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空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
7/6(日)は、富山県上市町で開催されたました 第2回つるぎ山麓トレイルdu上市(ショート24km)に参加しました。
 
富山県の大会に参加するのは1年2ヶ月ぶり5回目、 トレイルランに参加するのは先月に続いて84回目(クロカン含)です。
 
大会前日に富山県へ移動し、富山駅前のホテルで宿泊。
 
大会当日は4時30分に起床し、富山駅北口から発車する 大会会場行きのシャトルバス(有料:1,000円)に乗ります。

 

 

6時に出発し、富山駅から40分ほどで、大会会場の丸山総合公園に到着して、受付を済ませます(当日受付:2,000円)。

 

 

種目はショートの他に、ロング(55km)とファミリー(2.1km)があって、参加者は全体で1,050人ほど。

 

 

天気は晴れ時々曇りで、気温がグングン上がるなか8時にスタート。

 

最高気温予報は34℃で、熱中症に気を付けながら ゆっくり進みます。

 

 

3kmほど進んで、トレイルの入口では渋滞に捕まります。

 

 

給水所は、ウォーターステーション2箇所とエイドステーション(給食あり)2箇所があり、紙コップが用意されていないので、マイカップで給水を行います。

 

 

コース上には観光名所もあり、大岩日石寺を通ります。

 

 

日石寺参道はウォーキングで進みます。

 

 

お寺の中にある滝で身体を冷やす事ができますが、意外とここまでは暑さを感じていないのでスルーします。

 

 

約8km地点の城ケ平山登山口エイドでは、梅干し、素麺、パイナップル等をいただきます。

 

 

エイドを過ぎてからは山に入り、次のエイドまではトレイルが続きます。

 

剱岳の山麓は冷たい風が吹いており、山の中も暑さはあまり感じなかったです。

 

城ケ平山頂上に到着し、山頂からは上市町や日本海を眺める事ができます。

 

 

山側は北アルプスを眺める事ができますが、剱岳の山頂は雲で隠れてました。

 

 

初ChatGPTでポスター風に

 

 

尾根を進んでいき、峠山の頂上を通ります。

 

 

山を下り、約16km地点の白萩南部小学校エイドに到着。

 

 

こちらのエイドでは、スイカ、おはぎ、きゅうり等をいただきます。

 

下山すると暑くなってきたので、かぶり水を浴びてエイドを出発。

 

上市川第一ダム沿いを進んでいきます。

 

 

上市川第一ダム上を通ります。

 

 

登り坂を進んで、序盤に立ち寄ったウォーターステーションに到着。

 

 

ここからゴールまでは来た道を戻ります。

 

 

途中関門は1箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間。

 

時計を確認すると4時間切りが狙えそうなので、スピードを上げて進んでいき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は更衣室で着替えますが、ここが1番暑かったです。

 

ショートの部はトレイル率が30%以下で、急坂もないので、少々の暑さでも楽しめました。
 
また、太鼓や子供チアガールの応援など、地元の方々からたくさん声援をいただき、とても励みになりました。
 
大会スタッフの皆さん、暑いなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
6/29(日)は、岡山市北区で開催されました 第1回たけべの森あじさいマラニック2025(12km)に参加しました。
 
岡山県の大会に参加するのは4ヵ月ぶり12回目、マラニックに参加するのは2ヵ月ぶり11回目です。
 
大会当日は4時30分に起床し、5時ごろ家(川西)を出発。
 
車で西へ向かい、7時30分ごろ大会会場の たけべの森公園へ到着して受付を済ませます。

 

 

種目は12km(あじさいコース)の他に、4km(ファミリーコース)があって、参加者は全体で500名ほど。

 

 

天気は晴れで、猛暑のなか9時前にスタート。

 

本来は9時スタートでしたが、開会式が終わって スタート時間まで時間があり、梅雨が明けて気温も高いので、9時前スタートとなりました。

 

たけべの森公園周辺を走り、アップダウンの多いコース。

 

 

満開の紫陽花を眺めながら進んでいきます。

 

 

エイドは3箇所設置されており、給食も用意されています

 

 

3.6km地点のすぎ茶屋エイドでは、バナナとご当地菓子をいただきます。

 

5km付近から県道に出て、車線規制内を進みます。

 

