空・月・星・虹 -8ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
1/3(金)は、大阪・関西万博開催記念 夢洲ファンラン(ファンラン:2,025m)に参加しました。
 
大阪府の大会に参加するのは1年ぶり30回目で、甥っ子姪っ子達(空・月・星・虹)も参戦です。
 
大阪メトロの コスモスクエア駅で下車し、歩いて10分ほどで 大会受付会場の 大阪咲州R&D国際センターに到着して 受付を済ませます。

 

 

ゼッケンをつけてバスに乗車し、夢洲へ向かいます。

 

 

ゼッケンをつけた参加者以外は一切入場できません(応援や付き添いの方も夢洲へ入れません)。

 

バスに乗車して5分ほどで 夢洲に到着し、バスから降りると 10kmの参加者が走っておりました。

 

 

10kmの参加者が去った後は コース内に入り、会場周辺をブラブラします。

 

 

万博のシンボルとなる「大屋根リング」は完成していましたが、リングの中にあるパビリオンは作業足場が残っているので、まだ建設中?

 

 

見た感じ、残り100日で工事が終わるか少し心配です。

 

 

種目はファンランと10kmがあって、参加者は全体で4,000名ほど。

 

天気は晴れで、風も弱く、陽が傾くなか 15時にスタート。

 

 

ファンランはタイムの計測や順位・表彰はないので、最後方からゆっくり進み、左に万博会場、右にIRの建設現場を眺めながら進んでいきます。

 

 

甥っ子姪っ子達は あっという間に姿が見えなくなりました。

 

 

自分はいつものように写真を撮りながら進んでいきます。

 

 

平坦なコースで、舞洲をグルっと3/4周し、2,025mを完走しました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

スタート時に ガーミンを押し忘れ、途中からの計測です(´;ω;`)ウッ…

 

甥っ子姪っ子達も無事完走。

 

 

大阪・関西万博、無事成功しますように!
 
 
1/1㈷は、岐阜市で開催されました 第35回ぎふ元旦マラソン大会(10km)に参加しました。
 
岐阜県の大会に参加するのは7ヶ月ぶり8回目、10kmに参加するのは先月に続いて65回目です。
 
当日は5時に起床し、6時前に家(川西)を出発。
 
初日の出を眺めながら東へ進み、9時ごろ大会会場の長良川公園に到着して受付を行います。

 

 

種目は10kmの他に5kmがあって、参加者は全体で500名ほど。

 

 

天気は晴れで 風も弱く、元旦日和のなか 10時30分にスタート。

 

 

長良川河川敷にある高橋尚子ロードを走り、1周2.5kmのコースを4周します。

 

 

多少のアップダウンはありますが、ほぼ平坦なコース。

 

 

給水所はコース上に1箇所あり、給食はありません。

 

 

レースの方ですが、序盤はゆっくりペースで進んで 周回を重ねる毎でペースを上げていき、50分切りでゴールできました。
 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

タイムレースではないので各自計測を行い、順位及び表彰はありません。

 

ラッキー賞はありましたが、当選しませんでした。

 

 

大会スタッフの皆さん、正月早々大会を開催していただき、ありがとうございました。

 

 

謹賀新年2025

本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 
12/29(日)は、佐世保市で開催されました 佐世保フルジョグトリップ(フル)に参加しました。
 
長崎県の大会に参加するのは10ヶ月ぶり8回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて104回目です。
 
大会前日に佐世保市へ移動し、佐世保駅前で宿泊。
 
当日は6時に起床し、8時前にホテルを出発。
 
歩いて3分ほどで大会会場の佐世保駅前に到着し受付を済ませます。

 

 

種目はフルのみで、参加者は70名ほど。

 

天気は曇りで風は弱く、走りやすい天気のなか8時30分にスタート。

 

 

タイムを競う大会ではなく、ゆっくり走って楽しむジョグイベントで、電車・バス等でのワープも公認移動手段です。

 

