空・月・星・虹 -8ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
1/12(日)は、第8回屋久島一周ウルトラECOマラニック(100km)に参加しました。
 
鹿児島県の大会に参加するのは6年10ヶ月ぶり6回目、100kmに参加するのは7ヶ月ぶり7回目、マラニックに参加するのは2ヶ月ぶり9回目です。
 
大会前日に移動し、鹿児島空港経由で屋久島空港に到着。

 

 

レンタカーを借りて コースを下見し、大会受付会場の屋久島町安房体育館に到着して 受付を済ませます。

 

 

大会種目は100kmの他に55kmと26kmがあって、参加者は全体で440名ほど。

 

ホテルにチェックインし、大会受付会場で前夜祭が行われるので会場に向かいます。

 

 

料理や飲み物も振る舞われており、早く取らないと料理がなくなりそうなので、適当に皿に盛っていただきます。

 

 

大抽選会では、ご当地菓子が当たりました。

 

 

ホテルに戻り、21時ごろ就寝。

 

大会当日は3時に起床し、3時30分ごろホテルを出発。

 

車で移動し、4時前に大会会場の屋久島町役場本庁に到着。

 

屋久島に24時間営業のコンビニ等がないので、朝食は前日受付の際に予約し、会場でいただきます。

 

 

100kmのスタートは、ウェーブスタート方式となり、申込時に4時50分〜6時までの間で選択します。

 

 

自分は5時30分スタートでエントリーし、雨が降るなか ヘッドライトを照らして進んでいきます。

 

コースは屋久島をグルっと1周し、アップダウンの多いコース。

 

エイドは全体で16箇所あり、給食も用意されています。

 

 

宮之浦エイド(10.3km地点)では、焼き餅等をいただきます。

 

宮之浦エイドを過ぎた辺りから、空が明るくなっていきます。

 

 

一湊海水浴場エイド(18.9km地点)では、太巻き・いなり寿司等をいただきます。

 

 

屋根のある所で 用意していた補給食を ザックの中から取り出して補給し、トイレを済ませて出発します。

 

 

東シナ海展望所前を通りますが、ウミガメが泳いでる姿は見えなかったです。

 

 

雨足が強まるなか、関門地点の いなか浜エイド(29km地点)に到着し、経過時刻をスタッフの方が確認します。

 

 

ここのエイドでは炊き出しが用意されており、豚汁をいただきます。

 

 

冷たい雨が降るなかを走ってきたので、とても温まります。

 

途中関門は4カ所あり、いなか浜の関門時間は10時で、9時10分に通過。

 

生憎の天気のなか 途中関門を最後まで突破できるか?

 

つづく。

 

 

 
 
 
1/5(日)は、甲子園エンジョイラン(カジュアルラン:2km)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは 先月に続いて55回目です。
 
昼前に家(川西)を出発して、走って会場まで向かいます。
 
のんびりと走って 甲子園駅前に到着し、受付を済ませます。

 

 

種目は カジュアルランの他にファミリーラン、サーキットリレーがあって 参加者は全体で2,000名ほど。

 

ファミリーランとカジュアルランは3部に分かれており、15時20分スタートにエントリー。

 

受付でいただいたリストバンドを装着して 阪神甲子園球場の中に入ります。

 

 

球場に入ると ファミリーランの参加者が走っており、ネット裏席で観覧します。

 

 

甲子園球場のネット裏席に初めてきましたが、野球観戦だと とても迫力ある場所です。

 

1塁側の席へ移動し、カジュアルラン待機場所で準備します。

 

 

会場アナウンスの案内で グラウンド内に入り、3塁側で整列して ウェーブ毎でスタートして行きます。

 

 

フェンス沿いの周回コース(1周400m)を5周します。

 

 

普段なかなか走ることができない場所なので、感動しながら走っていたら、あっという間に2km走って 無事フィニッシュしました。

 

 

タイム計測や順位・表彰はありません。

 

競技後は内野フィールドにも入ることができ、写真撮影タイムとなります。

 

