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空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 

11/9(日)は、兵庫県丹波市で開催されました 丹波グルメRunフェスタ2025(ハーフ)に参加しました。

 

兵庫県の大会に参加するのは3ヶ月ぶり61回目、ハーフマラソンに参加するのは2ヶ月ぶり109回目です。

 

大会当日は5時過ぎに起床し、6時過ぎに家(川西)を出発。

 

車で北上していき、8時ごろ大会会場のグリーンベル青垣に到着して受付を済ませます。

 

 

種目はハーフの他に、エンジョイ(2km)があって、参加者は全体で300名ほど。

 

雨が降るなか9時15分にスタート。

 

 

1周7kmのコースを3周走り、平坦なコース。

 

給水所がコース内に2箇所あって、丹波グルメも用意されており、2km地点のエイドでバナナと丹波竜ちーたん焼きをいただきます。

 

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6km地点のエイドでは、丹波大納言小豆のひと口羊羹、シフォンケーキ、

 

 

焼き栗、ご当地ラーメンの全グルメをいただきました。

 

 

1周目は出てるグルメが売り切れると嫌なのでグルメに集中し、2周目はRunに集中。

 

 

コースは概ね平坦で、記録が狙えるコース。

 

街路樹の紅葉を眺めなら進んでいきます。

 

 

2km地点のエイドは、ボックス内に設置されており、太鼓の応援が素晴らしかったです。

 

 

銀杏の木も色が付いて綺麗です。

 

 

霧の影響で山の紅葉は見えなかったです。

 

 

6km地点のエイドは、テントが設置されています。

 

 

芝生広場のステージではバンドが演奏しており、音楽を聴きながら進んでいきます。

 

 

スタート地点に戻って、あと1周。

 

 

3周目はグルメが余っていたらいただこうと進みましたが、すべてのグルメが余っていたので、1周目同様全種類いただき、無事フィニッシュしました。

 

結果は↓のとおりです。

 

 

参加賞でグルメチケット800円分をいただいてるので、屋台が集まっている芝生広場へ移動。

 

 

丹波鹿肉のラグーサンドをいただきました。

 

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この日は生憎の雨でしたが、丹波のグルメをたくさんいただけて、とても楽しめました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、天候の悪いなか開催していただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
①のつづきです。
 
新前橋駅西口付近を通ります。
 

 

24.4km地点のエイドで、サムライチャージをいただきます。

 

 

途中関門は10ヵ所あり、フィニッシュ地点の制限時間は6時間。

 

 

30km地点を2時間45分で通過。

 

 

周辺交通への影響を緩和するため31.2km地点でランナーストップがありますが、停止の指示はなく、先へ進んでいきます。

 

 

30km以降は冷たく強い向かい風(上州のからっ風)に耐えながら進んでいき、ここで一気に体力を奪われ、ペースが落ちます。

 

 

ペースランナーは3時間から30分毎に走られており、33kmのトイレ時に4時間ペースランナーに抜かれました。

 

35km地点のエイドでは、上州鶏のから揚げをいただきます。

 

 

新前橋駅東口付近を通り、平成大橋の手前で左折します。

 

 

利根川沿いを上流側へ進んでいきます。

 

 

正面には前橋・渋川シティマラソンの会場であった グリーンドーム前橋が見え、利根川を渡ってグリーンドーム前を通ります。

 

 

利根川を下って群馬県庁付近で折り返し、元旦に開催されるニューイヤー駅伝のコースを走ります。

 

 

40km地点を4時間6分で通過。

 

 

ゴール手前では、晴れ間も広がり、リバーサイドジョギングの選手と合流。

 

 

30km以降は歩いたり走ったりの繰り返しになりましたが、怪我することなく正田醤油スタジアムに戻って、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

帰りは前橋駅前までのシャトルバスに乗車し、前橋駅近くの温泉で汗を流しました。

 

群馬県の自然や食を楽しむことができ、おもてなしが素晴らしい大会でした。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、天候が目まぐるしく変化するなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 

 

11/3(月)は、第35回ぐんまマラソン(フル)に参加しました。

 

群馬県の大会に参加するのは6年2ヶ月ぶり5回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて114回目です。

 

大会前日は新前橋駅近くのホテルに宿泊。

 

