空・月・星・虹 -7ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
4/27(日)は、佐渡トキマラソン2025(フル)に参加しました。
 
新潟県の大会に参加するのは2年6ヶ月ぶり7回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて110回目です。
 
大会前日に新潟県へ移動し、新潟市内に宿泊。
 
大会当日は6時に起床して、7時過ぎにホテルを出発し、バスで新潟港まで行きます。
 
7時30分ごろ新潟港に到着して乗船手続きを行い、ジェットフォイルに乗船して7時55分に出発。

 

 

波は穏やかで、揺れもほとんどなく、乗物に弱い自分も船酔いしませんでした。

 

新潟港を出港して67分で、佐渡島の両津港に到着。

 

 

両津港から歩いて5分ほどで、大会会場のおんでこドームに到着します。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、会場での受付はありません。

 

種目はフルマラソンの他に ハーフマラソン、10km、ファンランがあって参加者は全体で2,000名ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、Bブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、強風のなか、10時にスタート。

 

佐渡島の自然を眺めながら進んでいき、多少のアップダウンはありますが概ね平坦なコース。

 

 

両津港沿い進んでいき、海が透き通って綺麗です。

 

 

3km付近で折返し、前方では雪を被った山々が見渡せます。

 

 

給水所は全体で14箇所ありますが、そのうちの6箇所はセルフ方式の給水となり、マイカップ等の携帯が必要です。

 

 

距離標示は5km毎にあります。

 

 

佐渡島ではトキが生息していますが、発見できませんでした。

 

 

給食が用意されているエイドもあり、佐渡の 団子といちご をいただきます。

 

 

佐渡島では八重桜が見頃でした。

 

 

19km地点の佐渡市役所に到着。

 

 

こちらのエイドでは、芋煮をいただきます。

 

 

バナナも半分に割って、ちょうどいい量。

 

 

ここまで㌔6分ペースで進んできてますが、そのままペースを維持して、帰りのフェリーに間に合うのか?

 

つづく。

 

 
 
 
 
①のつづきです。
 
11.5kmから93.2kmまでは、淀川の河川敷を走りますが、日陰が少なく、暑さに耐えながら進んでいきます。

 

 

途中関門は4箇所あります。

 

淀川河川敷は周回で、参加者と何回もすれ違うので、エールを送りながら進んでいきます。

 

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1周目(11.5km~38.7km)は概ね雲だったので 普通に走れましたが、2周目(38.7km~66.0km)前半は 晴れて気温も上昇し、走ったり歩いたりの繰り返しで、エイドの滞在時間も長くなりました。

 

何回も通る淀川河川敷エイドも 昼からは給食が増えます。

 

たこ焼き

 

 

そうめん

 

 

コンソメスープをいただきました。

 

 

2周目折返し(52.4km)を7時間(13:30)ぐらいで通過し、残り7時間で47.6km。

 

この時は 心が折れていましたが、ここで転機が訪れます。

 

雲が覆って涼しい風が吹いてきました。

 

そこから復活して また走れるようになり、61.9km地点の関門(15時)を14時40分に通過。

 

3周目(66.0km~93.2km)前半は 再び陽射しが出てきましたが、陽も傾いて暑さも和らぎ、ここは走れました。

 

折返し時にはチェックを受け、3周目折返し(79.6km)を 10時間30分(17:00)ぐらいで通過。

 

 

折返してからは すれ違う選手も少なくなり、河川敷駐車場の閉鎖が17時なので 賑わっていた河川敷内も閑散としてきます。

 

陽も落ちて薄暗くなってきたなか、89.1km地点の関門(18時50分)に到着し、18時18分に通過。

 

 

残り11kmで、残り時間が2時間10分。

 

ここで初めて制限時間内にフィニッシュできると確信し、気持ちが楽になりました。

 

ここから先はライトを装着して、大阪の夜景を眺めながら進んでいきます。

 

 

93.2km地点のエイドを通過し、長かった淀川河川敷とはお別れして 大川沿いを進みます。

 

分岐点では スタッフの方が誘導してくれるので、道に迷うことは無かったです。

 

天満橋駅近くの歩道橋からは ライトアップされた大阪城が見えます。

 

 

97.9km地点の関門(20時10分)を19時40分に通過。

 

 

残りは大阪城公園内を走ります。

 

 

レース中は何回もリタイヤしようか悩みましたが、何とか自分に打ち勝って、無事フィニッシュできました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると メダルとタオルがいただけます。
 
3月以降は 仕事が忙しいのと体調不良で レース以外は走ってなかったですが、無事完走できて良かったです。
 
日帰りで参加できたのも良かったですね。
 
最後に大会スタッフの皆さん、長時間お疲れさまでした。
 
 
 
