空・月・星・虹 -9ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
②のつづきです。
 
芸備線沿いを離れ、奥出雲方面へ進んでいきます。

 

 

道路沿いに流れる川がとても綺麗で、飛び込みたい気分になります。

 

 

比婆山温泉の交差点で左に曲がり、A9エイドの六の原ダム前(51.0km地点)に到着。

 

 

こちらのエイドでは、地元野菜の味噌汁と2種のおむすびをいただきます。

 

 

ここから登り坂が続いて、歩いて進みます。

 

スタートから7時間ほどで、A10エイドの熊野神社(55.9km地点)に到着。

 

 

こちらのエイドでは、レモンのはちみつ漬け、パイナップル、梅干しをいただきます。

 

 

制限時間が10時間なので、残り15kmを3時間で進めばOK。

 

ここからしばらく下り坂が続くので、ここで時間内に完走できることを確信。

 

紅葉を眺めながら進んでいきます。

 

 

A11エイドのやませみ(62.7km地点)に到着。

 

 

こちらのエイドでは、手打ちそば と コーヒーゼリーをいただきます。

 

 

ここから先も坂道を下っていき、芸備線沿いに合流。

 

A12エイドの比婆山駅(67km地点)に到着し、はぶ茶と ヒバゴンのたまごをいただきます。

 

 

エイドの距離標示と大会冊子の距離標示が 全てのエイドで異なり、GPS時計とも合ってませんでした。

 

電車でショートカットした選手は、ここの駅から再スタート。

 

ここからゴール地点までは平坦な道を進んでいきます。

 

脚も余裕があったので ㌔6分を切るペースで進んでいき、無事フィニッシュ地点の西城球技場に戻ってきました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると ヒバゴンから 大根1本がいただけます。

 

 

参加賞で、りんごと ご当地菓子をいただきます。

 

 

比婆牛のサイコロステーキ と ジビエソーセージもいただけます。

 

 

500円の商品券もいただいて、屋台で玉子サンドを購入し、庄原グルメを堪能しました。
 
運営やサポート、地元の方からの応援、エイドが本当に充実していて とても素晴らしく、また来年も参加したくなる大会でした。
 
長時間ありがとうございました。
 
 
 
①のつづきです。
 
JR芸備線沿いを進んで、A4エイドの備後八幡駅(22.7km地点)に到着し、ぜんざいをいただきます。

 

 

ここからしばらく芸備線沿いを進んでいき、駅がエイドステーションとなります。

 

次の内名駅は芸備線のなかでも秘境駅でありますが、地元の方から歓迎を受けます。

 

 

国旗が並んで、お祭りモード。

 

 

A5エイドの内名駅(27.5km地点)に到着。

 

 

こちらのエイドでは、炊き込みおこわ と えのきの吸い物をいただきます。

 

 

長閑な道が続きましたが、少し開けた街に出て、A6エイドの小奴可駅(34.7km地点)に到着。

 

 

食事の種類が多いエイドで、駅の待合室に座っていただきます。

 

 

猪汁、りんご、もなか等をいただきました。

 

 

大会名にもなっている 比婆いざなみ街道を進んでいきます。

 

 

昼間は20℃近くまで上がって暑かったです。

 

 

緩いアップダウンの道を進んでいき、A7エイドの道後山駅(39.4km)に到着。

 

 

こちらのエイドでは、りんごのコンポートヨーグルトかけ と りんごジュースをいただきます。

 

 

次のエイドまでは ほとんど下り坂で、国道183号線を進んでいき、スタートから5時間ちょっとで、A8エイドの備後落合駅(43.7km地点)に到着。

 

 

こちらのエイドでは、焼き芋が用意されていましたが、売切れでした。

 

芸備線や備後落合駅から分岐する木次線は利用者が少なく、電車の本数も少ないため廃線が噂されております。

 

 

この大会は JR芸備線の存続に向けたPR、利用促進に資することを目的としており、列車に乗ってコースをショートカットすることができます。

 
次の列車がやってくるのは2時間30分後。
 
今回は列車に乗るのを諦め、走ってゴールを目指します。
 
つづく。
 
 
 
 
11/10(日)は、広島県庄原市で開催されました 第4回比婆いざなみ街道マラニック大会(ロングコース:約70km)に参加しました。
 
広島県の大会に参加するのは 1年4ヶ月ぶり10回目、マラニックに参加するのは 3ヶ月ぶり8回目です。
 
大会当日は1時30分に起床し、2時に家(川西)を出発。
 
車で西へ向かい、6時前に大会会場の西城球技場に到着して受付を済ませます。

 

 

種目は ロングコースの他に ショートコース(約15km)があって、参加者は全体で300名ほど。

 

天気は晴れで、風は弱く、気温が5℃を下回って、やや肌寒いなか7時にスタート。

 