大会当日は5時過ぎに起床して7時前にホテルを出発し、新前橋駅前からシャトルバスに乗車します。

 

 

15分ほどバスに乗車して、バス発着所から15分ほど歩き、大会会場の正田醤油スタジアム群馬に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されますが、参加賞のTシャツ・参加者名簿・温泉まんじゅうは会場で受け取ります。

 

種目はフルマラソンの他に、10kmとリバーサイドジョギングがあって、参加者は全体で1万7千人以上の大規模な大会

 

フルマラソンのスタートはブロック毎で整列し、Bブロックからスタートします。

 

 

天気はくもりで小雨がぱらつくなか、8時55分にスタート。

 

先にS・A・Bブロックがスタートし、5分後にC・D・Eブロックがスタートします。

 

コースは概ね平坦で、記録が狙えるコース。

 

 

国道17号線を北上して、利根川の河川敷で折り返します。

 

 

給水所は全体で17カ所あり、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

この辺は、前橋・渋川シティマラソンで走ってるので、懐かしさを感じます。

 

 

 

 

沿道の応援が徐々に増え、大会会場前を通ります。

 

 

利根川を渡って西へ向かい、正面に雪を被った浅間山を眺めながら進んでいきます。

 

 

一瞬、富士山と迷いましたが、方角と距離から浅間山(標高約2,500m)だと思います。

 

コースは南下して、イオンモール高崎でたくさんの声援をいただきます。

 

イオンモール高崎を過ぎたところで左折し、東へ向かって前橋市に戻ります。

 

 

ここまでは㌔5分30秒ペースで進んでいき、20kmを1時間50分で通過。

 

 

20km過ぎのエイドで、上州名物のあげうどんをいただきます。

 

 

中間地点を1時間55分で通過。

 

 

このままペースを落とさず、サブ4でゴールできるのか?

 

つづく。

 

 

 
①のつづきです。
 
亀戸梅屋敷を出て、足腰健康の亀有香取神社の境内に進み、お参りします。

 

 

浅草通りを進んで、東京スカイツリー下を進みます。

 

 

20kmを過ぎて、隅田川の白髭橋を通ります。

 

 

東京スカイツリーを眺めながら、隅田川沿いを進んでいきます。

 

 

吉原に入り、風俗街を進んでいきます。

 

 

鶯谷駅付近を過ぎたところで、第二給水所(27.2km)の上根岸公園に到着。

 

 

コースの給水所は2箇所で、給食はありません。

 

上野公園の周辺を進みます。

 

 

30kmを過ぎ、湯島神社で記念撮影。

 

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13時ごろ関門地点(33km)の壱岐坂下交差点に到着し、目の前に東京ドームが現れます

 

 

途中関門はここだけで、15時30分までに通過。

 

コースの制限時間は17時までにフィニッシュ。

 

大会スタッフもたくさん配置されていて、応援とコメントで元気をいただきます。

 

 

信濃町駅前を過ぎて神宮外苑に戻り、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

コースは↓のとおりです。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、蔦屋重三郎と葛飾北斎の事はあまり学べなかったですが、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
10/12(日)は、第25回東京夢舞いマラソン(フル)に参加しました。
 
東京都の大会に参加するのは1年ぶり12回目、フルマラソンに参加するのは4ヶ月ぶり113回目です。
 
大会前日に東京へ移動し、都内のホテルに宿泊。
 
大会当日は6時前に起床し、公共交通機関を利用して、8時ごろ大会会場の神宮外苑絵画館前広場に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、会場での受付はありません。
 
この大会は毎年コースが変わり、今回のコーステーマは「蔦屋重三郎・北斎のゆかりの地を巡る旅」
 
種目はフルのみで、参加者は1,000人ほど。

 

 

強制ではありませんが、ほとんどの参加者が参加賞のTシャツを着用しています。

 

50名ずつの時差スタートで、自分は9時5分にスタート。

 

国立競技場や明治神宮野球場前を進んでいきます。

 

 

交通規制は行っていないので、歩道を進んでいきます。

 

なので、速さや順位を競うのでなく、のんびり東京の街を楽しむマラニックのような大会です。

 

 

コースの分岐点には、ブルーのシャツを着た大会スタッフが案内してくれるので、コースを迷うことはなかったです。

 