4/20(日)は、第16回水都大阪100kmウルトラマラニック(100km)に参加しました。
 
大阪府の大会に参加するのは3ヶ月ぶり31回目、100kmに参加するのは3ヶ月ぶり8回目、マラニックに参加するのは3ヶ月ぶり10回目です。
 
大会当日は3時30分ごろ起床し、4時30分ごろ家(川西)を出発。
 
公共交通機関を利用して6時ごろに大会会場の大阪城公園教育塔に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目は100kmの他に 70kmがあって、参加者は全体で800名ほど。

 

スタート時間は①5時30分、②6時、③6時30分と選択でき、日帰りで参加できる 6時30分スタートでエントリー。

 

フィニッシュの制限時間は、どのスタート時間も20時30分となります。

 

スタート時の天気は曇りで、気温も高くなく、走りやすい天候のなか6時30分にスタート。

 

 

多少のアップダウンはありますが、概ね平坦なコース。

 

レース序盤は大阪城公園内を進みます。

 

 

大阪城公園内の桜は ほとんど散っていましたが、大阪城を眺めながら進んでいきます。

 

 

給水所は約5km毎に設置されています。

 

 

大阪城公園を離れ、天満橋駅付近の歩道橋は、大会規則に従って歩いて進みます。

 

 

歩行区間を終えて、大川沿いを進みます。

 

 

11km過ぎからは淀川河川敷を走ります。

 

 

淀川河川敷に入ってすぐにある 毛馬エイドに到着。

 

 

淀川にあるエイドでは、給食も用意されています。

 

 

私設エイドもたくさんありました。

 

 

毛馬エイドから4kmほど上流側に進んで、豊里エイドに到着。

 

 

途中でリタイアするなら、近くの駅から1本で会場近くまで戻れるので、ここのエイドが便利との事です。

 

豊里エイドから4.5kmほど進んで、近畿道の高架下を通り、鳥飼エイドに到着。

 

 

淀川の河川敷は河川公園が広いので、多くの人で賑わっています。

 

鳥飼エイドから3.4kmほど進んで、淀川新橋エイドに到着。

 

 

このエイドからさらに1.5kmほど進んで折返し、1周27.3kmのコースを3周します。

 

 

レース中盤は晴れて気温も上がり、日陰の少ない淀川河川敷を80km以上走りますが、暑さに耐えて無事完走できるのか?

 
つづく。
 
 
4/13(日)は、2025芦屋さくらファンラン(ハーフ)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは2ヵ月ぶり59回目、ハーフマラソンに参加するのは先月に続いて107回目です。
 
大会当日は、家(川西)を出発して、公共交通機関を利用し、10時過ぎに大会会場の芦屋中央公園に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、大会会場での受付はありません。

 

種目はハーフマラソンの他に10kmと3kmがあって、参加者は全体で5,000名ほど。

 

 

スタート時は曇りで、いつ雨が降ってもおかしくない天気のなか 10時50分にスタート。

 

芦屋浜を走る周回コースで、適度なアップダウンはありますが、概ね平坦なコース。

 

 

 スタートして左に曲がり車道を走って折り返します。

 

 

 1km過ぎから河川の遊歩道に入り、コース幅が狭くなりますが 渋滞はなかったです。

 

 

コースの大半は歩道を走ります。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

給水所は全体で6箇所あります。

 

 

 潮風大橋を渡ります。

 

 

2019年に参加した芦屋浜潮風ウルトラマラソンのコースを進んでいきます。

 

 

会場付近に戻って2周目に入りますが、レースの後半は 雨のなか進んでいきます。

 

 

河川敷では満開の桜が咲いてます。

 

 

会場の公園内では ソメイヨシノと八重桜が咲いています。

 

 

雨で散る前の桜を眺めながら進んでいき、無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

仕事や風邪などで ここ1ヵ月ほどあまり走れてませんが、気分転換できてよかったです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、雨のなかありがとうございました。
 
 
 
 
①のつづきです。
 
椿山ダムの橋を渡り、左に曲がって坂道を進みます。

 

 

16.8km地点のエイドでは、おにぎり等をいただきます。

 

 

椿山ダム展望台へと進んでいって、ヤッホーポイントに到着し、大きな声で一言叫びます。

 

 

大きな声で叫ぶと山彦になって自分の声が返ってきますが、今回はあまり返ってこなかったかな?

