34km付近から西部林道に入り、次の街の栗生までは携帯の電波が圏外となります。
林道に入ると道幅も狭くなります。
37km地点の世界遺産看板前エイドに到着。
これより先は世界自然遺産エリアを進みます。
途中で雹が降り、小さい氷なので 身体に当たると痛いです。
42.4km地点の西部林道 川原1号橋エイドに到着し、ぜんざい等をいただきます。
エイドを過ぎ、令和6年3月に完成された橋を通ります。
アップダウンの多いコースですが、ここまで急な坂道はなかったので 走ってこれましたが、エイドを過ぎてから坂がやや急になったので ここは歩いて進みます。
急坂を過ぎると道幅が広くなり、前方には広大な海が見渡せ、天気も晴れてきました。
道路脇には屋久島に生息するヤクシマザルがくつろいでます。
状況になれているのか?人や車が横を通ってもビクともしません。
屋久島にはヤクシカも生息していて、大会前日は何頭か見かけましたが、こちらはすぐに逃げるので レース中は全く見かけなかったです。
坂道を下っていき 50.6km地点の西部林道 瀬切展望エイドに到着。
視界が良いとトカラ列島が見えますが、全く見えませんでした。
52km地点で初めて分岐点の案内標示が出現し、誘導員や看板が設置されているので道に迷うことはなかったです。
大川の滝前を通ります。
せっかくなので滝の近くまで行き、迫力ありました。
世界自然遺産エリアや西部林道区間も終わって 携帯の電波もつながり、55km地点の栗生青少年旅行村に到着。
ここは26kmと55kmの部のゴール地点となり、100kmはゴールテープを切らず 左に曲がってエイドに向かいます。
ここでは うどん等をいただきます。




























































































