 

信号遵守なので、赤信号では止まります。

 

 

新橋~銀座~日本橋は、一般の人もたくさん歩いているので、周囲に配慮しながら進んでいきます。

 

 

隅田川をわたります。

 

 

すみだ北斎美術館前を通ります。

 

 

北斎通りを進みます。

 

 

目の前に東京スカイツリーが出現します。

 

 

レース中盤から晴れ間が広がって、気温も上がります。

 

 

第1給水所(16.5km地点)の亀戸梅屋敷に到着。

 

 

最高気温30℃予報のなか、最後まで走り切れるのか?

 

つづく。

 
 
 
 

 

10/5(日)は、豊中市の服部緑地公園で開催されました 第2回飛脚まらそん(十里)に参加しました。

 

大阪府の大会に参加するのは半年ぶり31回目です。

 

7時ごろ家(川西)を出発し、公共交通機関を利用して、8時ごろ大会会場の服部緑地陸上競技場に到着して受付を済ませます。

 

 

種目は十里(約38km)の他に、一里(約3.8km)、三里(約11.4km)、五里(約19km)があって、参加者は全体で500名ほど。

 

天気はくもりで、雨が止んだり降ったりのなか9時にスタート。

 

 

飛脚まらそんなので、飛脚の恰好で走られている方もいましたが、服装は自由です。

 

コースは服部緑地公園内を走り、1周3.8kmのコースを10周します。

 

 

コース内の分岐点には誘導員がおり、えっさほいさと声援をいただきます。

 

 

周回コースの前半はアップダウンが多く、距離標示もあります。

 

 

そいやそいやと声援をいただきながら折り返します。

 

 

周回コースの後半はフラットな所が多く、公園を利用されてる一般の方がたくさんいますが走りやすいです。

 

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陸上競技場に戻り、受付時にいただいた祈り輪を願掛け所に1周毎に1輪納めます。

 

 

そのまま進んでいき、百度石で折り返します。

 

 

給水所は周で2箇所設置されており、軽食(お菓子)も用意されています。

 

 

レースの中盤からは雨も強まりましたが、最後まで走り抜け、怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

タイム計測や順位表彰がないので、タイムを気にせずマイペースで走りましが、制限時間は5時間(十里)です。

 

ゴール後は、大阪名物ミックスジュースをいただきます。

 

 

大会スタッフの方々から熱意あふれる応援をいただき、スライド区間ではすれ違いランナーとエールを送ったりいただいたりと、アップダウンの多いコースでしたが、あっという間の十里でした。

 

最後に大会スタッフの皆さん、雨が降るなかありがとうございました

 

 

 

 
①のつづきです。
 
CP3の福島駅からゴール地点の郡山市に向かって南下します。
 
空もだんだんと明るくなり、二本松市へ入る前にお陽さんが現れましたが、雲に覆われてすぐに隠れました。

 

 

気温が上がらないうちに先へ進んでいき、6時55分ごろ94.3km地点の智恵子の生家(CP4)に到着。

 

 

前回よりも2時間30分早く到達。

 

ここは観光地なので、エイドはありません。

 

100kmを越え、外気温は24℃。

 

 

晴れたり曇ったりが続き、晴れ間になると、暑さでペースが落ちます。

 

大玉村に入ります。

 

 

歩道がなく路側帯を進んでいきます。

 

本宮市に入ります。

 

 

脚の疲れを感じて平地でも歩くようになりましたが、前へ進んでいきます。

 

9時30分ごろ、107.7km地点のJR本宮駅前(CP5)に到着。

 

 

前回よりも3時間早く到達。

 

こちらのCPでは、うどん等をいただきます。

 

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フィニッシュ地点まで残り15kmで、制限時間まで残り6時間30分もあるので、このCPで30分ほど休憩。

 

前回はここでリタイアしたので、ここから先は初めて行く道。

 

晴れ間が広がって気温も上がり、走ったり歩いたりで進みましたが、歩いてる時間が長かったです。

 

途中、通行止めの箇所があって迂回路を進むので、+1.3km余分に進みます。

 

 

郡山市に入って市街地を進み、21時間を切れそうなので、走る時間を増やして進んでいきます。

 

郡山駅北側の線路下をくぐり抜けて、郡山駅東側のショッピングセンター内に入り、脚は疲れましたが怪我することなく無事フィニッシュ地点のまねきの湯に到着しました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

参加費にまねきの湯の入浴料が含まれているので、中に入って荷物を受け取り、汗を流します。

 

お風呂から上がって温泉施設でビールをいただきましたが、一気に睡魔が襲い、郡山駅前のホテルにチェックインして、そのまま翌朝まで寝てました。

 

前半(122km)のリベンジ達成できて嬉ししいです。
 
次は後半(128km)に挑戦かな?
 
フル(250km)はまだまだ実力不足でありますが、250kmもいつか挑戦してみたいです。
 
最後に大会運営のスポーツエイドジャパンの皆さん、長時間お疲れさまでした。ありがとうございました。

 
 
 
9/13(土)・14(日)は、福島県で開催されました 第8回うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン(122km)に参加しました。
 
福島県の大会に参加するのは1年ぶり5回目です。
 
昨年も同じ種目に参加しており、途中関門に間に合わずリタイアしました。
前回は朝早くに起きて新幹線と在来線で会場へ向かい、東北新幹線は自由席が埋まっていて仙台まで立ちっぱなし。
 
今回は8時前に家(川西)を出発して飛行機で仙台空港まで移動し、前回と同じ時間に会場へ到着しましたが、前回と比べて費用は安く、移動時間も短くて楽に移動することができました。

 

 

前回の受付場所である原町生涯学習センターは工事中のため、今回は隣にある小川町体育館が受付会場となります。

 

大会種目は 122km(前半)の他に、250km(フル)と128km(後半)があって、参加者は全体で300名ほど。

 

 

天気は曇り一時雨で、小雨がぱらつくなか16時にスタート。

 

コースは昨年と変わっていませんが、途中関門がなくなって、制限時間は24時間(翌日16時)。

 

 

交通規制は行っていないので歩道や路側帯を走って信号遵守し、熊鈴を鳴らしながらゆっくり進んでいきます。

 

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コース上に誘導員や標示もないので、地図を読みながら慎重に進んでいきますが、前回参加しているので、意外と道は覚えていました。

 

スタート地点から北上して相馬市に入り、日が落ちてきたので夜間走行の恰好(ライト・点滅灯・反射材)を装着して進みます。

 

 

18時40分ごろに、21.0km地点のフレスコキクチ相馬店(CP1)に到着し、スマホを起動してCP通過連絡フォームに到着時間を登録します。

 

昨年と同様の天気でしたが、前回大会よりも4分速く到着しました。

 

チェックポイント(CP)では、給水・給食が用意されており、こちらのCPではおにぎりとそうめんをいただきます。

 

 

CP1過ぎのコンビニを過ぎると、コンビニ及び自販機がしばらくないので、前回の反省をふまえ、軽食とドリンクを購入してリュックに入れます。

 

外気温は22℃で、標高が高くなるにつれて風が冷たく感じ、昨年よりも走りやすかったです。

 

 

登り坂を進んでいる途中でスタート時から用意してたドリンクが底につき、先ほどコンビニで購入したドリンクのおかげで、喉がカラカラになる事を防ぎました。

 

CP1から西へ進んで伊達市に入り、22時40分ごろ、48.4km地点の霊山こどもの村入口(CP2)に到着。

 

 

前回よりも40分速く到着。

 

こちらのCPでは、おじや丼やメロン等をいただきます。

 

 

前回はここからCP3(JR福島駅前)までの間でかなり休憩して、結果、CP5の関門をクリアできずリタイアしました。

 

今回は反省を踏まえて、涼しい時間帯は休憩時間を減らして走ることに。

 

いつの間にか福島市に入って、翌3時30分ごろ、75.5km地点のJR福島駅前(CP3)に到着。

 

 

前回よりも2時間速く到着。

 

このCPでは、カップラーメンをいただきます。

 

 

前回は関門5分前に到着でしたが、前回と比べたらまだまだ走れる状態。
 
夜中なので時々睡魔が襲ってきますが、無事リベンジ達成できるのか?
 
つづく。
 
 
 
 
9/7(日)は、山梨県北杜市で開催されました第1回八ヶ岳高原ハーフマラソン(ハーフ)に参加しました。
 
山梨県の大会に参加するのは6年10ヶ月ぶり15回目、ハーフマラソンに参加するのは2ヶ月ぶり108回目です。
 
大会前日は公共交通機関とレンタカーを利用して、山梨県へ移動。
 
当日は5時30分に起床し、7時30分ごろ大会会場の清里の森に到着して受付を済ませます。

 

 

大会種目はハーフマラソンの他に10kmと5kmがあって、参加者は全体で700名ほど。

 

天気は晴れですが、標高1,400m付近にいるので気温も低く、走るには絶好の条件のなか10時にスタート。

 

 

コースは清里の森を出て八ヶ岳高原ラインを進んでいき、アップダウンの多いコース。

 

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スタート直後から登り坂を進んでいきます。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は約2.5kmに1箇所あり、軽食も用意されています。

 

 

標高1,400mの所を走っているので、雲海が見渡せます。

 

 

前方には八ヶ岳がはっきりと見渡せます。

 

 

横を向けば富士山山頂も見えます。

 

 

標高1,400m付近を走っていますが、酸素が薄くて走りにくい等はなく、涼しくて走りやすいです。

 

 

㌔6分ペースで進んでいき10kmを1時間1分で通過。

 

 

コース中間地点で折返し、来た道を戻ります。

 

 

ラスト3kmからは残距離も標示されます。

 

 

20km手前からフィニッシュ地点までは下り坂となり、全速力で駆け抜けて無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

 

 

最後の1kmちょっとですが、久しぶりに㌔4分を切りました。

 

フィニッシュすると水とアイスキャンデーがいただけます。

 

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会場を後にし、清里丘の公園内にある天然温泉で汗を流しました。

 

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長年続いた八ヶ岳ロードレースの復活版で、人気観光地の清里や八ヶ岳の自然を満喫でき、楽しい大会でした。

 

最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
8/31(日)は、生月島ジョグトリップ(27km)に参加しました。
 
長崎県の大会に参加するのは8ヶ月ぶり9回目です。
 
大会前日に長崎県へ移動し、レンタカーで平戸大橋を渡って平戸島で宿泊。

 

 

大会当日は3時過ぎに起床し、チェックアウトせず鍵をフロントに預けて4時過ぎにホテルを出発。

 

車で30分ほど移動して生月島に入り、大会会場のふれあい広場に到着して受付を済ませます。

 

 

参加者は全体で50名ほどで、5時にスタート。

 

スタート直後は夜明け前なので、ライトを点けて進ます。
 
コースは生月島を反時計回りで進んでいき、アップダウンの多いコース。
 
マラニックのような大会で、ゴール地点には8時~10時の間に戻ればOK。

 

 

6時ごろに太陽が顔を出し、6時15分ごろ11kmオアシスの大バエ灯台前駐車場に到着。

 

 

ドリンクと給食が用意されており、桃の水大福をいただきます。

 

灯台の登り口を進んでいき、6時20分ごろ島北端にある大バエ灯台に到着。

 

 

来た道をしばらく戻っていき、分岐点には矢印が標示されているので道に迷うことはなかったです。

 

 

CМ撮影でもよく使われている生月農免農道を進んでいきます。

 

 

この区間は、太陽が山に隠れて日陰で走りやすかったです。

 

7時30分ごろ、21kmオアシスの石原橋展望所に到着。

 

 

こちらのエイドでは、夏果のジュレをいただきます。

 

エイドの近くでは放し飼いの黒牛がいてビックリ。

 

 

登り坂を歩いて、トンネルを越えたところで左に曲がり、太陽を浴びながら進んでいきます。

 

 

長い登り坂が終われば、あとは下り坂。

 

生月大観音の前を通ります。

 

 

スタート付近に戻り、生月大橋もはっきり見えます。

 

 

途中で怪我することなく無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

フィニッシュ地点ではノンアル梅酒ゼリーをいただき、会場を後にして、9時前にホテルに戻ります。

 

 

ホテルの露天風呂で汗を流し、10時前にホテルをチェックアウトして、平戸島を観光しました。

 

最後に大会運営のジョグトリップさん、早朝から素敵な大会ありがとうございました。