 

アップダウンの多いコースで、途中から芸備線沿いを進んでいきます。

 

 

また、事前に申し込んでいれば、電車に乗ってショートカットすることもできます。

 

序盤は西城川沿いを南下していき平坦な所を進みます。

 

 

3km付近から登り坂が始まり、ゆっくり進みます。

 

 

気温は7℃ですが、無風なので 走っていると心地よいです。

 

規制は行っていないので、歩道のない所は端に寄って進みます。

 

 

エイドは全体で12箇所あり、ほとんどのエイドで給食が用意されています。

 

 

A1エイド(6.7km地点:八坂神社)では 甘酒と梨をいただきました。

 

 

道の分岐点では誘導員や矢印等が設置されているので 道に迷うことは無かったです。

 

 

長い登り坂も終わって下り坂となり、A2エイド(12.9km地点:権現峠)に到着して、こちらは給水のみです。

 

 

民家の前を通ると 住人の方からたくさん声援をいただいて、とても励みになります。

 

 

ロングコースの参加者は100名ほどなので、走ってる時は ほぼ1人旅。

 

東城地区の長閑な風景を眺めながら進んでいき、A3エイド(17.6km地点:川鳥コミュニティーセンター)に到着。

 

 

塩むすびと味噌汁をいただきましたが、めっちゃ美味い!

 

 

おかわり したかったですが、この先も美味しい庄原グルメが出てくるので、ここは我慢。

 

20km付近でJR芸備線の踏切をこえます。

 

 

ここからしばらく芸備線沿いを進んでいきます。

 

つづく。

 

 

 

 
 
 
①のつづきです。
 
25kmを過ぎて 名取川をこえて、名取市に入ります。

 

 

27.3km地点のエイドでは、仙台名物の牛タンと

 

 

名取の笹かまぼこをいただきます。

 

 

29.8kmのエイドでトイレに寄り、30km地点を2時間48分で通過。

 

 

30km過ぎから仙台国際空港の周辺を進みます。

 

 

岩沼市に入り 東日本大震災の慰霊碑がある 千年希望の丘相野釜公園で折り返します。

 

 

離発着する飛行機を眺めながら進んでいき、36.2kmのエイドで、岩手県釜石の郷土菓子 ごまゆべし をいただきます。

 

 

食べてる間に4時間のペースメーカーが抜いて行きます。

 

 

風も向かい風になって 追いかける力は残ってなく、ここからフィニッシュ地点までは 歩いたり走ったりの繰り返し。

 

残り5kmからは残距離が標示されます。

 

 

途中関門は9箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間はスタートから6時間30分です。

 

 

仙台空港アクセス線沿いを進んでいき、40km地点を3時間54分で通過。

 

 

35km以降は足腰の疲労がきつく 苦しい展開となりましたが、大会スタッフ及び沿道からの温かい応援のおかげで、無事フィニッシュ地点の名取市文化会館前に到着ました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走するとメダルとフィニッシャータオル等がいただけます。

 

 

フィニッシュ会場では 復興マルシェエリアがあり、ゼッケンを提示して ふかひれスープ(無料)をいただきます。

 

 

会場近くに温泉施設がないので、電車で移動し、仙台空港のシャワールームで汗を流しました。

 

 

コースの7割近くが東日本大震災の津波の浸水域で、街並みが震災前とかなり変わっている所もあると思いますが、復興の軌跡を感じながら走りました。


終盤苦しいレースとなりましたが、ボランティアの皆さんや 沿道からの温かい声援のおかげで、楽しい大会となりました。

 

素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 
11/3(日)は、東北・みやぎ復興マラソン2024(フル)に参加しました。
 
宮城県の大会に参加するのは9年7ヶ月ぶり3回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて102回目です。
 
大会前日に宮城県へ移動し、仙台市内のホテルに宿泊。
 
大会当日は6時前に起床し、7時30分ごろホテルを出発。
 
ホテル最寄り駅の 六丁の目駅~薬師堂駅まで地下鉄を利用し、薬師堂駅から歩いて15分ほどで スタート会場の 弘進ゴムアスリートパーク仙台前に到着し、手荷物を預けます。

 

 

ビブス等は事前に送付されているので、会場での受付はありません。

 

種目はフルマラソンの他に2kmがあって、参加者は全体で12,000人ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、Bブロック後方に並びます。

 

 

天気は晴れ、気温は15℃前後で、北風が強いなか9時10分にスタート。

 

スタートロスは 1分30秒。

 

スペシャルアンバサダーの サザエさん一家から応援をいただきます、

 

 

コースは、仙台の市街地を駆け抜けて復興が進む沿岸エリアを南下し、名取市に入って仙台国際空港の周辺を走ります。

 

 

多少のアップダウンはありますが、概ね平坦で走りやすいコース。

 

 

