3/9(日)は、飛鳥ハーフマラソン2025に参加しました。
奈良県の大会に参加するのは3ヶ月ぶり18回目、ハーフマラソンに参加するのは3ヶ月ぶり106回目です。
大会当日は5時ごろに起床し、6時ごろ家(川西)を出発。
公共交通機関を利用し、近鉄阿部野橋駅から特急列車に乗車します。
2両での運転なので満席状態かと思いきや、窓側は埋まっていましたが空席もありました。
阿部野橋駅から40分ほどで大会最寄り駅の飛鳥駅に到着。
駅から15分ほど歩き、8時過ぎに大会会場の飛鳥歴史公園に到着します。
ゼッケン等は事前に送付されているので、大会会場での受付はありません。
大会種目はハーフマラソンのみで、参加者は3,000名ほど。
スタートはブロック毎で整列し、い・ろ・はの「ろ」ブロックに入ります。
天気は晴れで、寒くも暑くもなく、ちょうどいい気候のなか9時にスタート。
スタートロスは1分36秒で、スタート先では 大会ゲストの方々がズラッと並んでおり、声援をいただきます。
コースはアップダウンが多く、飛鳥の歴史や自然を眺めながら進んでいきます。
序盤は周りの選手のペースに合わせて進んでいきます。
給水所は紙コップが用意されておらず、参加賞でいただいたソフトカップ等を用いて給水を行い、6箇所用意されています。
距離標示は1㌔毎にあります。
給食が用意されているエイドもあり、7.7km地点の給食所では、あすかルビーの葛アイスをいただきます。
地元の小学生・幼稚園の子達からも たくさん声援をいただきます。
石舞台古墳を過ぎ、10km付近から急な登り坂を進んでいきます。
途中で甘酒エイドがありましたが、ここはパスして激坂を進んでいき、11.5km付近で折り返します。
激坂の下りが終わると棚田地帯を進んでいきます。
14.8km地点の給食所では、柿の葉ずしをいただきます。
途中関門は3箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は3時間30分。
古墳のある公園も通ります。
アップダウンの連続で ペースは上がらなかったですが、最後まで走り抜いて 無事フィニッシュしました。
結果は↓のとおりです。
フィニッシュ地点では、あすかルビー(生いちご)がいただけます。
獲得標高は450mほどあって、先日参加した 岡の里名水マラソン(フル)と ほぼ同じ数値。
記録は狙えませんが、明日香村の名所や風景を眺めながら、ご当地給食をいただき、楽しく走れる大会でした。
最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。