 

 

おにぎりのエイドまで戻り、日高川沿いを約8kmほど進んで折り返します。

 

 

3週間ぶりに走ったので、25km過ぎから脚に疲労を感じていましたが、写真では元気そう⁉

 

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距離標示は5km毎にあります。

 

 

32.5km地点で吊り橋を通ります。

 

 

途中関門は全体で3箇所あって、フィニッシュ地点までの制限時間は6時間。

 

38.5km地点のエイドでは、お好み焼きをいただきます。

 

 

30km以降は歩いたり走ったりの繰り返しで、残り1km

 

 

脚は疲れましたが、怪我することなく、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は、しし汁&お寿司がいただけます。

 

 

途中のエイドでも たくさんいただいたので、ゴール後もお腹いっぱい。

 

15時45分〜抽選会等がありましたが、会場を後にして、美山温泉(割引券あり)で汗を流しました。

 
 
この大会は和歌山在住時に試走で参加↓
 
 
この時はコロナ期間で、参加者も6人しかいなかったですが、参加者が年々増えて今大会は100人以上が参加しました。
 
タイム計測や順位はなく、マラニックのような大会で、とても楽しめました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
3/30(日)は、和歌山県日高川町で開催されました きのくに美山マラソン2025(フル)に参加しました。
 
和歌山県の大会に参加するのは3年2ヶ月ぶり30回目、フルマラソンに参加するのは4週間ぶり109回目です。
 
大会当日は4時過ぎに起床し、5時ごろ家(川西)を出発。
 
高速道路に入って南へ進んでいき、8時前に日高川町役場美山支所に到着して受付を済ませます。

 

 

種目はフルのみで、参加者は100名ほど。

 

天気は晴れで、やや寒いなか9時30分にスタート。

 

 

日高川町美山地区を走り、アップダウンの多いコース。

 

交通規制は行われていないので、美山地区唯一の信号では、信号につかまり 信号待ちをします。

 

 

満開の桜を眺めながら進んでいきます。

 

 

給水所は10箇所あり、給食も用意されています。

 

 

速さを競う大会ではなく、「先頭」自転車より前へ出ないように進んでいきます。

 

 

日本一の長さの二級河川である 日高川沿いを進んでいきます。

 

 

コース上には矢印の看板や誘導員がいるので、コースを間違えることは無かったです。

 

 

13.2km地点の第3エイドでは、フルーツサンドをいただきます。

 

 

コースの途中では私設エイドもありました。

 

 

日本一の長さの藤棚ロードがある みやまの里を通ります。

 

 

藤の花はGW前が見頃で、まだ咲いていませんでした。

 

3週間ぶりに走りましたが、最後まで無事走れるか?
 
つづく。
 
 
 
 
3/9(日)は、飛鳥ハーフマラソン2025に参加しました。
 
奈良県の大会に参加するのは3ヶ月ぶり18回目、ハーフマラソンに参加するのは3ヶ月ぶり106回目です。
 
大会当日は5時ごろに起床し、6時ごろ家(川西)を出発。
 
公共交通機関を利用し、近鉄阿部野橋駅から特急列車に乗車します。

 

 

2両での運転なので満席状態かと思いきや、窓側は埋まっていましたが空席もありました。

 

阿部野橋駅から40分ほどで大会最寄り駅の飛鳥駅に到着。

 

 

駅から15分ほど歩き、8時過ぎに大会会場の飛鳥歴史公園に到着します。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されているので、大会会場での受付はありません。

 

大会種目はハーフマラソンのみで、参加者は3,000名ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、い・ろ・はの「ろ」ブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、寒くも暑くもなく、ちょうどいい気候のなか9時にスタート。

 

スタートロスは1分36秒で、スタート先では 大会ゲストの方々がズラッと並んでおり、声援をいただきます。

 

 

コースはアップダウンが多く、飛鳥の歴史や自然を眺めながら進んでいきます。

 

 

序盤は周りの選手のペースに合わせて進んでいきます。

 

 

給水所は紙コップが用意されておらず、参加賞でいただいたソフトカップ等を用いて給水を行い、6箇所用意されています。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給食が用意されているエイドもあり、7.7km地点の給食所では、あすかルビーの葛アイスをいただきます。

 

 

地元の小学生・幼稚園の子達からも たくさん声援をいただきます。

 

 

石舞台古墳を過ぎ、10km付近から急な登り坂を進んでいきます。

 

 

途中で甘酒エイドがありましたが、ここはパスして激坂を進んでいき、11.5km付近で折り返します。

 

 

激坂の下りが終わると棚田地帯を進んでいきます。

 

 

14.8km地点の給食所では、柿の葉ずしをいただきます。

 

 

途中関門は3箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は3時間30分。

 

 

古墳のある公園も通ります。

 

 

アップダウンの連続で ペースは上がらなかったですが、最後まで走り抜いて 無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュ地点では、あすかルビー(生いちご)がいただけます。

 

 

獲得標高は450mほどあって、先日参加した 岡の里名水マラソン(フル)と ほぼ同じ数値。

 

記録は狙えませんが、明日香村の名所や風景を眺めながら、ご当地給食をいただき、楽しく走れる大会でした。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

①のつづきです。

 

24km付近のエイドでは給食が用意されており、一口サイズのサンドウィッチやフルーツをいただきます。

 