コース上では、イチョウの葉も色付いて秋を感じます。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

給水所は全体で15箇所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

仙台東部道路をこえて七北田川沿いを進みます。

 

 

12km付近から先行ランナーとスライドします。

 

 

ペースメーカーは3時間から30分毎に6時間まで走っております。

 

13km付近で折り返します。

 

 

500m後方で4時間のペースメーカーが走ってるのを確認。

 

北風を背に受け、復興道路を南下します。

 

 

この付近は、東日本大震災による津波被害が大きかった所で、近くには震災遺構の小学校がありますが、復興道路の周辺はほとんど民家がなく、畑が連なっています。

 

20km地点を1時間51分で通過。

 


前半は風が後押しして、速いペースで進んでいき、中間地点を1時間57分で通過。

 

 

久しぶりにサブ4達成できるか?

 

つづく。

 

 

 

 

 
10/27(日)は、島根県安来市で開催されました やすぎランニングフェスティバル(ハーフ)に参加しました。
 
島根県の大会に参加するのは 1年半ぶり6回目、ハーフマラソンに参加するのは 2週連続で103回目です。
 
大会当日は3時30分に起床して、4時に家(川西)を出発。
 
車で西へ進み、8時ごろ大会会場の 中海ふれあい公園に到着して受付を済ませます。

 

 

受付を済ませてからスタートまで2時間以上あったので、1時間近く車内で仮眠。

 

会場内でウォーミングアップしてる時に10kmがスタート。

 

 

大会種目はハーフの他に10km・5km・3km・2kmがあって、参加者は全体で300名ほど。

 

目標タイム毎に整列し、後方に並びます。

 

 

天気はくもりで、風は弱く、気温は20℃以上あって、少々暑いなか 10時20分にスタート。

 

コースは 中海ふれあい公園と周回6.35kmのコースを3周し、平坦なコース。

 

 

公園を出て、中海を眺めながら堤防道路を進んでいきます。

 

 

車道上は交通規制が行われていないので、左端を進みます。

 

 

距離標示は5km毎にあります。

 

 

給水所は周回で2箇所設置されています。

 

 

レースの方ですが、ビルドアップ走法で徐々にペースを上げていき、㌔5分を切ってる区間もありましたが 長くは続かず、終盤は少しバテましたが無事ゴールできました。

 

 

先週のハーフマラソンよりも良いタイムでゴールできたので良かったかな?

 

最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

10/20(日)は、東京レガシーハーフマラソンに参加しました。

 

東京都の大会に参加するのは 10ヶ月ぶり11回目、ハーフマラソンに参加するのは 半年ぶり102回目です。

 

大会前日に東京へ移動し、ランナー受付が大会前日か前々日のため、大会会場の国立競技場へ行き、電子チケットを提示して受付を済ませます。

 

 

東京オリンピック・パラリンピックの舞台となった 新しい国立競技場の中に入り、初めて現地を見て感動です。

 

観客がいるかのような座席の配色。

 

 

現地で見ても 観客がいるのかな?と思いました。

 

会場内ではEXPOも開催されており、販売ブースがいろいろあって、ニューバランスのブースは競技場内にあるので、階段を下りて競技場内に入れます。

 

会場近辺のホテルは高すぎるので、電車で30分ほど移動して、大森駅近くのホテルで宿泊。

 

大会当日は5時前に起床し、6時過ぎにホテルを出発。

 

電車で移動して、7時前に大会会場の国立競技場に到着。

 

 

アスリートビブスを提示し、指定されたゲートから入場します。

 

 

観覧席で上着を脱いで荷物を袋にまとめ、荷物置き場に預けます。

 

種目はハーフマラソンのみで、参加者は15,000人ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、自分のCブロックは競技場内で整列します。

 

 

天気は くもり一時雨のち晴れ、気温は20℃前後で、風は弱く、少しムシムシしています。

 

8時に 車いすの部がスタート。

 

 

スタート付近では応援等で観客が座ってます。

 

車いすが出発して5分後にハーフマラソンスタート。

 

スタートロスは3分18秒。

 

国立競技場を出て、国立競技場周辺を進みます。

 

 

コースは前半下って 後半上りますが、概ね平坦なコースで 東京の中心街を走ります。

 

 

ペースセッターも1時間20分から2時間30分まで、たくさん走っております。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

給水所は全体で6箇所あります。

 

 

日本橋を通ります。

 

 

日本橋を越えて10km地点を通過し 折り返します。

 

 

コース上では仮設トイレも設置されており、13km過ぎでトイレを済ませます。

 

 

コース上から東京ドームシティは見えますが、BIG EGG(東京ドーム)は見えませんでした。

 

 

残距離標示は残り3kmからあります。

 

 

