AKB小説 暗黒物語 -8ページ目

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

夜中のうちの基地に到着した私はすぐに輸送船に乗り込むと移動を始めた

朝になり太陽の光で目が覚めた私は甲板に出ると目視できるぐらいに島が見えていた


島の上空には味方のヘリが飛んでいたしばらく眺めていると放送で集合がかかりすぐに地下へと降りていった

地下の大きな倉庫につくと上官がブリフィーングを始めたのでそれに聞き入る

島の大きな図面にさしながら説明を聞くと偵察の結果

上陸地点の海岸は煙幕がつねにたかれ状況がわからないつまり何も情報がない最後に上官からの訓示を受けると

倉庫にある男が入ってきkた秋元Pと呼ばれその男は私たちの前に立つと口を開き始めた


「みなさん....どうか....作戦の成功を祈っています!」

秋元Pは泣きながら言い終わると体を震わせながら後にした


1時間後に最集合を告げられその場は一旦解散になった。

私がタバコを吸おうと甲板に行くと秋元Pがデッキから島を見つめていたので私は声をかけてみた

「秋元Pさん」

「少佐殿」

私は敬礼をするといくつか質問をしてみることにした

「島には何人?」

「約250名」

「指揮官は?」

「高橋」

それだけ聞くと私は吸殻を海に投げると秋元に親指を立てながらこう言い放った

「全員棺桶にいれてきてやりますよ」

ジョーダンのつもりだったが秋元Pは無表情だった


私はその場を後にしようとした時だった

「少佐....いや....大島!」

その懐かしい名前を聞いて私は秋元を睨みつけながら笑顔でこいういった

「秋元先生私が責任もって全員やってやりますよ!」


私はその場をあとにした





作戦指令


「X島に立てこもったAKBメンバーを殲滅し同等を占領せよ」


この指令をもらった時一斉に緊張が走ったのはよく覚えている士官学校を卒業して3年働いたあと家の都合で除隊した私に軍から要請で

復員するために半年の再訓練を終えて再び現場復帰した矢先のことだったからである。


指令をもらい私はすぐに上官の所にへ向かい詳細を聞いた


何でもある島でPV撮影をしていた所プロデューサーがこの曲を最後に解散をすると言ったとことにメンバーは逆上し島内の武器庫を奇襲してしまを丸ごとせんりょうしてしまったわけであった

あちらサイドではこのことが公になるのが困り軍令部に相談した所

新兵の実践訓練にちょうどいいというわけで

この作戦が決まったことになった


それを受けて私はすぐに作戦の準備に取り掛かった地図を開き島の様子を見て絶句した島は半径52Km

全体を森に覆われていて

海岸付近には旧軍事施設があった


しかもこの作戦には条件がついていた保護団体を刺激しないために空軍による支援は一切なし

内部は所々に高い台があるために電波状況が悪い


この条件を受けて我々はすぐに輸送機で近くの基地に飛びだった

この作戦が過酷になるとも知らずに







内田、島田、岩田の3人による攻撃が篠田に向かって飛んでいく篠田はニヤリと笑を浮かべると自らの右手を地面に叩きつけた篠田は地面の中から巨大な墓石を引き上げるとと3人の攻撃を吸収した