コースはアップダウンが多く、佐世保の山や海を眺めながら佐世保市内を周ります。

 

 

地図を持って進みますが、分岐点では路面に矢印が引いてあるので 道に迷うことはなかったです。

 

 

佐世保の山奥へ進み、登り坂が続きます。

 

 

13km地点の隠居岳公園に到着し、オアシスエイドへ寄ります。

 

 

エイドは全体で4箇所あり、こちらのエイドでは河童巻きをいただきます。

 

 

エイドを出てもアップダウンが続き、標高500m付近を走ります。

 

 

20km地点のオアシスエイドでは、みたらし団子をいただきます。

 

 

このエイドを過ぎたら下り坂が続き、街に出ます。

 

28km地点のオアシスエイドに到着し、いなり寿司と さつま揚げ等をいただきます。

 

 

30km過ぎからは 海の景色が見えます。

 

 

34km地点のオアシスエイドに到着し、こちらでは大福と桃等をいただきます。

 

 

残り5kmは 海岸線のバイパスを通り、九十九島の入口前を通ります。

 

 

40km過ぎから米軍基地前を通ります。

 

 

西九州自動車道と松浦鉄道の高架下を進み、佐世保の市街地を走ります。

 

 

交通規制は行なっていないので、交通遵守で進んでいき、無事、佐世保駅に戻ってこれました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

※8時30分にスタートしてますが、ガーミンの押し忘れで、最初の1kmちょっとが計測されていません。

 

 

4時間30分以上かけて走るのがルールなので ゆっくり走りましたが、アップダウンが多くて最後は疲れました。

 

最後に 大会主催のジョグトリップの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
12/22(日)は、牛松山スカイレース(エキスパート15km)に参加しました。
 
京都府の大会に参加するのは8ヶ月ぶり23回目、トレイルに参加するのは2ヶ月ぶり80回目です。
 
8時ごろ家(川西)を出発し、国道を北上して、9時30分ごろ大会会場の七谷川野外活動センターに到着して受付を済ませます。
 

 

種目は エキスパートの他にノーマル(4.8km)があって、参加者は全体で50名ほど。

 

 

天気はくもりで気温が低く、雪予報も出てるなか 10時30分にスタート。

 

スタートしてすぐに登山口に入り、三郎ヶ岳を目指します。

 

 

起伏が激しいコースで、三郎ヶ岳と牛松山の2つの山を登り、制限時間は4時間。

 

コース上には誘導標やリボンが設置されていて、分岐点ではスタッフが誘導してくれるので、道に迷うことは無かったです。

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

コース上のあちこちで、熊除けの鐘が設置されていて、熊が生息しているようです。

 

 

スタートから5kmほどで三郎ヶ岳に到着し、山頂には雪が残ってます。

 

 

三郎ヶ岳の山頂から少し進み、パラグライダーテイクオフ場からは亀岡の街並みが見渡せます。

 

 

急坂を下って、1つ目の山を下山します。

 

 

給水所は1箇所で、給食も用意されています。

 

 

給水所を過ぎてすぐに登山口に入り、牛松山を目指します。

 

 

コースの中で、ここの登りが一番キツかったです。

 

牛松山の山頂付近を通り、残り2.5kmは下り坂。

 

 

小雪がパラパラと降りましたが、ふわふわ落ち葉の上を気持ちよく走り、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

累積標高は約1,350m。

 

 

この大会は 夏(7月)と冬(12月)の年2回開催しており、夏の大会にもエントリーしていましたが、気温が35℃以上の猛暑日だったのでDNSしました。

 

今回もノーマルタイヤの車で会場へ行けるか心配でしたが、路面が凍るぐらい気温が下がらなかったので、無事会場に到着し、気持ちよく走れました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、寒いなかありがとうございました。

 

 

 

 

 
 
 
 
