している姿が見えたので、ラスト300mから走り出し、無事フィニッシュ地点に戻って来れました。

 

 

フィニッシュすると アイシングの氷とドリンクがいただきます。
 
会場内にある 南レクジャンボプールの無料券を参加賞でいただいてましたが、夏休み最後の日曜日で かなり混雑していたので、ここはスルーし、愛南町にある温泉施設へ移動して 汗を流しました。
 
 
エイドでいただいた氷と スタッフさんからの声援のおかげで完走できたと思います。
 
大会スタッフの皆さん、酷暑のなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 
8/25(日)は、愛媛県愛南町で開催されました 愛南マラニック2024(53.2km)に参加しました。
 
愛媛県の大会に参加するのは 2ヵ月ぶり7回目、マラニックに参加するのは 3ヵ月ぶり7回目です。
 
大会前日に車で愛媛県愛南町へ移動し、愛南町御荘文化センターに到着して受付します。

 

 

必携品(携帯電話、飲料水、マイカップ)のチェックを行って、ゼッケンと参加賞を受け取ります。

 

 

参加賞の数が多くて豪華です。

 

大会前日は、愛南町の隣町の高知県宿毛市で宿泊。

 

大会当日は4時に起床し、5時30分にホテルを出発。

 

車で30分ほど移動して、大会会場の南レク御荘公園に到着。

 

 

種目は53.2kmのみで、参加者は全体で500名ほど。

 

早朝から太陽が顔を出し、日なたにいると暑いので日陰で待機。

 

台風が接近してる割には 風もほぼ無風のなか、7時にスタート。

 

コースはアップダウンが多く、エイドは9箇所あって 給食が用意されているエイドもあります。

 

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↑のコースマップや ↓のIBUKILIVEページで確認しながらコースを進んでいきますが、分岐点には矢印の看板や誘導員がいるので道に迷うことはなかったです。

 

 

交通規制は行っていないので、道路の端を通ります。

 

 

紫電改展示館に入り、日本に現存する唯一の戦闘機の周りを進みます。

 

 

紫電改展示館を出てA1エイド(4.9km地点)に到着し、河内晩柑の湯あがりゼリーをいただきます。

 

 

距離標示は10km毎にあります。

 

 

県道34号線を通って高茂岬を目指します。

 

 

A2エイド(14.7km地点)の外泊に到着し、愛南ゴールドジュースをいただきます。

 

 

氷を袋に入れてもらい、身体を冷やしながら進んでいきます。

 

 

石垣の集落を通ります。

 

 

A3エイド(14.9km地点)の石垣の里だんだん館では、媛っこ地鶏冷やし塩ラーメンをいただきます。

 

 

コースの1/3も進んでませんが、すでに汗だく。

 

炎天下が続くなか 無事完走できるか?

 

つづく。
 
 

先日、誕生日を迎え、シーズン47がスタートしました。

今シーズンも よろしくお願いします。

昨シーズンは、①47都道府県フルマラソン制覇、②フルマラソン100大会制覇、③ハーフマラソン100大会制覇と 3つの大記録を達成しました。

今シーズンに大記録の達成は何も無いと思いますが、今シーズンもたくさんレースに申し込んでおります。

福島県と宮城県が10年以上参戦してないので、今シーズンは走りたいな〜。




ただ、仕事が多忙で、参加できるかが心配!

同じ大会に参加される皆様、お互い頑張りましょう‼︎




 

6月末に神戸市から川西市へ引越してきて、新しい職場では仕事も忙しく、予定していた大会をDNSし、6月中旬の新居浜リバーサイドマラソンでシーズン46が終了となりました。

 

今シーズンは、身体の故障や引越し等でDNSした大会もたくさんありましたが、34大会に参加しました。

 

10km

24/05/12 第33回丹波市三ツ塚マラソン大会 55:31

24/06/16 第2回新居浜リバーサイドマラソン 52:12
 

10kmの自己ベスト(41分58秒)どころか、身体の故障で50分も切れず大苦戦。

丹波市三ツ塚マラソンは今回でFINALとなり、ゆっくりペースでしたが参加できてよかったです。

 

 


ハーフ(20km)

23/10/09 第15回森下広一杯八頭町マラソン大会 1:44:51

23/11/12 第70回松任ロードレース大会 1:43:50
23/11/23 第18回長居公園ふれあいマラソン 1:38:27
23/12/10 第17回さようマラソン 1:39:21
23/12/23 神戸市中央区ロードレース大会クリスマスランニングフェスタ2023 1:39:50