その状況に3人は唖然としていたその様子を見て河西は体を震わせながらも必死に自分を保っていた。


「大丈夫.....まだ.....やれる....まだ、これからだ!」


河西は目の前で起きた状況に一定の理解をしつつもその顔は恐怖に怯えていた

その時の河西の目にはこちらに向かって術を放とうとしている篠田の姿がみえていた


そんな河西に対して3人が目の前に立つと一斉に口を開いた


「河西さん!ここは私たちに任せて一旦引いてください!」

3人の声を受けて河西はゆっくりだが足を後ろに下げ始める。


「フフ...逃すわけにはいかないなぁ」

篠田は右手を振り上げると墓石を破壊したすると破壊と同時に球体が河西に向かってとんでいった

「いやぁぁぁぁ!こないで!」

それを見て河西は悲鳴をあげて叫びだした

それを見て内田が河西の前に立つと自らの前に岩の壁を作ると篠田の攻撃を受け始めた

ほかの二人も内田の後ろに立ち支えながら攻撃を受けていた


「河西さん!早く、もう、もちませんから....早く!」

島田の必死の叫びを受けて河西は立ち上がると後ろに向かって走り出した

その姿を確認すると3人は前に集中し始めた


次の瞬間後方にゲートが現れ始めた河西は魔法筆を向けながらゲートへ向かってジャンプしただが、

その瞬間突如ゲートが消え河西は困惑した表情をしていた。

「どうして.....なんで......」

その時だった

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

悲鳴とともに大きな爆発音が河西の後方で聞こえたその瞬間何が起きたのか河西にはわかっていた。

ゆっくりとふりかえるとそこにはさっきまでいた3人が消えていた。

煙の中からコツ、コツと足音が聞こえそれを聞いて河西は生唾をゴクリと飲み込んだ


煙の中から篠田が出てきたそれをみて河西は背中がゾクッとする感覚に襲われたしかし、すぐに持っていた薙刀を篠田に対して向けると強く握った

「大丈夫...ともなら....できる....絶対に」

河西は武器を手に篠田に向かって走り出した

篠田に対して上から薙刀を振り下ろす篠田はそれを横に交わすと

河西の薙刀を両手で掴むとそのまま河西を持ち上げると薙刀ごと後ろに投げつけた


河西は体を伝言板にぶつけるとそのまま地面位叩きつけられた

カラン、カランと、河西の落とした薙刀が音を上げた。


河西は体を起こすと篠田が目の前に立っていて上から見下ろしていたその目には優しさは全く無かった

河西は懐から魔法筆を出すと篠田に向けたそれを見て篠田は笑い出した


「アハハハハ!あんたそんなの持ってどうするの?」

「ウッ!................................................................................」


篠田は右手で河西の手を払うと河西の胸ぐらを掴むと持ち上げ壁に叩きつけた河西は衝撃て筆を空中に放り投げてしまった河西は両手で篠田の手をつかみなんとか呼吸をできるようにしていた

しかし、篠田は徐々に力を強めていくと河西の手にも力が入りはじめる


「とも~み!この後のことどうなるか選ばせてあげるよ!」

「高城の場所を吐いてからやられるか?吐かずに私にゆっくりと苦しみながらやられるか?」

「さぁ!選びなよ!」

篠田が満面の笑を浮かべたすると河西は


「とも......あきちゃなんて知らない....」


それを聞いて篠田から笑が消えると

「そうか....残念....それじゃあゆっくりと.....痛ぶってやるから」


篠田は首から片手を離すと握り拳を作ったそれを見て河西は目をそらしたすると篠田の後ろに先ほど投げた魔法筆が落ちてくるのが見えた

「お願い...レオ....姉さんを....助けて....」

河西がチュウ国語でつぶやいた時だった

突然魔法筆が光り始め地面の上に垂直に立つと先端から魔法陣が出現した

それをみて河西が目をあけて見つめていた

「えっ!なに?なんなの?」


その状況に篠田も黙って見つめていたすると篠田は苦悶の表情を迎えた

「まさか....この気配は....やつなのか...........!」


魔法陣にゲートが出現すると大きく発光したそれを見て二人は目を閉じた光が発光し終わると


いつのまにか河西がの姿が篠田の前から消えていた。

「河西....?」篠田が戸惑っていると突然気配を感じ篠田は振り返ると同時に剣を手に取った


するとめのまえに大きな筆が迫っていた篠田はそれを剣で防いだ衝撃がつよく篠田は手がしびれていた

「この感覚...」

篠田が目をやるとそこには道着に身を包み大きな筆を手に鋭い眼光をした少女が立っていた

それを受けて篠田は苦笑いを浮かべていた。


「篠田さん...そこまでです」


「久しぶりだな....萌乃!」


二人は鋭い眼光を互いにぶつけ合っていた











「ま…麻里子様…」
明日香は目の前に現れた篠田を見て安心したのかその場で眠るように意識を失った。

「明日香…ゆきりん…無茶…しやがって…」

篠田は負傷した2人を横目に河西をジッと見つめてながら、構えていた

「篠田…ともの…邪魔しないでよね」
河西は立ち上がると不満そうに口を尖らせるしかし、目は恐怖に怯えていた。

「麻里子様…あの…私…」
ゆきりんは痛みに耐えながら立っていると篠田が近づいて頭を撫でた
「ゆきりん…よくやった…後は任せて」
「あぁ…」
篠田がゆきりんの顔に手をかざした
するとゆきりんは意識を失い篠田に倒れこむ
篠田がゆきりんを支えるとそのまま明日香の横に並べるようにゆっくりおいた。

「さぁ…舞台は整った…河西…覚悟しな…」
篠田の顔から笑顔が消え鋭い眼光で河西を睨みつけた

河西は武器を手に取り構えると篠田に斬りかかった
「やぁぁぁぁぁぁ!」
河西が振り下ろしたすると篠田はそれをかわしていく
その状況を嫌ったのか河西は一旦下がると指を鳴らした
パチン!と音がなると
河西の目の前に魔法陣が現れると三体のホラーが現れた
「そいつをやっちゃって!」
河西の声に頷くと三体のホラーがそれぞれ攻撃の準備に取り掛かった
篠田はその中に見覚えのある奴を見つけて笑っていた
「内田!おまえやっぱり…河西の仲間だったんだな!」