12/15(日)は、第27回鈴鹿シティマラソン(10km)に参加しました。
 
三重県の大会に参加するのは2年ぶり14回目、10kmの大会に参加するのは2週連続64回目です。
 
大会当日は5時過ぎに起床し、6時ごろ家(川西)を出発。
 
高速道路に入って東へ進み、8時ごろ大会会場の鈴鹿サーキット無料駐車場に到着。
 
そこから15分ほど歩いて 鈴鹿サーキットに到着し、参加通知書を提示したら無料で園内に入れます。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、会場での受付はありません。

 

種目は10kmの他に 2kmと5.6kmがあって、参加者は全体で4,500名ほど。

 

手荷物預かり所(無料)に荷物を預け、普段立ち入ることができないサーキット場内に入ります。

 

 

スタートはゼッケンに記載されているブロックに入り、Bブロックからスタートします。

 

天気は晴れ時々曇りで、風は弱く、マラソン日和のなか9時50分にスタート。

 

F1のテーマ曲を聞きながら、F1コースを走ります。

 

 

1周目はコースをショートカットし、2周目はコースを1周(5.6km)します。

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

富士スピードウェイ、岡山国際サーキットに続いて、3場所目のサーキットコース。

 

 

テレビ等でF1を見ているとフラットに見えますが、意外とアップダウンの多いコース。

 

 

鈴鹿名物の130Rを過ぎたら下り坂で ペースが上がります。

 

 

メインスタンドに戻って 声援をいただきます。

 

 

給水所は1箇所あります。

 

 

50分切りを狙って㌔5分ペースで進んでいきましたが、登り坂でペースが落ちます。

 

 

130Rを過ぎてからはスピードを上げ、F1の気持ちで駆け抜け、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

時間は50分オーバーでしたが、なんとか㌔5分を切るペースで進めました。

 

ゴールすると参加賞(お茶・コーヒースティック)がいただけます。

 

 

サーキット場の外に出て、ホットコーヒーがいただけます。

 

 

レース後は テーマパークで遊んで帰ることもできるので、1日中楽しめる大会でした。

 

 

大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 

12/8(日)は、第52回猪名川町彫刻の道マラソン大会(10km)に参加しました。

 

兵庫県の大会に参加するのは7ヶ月ぶり54回目、10kmに参加するのは6ヶ月ぶり63回目です。

 

今回は家(川西)から近場での大会なので、朝はのんびりとできました。

 

能勢電鉄に乗って終点の日生中央駅で下車し、歩いて5分ほどで、大会会場の松尾台小学校に到着。

 

ゼッケン等は事前に送付されてるので 会場での受付はありませんが、参加賞(タオル)は引換券と交換して会場で受け取ります。

 

種目は10kmの他に2kmがあって、参加者は全体で300人ほど。

 

 

天気は晴れで、風は弱く、走るにはちょうど良い天候のなか10時10分にスタート。

 

コースはアップダウンが多く、周回5kmのコースを2周します。

 

 

い~な‼さくら通りを通り、2回折り返します。

 

 

4km付近から始まる坂が急坂でペースが落ちます。

 

 

大会会場の松尾台小学校に戻り、タスキをもらって2周目に入ります。

 

 

給水所は5km過ぎに1箇所あります。

 

 

レースの方ですが、50分切りを狙って㌔5分を切るペースで進んでいましたが、2回の急坂でスピードが落ち、50分切りはできませんでした。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

出店や振る舞いは無いので、そのまま会場を後にし、12時前には家に戻って来れました。
 
大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
12/1(日)は、奈良県山添村で開催されました 第31回やまぞえ布目ダムマラソン大会FINAL(ハーフ)に参加しました。
 
奈良県の大会に参加するのは1年8ヶ月ぶり17回目、ハーフマラソンに参加するのは2週連続で105回目です。
 
大会当日は6時前に起床し、6時30分ごろ家(川西)を出発。
 
車で1時間30分ほどで 大会駐車場に到着し、そこからシャトルバス(無料)に乗ります。
 
バスで20分ほど移動し、大会会場の布目湖周辺に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されているので、会場での受付はありません。