24/01/06 第6回武庫川甲子園口ハーフマラソン 1:39:38
24/01/08 令和5年度西条市うちぬきマラソン大会 1:46:48

24/03/03 第30回日向ひょっとこマラソンin日向岬 2:05:27

24/04/07 第26回本庄こだま千本桜マラソン大会 1:53:44

24/04/29 第5回かも川はんなりラン 20㌔ 1:55:38

 

西条市うちぬきマラソンでは今シーズンのベストを目指して進んでいましたが、19km付近で右ハムを痛め、残りは歩いてゴール。これから後の大会は、速く走ると右ハムに痛みを感じるので、スピードが出せませんでした。

 

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けど、日向ひょっとこマラソンで100回目のハーフマラソンを完走、本庄こだま千本桜マラソンで100大会目のハーフマラソンを完走できたのは嬉しかったです。

 

 

 

フル

23/10/22 いわて盛岡シティマラソン2023 3:52:50
23/10/29 横浜マラソン2023 3:53:59

23/11/05 第25回大阪・淀川市民マラソン 4:14:42

23/11/19 第1回佐伯フルマラソン大会 3:38:02

23/12/02 第13回伊豆大島マラソン大会 4:09:06

23/12/17 第10回はが路ふれあいマラソン 3:46:55

23/12/29 大阪淀川走り納めマラソン2023 3:28:47

24/01/21 第2回にしおマラソン 3:47:15
24/02/25 五島つばきマラソン2024 4:46:35

24/03/10 静岡マラソン2024 4:09:13
24/03/31 ふくい桜マラソン2024 4:40:37

24/05/19 第21回とやま清流マラソン 4:10:27

24/06/02 第44回千歳JAL国際マラソン 4:03:13

 

大阪淀川走り納めマラソンで 久しぶりにサブ3.5を達成し、3月の静岡マラソンでシーズンベストを出して、別府大分毎日マラソンの参加資格を確実にしたかったですが、1月下旬に発生した腰痛が長引き、そこからは4時間も切れませんでした。

 

 

けど、ふくい桜マラソンを完走して フルマラソン大会全国制覇を達成し、千歳JAL国際マラソンを完走して フルマラソン100大会完走できたのは嬉しかったです。

 

 

 

ウルトラ

23/09/24 第31回北緯40°秋田内陸リゾートカップ100㌔チャレンジマラソン 100㌔ 12:53:05

24/04/14 第15回備中高梁歴史街道マラニック 69㌔ 9:30:52

24/05/25 2024東尋坊愛のマラニック大会with恐竜 62㌔ 7:56:00
24/06/09 第12回飛騨高山ウルトラマラソン 100㌔ 13:43:38

 

秋田内陸の直前まで連日猛暑が続き、長距離の練習がほとんどできませんでしたが、大会当日は気温がグンと下がり、制限時間までになんとかゴールできました。また、秋田内陸は今回でFINALと発表がありましたが、後継者が見つかって大会は継続されます。

 

 

 

トレイル(クロスカントリー)

24/01/14 第71回信太山クロスカントリー大会 10㌔ 51:47

 

トレイルのレースもエントリーしてましたが、全てDNS。

信太山は普段入ることができない自衛隊の基地を走り、貴重な体験をしました。

 

 

 

ロゲイニング

23/11/03 いなみ野ため池巡りロゲイニングin高砂 2:34:34

24/04/28 河和田ロゲイニング 2時間 611点

 

ロゲイニングはソロで参加すると表彰対象外になる大会も多いので、観光しながらのんびり走りました。

 

 

 

その他

24/01/01 2024元旦マラソン 3㌔ 13:37
24/01/02 2024初走りランニングハイinばんぱく 1.25㌔ 5:10

 

今シーズンも甥っ子達と一緒に参加しました。

 


 

`シーズン46では、兵庫(6)、大阪(5)、福井(3)、愛媛(2)、北海道(1)、秋田(1)、岩手(1)、栃木(1)、埼玉(1)、東京(1)、神奈川(1)、静岡(1)、富山(1)、石川(1)、岐阜(1)、愛知(1)、京都(1)、鳥取(1)、岡山(1)、長崎(1)、大分(1)、宮崎(1)の22都道府県に訪れ、たくさんのランナーに出会いました。

 