 

6.5km地点の成就寺エイドでは、おにぎりと漬物をいただきます。

 

 

8km付近から たけべの森公園方面へ進み、登り坂が続きます。

 

 

8km地点のジャバラエイドでは、ジャバラドリンクをいただきます。

 

 

ファミリーコースと合流し、料金所手前を右に曲がります。

 

 

猛暑とアップダウンのコースでしんどかったですが、何とか最後まで走り切りました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

マラニックなので、順位等の表彰はありません。

 

12kmコースですが、ガーミン計測だと 10.6kmでした。

 

会場を後にし、割引券を利用して、たけべ八幡温泉で汗を流しました。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、猛暑のなか お疲れ様でした。
 
 
 
6/15(日)は、福井県坂井市で開催されました 第9回坂井しおかぜクロカンマラソン(15km)に参加しました。
 
福井県の大会に参加するのは1年1ヶ月ぶり10回目で、クロスカントリーの参加は2週間ぶりです。
 
大会当日は4時30分に起床し、5時ごろ家(川西)を出発。
 
車で北上し、8時30分ごろ大会会場の芝政ワールドに到着して受付を済ませます。

 

 

芝政ワールドの入場料が参加費に含まれているため、当日お金を支払うことは無かったです。

 

また、応援者特別入場無料券も同封されており、大会後は芝政ワールドで遊べるので、家族連れの参加者が多かったです。

 

大会種目は15kmの他に10km、5km、2.5km、1.8kmがあって、参加者は全体で1,500名ほど。

 

 

天気は雨で、気温は高くなかったですが、風がやや強いなか10時30分にスタート。

 

 

コースは芝政ワールド内を走り、1周5kmのコースを3周します。

 

 

給水所は周回で3箇所あります。

 

 

クロカンなので芝生の上も走ります。

 

 

アップダウンが多いですが、走りやすいコースです。

 

 

ランナーとすれ違う所では声援を送りながら進みます。

 

 

天候不良で視界が悪く、日本海を見渡すことはできなかったです。

 

 

スタート地点に戻り、15kmは同じコースを3周します。

 

 

1周目は㌔6分ペースで進んで、周回ごとにペースを上げていき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は、芝政ワールドのアトラクション利用券を使用して、恐竜の森へ入ります。

 

 

大会会場を後にし、同封されている優待券を利用して、あわら温泉で汗を流しました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、雨のなかありがとうございました。
 
 
 
①のつづきです。
 
中間地点を過ぎても下りが続きますが、見晴らしが良い所を進んでいきます。

 

 

23.2km地点の矢ヶ浦エイドに到着し、うどん等をいただきます。

 

 

県道に出て、25km地点を通過し、JR山陰本線沿いを進んでいきます。

 

 

途中で電車は来なかったですが、線路沿いを離れ、田んぼ道を進んでいきます。

 

 

28km付近から上り坂が始まり、30km地点を3時間26分で通過。

 

 

上り坂は歩いているので、↑の画像も綺麗。

 

ダブルフルマラソンの参加者に次々と抜かれ、棚田ウォークの参加者とすれ違い、東後畑棚田方面へ進みます。

 

 

日本の棚田百選に選ばれている 東後畑棚田を眺めます。

 

 

34km地点の宇津賀エイドでは、いちごやトマト等をいただきます。

 

 

宇津賀エイドを過ぎたら、ゴール地点まで標高200mを下ります。

 

残り4km地点からは残距離標示が設置されています。

 

 

40㎞地点を4時間38分で通過。

 

 

アップダウンがきつくてムカつくコースでしたが、無事フィニッシュ地点に戻ってこれました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュすると完走メダルがいただけます。

 

出店エリアに移動し、アスリートビブスの提示で、焼き鳥と鶏鍋がいただけます。

 

 

また、大会アンケートに答えるとアイスがいただけます。

 

 

会場ではダブルフルマラソンの表彰が行われており、ロンドンオリンピックや世界陸上でご活躍された 中本健太郎選手が5時間56分で優勝されました。

 

