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空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
11/23(日)は、第32回ヨロンマラソン2025(フル)に参加しました。
 
鹿児島県の大会に参加するのは10ヶ月ぶり7回目、フルマラソンに参加するのは3週間ぶり115回目です。
 
ヨロンマラソンが開かれる与論島は、宿泊施設・船・飛行機の便が限られているため、エントリー(7/1)前から旅行の手配が必要ということで、エントリー2週間前に予約しましたが、飛行機と宿を確保するのに一苦労しました。
 
与論島へは飛行機で行きましたが、鹿児島・那覇からの便が満席で取れず(6/15時点)、奄美大島から与論島へ向かいます。

 

 

お盆明けに航空会社から増便が発表されたので、エントリーすれば与論島へ行けると思います。

 

また、フェリーは乗船1か月前から購入できるようです。

 

大会前日に、伊丹→鹿児島→奄美→与論と3回乗り継ぎして、お昼ごろに与論空港に到着。

 

 

宿の方に迎えにきていただき、車で宿へ移動してそのままチェックイン。

 

宿もじゃらん等のネットでは検索できず、与論島のホテルをあちこち電話してようやく取れました。

 

こちらも民泊やテント泊が追加で発表されたので、エントリーすれば島に泊まれると思います。

 

 

晩に行われるウエルカムパーティまで時間があるので、レンタルバイクを借りて与論島を観光。

 

与論島名物のもずくそばをいただきます。

 

 

電車は動いてませんが、ヨロン駅があります。

 

 

与論島の海はとても綺麗ですが、晴れるとさらに綺麗。

 

 

特に百合ヶ浜は感動もの。

 

 

今まで見てきた海の中で、一番美しい海です。

 

 

百合ヶ浜から内陸の方へ向かい、地主神社でヨロンマラソンの安全祈願

 

 

神社近くの与論城跡からは与論島の街並みが見渡せます。

 

 

島を1周してレンタルバイクを返却し、大会会場に寄って事前受付を済ませます。

 

 

ウエルカムパーティー(3,000円/人)は大会会場から2kmほど離れた砂美地来館で行われます。

 

 

ドリンク3本(アルコール含む)と特産品を使ったワンプレートの軽食が振る舞われ、島焼酎は飲み放題。

 

 

会場は参加者いっぱいで大盛況。

 

 

飲んで食べて踊って、楽しい前夜祭を過ごしました。
 
つづく。
 
 
 
 
11/16(土)は、第44回川西一庫ダム周遊里山ファンラン(10km)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは先週に続いて62回目、10kmに参加するのは8ヶ月ぶり68回目です。
 
能勢電鉄に乗車して山下駅で下車し、駅から5分ほど歩いて東谷小学校に入り、小学校のグラウンドから大会会場まで無料送迎バスで移動します。

 

 

バスに5分ほど乗車してトンネル内を歩き、大会会場の一庫ダムに到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目は10kmの他に、2km、3km、5kmがあって、参加者は全体で1,200名ほど。

 

目標タイム50分以内のブロックに整列し、9時30分にスタート。

 

 

コースは一庫ダムを周遊し、概ね平坦なコース。

 

 

コースの一部は大阪府内を走ります。

 

 

天気は雲1つない快晴で、風も弱く、マラソン日和。

 

 

一庫ダムの紅葉を眺めながら進んでいきます。

 

 

5km手前で折り返します。

 

 

給水所は2箇所設置。

 

 

橋を渡って一庫公園周辺を進みます。

 

 

残り2kmから残距離標示が設置。

 

 

レースの方ですが、50分以内を目標で、㌔5分を超えないように進んでいき、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

目標の50分以内は達成しましたが、久しぶりに速く走ったので疲れました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい天気のなかありがとうございました。
 
 
 