 

中間地点付近から上り坂が続きましたが、26km付近で折り返し、ここからしばらく下り坂となります。

 

 

30km地点を2時間55分で通過。

 

 

水路橋では日本一長い 六連水路橋(石橋)の下を通ります。

 

 

後半になると、参加者が少ないので一人旅の時間もあり、前方に誰もいないとコース合ってるか?不安になります。

 

 

ラスト5km付近から上り坂が始まり、歩いて進みます。

 

 

途中関門は3箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間です。

 

40km地点を4時間で通過。

 

 

残り2kmからは残距離の標示もあります。

 

 

会場の竹田市総合運動公園に戻り、最後の急坂を進みます。

 

 

急坂が終わってからはペースを上げて5人ほど抜き、トラックを1周して、無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

獲得標高は非公式ながら約1,100mと要領に書いてましたが、ガーミン計測では477mでした。

 

 

完走するとキーホルダー?がいただけます。

 

 

お弁当も5種類用意されており、好きなお弁当を1ついただきます。

 

 

会場を後にし、豊後竹田駅近くの花水月で汗を流します。

 

 

電車の本数が少ないため、15時4分の電車に乗らないと帰りの飛行機(大分空港)に間に合いません。

 

その電車に乗るには遅くともサブ4ぐらいのタイムで走らないと間に合わないので、レンタカーを借りて正解でした。

 

レンタカーでも16時までに出発しないと夕方の渋滞に捕まって厳しいですが、15時30分ごろ出発できたので、余裕もって大分空港に到着できました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、暑いなかありがとうございました。

 

 

 

 
 
3/2(日)は、大分県竹田市で開催されました 第36回岡の里名水マラソン大会(フル)に参加しました。
 
大分県の大会に参加するのは1年4ヵ月ぶり16回目、フルマラソンに参加するのは3週連続108回目です。
 
大会前日に大分県へ移動し、レンタカーを借りて 豊後竹田駅付近のホテルで宿泊します。
 
大会当日は6時に起床して 8時前にホテルを出発し、車で5分程で 大会会場の竹田市総合運動公園に到着。

 

 

竹田市総合運動公園に来るのは初めてではなく、11年前に参加した竹田新春マラソン(3km)以来で、初めての賞状と銅メダルをいただいた思い出の地です。

 

 

11年前も開催されたのは3/2(日)で、「お・も・て・な・し」が流行った時のようです。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。

 

大会種目はフルマラソンの他にハーフマラソン、10km、ウォーキングがあって、参加者は全体で1,000名ほど。

 

 

雨は上がって天気は回復しましたが、気温が20℃以上あるなか10時にスタート。

 

アップダウンのコースで、竹田市の長閑な道を走ります。

 

 

気温とコースが過酷なので、記録は狙わず、ゆっくり進みます。

 

 

給水所は約5km毎と要領に書いてありますが、それ以上にあったと思います。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

10km過ぎからは神原渓谷を通ります。

 

 

12km過ぎから先行ランナーとすれ違います。

 

 

奥豊後グリーンロードの下を通ります。

 

 

15.5km付近で折り返します。

 

 

20km過ぎからは短い区間ですが、ハーフマラソンの選手と合流します。

 

 

中間地点を約2時間で通過。

 

途中でバテることなく完走できるか?

 

つづく。

 

 
 
 
①のつづきです。
 
後半は雲が広がって時々雪もちらつき、冷たい風も強くなって、寒さが増します。

 

 

ハーフの選手と合流し、22km地点のエイドでは ご当地給食の日本蕎麦をいただきます。

 

 

岡山総社ICからの直線道路は、向かい風に耐えながら進んでいきます。

 

 

総社の市街地を進み、フルマラソンの先頭ランナーに抜かれます。

 

 

25km付近でハーフ・フル2周目と分岐し、2周目に入ります。

 

26km付近ではフルマラソンの後方ランナーとすれ違います。

 

 

ここまではマイペースで進んでいき、30kmを2時間37分で通過。

 

 

30km過ぎてからは脚に疲労を感じ、徐々にペースが落ちていきます。

 

33km付近の私設エイドで、食べ物がたくさん用意されているのを1周目で確認していたので、ここまでは何とか踏ん張り、カレーライスをいただきます。

 

 

途中関門は7箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間です。

 

 

残り5kmからは残距離が標示されます。

 

 

カレーライスを食べて 33km以降はさらにペースが落ちましたが、最後まで走り切り、シーズンベストのタイムで 無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュ後にエイドがあり、ぜんざいとフルーツポンチはいただけましたが、揚げパンは売切れでした。

 

 

晴れの日が多い岡山県ですが、この日は寒波の影響で ゴール後も雪がちらついて とても寒かったので、会場の出店では飲食せず、足早に会場を後にしました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなかありがとうございました。