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空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
①のつづきです。
 
中間地点を過ぎても下りが続きますが、見晴らしが良い所を進んでいきます。

 

 

23.2km地点の矢ヶ浦エイドに到着し、うどん等をいただきます。

 

 

県道に出て、25km地点を通過し、JR山陰本線沿いを進んでいきます。

 

 

途中で電車は来なかったですが、線路沿いを離れ、田んぼ道を進んでいきます。

 

 

28km付近から上り坂が始まり、30km地点を3時間26分で通過。

 

 

上り坂は歩いているので、↑の画像も綺麗。

 

ダブルフルマラソンの参加者に次々と抜かれ、棚田ウォークの参加者とすれ違い、東後畑棚田方面へ進みます。

 

 

日本の棚田百選に選ばれている 東後畑棚田を眺めます。

 

 

34km地点の宇津賀エイドでは、いちごやトマト等をいただきます。

 

 

宇津賀エイドを過ぎたら、ゴール地点まで標高200mを下ります。

 

残り4km地点からは残距離標示が設置されています。

 

 

40㎞地点を4時間38分で通過。

 

 

アップダウンがきつくてムカつくコースでしたが、無事フィニッシュ地点に戻ってこれました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュすると完走メダルがいただけます。

 

出店エリアに移動し、アスリートビブスの提示で、焼き鳥と鶏鍋がいただけます。

 

 

また、大会アンケートに答えるとアイスがいただけます。

 

 

会場ではダブルフルマラソンの表彰が行われており、ロンドンオリンピックや世界陸上でご活躍された 中本健太郎選手が5時間56分で優勝されました。

 

記録は狙えないコースですが、84.4kmを6時間切りでゴールして信じられないタイムです。
 
箱根駅伝等でご活躍されたゲストランナーの神野大地選手はシングルフルマラソンを走り、会場に戻ってきた時には等身大パネルが置いてあって、早々とゴールされたようです。
 
食べ終わったのが13時50分だったので、急いで会場を後にし、シャトルバスに乗ってラポールゆやに戻ります。
 
道が空いていたのもあって、15時30分過ぎに無事レンタカーは返却できましたが、黄波戸温泉交流センター(アスリートビブス提示で入浴料200円)に寄れなかったのは残念でした。
 
最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 

 
 
6/8(日)は、山口県長門市で開催されました 第9回JAL向津具ダブルマラソン(シングルフルマラソン)に参加しました。
 
山口県の大会に参加するのは 2年3ヶ月ぶり6回目、フルマラソンに参加するのは 先月に続いて112回目です。
 
大会前日に山口県へ移動し、新山口駅からレンタカーを借りて美祢市のホテルに宿泊。
 
大会当日は5時前に起床し、5時30分ごろホテルを出発。
 
車で北上し、6時過ぎに受付会場のラポールゆやに到着します。

 

 

スタート地点まではバスで移動。

 

 

バスで10分ほど移動し、大会会場の油谷総合運動公園に到着。

 

種目はシングルフルマラソン(42.2km)の他に、ダブルフルマラソン(84.4km)、棚田ウォーク(30.2km)があって、参加者は全体で1,500名ほど。

 

 

天気はくもりで、この時期にしては走りやすい気候のなか8時30分にスタート。

 

コースはアップダウンが多く、↓のコースMAPよりきつく感じました。

 

交通規制は行っていないので、左側に寄って進んでいきます。

 

 

↑黄色のガードレールを見ると山口県を感じますが、山口県だけかな?

 

給水所は全体で14箇所設置されており、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

アップダウンを1つ終え、日本海と立石観音を眺めながら進んでいきます。

 

 

8.1km地点の立石エイドに到着し、おにぎり等をいただきます。

 

 

エイドを過ぎてアップダウンに入り、11km付近で元乃隅神社前を通ります。

 

 

日本海に向かって123基の鳥居が並び、写真1枚で納まりませんでした。

 

 

元乃隅神社から千畳敷までの区間は激坂王が開催されており、この区間で追い抜いた人数が一番多い人が激坂王になれます。

 

 

4.2kmで標高300m上がるので、急坂が続いて歩きも入り、結果はー5人で激坂王になれませんでした。

 

激坂を登って16.3km地点の千畳敷エイドに到着し、カレーライス等をいただきます。

 

 

千畳敷エイドから先は しばらく下り坂が続きます。

 

20km地点を2時間14分で通過。

 

 

ここの登り坂は短いのでスイスイと進んでいき、中間地点を2時間21分で通過。

 

 

レンタカーの返却時間が16時なので、遅くとも14時には会場を離れたいが、それまでにフィニッシュすることができるのか?
 
つづく。
 
 
 
 
 
 
6/1(日)は、石川県小松市で開催されました 第41回こまつクロスカントリー(8km)に参加しました。
 
石川県の大会に参加するのは1年7ヵ月ぶり7回目、クロスカントリーに参加するのは1年5ヵ月ぶりです。
 
大会当日は4時30分ごろに起床し、5時ごろに家(川西)を出発。
 
車で北上して、9時ごろに大会駐車場のダイナミックに到着し、会場行きのシャトルバス(無料)に乗車。
 
バスで10分ほど移動して、大会会場の 憩いの森に到着します。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されますが、参加賞のTシャツは会場で受取ります。

 

大会種目は8kmの他に3kmがあって、参加者は全体で500名ほど。

 

 

雨は上がりましたが やや肌寒いなか、10時53分にスタート。

 

序盤は一般道を進みます。

 

 

1kmほど一般道を進んで、会場横を通り、憩いの森に入ります。

 

 

公園内は不整地な所が多いです。

 

 

池の上の遊歩道を通ります。

 

 

給水所は全体で2箇所あります。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

階段も登って、クロスカントリーなコースです。

 

 

再び公園横を通り、公園内をもう1周します。

 

雨上がりで滑りやすい所もありましたが、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

8kmスタート前にトラブルがあって スタート時間が8分遅れましたが、安全確保の判断、ボランティア学生の声援が素晴らしかったです。改めて、無事開催していただきありがとうございました。

 
 
 
①のつづきです。
 
気温がグングンと上がって初夏のような暑さのなか進んでいき、給水所にかぶり水があって助かりました。

 

 

けど、暑さに身体が慣れていないのでペースが落ち、歩きも入ります。

 

24.5km地点のエイドでは、カットりんご と きゅうりの浅漬け をいただきます。

 

 

途中関門は7ヶ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間。

 

 

27.3km地点では気温も標示されており、気温は28℃

 

 

かぶり水をかぶって、アームカバーも脱ぎ、30km地点を3時間19分で通過。

 

 

32.9km地点のエイドで、とうとう気温が30℃を越えました。

 

 

東北新幹線の高架下をくぐり水沢江刺駅方面へ進みます。

 

 

水沢江刺の駅前は植樹されており、日陰を進みます。

 

 

40㎞地点を4時間32分で通過。

 

 

終盤は向かい風にも体力を奪われましたが、なんとかフィニッシュすることができました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は、ガリガリ君と羊羹がいただけます。

 

 

暑いなかでのレースだったので、ガリガリ君がとても美味しかったです。

 

会場を後にして、シャトルバスで移動し、薬師堂温泉で汗を流しました。

 

 

1時間後にくるシャトルバスで水沢駅まで送ってもらい、最終便の飛行機で戻ってこれました。

 

最後に、大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、暑いなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
5/18(日)は、岩手県奥州市で開催されました 第9回いわて奥州きらめきマラソン(フル)に参加しました。
 
岩手県の大会に参加するのは1年7ヶ月ぶり4回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて111回目です。
 
大会前日に岩手県へ移動し、水沢駅近くのホテルで宿泊。
 
奥州市(水沢付近)は、大リーグで活躍している大谷翔平選手の故郷とあって、ホテルのロビーでは大谷翔平選手のユニホームやパネルが展示されています。

 

 

大会当日は5時に起床し、朝飯を食べて、7時ごろホテルを出発。

 

宿泊場所から会場行きのシャトルバス(無料)が出ているので乗車します。

 

 

ホテルから inゼリーと塩分チャージタブレッツをいただきます。

 

 

30分程バスに乗車して、大会会場の奥州市江刺総合支所に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されていますが、参加賞のTシャツは会場で受取ります。

 

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大谷翔平選手の故郷とあって、ドジャースのユニホームを意識したようなTシャツです。

 

大会種目はフルマラソンの他に10kmと2kmがあって、参加者は全体で4,000名ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、Cブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、気温がグングン上がるなか8時30分にスタート。

 

GW明けから仕事が忙しく、練習もしていないので、ゆっくり進みます。

 

コースは奥州市の市街地や田園地帯を走り、高低差20m以内の平坦なコース。

 

 

ペースランナーも3時間、3時間30分、4時間で走っております。

 

 

給水所は全体で14箇所設置されており、案内標示がはっきりしているので助かります。

 

 

山の山頂付近は、まだ雪が残っています。

 

 

距離標示は1㌔毎にあり、10km地点を1時間2分で通過。

 

 

JR東北本線沿いを南下していき、陸中折居駅前を通ります。

 

 

給食が用意されているエイドもあり、そうめんをいただきます。

 

 

田園地帯を走りますが、日陰がないので前半からとても暑いです。

 

 

20km地点を2時間4分で通過。

 

 

ここまではイーブンペースで進んできていますが、最後までイーブンペースを維持することができるか?
 
つづく。
 
 
 
5/11(日)は、岐阜県関市で開催されました 2025ふどうの森トレイルラン(22km)に参加しました。
 
岐阜県の大会に参加するのは4ヵ月ぶり9回目、トレイルに参加するのは5ヵ月ぶり81回目です。
 
大会当日は3時30分ごろ起床し、4時ごろ家(川西)を出発。
 
車で東へ進み、7時過ぎに大会会場の臼田精工北駐車場に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。

 

種目は 22kmの他に、44km,31km,9km,3kmがあり、参加者は全体で500名ほど。

 

44km,31kmの部はすでにスタートしており、自分が参加する22kmは8時にスタート。

 

 

天気は 曇り時々晴れで、涼しい風が吹いて走りやすかったです。

 

コースは 標高300mほどの山を何箇所も登っていき、累積標高は約1,700mあります。

 

 

最後方からゆっくり進んでいき、スタート直後の登山入口は渋滞しています。

 

 

大岩不動尊方面へ進んでいき、山を登っていきます。

 

 

大岩山山頂からは関市や各務原市の市街地が見渡せます。

 

 

分岐点には誘導員や案内標示があるので、道に迷うことはなかったです。

 

 

大岩山を下山し、上迫間竹林を通ります。

 

 

鍛冶屋滝の前を通り、鍛冶屋尾根を進んでいきます。

 

 

6km付近から一般道に出て歩道を進みます。

 

 

天狗谷遺跡入口から東海自然歩道を進んでいきます。

 

 

9km地点の第1エイドに到着。

 

 

エイドは3箇所あって、軽食も用意されていますが、マイカップで給水を行います。

 

エイドを出て山道を登っていき、峠の辻を通ります。

 

 

峠の辻を下っていき、スタートから3時間ほどで 13km地点の第2エイドに到着。

 

 

ここのエイドは関門地点で、スタートから4時間(12:00)以内に通過しないといけません。

 

また、フィニッシュ地点の制限時間は6時間となります。

 

コース内に走行注意区間が何箇所かあり、迫間不動尊の境内は歩行区間のため歩いて進みます。

 

 

山を登って迫間城跡を通り、迫間山に到着。

 

 

迫間山から2つの山を上り下りし、16km過ぎの第3エイドに到着。

 

 

残り6kmもありませんが、ここからの山は長い階段を進んでいきます。

 

 

明王山の山頂からは名古屋市内も見渡せます。

 

 

再び迫間不動尊の境内に入ります。

 

 

20kmを過ぎて 残り2kmを切っておりますが、階段を上っていきます。

 

 

八方坂峠に到着して 山を下っていき、一般道に出たら残り約500m。

 

 

レース終盤は階段地獄で脚が疲れましたが、転んだり怪我することなく、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュするといろいろと景品をいただき、会場の出店で使えるチケットも1,000円分いただけます。

 

image

 

おにぎりとみそ汁は無料でいただけます。

 

 

会場を離れて 関市内にある マーゴの湯へ行き、ゼッケンを提示すれば割引してくれるので、ここで汗を流しました。

 

 

恥ずかしながら、大会直前まで 「ぶどうの森」と覚えていたので、葡萄を期待していました。

 

葡萄の産地でもないので、葡萄の販売はありませんでしたが、1000円分のチケットでご当地食や土産を購入でき、とても楽しめました。

 
最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 
①のつづきです。
 
ペースランナーが3時間30分、4時間、4時間30分、5時間と走っており、4時間~4時間30分の間で走っております。

 

 

20km地点を2時間4分で通過。

 

 

20km以降は1km毎に距離標示があります。

 

 

途中関門は4箇所あって、フィニッシュ地点の制限時間は7時間です。

 

ハーフの選手と合流し、トキの森公園前を通ります。

 

 

27km地点のエイドでは、リンゴジュースとサラダホープをいただきます。

 

 

↑エイドの少し先では、私設エイドが用意されており、おにぎりとお茶をいただきます。

 

 

ハーフの選手とは別れますが、強風に耐えながら進んでいき、30km地点を3時間4分で通過。

 

 

32.1km地点のエイドでは、たくあんパンをいただきます。

 

 

33km付近からは加茂湖の周辺を進みます。

 

 

身体が飛ばされそうな位の強風に耐え、40km地点を4時間4分で通過。

 

 

後半は強風で苦しみましたが、㌔6分ペースで進んでいき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると フィニッシャータオル、ごはん引換券、サトウの切り餅、飲料水等がいただけます。

 

 

飲食店が集まる おんでこドームに入り、ごはん引換券で 炊き立ての佐渡コシヒカリと 参加賞でいただいた500円券で もつ煮込みをいただきます。

 

 

更衣室で着替えて、両津港でお土産を購入してたら、あっという間にフェリー出港の時間。

 

 

島民の方々に見送られ、佐渡島の滞在時間は7時間でしたが、とても楽しめました。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、強風のなかありがとうございました。

 

 

 
 
 
4/27(日)は、佐渡トキマラソン2025(フル)に参加しました。
 
新潟県の大会に参加するのは2年6ヶ月ぶり7回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて110回目です。
 
大会前日に新潟県へ移動し、新潟市内に宿泊。
 
大会当日は6時に起床して、7時過ぎにホテルを出発し、バスで新潟港まで行きます。
 
7時30分ごろ新潟港に到着して乗船手続きを行い、ジェットフォイルに乗船して7時55分に出発。

 

 

波は穏やかで、揺れもほとんどなく、乗物に弱い自分も船酔いしませんでした。

 

新潟港を出港して67分で、佐渡島の両津港に到着。

 

 

両津港から歩いて5分ほどで、大会会場のおんでこドームに到着します。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、会場での受付はありません。

 

種目はフルマラソンの他に ハーフマラソン、10km、ファンランがあって参加者は全体で2,000名ほど。

 

スタートはブロック毎で整列し、Bブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、強風のなか、10時にスタート。

 

佐渡島の自然を眺めながら進んでいき、多少のアップダウンはありますが概ね平坦なコース。

 

 

両津港沿い進んでいき、海が透き通って綺麗です。

 

 

3km付近で折返し、前方では雪を被った山々が見渡せます。

 

 

給水所は全体で14箇所ありますが、そのうちの6箇所はセルフ方式の給水となり、マイカップ等の携帯が必要です。

 

 

距離標示は5km毎にあります。

 

 

佐渡島ではトキが生息していますが、発見できませんでした。

 

 

給食が用意されているエイドもあり、佐渡の 団子といちご をいただきます。

 

 

佐渡島では八重桜が見頃でした。

 

 

19km地点の佐渡市役所に到着。

 

 

こちらのエイドでは、芋煮をいただきます。

 

 

バナナも半分に割って、ちょうどいい量。

 

 

ここまで㌔6分ペースで進んできてますが、そのままペースを維持して、帰りのフェリーに間に合うのか?

 

つづく。

 

 
 
 
 
①のつづきです。
 
11.5kmから93.2kmまでは、淀川の河川敷を走りますが、日陰が少なく、暑さに耐えながら進んでいきます。

 

 

途中関門は4箇所あります。

 

淀川河川敷は周回で、参加者と何回もすれ違うので、エールを送りながら進んでいきます。

 

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1周目(11.5km~38.7km)は概ね雲だったので 普通に走れましたが、2周目(38.7km~66.0km)前半は 晴れて気温も上昇し、走ったり歩いたりの繰り返しで、エイドの滞在時間も長くなりました。

 

何回も通る淀川河川敷エイドも 昼からは給食が増えます。

 

たこ焼き

 

 

そうめん

 

 

コンソメスープをいただきました。

 

 

2周目折返し(52.4km)を7時間(13:30)ぐらいで通過し、残り7時間で47.6km。

 

この時は 心が折れていましたが、ここで転機が訪れます。

 

雲が覆って涼しい風が吹いてきました。

 

そこから復活して また走れるようになり、61.9km地点の関門(15時)を14時40分に通過。

 

3周目(66.0km~93.2km)前半は 再び陽射しが出てきましたが、陽も傾いて暑さも和らぎ、ここは走れました。

 

折返し時にはチェックを受け、3周目折返し(79.6km)を 10時間30分(17:00)ぐらいで通過。

 

 

折返してからは すれ違う選手も少なくなり、河川敷駐車場の閉鎖が17時なので 賑わっていた河川敷内も閑散としてきます。

 

陽も落ちて薄暗くなってきたなか、89.1km地点の関門(18時50分)に到着し、18時18分に通過。

 

 

残り11kmで、残り時間が2時間10分。

 

ここで初めて制限時間内にフィニッシュできると確信し、気持ちが楽になりました。

 

ここから先はライトを装着して、大阪の夜景を眺めながら進んでいきます。

 

 

93.2km地点のエイドを通過し、長かった淀川河川敷とはお別れして 大川沿いを進みます。

 

分岐点では スタッフの方が誘導してくれるので、道に迷うことは無かったです。

 

天満橋駅近くの歩道橋からは ライトアップされた大阪城が見えます。

 

 

97.9km地点の関門(20時10分)を19時40分に通過。

 

 

残りは大阪城公園内を走ります。

 

 

レース中は何回もリタイヤしようか悩みましたが、何とか自分に打ち勝って、無事フィニッシュできました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると メダルとタオルがいただけます。
 
3月以降は 仕事が忙しいのと体調不良で レース以外は走ってなかったですが、無事完走できて良かったです。
 
日帰りで参加できたのも良かったですね。
 
最後に大会スタッフの皆さん、長時間お疲れさまでした。
 
 
 
4/20(日)は、第16回水都大阪100kmウルトラマラニック(100km)に参加しました。
 
大阪府の大会に参加するのは3ヶ月ぶり31回目、100kmに参加するのは3ヶ月ぶり8回目、マラニックに参加するのは3ヶ月ぶり10回目です。
 
大会当日は3時30分ごろ起床し、4時30分ごろ家(川西)を出発。
 
公共交通機関を利用して6時ごろに大会会場の大阪城公園教育塔に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目は100kmの他に 70kmがあって、参加者は全体で800名ほど。

 

スタート時間は①5時30分、②6時、③6時30分と選択でき、日帰りで参加できる 6時30分スタートでエントリー。

 

フィニッシュの制限時間は、どのスタート時間も20時30分となります。

 

スタート時の天気は曇りで、気温も高くなく、走りやすい天候のなか6時30分にスタート。

 

 

多少のアップダウンはありますが、概ね平坦なコース。

 

レース序盤は大阪城公園内を進みます。

 

 

大阪城公園内の桜は ほとんど散っていましたが、大阪城を眺めながら進んでいきます。

 

 

給水所は約5km毎に設置されています。

 

 

大阪城公園を離れ、天満橋駅付近の歩道橋は、大会規則に従って歩いて進みます。

 

 

歩行区間を終えて、大川沿いを進みます。

 

 

11km過ぎからは淀川河川敷を走ります。

 

 

淀川河川敷に入ってすぐにある 毛馬エイドに到着。

 

 

淀川にあるエイドでは、給食も用意されています。

 

 

私設エイドもたくさんありました。

 

 

毛馬エイドから4kmほど上流側に進んで、豊里エイドに到着。

 

 

途中でリタイアするなら、近くの駅から1本で会場近くまで戻れるので、ここのエイドが便利との事です。

 

豊里エイドから4.5kmほど進んで、近畿道の高架下を通り、鳥飼エイドに到着。

 

 

淀川の河川敷は河川公園が広いので、多くの人で賑わっています。

 

鳥飼エイドから3.4kmほど進んで、淀川新橋エイドに到着。

 

 

このエイドからさらに1.5kmほど進んで折返し、1周27.3kmのコースを3周します。

 

 

レース中盤は晴れて気温も上がり、日陰の少ない淀川河川敷を80km以上走りますが、暑さに耐えて無事完走できるのか?

 
つづく。