 

大会種目はハーフの他に、10km、3km、15km駅伝があって、参加者は全体で800名ほど。

 

天気は晴れで、風も弱く、走るには絶好の天気のなか 9時30分にスタート。

 

 

コースはアップダウンが多く、布目湖の周回道路を3周します。

 

給水は、周回で2箇所あり、給食も用意されています。

 

 

布目ダムの堰堤を通ります。

 

 

1周目のみ、大会駐車場付近まで走って折り返します。

 

 

布目湖の紅葉を眺めなら進んでいきます。

 

 

距離標示はありませんでした。

 

 

コースを周回するので 輪ゴムを装着し、周回ごとに段ボールへ捨てていって周回数を把握することもできます。

 

 

布目湖周辺を3周し、桐山トンネルを越えたら 残りは500m。

 

 

レースの方ですが、アップダウンの多いコースなので、1周目はペースを抑えて進みます。

 

2周目はペースを上げて、3周目はさらにペースを上げて、ビルドアップ走で進んでいき、無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

大会冊子に付いている うどん引換券で、うどんをいただきます。

 

 

平成3年から行われている この大会は 今回でFINALとなりますが、また復活することを期待しています。
 
大会スタッフの皆さん、30年以上も大会を開催していただきありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
 
 
 
 
11/24(日)は、徳島県小松島市で開催されました 第4回小松島「逆風」マラソン(ハーフ)に参加しました。
 
徳島県の大会に参加するのは5年ぶり6回目、ハーフマラソンに参加するのは先月に続いて104回目です。
 
大会当日は5時に起床し、6時前に家(川西)を出発。
 
明石海峡と鳴門海峡をわたり、8時過ぎに大会駐車場に到着して シャトルバス(無料)に乗車します。

 

 

バスで20分ほど移動して、大会会場の JAあじさい緑地 に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されているので、会場での受付はありません。

 

種目はハーフの他に エンジョイラン(2km)があって、参加者は全体で1,000人ほど。

 

スタートは ゼッケンに記載されているブロックに整列し、Aブロックに入ります。

 

 

天気は 晴れ時々曇りで、冷たい強風が吹いており、まさに逆風マラソン日和のなか 10時にスタート。

 

スタート直後から逆風を受けながら進んでいきます。

 

 

ゲストランナーの松野明美さんや福島和可菜さんも走られており、松野明美さんは自分の近くを走られていたので、よく声が聞こえました。

 

 

給水所は4箇所あります。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

途中関門は2箇所あり、フィニッシュ地点までの制限時間は3時間です。

 

 

コース後半の海岸線沿いは強い逆風を受けながら進んでいきます。

 

 

4kmほど逆風に耐え、私設エイド(500mlの水、バナナ1本)がありましたが、ここは気持ちだけいただきます。

 

17km付近から 小松島航空基地内を通ります。

 

 

自衛隊の航空機が間近で見れ、自衛隊員から熱い声援をいただきます。

 

 

自衛隊敷地内を2kmほど走り、小松島航空基地を出て 漁港を進みます。

 

 

レースの方ですが、1時間50分切りを目標で 序盤から㌔5分10秒ペースで進んでいき、逆風でペースが乱されましたが、1時間50分切りでゴールできました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると小松島の特産品がたくさんいただけます。

 

image

 

飲食内ブースも無料でいただくことができ、おもてなしが素晴らしいです。

 

 

ラーメン、うどん、しらす汁、竹ちくわ、パン、からあげ等が無料でいただけます。

 

 

シャトルバスに乗車して駐車場に戻り、駐車場近くの温泉で汗を流しました。

 

 