記録は狙えないコースですが、84.4kmを6時間切りでゴールして信じられないタイムです。
 
箱根駅伝等でご活躍されたゲストランナーの神野大地選手はシングルフルマラソンを走り、会場に戻ってきた時には等身大パネルが置いてあって、早々とゴールされたようです。
 
食べ終わったのが13時50分だったので、急いで会場を後にし、シャトルバスに乗ってラポールゆやに戻ります。
 
道が空いていたのもあって、15時30分過ぎに無事レンタカーは返却できましたが、黄波戸温泉交流センター(アスリートビブス提示で入浴料200円)に寄れなかったのは残念でした。
 
最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 

 
 
6/8(日)は、山口県長門市で開催されました 第9回JAL向津具ダブルマラソン(シングルフルマラソン)に参加しました。
 
山口県の大会に参加するのは 2年3ヶ月ぶり6回目、フルマラソンに参加するのは 先月に続いて112回目です。
 
大会前日に山口県へ移動し、新山口駅からレンタカーを借りて美祢市のホテルに宿泊。
 
大会当日は5時前に起床し、5時30分ごろホテルを出発。
 
車で北上し、6時過ぎに受付会場のラポールゆやに到着します。

 

 

スタート地点まではバスで移動。

 

 

バスで10分ほど移動し、大会会場の油谷総合運動公園に到着。

 

種目はシングルフルマラソン(42.2km)の他に、ダブルフルマラソン(84.4km)、棚田ウォーク(30.2km)があって、参加者は全体で1,500名ほど。

 

 

天気はくもりで、この時期にしては走りやすい気候のなか8時30分にスタート。

 

コースはアップダウンが多く、↓のコースMAPよりきつく感じました。

 

交通規制は行っていないので、左側に寄って進んでいきます。

 

 

↑黄色のガードレールを見ると山口県を感じますが、山口県だけかな?

 

給水所は全体で14箇所設置されており、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

アップダウンを1つ終え、日本海と立石観音を眺めながら進んでいきます。

 

 

8.1km地点の立石エイドに到着し、おにぎり等をいただきます。

 

 

エイドを過ぎてアップダウンに入り、11km付近で元乃隅神社前を通ります。

 

 

日本海に向かって123基の鳥居が並び、写真1枚で納まりませんでした。

 

 

元乃隅神社から千畳敷までの区間は激坂王が開催されており、この区間で追い抜いた人数が一番多い人が激坂王になれます。

 

 

4.2kmで標高300m上がるので、急坂が続いて歩きも入り、結果はー5人で激坂王になれませんでした。

 

激坂を登って16.3km地点の千畳敷エイドに到着し、カレーライス等をいただきます。

 

 

千畳敷エイドから先は しばらく下り坂が続きます。

 

20km地点を2時間14分で通過。

 

 

ここの登り坂は短いのでスイスイと進んでいき、中間地点を2時間21分で通過。

 

 

レンタカーの返却時間が16時なので、遅くとも14時には会場を離れたいが、それまでにフィニッシュすることができるのか?
 
つづく。
 
 
 
 
 
 
6/1(日)は、石川県小松市で開催されました 第41回こまつクロスカントリー(8km)に参加しました。
 
石川県の大会に参加するのは1年7ヵ月ぶり7回目、クロスカントリーに参加するのは1年5ヵ月ぶりです。
 
大会当日は4時30分ごろに起床し、5時ごろに家(川西)を出発。
 
車で北上して、9時ごろに大会駐車場のダイナミックに到着し、会場行きのシャトルバス(無料)に乗車。
 
バスで10分ほど移動して、大会会場の 憩いの森に到着します。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されますが、参加賞のTシャツは会場で受取ります。

 

大会種目は8kmの他に3kmがあって、参加者は全体で500名ほど。

 

 

雨は上がりましたが やや肌寒いなか、10時53分にスタート。

 

序盤は一般道を進みます。

 

 

1kmほど一般道を進んで、会場横を通り、憩いの森に入ります。

 

 

公園内は不整地な所が多いです。

 

 

池の上の遊歩道を通ります。

 

 

給水所は全体で2箇所あります。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

階段も登って、クロスカントリーなコースです。

 

 

再び公園横を通り、公園内をもう1周します。

 

雨上がりで滑りやすい所もありましたが、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

8kmスタート前にトラブルがあって スタート時間が8分遅れましたが、安全確保の判断、ボランティア学生の声援が素晴らしかったです。改めて、無事開催していただきありがとうございました。