各大会で応援をしていただいた皆様、大会スタッフ・ボランティアの皆様のおかげで、シーズン46も素晴らしいシーズンとなりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 
6/16(日)は、愛媛県新居浜市で開催されました 第2回新居浜リバーサイドマラソン(10km)に参加しました。
 
愛媛県の大会に参加するのは5ヵ月ぶり6回目、10kmに参加するのは先月に続いて62回目です。
 
当日は5時前に起床し、5時過ぎに家を出発。
 
明石海峡と鳴門海峡を越えて西へ向かい、8時30分ごろ大会駐車場の国領川緑地広場に到着。
 
ここから15分ほど歩いて新居浜市東雲競技場に到着し、受付を済ませます。

 

 

大会種目は10kmの他に、5km,2km,1kmがあり、参加者は全体で400名ほど。

 

天気は晴れで、気温が25℃以上あり、初夏のような暑さのなか 10時にスタート。

 

 

コースは国領川緑地ランニングコースを走り、1周2.5kmのコースを4周します。

 

 

フラットで走りやすく、スライド区間も多いです。

 

 

スタートから500mほど走って、橋を越えた所で折り返します。

 

 

1kmほど上流側へ進んで折り返します。

 

 

距離標示は1周分の距離が1km毎に設置されています。

 

 

給水所は周回コースに1箇所設置しています。

 

 

スタートラインを通過し、同じコースを4周します。

 

 

10Kmのレースですが、ペーサーも走ってます。

 

 

レースの方ですが、速く走ると太もも裏側を痛めるので、序盤はゆっくりと進んで だんだんペースを上げていき、最後の1Kmは㌔5分を切って、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

先週のウルトラマラソン(100km)の疲労や 暑さの影響もあるかもしれませんが、今はこのペースで走るのが精一杯です。

 

会場を離れ、車で15分程のところにある 新居浜温泉パナス(650円)で汗を流しました。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、暑いなかありがとうございました。

 

 

 

 
 
③のつづきです。
 
登り坂が終わって坂道を下っていき、91km地点にエイドがありましたが、ほとんどの選手がスルーしていきます。
 
国道158号線に出て、前日に車中泊しようとしていた道の駅の前を通り、17時38分に第5関門の公文書館に到着。

 

 

関門時刻12分前に通過し、残りは6.7km。

 

ここのエイドでは、清美サイダーをいただきます。

 

脚は疲れてますが、下り基調なので 走って進み、95km地点を13時間2分で通過。

 

 

ここでやっと 制限時間内に完走できる と確信しました。

 

最後のエイドに到着し、残り4km。

 

 

残り4kmからは残距離が標示されます。

 

 

距離はガーミン計測と1.6kmほど違いますが、エイド等であちこち動いたので、それによる誤差だと思います。

 

下り基調なので そのまま気力で走り続け、残り1km。

 

 

大会会場の飛騨高山ビッグアリーナに戻り、たくさんの声援をいただいて、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

 

累積標高はガーミン計測だと1,626mで、公式(2,529m)と 900m違いました。

 

完走すると 完走メダルがいただけます。

 

 

フィニッシュ地点にも給食が用意されていて、コーヒーとパンをいただきます。

 

 

無料シャトルバスに乗って大会駐車場へ戻り、車で10分ぐらいの所にある ひだまりの湯で汗を流します。

 

 

ウルトラマラソンの参加者でいっぱいかと思いましたが、意外と空いてました。

 

これから帰る人は みんなどこの温泉へ行ったんだろう?

 

入浴後は店内で、飛騨名物の 鶏ちゃん定食をいただきます。

 

 

ひだまりの湯を21時ごろ出発し、前日は2時間ほどの仮眠で 100km走った後なのに 睡魔に襲われることなく安全運転で、翌2時に無事 家(神戸)に戻ってきました。

 

 

今回完走できたのは、天候に恵まれたのが一番の勝因です。

 

アップダウンが多いコースでしたが、登り坂は歩いて、エイドではしっかり休憩し、終始マイペースで進んだので、終盤も今までの大会と比べたら少し余力がありました。

 

エイドで出てくる美味しい食べ物・飲み物や、地元の方・ボランティアの方からの応援・声援はとても励みになりました。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、長時間お疲れさまでした。

 

素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

おわり。
 
 
 
②のつづきです。
 
第3関門(57.2km地点)の丹生川支所で5分ほど休憩して出発し、60km地点を7時間57分で通過。
 

 