そこには自らを岩に包み込んだ
内田も含まれていた
「篠田!今度はさっきみたいにいかないからな!」

すると他の二体のホラーも姿を変えた
その姿に篠田は絶句した。

「島田…それに…岩田か!」

3人とも昔一緒に行動した仲間だったすでにグループから離れてはいたが
篠田は少し気が進まなかった。

三人はそれぞれ各々の必殺技を繰り出す準備に取り掛かった。

この状況かでは篠田はあえて技を出さなかったのではなく出せなかった

明日香と松原の戦いで構内の至るところに亀裂が走っていた技をぶつけあえばかくじつに崩れて後方に倒れてる2人に危害が及ぶのは目に見えていた
篠田が唇を噛み締めていると

三人が一斉に口を開いた
「行くぞ!篠田!覚悟しな」
「はぁぁぁぁ、しゅぅぅぅぅーん、きゅういぃぅぃぃん!」
「ハァー!」

呪文を唱えると内田が技を出しはじめた後の2人もそれに続いた

「灼熱岩球!」
「大網閃光!」
「独龍月光斬!」

内田が手から燃えた巨大な岩を投げはじめ
島田は手からラケットのネットを網を光らせてそれを包み込むと岩田の青白く光る剣を振り下ろし衝撃波がそれと合体して
篠田にむかっていった

「シューん!ゴォォォォォ!」

篠田に向かって巨大な光が向かっていく篠田は拳を構えたままそれをジッと見つめていた

篠田に光がぶつかる瞬間だった
篠田はニヤリ…と笑みを浮かべた
明日香は術を唱えて自らを魔法壁で覆った
これでこの場を乗り切れるそう思った時だった。

「明日香はやっぱり…甘いな!」

河西は薙刀を明日香に振り下ろした明日香の壁は無残にも崩れて
明日香は左肩に衝撃が走った

「うわぁぁぁぁぁぁ!」
薙刀は明日香の肩を貫通していた
同時に大量の血が吹き出していた明日香はそれを右手で抑えていると河西は薙刀を勢い良く引いた
言葉にならないほどの痛みを感じ明日香の悲鳴がこだまする。

明日香は前のめりに倒れるとピクリとも動かなかった
朦朧とする意識の中で明日香は弱音をはいていた
「勝てない…私…とも~みに…勝てない…」
いつのまにか明日香の頬を涙が濡らしていた
朦朧とする意識の中で明日香はとも~みの姿をジッと見つめていた
「死ぬなら絶対に相手から目をそらさない…」
そう心に決めていた
「それじゃあ…さよなら…明日香…レオによろしくね…」

河西は明日香に最後の攻撃を加えようとしていた。
河西は薙刀を構え呪文を唱え始める
「明日香…大好きだったよ…」

河西は薙刀を振り下ろしたすると地面を衝撃波が走り明日香に向かっていった

「ゆきりん…ごめん…私…先に行くね」
明日香はゆっくりと目を閉じた
その時だった

「まだ、行かせないよ!」

突然明日香の前に氷の壁が現れ河西の攻撃を破った
明日香が声の方に目をやるとそこには

剣を構えながら息を切らしたゆきりんが立っていた
「ゆきりん…」
「はぁ…はぁ…間に合った…」
「チュウ…邪魔しやがって…」
河西は目を細めながらそれを見つめていた。
そんな河西に対してゆきりんが口を開いた
「やめて!とも~み!もっちぃは違うの」
「何が違うのさぁ?」
「もっちぃは…やってない!」
「ふーん、だから?」
「やったのは…私…」
「今…何て…言ったの」
ゆきりんの発言を聞いて河西は表情を変えると
武器を再度握り直したその時だった

「レオを殺したのは…私…私がやったのよー!」

ゆきりんは剣で前方に円を書くとその中に突っ込んだ
すると円がわれると同時に鎧を召喚した。

「いゃぁぁぁぁぁ!」
剣を河西に向かって振り下ろし河西はそれを薙刀で受けながす
体がよろけた瞬間薙刀を振り払う
それを左手でガードしたゆきりんが
足を狙って剣を振った
すると河西は飛んでかわした。
ゆきりんが上を向くと河西の姿は無い
「どこ…」
「ここだよ~」
ゆきりんが振り返ると同時に胸に衝撃が走り吹っ飛ぶと壁に体を叩きつけた。