ピッチャーマウンドや外野の天然芝は立入ることができず、土の持ち帰りも禁止です。

 

 

グラウンド内の立入は、天候及びグラウンドの状況によっては不可となるので、天候に恵まれて良かったです。

 

 

初めて甲子園球場のグラウンド内に入り、とても貴重な体験ができました。
 
大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 
1/3(金)は、大阪・関西万博開催記念 夢洲ファンラン(ファンラン:2,025m)に参加しました。
 
大阪府の大会に参加するのは1年ぶり30回目で、甥っ子姪っ子達(空・月・星・虹)も参戦です。
 
大阪メトロの コスモスクエア駅で下車し、歩いて10分ほどで 大会受付会場の 大阪咲州R&D国際センターに到着して 受付を済ませます。

 

 

ゼッケンをつけてバスに乗車し、夢洲へ向かいます。

 

 

ゼッケンをつけた参加者以外は一切入場できません(応援や付き添いの方も夢洲へ入れません)。

 

バスに乗車して5分ほどで 夢洲に到着し、バスから降りると 10kmの参加者が走っておりました。

 

 

10kmの参加者が去った後は コース内に入り、会場周辺をブラブラします。

 

 

万博のシンボルとなる「大屋根リング」は完成していましたが、リングの中にあるパビリオンは作業足場が残っているので、まだ建設中?

 

 

見た感じ、残り100日で工事が終わるか少し心配です。

 

 

種目はファンランと10kmがあって、参加者は全体で4,000名ほど。

 

天気は晴れで、風も弱く、陽が傾くなか 15時にスタート。

 

 

ファンランはタイムの計測や順位・表彰はないので、最後方からゆっくり進み、左に万博会場、右にIRの建設現場を眺めながら進んでいきます。

 

 

甥っ子姪っ子達は あっという間に姿が見えなくなりました。

 

 

自分はいつものように写真を撮りながら進んでいきます。

 

 

平坦なコースで、舞洲をグルっと3/4周し、2,025mを完走しました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

スタート時に ガーミンを押し忘れ、途中からの計測です(´;ω;`)ウッ…

 

甥っ子姪っ子達も無事完走。

 

 

大阪・関西万博、無事成功しますように!
 
 
1/1㈷は、岐阜市で開催されました 第35回ぎふ元旦マラソン大会(10km)に参加しました。
 
岐阜県の大会に参加するのは7ヶ月ぶり8回目、10kmに参加するのは先月に続いて65回目です。
 
当日は5時に起床し、6時前に家(川西)を出発。
 
初日の出を眺めながら東へ進み、9時ごろ大会会場の長良川公園に到着して受付を行います。

 

 

種目は10kmの他に5kmがあって、参加者は全体で500名ほど。

 

 

天気は晴れで 風も弱く、元旦日和のなか 10時30分にスタート。

 

 

長良川河川敷にある高橋尚子ロードを走り、1周2.5kmのコースを4周します。

 

 

多少のアップダウンはありますが、ほぼ平坦なコース。

 

 

給水所はコース上に1箇所あり、給食はありません。

 

 

レースの方ですが、序盤はゆっくりペースで進んで 周回を重ねる毎でペースを上げていき、50分切りでゴールできました。
 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

タイムレースではないので各自計測を行い、順位及び表彰はありません。

 

ラッキー賞はありましたが、当選しませんでした。

 

 

大会スタッフの皆さん、正月早々大会を開催していただき、ありがとうございました。

 

 

謹賀新年2025

本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 
12/29(日)は、佐世保市で開催されました 佐世保フルジョグトリップ(フル)に参加しました。
 
長崎県の大会に参加するのは10ヶ月ぶり8回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて104回目です。
 
大会前日に佐世保市へ移動し、佐世保駅前で宿泊。
 
当日は6時に起床し、8時前にホテルを出発。
 
歩いて3分ほどで大会会場の佐世保駅前に到着し受付を済ませます。

 

 

種目はフルのみで、参加者は70名ほど。

 