大会名どおり 逆風マラソンで、逆風を受けてる時はキツかったですが、地元の方、自衛隊員、大会スタッフの方々からの熱い応援

のおかげで完走できました。

 
冷たい強風のなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
①のつづきです。
 
中間地点までは サブ4ペースで走っていましたが、坂道の連続と 季節外れの暑さにより 中間地点過ぎでペースダウン。

 

4時間のペースメーカーにも抜かれます。

 

 

ペースメーカーは3時間から30分毎で6時間まで走っております。

 

28km付近で折り返します。

 

 

28.3km地点のエイドでは、しらす細巻をいただきます。

 

 

エイドを過ぎてからは 走ったり歩いたりの繰り返しとなり、30kmも到達してませんが 周りのランナーも歩いてる方が多かったです。

 

 

30km手前の上り坂は先ほどのエイドでいただいたラスクを食べながら進みます。

 

 

30km地点を2時間56分で通過。

 

 

大甕駅前を通ります。

 

 

大甕駅を過ぎ、ひたちBRTのバス専用道路を通ります。

 

 

36.3km地点のエイドは 地域エイドで 内容は当日のお楽しみでしたが、ハンバーガーやシャトレーゼのお菓子が並んでました。

 

 

関門は8箇所あって、フィニッシュ地点の制限時間は6時間。

 

 

39km過ぎで4時間30分のペースメーカーに抜かれます。

 

 

40km地点を4時間14分で通過。

 

 

ここから少しペースを上げて、4時間30分のペースメーカーを追い越し、残り1km。

 

 

大会会場の日立市市民運動公園に戻ってきます。

 

 

トラックに入り、チアリーダーから声援を受けます。

 

 

最後はトラックを1周して、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走するとフィニッシャータオルと完走メダルがいただけます。

 

 

常陸産の焼きいもやカロリーメイトもいただけます。

 

 

この大会は今回が初めての大会で、暑さの影響でエイドで給水できないなど 想定外の事がおきましたが、それを教訓にして参加者全員が安全に走れるように対策を頑張ってほしいです。

 

私自身は 十分に楽しめた大会でした。

 

大会スタッフの皆さん、沿道から声援を下さった皆さん、雨のなか暑いなか ありがとうございました。

 

 
 
11/17(日)は、茨城県日立市で開催されました ひたちシーサイドマラソン2024(フル)に参加しました。
 
茨城県の大会に参加するのは2年1ヶ月ぶり5回目、フルマラソンに参加するのは2週間ぶり103回目です。
 
大会前日に茨城県へ移動し、勝田駅周辺で宿泊。
 
大会当日は6時に起床し、8時前にホテルを出発。
 
勝田駅から電車に乗って、日立駅で下車します。

 

 

駅からシャトルバス乗り場まで少し離れていますが、大会スタッフの方々が案内しているので 道に迷うことは無かったです。

 

 

バスに乗車して10分ほどで、大会会場の日立市市民運動公園に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されてるので、大会会場での受付はありません。

 

種目はフルマラソンのみで、参加者は5,000人ほど。

 

スタートはブロック毎で、ゼッケンに記載されているブロックに入り、Bブロックに整列します。

 

 

スタート時の気温が20℃近くあり、雨が降るなか 10時にスタート。

 

コースは アップダウンが多く、スタート直後から坂道を登ります。

 

 

5km付近で日立駅前を通ります。

 

 

日立駅を過ぎて 日立バイパスの自動車専用道路を走り、波の音を聞きながら進んでいきます。

 

 

給水所は全体で13箇所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

10km手前で折り返します。

 

 

雨は上がって、晴れ間が広がります。

 

波は高かったですが、風は無かったので、海の上も走りやすかったです。

 

 

15km付近から市街地を進み、アップダウンが続きます。

 

 

20km付近から海岸沿いを走り、雄大な太平洋を眺めながら進んでいきます。

 

 

中間地点を1時間58分で通過。

 

 

久しぶりにサブ4達成できるか?

 

つづく。