 
 
 
①のつづきです。
 
気温がグングンと上がって初夏のような暑さのなか進んでいき、給水所にかぶり水があって助かりました。

 

 

けど、暑さに身体が慣れていないのでペースが落ち、歩きも入ります。

 

24.5km地点のエイドでは、カットりんご と きゅうりの浅漬け をいただきます。

 

 

途中関門は7ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間。

 

 

27.3km地点では気温も標示されており、気温は28℃

 

 

かぶり水をかぶって、アームカバーも脱ぎ、30km地点を3時間19分で通過。

 

 

32.9km地点のエイドで、とうとう気温が30℃を越えました。

 

 

東北新幹線の高架下をくぐり水沢江刺駅方面へ進みます。

 

 

水沢江刺の駅前は植樹されており、日陰を進みます。

 

 

40㎞地点を4時間32分で通過。

 

 

終盤は向かい風にも体力を奪われましたが、なんとかフィニッシュすることができました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は、ガリガリ君と羊羹がいただけます。

 

 

暑いなかでのレースだったので、ガリガリ君がとても美味しかったです。

 

会場を後にして、シャトルバスで移動し、薬師堂温泉で汗を流しました。

 

 

1時間後にくるシャトルバスで水沢駅まで送ってもらい、最終便の飛行機で戻ってこれました。

 

最後に、大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、暑いなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
5/18(日)は、岩手県奥州市で開催されました 第9回いわて奥州きらめきマラソン(フル)に参加しました。
 
岩手県の大会に参加するのは1年7ヶ月ぶり4回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて111回目です。
 
大会前日に岩手県へ移動し、水沢駅近くのホテルで宿泊。
 
奥州市(水沢付近)は、大リーグで活躍している大谷翔平選手の故郷とあって、ホテルのロビーでは大谷翔平選手のユニホームやパネルが展示されています。

 

 

大会当日は5時に起床し、朝飯を食べて、7時ごろホテルを出発。

 

宿泊場所から会場行きのシャトルバス(無料)が出ているので乗車します。

 

 

ホテルから inゼリーと塩分チャージタブレッツをいただきます。

 

 

30分程バスに乗車して、大会会場の奥州市江刺総合支所に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されていますが、参加賞のTシャツは会場で受取ります。

 

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大谷翔平選手の故郷とあって、ドジャースのユニホームを意識したようなTシャツです。

 

大会種目はフルマラソンの他に10kmと2kmがあって、参加者は全体で4,000名ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、Cブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、気温がグングン上がるなか8時30分にスタート。

 

GW明けから仕事が忙しく、練習もしていないので、ゆっくり進みます。

 

コースは奥州市の市街地や田園地帯を走り、高低差20m以内の平坦なコース。

 

 

ペースランナーも3時間、3時間30分、4時間で走っております。

 

 

給水所は全体で14箇所設置されており、案内標示がはっきりしているので助かります。

 

 

山の山頂付近は、まだ雪が残っています。

 

 

距離標示は1㌔毎にあり、10km地点を1時間2分で通過。

 

 

JR東北本線沿いを南下していき、陸中折居駅前を通ります。

 

 

給食が用意されているエイドもあり、そうめんをいただきます。

 

 

田園地帯を走りますが、日陰がないので前半からとても暑いです。

 

 

20km地点を2時間4分で通過。

 

 

ここまではイーブンペースで進んできていますが、最後までイーブンペースを維持することができるか?
 
つづく。
 
 
 
5/11(日)は、岐阜県関市で開催されました 2025ふどうの森トレイルラン(22km)に参加しました。
 
岐阜県の大会に参加するのは4ヵ月ぶり9回目、トレイルに参加するのは5ヵ月ぶり81回目です。
 
大会当日は3時30分ごろ起床し、4時ごろ家(川西)を出発。
 
車で東へ進み、7時過ぎに大会会場の臼田精工北駐車場に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。

 

種目は 22kmの他に、44km,31km,9km,3kmがあり、参加者は全体で500名ほど。

 

44km,31kmの部はすでにスタートしており、自分が参加する22kmは8時にスタート。

 

 