天気は曇りで風は弱く、走りやすい天気のなか8時30分にスタート。

 

 

タイムを競う大会ではなく、ゆっくり走って楽しむジョグイベントで、電車・バス等でのワープも公認移動手段です。

 

コースはアップダウンが多く、佐世保の山や海を眺めながら佐世保市内を周ります。

 

 

地図を持って進みますが、分岐点では路面に矢印が引いてあるので 道に迷うことはなかったです。

 

 

佐世保の山奥へ進み、登り坂が続きます。

 

 

13km地点の隠居岳公園に到着し、オアシスエイドへ寄ります。

 

 

エイドは全体で4箇所あり、こちらのエイドでは河童巻きをいただきます。

 

 

エイドを出てもアップダウンが続き、標高500m付近を走ります。

 

 

20km地点のオアシスエイドでは、みたらし団子をいただきます。

 

 

このエイドを過ぎたら下り坂が続き、街に出ます。

 

28km地点のオアシスエイドに到着し、いなり寿司と さつま揚げ等をいただきます。

 

 

30km過ぎからは 海の景色が見えます。

 

 

34km地点のオアシスエイドに到着し、こちらでは大福と桃等をいただきます。

 

 

残り5kmは 海岸線のバイパスを通り、九十九島の入口前を通ります。

 

 

40km過ぎから米軍基地前を通ります。

 

 

西九州自動車道と松浦鉄道の高架下を進み、佐世保の市街地を走ります。

 

 

交通規制は行なっていないので、交通遵守で進んでいき、無事、佐世保駅に戻ってこれました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

※8時30分にスタートしてますが、ガーミンの押し忘れで、最初の1kmちょっとが計測されていません。

 

 

4時間30分以上かけて走るのがルールなので ゆっくり走りましたが、アップダウンが多くて最後は疲れました。

 

最後に 大会主催のジョグトリップの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
12/22(日)は、牛松山スカイレース(エキスパート15km)に参加しました。
 
京都府の大会に参加するのは8ヶ月ぶり23回目、トレイルに参加するのは2ヶ月ぶり80回目です。
 
8時ごろ家(川西)を出発し、国道を北上して、9時30分ごろ大会会場の七谷川野外活動センターに到着して受付を済ませます。
 

 

種目は エキスパートの他にノーマル(4.8km)があって、参加者は全体で50名ほど。

 

 

天気はくもりで気温が低く、雪予報も出てるなか 10時30分にスタート。

 

スタートしてすぐに登山口に入り、三郎ヶ岳を目指します。

 

 

起伏が激しいコースで、三郎ヶ岳と牛松山の2つの山を登り、制限時間は4時間。

 

コース上には誘導標やリボンが設置されていて、分岐点ではスタッフが誘導してくれるので、道に迷うことは無かったです。

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

コース上のあちこちで、熊除けの鐘が設置されていて、熊が生息しているようです。

 

 

スタートから5kmほどで三郎ヶ岳に到着し、山頂には雪が残ってます。

 

 

三郎ヶ岳の山頂から少し進み、パラグライダーテイクオフ場からは亀岡の街並みが見渡せます。

 

 

急坂を下って、1つ目の山を下山します。

 

 

給水所は1箇所で、給食も用意されています。

 

 

給水所を過ぎてすぐに登山口に入り、牛松山を目指します。

 

 

コースの中で、ここの登りが一番キツかったです。

 

牛松山の山頂付近を通り、残り2.5kmは下り坂。

 

 

小雪がパラパラと降りましたが、ふわふわ落ち葉の上を気持ちよく走り、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

累積標高は約1,350m。

 

 

この大会は 夏(7月)と冬(12月)の年2回開催しており、夏の大会にもエントリーしていましたが、気温が35℃以上の猛暑日だったのでDNSしました。

 

今回もノーマルタイヤの車で会場へ行けるか心配でしたが、路面が凍るぐらい気温が下がらなかったので、無事会場に到着し、気持ちよく走れました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、寒いなかありがとうございました。

 

 

 

 

 
 
 
 
12/15(日)は、第27回鈴鹿シティマラソン(10km)に参加しました。
 
三重県の大会に参加するのは2年ぶり14回目、10kmの大会に参加するのは2週連続64回目です。
 
大会当日は5時過ぎに起床し、6時ごろ家(川西)を出発。
 
高速道路に入って東へ進み、8時ごろ大会会場の鈴鹿サーキット無料駐車場に到着。
 
そこから15分ほど歩いて 鈴鹿サーキットに到着し、参加通知書を提示したら無料で園内に入れます。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、会場での受付はありません。

 

種目は10kmの他に 2kmと5.6kmがあって、参加者は全体で4,500名ほど。

 

手荷物預かり所(無料)に荷物を預け、普段立ち入ることができないサーキット場内に入ります。

 

 

スタートはゼッケンに記載されているブロックに入り、Bブロックからスタートします。

 

天気は晴れ時々曇りで、風は弱く、マラソン日和のなか9時50分にスタート。

 

F1のテーマ曲を聞きながら、F1コースを走ります。

 

 

1周目はコースをショートカットし、2周目はコースを1周(5.6km)します。

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

富士スピードウェイ、岡山国際サーキットに続いて、3場所目のサーキットコース。

 

 

テレビ等でF1を見ているとフラットに見えますが、意外とアップダウンの多いコース。

 

 

鈴鹿名物の130Rを過ぎたら下り坂で ペースが上がります。

 

 

メインスタンドに戻って 声援をいただきます。

 

 

給水所は1箇所あります。

 

 

50分切りを狙って㌔5分ペースで進んでいきましたが、登り坂でペースが落ちます。

 

 

130Rを過ぎてからはスピードを上げ、F1の気持ちで駆け抜け、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

時間は50分オーバーでしたが、なんとか㌔5分を切るペースで進めました。

 

ゴールすると参加賞(お茶・コーヒースティック)がいただけます。

 

 

サーキット場の外に出て、ホットコーヒーがいただけます。

 

 

レース後は テーマパークで遊んで帰ることもできるので、1日中楽しめる大会でした。

 

 

大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 

12/8(日)は、第52回猪名川町彫刻の道マラソン大会(10km)に参加しました。

 

兵庫県の大会に参加するのは7ヶ月ぶり54回目、10kmに参加するのは6ヶ月ぶり63回目です。

 

今回は家(川西)から近場での大会なので、朝はのんびりとできました。

 

能勢電鉄に乗って終点の日生中央駅で下車し、歩いて5分ほどで、大会会場の松尾台小学校に到着。

 

ゼッケン等は事前に送付されてるので 会場での受付はありませんが、参加賞(タオル)は引換券と交換して会場で受け取ります。

 

種目は10kmの他に2kmがあって、参加者は全体で300人ほど。

 

 

天気は晴れで、風は弱く、走るにはちょうど良い天候のなか10時10分にスタート。

 

コースはアップダウンが多く、周回5kmのコースを2周します。

 

 

い~な‼さくら通りを通り、2回折り返します。

 

 

4km付近から始まる坂が急坂でペースが落ちます。

 

 

大会会場の松尾台小学校に戻り、タスキをもらって2周目に入ります。

 

 

給水所は5km過ぎに1箇所あります。

 

 

レースの方ですが、50分切りを狙って㌔5分を切るペースで進んでいましたが、2回の急坂でスピードが落ち、50分切りはできませんでした。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

出店や振る舞いは無いので、そのまま会場を後にし、12時前には家に戻って来れました。
 
大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
12/1(日)は、奈良県山添村で開催されました 第31回やまぞえ布目ダムマラソン大会FINAL(ハーフ)に参加しました。
 
奈良県の大会に参加するのは1年8ヶ月ぶり17回目、ハーフマラソンに参加するのは2週連続で105回目です。
 
大会当日は6時前に起床し、6時30分ごろ家(川西)を出発。
 
車で1時間30分ほどで 大会駐車場に到着し、そこからシャトルバス(無料)に乗ります。
 
バスで20分ほど移動し、大会会場の布目湖周辺に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されているので、会場での受付はありません。

