5/11(日)は、岐阜県関市で開催されました 2025ふどうの森トレイルラン(22km)に参加しました。
岐阜県の大会に参加するのは4ヵ月ぶり9回目、トレイルに参加するのは5ヵ月ぶり81回目です。
大会当日は3時30分ごろ起床し、4時ごろ家(川西)を出発。
車で東へ進み、7時過ぎに大会会場の臼田精工北駐車場に到着。
ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。
種目は 22kmの他に、44km,31km,9km,3kmがあり、参加者は全体で500名ほど。
44km,31kmの部はすでにスタートしており、自分が参加する22kmは8時にスタート。
天気は 曇り時々晴れで、涼しい風が吹いて走りやすかったです。
コースは 標高300mほどの山を何箇所も登っていき、累積標高は約1,700mあります。
最後方からゆっくり進んでいき、スタート直後の登山入口は渋滞しています。
大岩不動尊方面へ進んでいき、山を登っていきます。
大岩山山頂からは関市や各務原市の市街地が見渡せます。
分岐点には誘導員や案内標示があるので、道に迷うことはなかったです。
大岩山を下山し、上迫間竹林を通ります。
鍛冶屋滝の前を通り、鍛冶屋尾根を進んでいきます。
6km付近から一般道に出て歩道を進みます。
天狗谷遺跡入口から東海自然歩道を進んでいきます。
9km地点の第1エイドに到着。
エイドは3箇所あって、軽食も用意されていますが、マイカップで給水を行います。
エイドを出て山道を登っていき、峠の辻を通ります。
峠の辻を下っていき、スタートから3時間ほどで 13km地点の第2エイドに到着。
ここのエイドは関門地点で、スタートから4時間(12:00)以内に通過しないといけません。
また、フィニッシュ地点の制限時間は6時間となります。
コース内に走行注意区間が何箇所かあり、迫間不動尊の境内は歩行区間のため歩いて進みます。
山を登って迫間城跡を通り、迫間山に到着。
迫間山から2つの山を上り下りし、16km過ぎの第3エイドに到着。
残り6kmもありませんが、ここからの山は長い階段を進んでいきます。
明王山の山頂からは名古屋市内も見渡せます。
再び迫間不動尊の境内に入ります。
20kmを過ぎて 残り2kmを切っておりますが、階段を上っていきます。
八方坂峠に到着して 山を下っていき、一般道に出たら残り約500m。
レース終盤は階段地獄で脚が疲れましたが、転んだり怪我することなく、無事フィニッシュしました。
結果は↓のとおりです。
フィニッシュするといろいろと景品をいただき、会場の出店で使えるチケットも1,000円分いただけます。

おにぎりとみそ汁は無料でいただけます。
会場を離れて 関市内にある マーゴの湯へ行き、ゼッケンを提示すれば割引してくれるので、ここで汗を流しました。
恥ずかしながら、大会直前まで 「ぶどうの森」と覚えていたので、葡萄を期待していました。
葡萄の産地でもないので、葡萄の販売はありませんでしたが、1000円分のチケットでご当地食や土産を購入でき、とても楽しめました。
最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。