レースの方ですが、久しぶりにハーフを走るので タイムは気にせず 周辺ランナーのペースに合わせて進んでいき、無事国立競技場に戻ってきました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走するとメダルやタオル等がいただけます。

 

 

沿道からの声援が切れ目なく続き、東京マラソンを走ってるような感じで とても楽しめました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

①のつづきです。

 

折り返してすぐの私設エイドでコーラをいただきます。

 

 

中間地点を2時間5分で通過。

 

 

ペースランナーも 3時間30分から5時間50分まで、たくさん走っております。

 

 

エイドでは氷が置いてあり、暑くなった身体を冷やしながら進んでいきます。

 

 

30kmを2時間57分で通過。

 

 

35km付近の私設エイドではりんご等のフルーツをいただきます。

 

 

ここまでは㌔6分ペースで進んできましたが、気温が25℃まで上がって脚も疲れてペースが落ちます。

 

40km地点を4時間4分で通過し、残り1km付近からは上り坂を進んでいきます。

 

 

弘前市街地に戻り、残りは200m。

 

 

終盤は苦しい展開となりましたが、最後まで歩くことなく無事フィニッシュできました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

荷物を受け取り、会場近くの温泉で汗を流します。

 

 

無料入浴場もありましたが、会場から離れており、帰りの飛行機に間に合わない可能性もあるので 会場近くにしました。

 

久しぶりに速いペースで走りましたが、日頃からスピード練習しないとダメですね。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、残暑のなか素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 
10/6(日)は、第22回弘前・白神アップルマラソン(フル)に参加しました。
 
青森県の大会の参加するのは1年半ぶり4回目、フルマラソンに参加するのは4ヶ月ぶり101回目です。
 
大会前日に青森県へ移動し、弘前市内で宿泊。
 
大会当日は6時前に起床し、8時前にホテルを出発。
 
ホテルから歩いて10分程で 大会会場の追手門広場に到着します。
 

 

ゼッケン等は事前に送られてくるので、会場での受付はありません。

 

種目はフルマラソンの他にハーフ・10km・3kmがあって、参加者は全体で4,200名ほど。

 

スタートは目標タイム毎に整列し、4時間付近で整列します。

 

 

天気は晴れで、風は弱く、気温は20℃前後で、やや暑いなか 9時にスタート。

 

 

コースはアップダウンが多く、前半は上り基調のコース。

 

序盤は前方に岩木山を眺めながら進んでいきます。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

給水所は全体で13箇所ほどあり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

フルマラソンの15分後にスタートしたハーフマラソンの選手(青ゼッケン)が抜いて行きます。

 

 

収穫前のりんご畑を眺めながら進んでいきます。

 

 

10kmを59分で通過。

 

 

岩木川沿いを進んでいきます。

 

 

15km過ぎから 先行ランナーとスライドしていきます。

 

 

20km地点を1時間58分で通過。

 

 

白神山地ブナの里で折り返します。

 

 

下り基調の後半もペースを落とさず、そのままゴールできるか?

 

つづく。

 

 

 
9/29(日)は、岡山県鏡野町で開催されました 第1回奥津泉山スカイレース(ミドル:21km)に参加しました。
 
岡山県の大会に参加するのは 5ヵ月ぶり10回目、トレイルランに参加するのは8ヶ月ぶり79回目です。
 
大会当日に家(川西市)を出発し、車で3時間ほどで、大会会場の奥津町民体育館に到着して受付を済ませます。

 

 

種目はミドルの他に、ロング(25km)とショート(10km)があって、参加者は全体で120名ほど。

 

 

ロングの部のスタートを見送り、自分が参加するミドルの部は9時にスタート。

 

 

コースは下記の通りで、ミドルは距離21kmで 累積標高が約1,800mもあり、険しいコース。

 

 

スタートから登り坂が続き、急な登り坂は歩いて進みます。

 

 

コース上には、ピンクリボンや誘導標示があり、道に迷うことは無かったです。

 

 

序盤から険しい山道を登ります。

 

 

スタートから5kmほど進んでエイドに到着し、水分を補給します。

 

 

エイドを過ぎてからは、泉山の尾根を進んでいきます。

 

 

エイドから2kmほど進んで、泉山の山頂に到着。

 

 

山頂から下って 舗装路を進んでいき、12km地点のエイドで給食と飲物をいただきます。

 

 

エイドを過ぎてからは、再び山道に入ります。

 

 

ここの登山口は険しい登り坂が続き、とても疲れました。

 

 

ラスト5kmは下り坂でしたが、登り坂で脚を使い果たしたので、ゆっくり下山していきます。

 

ミドルの制限時間は6時間ですが、なんとか5時間切りでフィニッシュできました。

 

 

ゴール後は、無料で うどんがいただけます。

 

 

受付時にいただいた入浴割引券を利用し、車で10分ほどの所にある奥津温泉で汗を流しました。

 

 

 

大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。