天気は 曇り時々晴れで、涼しい風が吹いて走りやすかったです。

 

コースは 標高300mほどの山を何箇所も登っていき、累積標高は約1,700mあります。

 

 

最後方からゆっくり進んでいき、スタート直後の登山入口は渋滞しています。

 

 

大岩不動尊方面へ進んでいき、山を登っていきます。

 

 

大岩山山頂からは関市や各務原市の市街地が見渡せます。

 

 

分岐点には誘導員や案内標示があるので、道に迷うことはなかったです。

 

 

大岩山を下山し、上迫間竹林を通ります。

 

 

鍛冶屋滝の前を通り、鍛冶屋尾根を進んでいきます。

 

 

6km付近から一般道に出て歩道を進みます。

 

 

天狗谷遺跡入口から東海自然歩道を進んでいきます。

 

 

9km地点の第1エイドに到着。

 

 

エイドは3箇所あって、軽食も用意されていますが、マイカップで給水を行います。

 

エイドを出て山道を登っていき、峠の辻を通ります。

 

 

峠の辻を下っていき、スタートから3時間ほどで 13km地点の第2エイドに到着。

 

 

ここのエイドは関門地点で、スタートから4時間(12:00)以内に通過しないといけません。

 

また、フィニッシュ地点の制限時間は6時間となります。

 

コース内に走行注意区間が何箇所かあり、迫間不動尊の境内は歩行区間のため歩いて進みます。

 

 

山を登って迫間城跡を通り、迫間山に到着。

 

 

迫間山から2つの山を上り下りし、16km過ぎの第3エイドに到着。

 

 

残り6kmもありませんが、ここからの山は長い階段を進んでいきます。

 

 

明王山の山頂からは名古屋市内も見渡せます。

 

 

再び迫間不動尊の境内に入ります。

 

 

20kmを過ぎて 残り2kmを切っておりますが、階段を上っていきます。

 

 

八方坂峠に到着して 山を下っていき、一般道に出たら残り約500m。

 

 

レース終盤は階段地獄で脚が疲れましたが、転んだり怪我することなく、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュするといろいろと景品をいただき、会場の出店で使えるチケットも1,000円分いただけます。

 

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おにぎりとみそ汁は無料でいただけます。

 

 

会場を離れて 関市内にある マーゴの湯へ行き、ゼッケンを提示すれば割引してくれるので、ここで汗を流しました。

 

 

恥ずかしながら、大会直前まで 「ぶどうの森」と覚えていたので、葡萄を期待していました。

 

葡萄の産地でもないので、葡萄の販売はありませんでしたが、1000円分のチケットでご当地食や土産を購入でき、とても楽しめました。

 
最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 
①のつづきです。
 
ペースランナーが3時間30分、4時間、4時間30分、5時間と走っており、4時間~4時間30分の間で走っております。

 

 

20km地点を2時間4分で通過。

 

 

20km以降は1km毎に距離標示があります。

 

 

途中関門は4箇所あって、フィニッシュ地点の制限時間は7時間です。

 

ハーフの選手と合流し、トキの森公園前を通ります。

 

 

27km地点のエイドでは、リンゴジュースとサラダホープをいただきます。

 

 

↑エイドの少し先では、私設エイドが用意されており、おにぎりとお茶をいただきます。

 

 

ハーフの選手とは別れますが、強風に耐えながら進んでいき、30km地点を3時間4分で通過。

 

 

32.1km地点のエイドでは、たくあんパンをいただきます。

 

 

33km付近からは加茂湖の周辺を進みます。

 

 

身体が飛ばされそうな位の強風に耐え、40km地点を4時間4分で通過。

 

 

後半は強風で苦しみましたが、㌔6分ペースで進んでいき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると フィニッシャータオル、ごはん引換券、サトウの切り餅、飲料水等がいただけます。

 

 

飲食店が集まる おんでこドームに入り、ごはん引換券で 炊き立ての佐渡コシヒカリと 参加賞でいただいた500円券で もつ煮込みをいただきます。

 

 

更衣室で着替えて、両津港でお土産を購入してたら、あっという間にフェリー出港の時間。

 

 

島民の方々に見送られ、佐渡島の滞在時間は7時間でしたが、とても楽しめました。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、強風のなかありがとうございました。