 
11/15(土)は、第4回倉敷シティロゲイニング(エンジョイ4時間)に参加しました。
 
岡山県の大会に参加するのは5ヶ月ぶり13回目、ロゲイニングに参加するのは9ヶ月ぶり22回目です。
 
大会当日は5時ごろ起床し、6時ごろ家(川西)を出発。
 
車で西へ進み、9時ごろ大会会場の倉敷市役所真備支所に到着し、受付を済ませます。
 

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大会種目はエンジョイ4時間の他にアスリート4時間があって、参加者は全体で125組ほど。

 

スタート10分前に地図&ポイント一覧表をもらって、チェックポイントをどのようにまわるか作戦会議

 

 

アスリートの部は通常のロゲイニングと同様に会場から遠い所に高得点がありますが、自分が参加するエンジョイコースは会場からの距離に関係なく各チェックポイントに到達するまで獲得点数がわからないため、走力に自信がない方でも楽しめるコースとなっています。

 

作戦タイムも終わり、晴れの国岡山らしく晴天のなか10時30分にスタート。

 

 

点数はシティロゲのアプリで管理していき、アプリにあるカメラで撮影していきます。

 

 

地図に記載されているチェックポイントに到達し、ポイント一覧表と同じ写真を撮れば得点が入ります。

 

 

アスリートコースは地図に記載されている点数がそのまま入りますが、エンジョイコースは到達するまで点数が判りません。

 

 

また、各チェックポイントで3択クイズが出題され、正解すれば点数が加算されます。

 

 

倉敷市真備町の自然や文化を触れながら、地図を片手に走りまわります。

 

 

自動車や自転車などでの移動手段は禁止ですが、井原鉄道での移動はOK。

 

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地図にも記載されていないシークレットポイントもあり、見事、見つけることができました。

 

 

制限時間を過ぎると1分ごとに20点の減点となり、10分以上で失格となるので、制限時間を少し余らせて会場に戻り、無事フィニッシュしました。

 

 

アプリを立ち上げているので充電が心配でしたが、半分ぐらいの減りですみました。

 

フィニッシュすると地元のお菓子等がいただけます。

 

 

15時ごろから表彰式が行われ、なんと2位でした。

 

 

表彰状と景品を倉敷市長(代理)からいただきます。

 

 

得点を獲得するのに有利なソロで参加しているのに、こんなにたくさんの景品をいただいて申し訳ない気持ちになりましたが、久しぶりの表彰台とても嬉しかったです。
 
大会スタッフの皆さん、倉敷市真備町の皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 

 

11/9(日)は、兵庫県丹波市で開催されました 丹波グルメRunフェスタ2025(ハーフ)に参加しました。

 

兵庫県の大会に参加するのは3ヶ月ぶり61回目、ハーフマラソンに参加するのは2ヶ月ぶり109回目です。

 

大会当日は5時過ぎに起床し、6時過ぎに家(川西)を出発。

 

車で北上していき、8時ごろ大会会場のグリーンベル青垣に到着して受付を済ませます。

 

 

種目はハーフの他に、エンジョイ(2km)があって、参加者は全体で300名ほど。

 

雨が降るなか9時15分にスタート。

 

 

1周7kmのコースを3周走り、平坦なコース。

 

給水所がコース内に2箇所あって、丹波グルメも用意されており、2km地点のエイドでバナナと丹波竜ちーたん焼きをいただきます。

 

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6km地点のエイドでは、丹波大納言小豆のひと口羊羹、シフォンケーキ、

 

 

焼き栗、ご当地ラーメンの全グルメをいただきました。

 

 

1周目は出てるグルメが売り切れると嫌なのでグルメに集中し、2周目はRunに集中。

 

 

コースは概ね平坦で、記録が狙えるコース。

 

街路樹の紅葉を眺めなら進んでいきます。

 

 

2km地点のエイドは、ボックス内に設置されており、太鼓の応援が素晴らしかったです。

 

 

銀杏の木も色が付いて綺麗です。

 

 

霧の影響で山の紅葉は見えなかったです。

 

 

6km地点のエイドは、テントが設置されています。

 