10kmを休憩含めて1時間20分ペースで進んでいけば、100kmを13時間20分でゴールできるので、それを目安に進んでおり、60kmをほぼ8時間で通過したので ここまでは計画通り。

 

しばらく進んで 71kmと100kmの分岐点に到達し、千光寺方面へ進みます。

 

 

分岐点を過ぎてからは 急な登り坂が続き、歩いて進みます。

 

 

1.5kmほど歩いて 千光寺の門に到着し、三味線を聞きながら階段を登ります。

 

 

108段登って 千光寺の前を通り、エイドに到着。

 

 

坂道を下って次のエイドに到着し、氷の入った袋をいただいて 疲れてる脚を冷やします。

 

 

ここで飛騨高山ウルトラマラソン完走させ隊で 最後方を走っていた稲垣選手が到達し、「次の関門まで あまり時間ないよ〜」と連絡をうけます。

 

第3関門(57.2km地点)で、フィニッシュ地点までの制限時間が残り6時間30分だったので、嘘だろ~と思いましたが、関門時間を気にしながら 自分のペースで進んでいきます。

 

このエイドを過ぎると平坦な道が続き、70km地点を9時間30分で通過。

 

 

60〜70km間は 1時間32分かかり、予想(1時間20分)よりも12分オーバー。

 

やはり関門まで あまり時間がないのかな?

 

70kmを過ぎても 身体は辛くなく、まだ走れるので、前方の歩いてる選手を次々と抜いていき、第4関門(74.1km地点)の 国府B&G海洋センターに到着。

 

 

関門時刻(15:10)の23分前に到着でした。

 

第①ブロックの選手は 関門時刻(14:50)の3分前となります。

 

こちらのエイドでは、飛騨とらふぐの唐揚 と 梨打ち汁(豚汁)をいただきます。

 

 

給食一覧にあった イノシシの冷しゃぶはありません(売切)でした。

 

次の関門は93.3km地点を17時50分までに通過すればいいので、20kmを3時間で進めばクリアできます。

 

第4関門(74.1km地点)で5分ほど休憩して出発し、JR高山本線沿いを進んでいきます。

 

 

80km地点を10時間51分で通過。

 

 

70〜80km間は1時間22分で進み、13.3km先の第5関門までは 残り2時間9分。

 

80kmを過ぎてからは、高山の市街地を走るため、信号も多く、規制もしてないので、赤信号では停まります。

 

また、緩い登り坂が続き、ペースが落ちます。

 

85km付近から雨が降り始めます。

 

 

88km付近から登り坂が始まり、自分は歩きましたが、走っている選手も多かったです。

 

90km地点を12時間26分で通過。

 

 

時間でいうと 17時16分で、第5関門(93.3km地点)までの関門時刻(17:50)まで残り34分。

 

第5関門を 無事通過することができるか?

 

 

つづく。

 

 

 

 
 
①のつづきです。
 
美女高原を越えて 飛騨ぶり街道を進んでいき、道路交通法を遵守して 赤信号は停まります。

 

 

関門地点は全体で5ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は14時間です。

 

 

26.6km走って お腹も空いてきたので、おにぎりをいただきます。

 

 

ご当地グルメの よもぎうどん、火畑そば もいただきます。

 

 

道の駅ひだ朝日村を過ぎると アップダウンが増え、上り坂は歩きます。

 

 

30km地点を3時間39分で通過。

 

 

美女高原に戻り、上り坂が7kmほど続きます。

 

40㎞地点を 5時間9分で通過。

 

 

40km地点を過ぎて少し進むと、コース最高地点に到着。

 

 

最高地点を過ぎると下り坂が続き、42.195km地点を5時間30分で通過。

 

 

最高地点から5kmほど下って、第2関門に到着。

 

 

関門時刻までは約1時間の余裕があります。

 

岩滝公民館を過ぎると川沿いを進んで、岩滝公民館の近くまで戻り、50km地点を6時間30分で通過。

 

 

7.5%勾配の上り坂では、周りの選手は ほとんど歩いてます。

 

 

52km付近から坂道を下っていき、55km付近から丹生川トンネルに入ります。

 

 

丹生川トンネルを抜けて、国道158号線を横断し、第3関門地点に到着。

 

 

飛騨牛、トマトそうめん、みたらし団子をいただいて お腹を満たします。

 

 

残りは ほぼフルマラソン1回分の距離で、残り6時間30分。

 

この時は 余裕で完走できるな〜と思っていました。

 

つづく。