 

大会種目はハーフの他に、10km、3km、15km駅伝があって、参加者は全体で800名ほど。

 

天気は晴れで、風も弱く、走るには絶好の天気のなか 9時30分にスタート。

 

 

コースはアップダウンが多く、布目湖の周回道路を3周します。

 

給水は、周回で2箇所あり、給食も用意されています。

 

 

布目ダムの堰堤を通ります。

 

 

1周目のみ、大会駐車場付近まで走って折り返します。

 

 

布目湖の紅葉を眺めなら進んでいきます。

 

 

距離標示はありませんでした。

 

 

コースを周回するので 輪ゴムを装着し、周回ごとに段ボールへ捨てていって周回数を把握することもできます。

 

 

布目湖周辺を3周し、桐山トンネルを越えたら 残りは500m。

 

 

レースの方ですが、アップダウンの多いコースなので、1周目はペースを抑えて進みます。

 

2周目はペースを上げて、3周目はさらにペースを上げて、ビルドアップ走で進んでいき、無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

大会冊子に付いている うどん引換券で、うどんをいただきます。

 

 

平成3年から行われている この大会は 今回でFINALとなりますが、また復活することを期待しています。
 
大会スタッフの皆さん、30年以上も大会を開催していただきありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
 
 
 
 
11/24(日)は、徳島県小松島市で開催されました 第4回小松島「逆風」マラソン(ハーフ)に参加しました。
 
徳島県の大会に参加するのは5年ぶり6回目、ハーフマラソンに参加するのは先月に続いて104回目です。
 
大会当日は5時に起床し、6時前に家(川西)を出発。
 
明石海峡と鳴門海峡をわたり、8時過ぎに大会駐車場に到着して シャトルバス(無料)に乗車します。

 

 

バスで20分ほど移動して、大会会場の JAあじさい緑地 に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されているので、会場での受付はありません。

 

種目はハーフの他に エンジョイラン(2km)があって、参加者は全体で1,000人ほど。

 

スタートは ゼッケンに記載されているブロックに整列し、Aブロックに入ります。

 

 

天気は 晴れ時々曇りで、冷たい強風が吹いており、まさに逆風マラソン日和のなか 10時にスタート。

 

スタート直後から逆風を受けながら進んでいきます。

 

 

ゲストランナーの松野明美さんや福島和可菜さんも走られており、松野明美さんは自分の近くを走られていたので、よく声が聞こえました。

 

 

給水所は4箇所あります。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

途中関門は2箇所あり、フィニッシュ地点までの制限時間は3時間です。

 

 

コース後半の海岸線沿いは強い逆風を受けながら進んでいきます。

 

 

4kmほど逆風に耐え、私設エイド(500mlの水、バナナ1本)がありましたが、ここは気持ちだけいただきます。

 

17km付近から 小松島航空基地内を通ります。

 

 

自衛隊の航空機が間近で見れ、自衛隊員から熱い声援をいただきます。

 

 

自衛隊敷地内を2kmほど走り、小松島航空基地を出て 漁港を進みます。

 

 

レースの方ですが、1時間50分切りを目標で 序盤から㌔5分10秒ペースで進んでいき、逆風でペースが乱されましたが、1時間50分切りでゴールできました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると小松島の特産品がたくさんいただけます。

 

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飲食内ブースも無料でいただくことができ、おもてなしが素晴らしいです。

 

 

ラーメン、うどん、しらす汁、竹ちくわ、パン、からあげ等が無料でいただけます。

 

 

シャトルバスに乗車して駐車場に戻り、駐車場近くの温泉で汗を流しました。

 

 

大会名どおり 逆風マラソンで、逆風を受けてる時はキツかったですが、地元の方、自衛隊員、大会スタッフの方々からの熱い応援

のおかげで完走できました。

 
冷たい強風のなか素晴らしい大会ありがとうございました。