 

芝生広場のステージではバンドが演奏しており、音楽を聴きながら進んでいきます。

 

 

スタート地点に戻って、あと1周。

 

 

3周目はグルメが余っていたらいただこうと進みましたが、すべてのグルメが余っていたので、1周目同様全種類いただき、無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

参加賞でグルメチケット800円分をいただいてるので、屋台が集まっている芝生広場へ移動。

 

 

丹波鹿肉のラグーサンドをいただきました。

 

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この日は生憎の雨でしたが、丹波のグルメをたくさんいただけて、とても楽しめました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、天候の悪いなか開催していただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
①のつづきです。
 
新前橋駅西口付近を通ります。
 

 

24.4km地点のエイドで、サムライチャージをいただきます。

 

 

途中関門は10ヵ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間。

 

 

30km地点を2時間45分で通過。

 

 

周辺交通への影響を緩和するため31.2km地点でランナーストップがありますが、停止の指示はなく、先へ進んでいきます。

 

 

30km以降は冷たく強い向かい風(上州のからっ風)に耐えながら進んでいき、ここで一気に体力を奪われ、ペースが落ちます。

 

 

ペースランナーは3時間から30分毎に走られており、33kmのトイレ時に4時間ペースランナーに抜かれました。

 

35km地点のエイドでは、上州鶏のから揚げをいただきます。

 

 

新前橋駅東口付近を通り、平成大橋の手前で左折します。

 

 

利根川沿いを上流側へ進んでいきます。

 

 

正面には前橋・渋川シティマラソンの会場であった グリーンドーム前橋が見え、利根川を渡ってグリーンドーム前を通ります。

 

 

利根川を下って群馬県庁付近で折り返し、元旦に開催されるニューイヤー駅伝のコースを走ります。

 

 

40km地点を4時間6分で通過。

 

 

ゴール手前では、晴れ間も広がり、リバーサイドジョギングの選手と合流。

 

 

30km以降は歩いたり走ったりの繰り返しになりましたが、怪我することなく正田醤油スタジアムに戻って、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

帰りは前橋駅前までのシャトルバスに乗車し、前橋駅近くの温泉で汗を流しました。

 

群馬県の自然や食を楽しむことができ、おもてなしが素晴らしい大会でした。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、天候が目まぐるしく変化するなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 

 

11/3(月)は、第35回ぐんまマラソン(フル)に参加しました。

 

群馬県の大会に参加するのは6年2ヶ月ぶり5回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて114回目です。

 

大会前日は新前橋駅近くのホテルに宿泊。

 

大会当日は5時過ぎに起床して7時前にホテルを出発し、新前橋駅前からシャトルバスに乗車します。

 

 

15分ほどバスに乗車して、バス発着所から15分ほど歩き、大会会場の正田醤油スタジアム群馬に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されますが、参加賞のTシャツ・参加者名簿・温泉まんじゅうは会場で受け取ります。

 

種目はフルマラソンの他に、10kmとリバーサイドジョギングがあって、参加者は全体で1万7千人以上の大規模な大会

 

フルマラソンのスタートはブロック毎で整列し、Bブロックからスタートします。

 

 

天気はくもりで小雨がぱらつくなか、8時55分にスタート。

 

先にS・A・Bブロックがスタートし、5分後にC・D・Eブロックがスタートします。

 

コースは概ね平坦で、記録が狙えるコース。

 

 

国道17号線を北上して、利根川の河川敷で折り返します。

 

 

給水所は全体で17カ所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

この辺は、前橋・渋川シティマラソンで走ってるので、懐かしさを感じます。

 

 

 

 

沿道の応援が徐々に増え、大会会場前を通ります。

 

 

利根川を渡って西へ向かい、正面に雪を被った浅間山を眺めながら進んでいきます。

 

 

一瞬、富士山と迷いましたが、方角と距離から浅間山(標高約2,500m)だと思います。

 

コースは南下して、イオンモール高崎でたくさんの声援をいただきます。

 

イオンモール高崎を過ぎたところで左折し、東へ向かって前橋市に戻ります。

 

 

ここまでは㌔5分30秒ペースで進んでいき、20kmを1時間50分で通過。

 

 

20km過ぎのエイドで、上州名物のあげうどんをいただきます。

 

 

中間地点を1時間55分で通過。

 

 

このままペースを落とさず、サブ4でゴールできるのか?

 

つづく。

 

 

 
①のつづきです。
 
亀戸梅屋敷を出て、足腰健康の亀有香取神社の境内に進み、お参りします。

 

 

浅草通りを進んで、東京スカイツリー下を進みます。

 

 

20kmを過ぎて、隅田川の白髭橋を通ります。

 

 

東京スカイツリーを眺めながら、隅田川沿いを進んでいきます。

 

 

吉原に入り、風俗街を進んでいきます。

 

 

鶯谷駅付近を過ぎたところで、第二給水所(27.2km)の上根岸公園に到着。

 

 

コースの給水所は2箇所で、給食はありません。

 

上野公園の周辺を進みます。

 

 

30kmを過ぎ、湯島神社で記念撮影。

 

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13時ごろ関門地点(33km)の壱岐坂下交差点に到着し、目の前に東京ドームが現れます

 

 

途中関門はここだけで、15時30分までに通過。

 

コースの制限時間は17時までにフィニッシュ。

 

大会スタッフもたくさん配置されていて、応援とコメントで元気をいただきます。

 

 

信濃町駅前を過ぎて神宮外苑に戻り、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

コースは↓のとおりです。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、蔦屋重三郎と葛飾北斎の事はあまり学べなかったですが、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
10/12(日)は、第25回東京夢舞いマラソン(フル)に参加しました。
 
東京都の大会に参加するのは1年ぶり12回目、フルマラソンに参加するのは4ヶ月ぶり113回目です。
 
大会前日に東京へ移動し、都内のホテルに宿泊。
 
大会当日は6時前に起床し、公共交通機関を利用して、8時ごろ大会会場の神宮外苑絵画館前広場に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、会場での受付はありません。
 
この大会は毎年コースが変わり、今回のコーステーマは「蔦屋重三郎・北斎のゆかりの地を巡る旅」
 
種目はフルのみで、参加者は1,000人ほど。

 

 

強制ではありませんが、ほとんどの参加者が参加賞のTシャツを着用しています。

 

50名ずつの時差スタートで、自分は9時5分にスタート。

 

国立競技場や明治神宮野球場前を進んでいきます。

 

 

交通規制は行っていないので、歩道を進んでいきます。

 

なので、速さや順位を競うのでなく、のんびり東京の街を楽しむマラニックのような大会です。

 

 

コースの分岐点には、ブルーのシャツを着た大会スタッフが案内してくれるので、コースを迷うことはなかったです。

 

 

信号遵守なので、赤信号では止まります。

 

 

新橋~銀座~日本橋は、一般の人もたくさん歩いているので、周囲に配慮しながら進んでいきます。

 

 

隅田川をわたります。

 

 

すみだ北斎美術館前を通ります。

 

 

北斎通りを進みます。

 

 

目の前に東京スカイツリーが出現します。

 

 

レース中盤から晴れ間が広がって、気温も上がります。

 

 

第1給水所(16.5km地点)の亀戸梅屋敷に到着。

 

 

最高気温30℃予報のなか、最後まで走り切れるのか?

 

つづく。

 
 
 
 

 

10/5(日)は、豊中市の服部緑地公園で開催されました 第2回飛脚まらそん(十里)に参加しました。

 

大阪府の大会に参加するのは半年ぶり31回目です。

 

7時ごろ家(川西)を出発し、公共交通機関を利用して、8時ごろ大会会場の服部緑地陸上競技場に到着して受付を済ませます。

 

 

種目は十里(約38km)の他に、一里(約3.8km)、三里(約11.4km)、五里(約19km)があって、参加者は全体で500名ほど。

 

天気はくもりで、雨が止んだり降ったりのなか9時にスタート。

 

 

飛脚まらそんなので、飛脚の恰好で走られている方もいましたが、服装は自由です。

 

コースは服部緑地公園内を走り、1周3.8kmのコースを10周します。

 

 

コース内の分岐点には誘導員がおり、えっさほいさと声援をいただきます。

 

 

周回コースの前半はアップダウンが多く、距離標示もあります。

 

 

そいやそいやと声援をいただきながら折り返します。

 

 

周回コースの後半はフラットな所が多く、公園を利用されてる一般の方がたくさんいますが走りやすいです。

 

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陸上競技場に戻り、受付時にいただいた祈り輪を願掛け所に1周毎に1輪納めます。

 

 

そのまま進んでいき、百度石で折り返します。

 

 

給水所は周で2箇所設置されており、軽食(お菓子)も用意されています。

 

 

レースの中盤からは雨も強まりましたが、最後まで走り抜け、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

タイム計測や順位表彰がないので、タイムを気にせずマイペースで走りましが、制限時間は5時間(十里)です。

 

ゴール後は、大阪名物ミックスジュースをいただきます。

 

 

大会スタッフの方々から熱意あふれる応援をいただき、スライド区間ではすれ違いランナーとエールを送ったりいただいたりと、アップダウンの多いコースでしたが、あっという間の十里でした。

 

最後に大会スタッフの皆さん、雨が降るなかありがとうございました

 

 

 

 
①のつづきです。
 
CP3の福島駅からゴール地点の郡山市に向かって南下します。
 
空もだんだんと明るくなり、二本松市へ入る前にお陽さんが現れましたが、雲に覆われてすぐに隠れました。

 

 

気温が上がらないうちに先へ進んでいき、6時55分ごろ94.3km地点の智恵子の生家(CP4)に到着。

 

 

前回よりも2時間30分早く到達。

 

ここは観光地なので、エイドはありません。

 

100kmを越え、外気温は24℃。

 

 

晴れたり曇ったりが続き、晴れ間になると、暑さでペースが落ちます。

 

大玉村に入ります。

 

 

歩道がなく路側帯を進んでいきます。

 

本宮市に入ります。

 

 

脚の疲れを感じて平地でも歩くようになりましたが、前へ進んでいきます。

 

9時30分ごろ、107.7km地点のJR本宮駅前(CP5)に到着。

 

 

前回よりも3時間早く到達。

 

こちらのCPでは、うどん等をいただきます。

 

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フィニッシュ地点まで残り15kmで、制限時間まで残り6時間30分もあるので、このCPで30分ほど休憩。

 

前回はここでリタイアしたので、ここから先は初めて行く道。

 

晴れ間が広がって気温も上がり、走ったり歩いたりで進みましたが、歩いてる時間が長かったです。

 

途中、通行止めの箇所があって迂回路を進むので、+1.3km余分に進みます。

 

 

郡山市に入って市街地を進み、21時間を切れそうなので、走る時間を増やして進んでいきます。

 

郡山駅北側の線路下をくぐり抜けて、郡山駅東側のショッピングセンター内に入り、脚は疲れましたが怪我することなく無事フィニッシュ地点のまねきの湯に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

参加費にまねきの湯の入浴料が含まれているので、中に入って荷物を受け取り、汗を流します。

 

お風呂から上がって温泉施設でビールをいただきましたが、一気に睡魔が襲い、郡山駅前のホテルにチェックインして、そのまま翌朝まで寝てました。

 

前半(122km)のリベンジ達成できて嬉ししいです。
 
次は後半(128km)に挑戦かな?
 
フル(250km)はまだまだ実力不足でありますが、250kmもいつか挑戦してみたいです。
 
最後に大会運営のスポーツエイドジャパンの皆さん、長時間お疲れさまでした。ありがとうございました。