「きゃぁ!」
前のめりに倒れると衝撃で鎧が解除された。
「これで、終わりだね」
河西はゆったりとゆきりんの方に向かっていく
それを見て明日香は必死に体を起こそうとするが言う事を聞かない

「動いて…お願い!…動いて…」

明日香がもがいてると

ゆきりんは剣を杖代わりにやっとの思いで立ち上がる
「まだ、まだ終わってない!」

「そんな身体で勝負になるかな?」
河西はニヤニヤしながら微笑んだ
河西は薙刀を構えながら再度呪文を唱えた
剣先が燃えた薙刀を上から振り下ろしたすると
火の衝撃波がゆきりんに向かっていく
「ゆきりん!逃げてー!」
明日香の必死の叫びはゆきりんには
聞こえなかった
ゆきりんは剣を横に構え防御の形をとったその時だった
ゆきりんを温かい何かが包み込む目をやると自分をドームのように結界が包み込む
河西の攻撃は結界の前に消えた
ゆきりんはもっちぃがやってくれたのかと思い目をやるしかし、明日香は倒れて動かない
ふと河西に目をやると河西は自分に背を向けて誰かと話している
次の瞬間河西は空高く舞い上がると地面に叩きつけられた
鎧が解除され
河西はペタンと地面に座り込むその目には恐怖に怯えていた

薄れゆく意識の中でゆきりんが目をやるとそこには
篠田が拳を振り上げていた

駅の構内にてホラーに扮した松原を倒した明日香は松原を抱きかかえていると突然誰かに声をかけられた。


「やっと.....見つけたよ......明日香.......」


明日香はその声に聞き覚えがあった振り返るとそこには自分の予想した通りの相手がたっていた。



「あんたは!とも~み!」

「チュウ~」


そうそこには紛れもなく河西がたっていた河西はいつものようにニッコリと微笑みながら明日香を見つめていた。しかし、河西から笑顔が消え明日香を睨みつけるように見つめていた鋭い眼光が明日香に向けられていた。


「レオの敵をとらせてもらいにきたよ....」

「なんの話し?」

「とぼけんなよ.......あんたが殺したってことは......分かってんだよ」

「待って!とも~みちゃん」

「チュウ?」

「私は....やってない!」

「......うるさい......消えろ!」


明日香の言葉を聞いて河西は懐の小剣を投げつける明日香はそれを手刀で叩き落すと河西に問いかける


「とも~みちゃん!待って!私は本当に何も知らないの!だから.......」

「とも.....明日香がそんな聞き分けのない人だと思わなかった......悲しいなぁ~」

河西の言葉を受けて明日香は混乱していた明日香は一瞬だけ視線を河西から離してしまった

「隙あり.......」

再び視線を戻した明日香だったがそこには河西の姿は無かった。

戸惑っていると後ろに気配を感じ明日香は横に素早く飛んだ明日香の立っていた場所に魔法陣が現れ火柱が上がった


「危なかった......」

「チッ.....おとなしく火だるまになればよかっのに」

火柱が上がった場所の魔法陣が消えると同時に河西が姿を現す。

「まぁ...こんな子供騙しの術であんたを倒おそうなんて思ってないから.....別にいいんだけど」


河西は身につけていたマントを脱ぎ捨てた

そして右手の指輪にキスをするとその腕を天に上げると反時計回りに2回転半回し円を空に書いたすると円から光が発行すると同時に河西を緑色の光が覆った


「明日香!!決着をつけようよ!」


そこには緑色に金の刺繍でウルフのエンブレムが入った鎧にで全身を覆い狼の形をした兜を被った河西が立っていた

河西は背中に装備された薙刀のような形をした先端が鋭い形をした武器を取り出すと明日香に対して向けた。


「明日香!早く鎧を召喚しなよ!」

「言われなくたって....わかってるよ!」


明日香は地面に落ちていた棒を拾うと鎧を召喚しようとした

「な~んて簡単に召喚出来ると思ったの?」

「えっ!?」

次の瞬間明日香は河西に首を掴まれていた

「うぅ...........ああああっぁあ.......」

「ごめんねぇ......ともは.....明日香みたいに.......やさしくないんだよねぇ」

河西は明日香を近くの壁に投げつける


「ぐはぁぁぁぁぁ!」

明日香は悲鳴をあげその場に倒れる

「明日香は弱いなぁ」

河西は明日香の頭を掴んで起こすと顔を足で踏みつける

「い....たい....痛い....うぅ.....」

しかし、明日香の声は河西には届いていなかった。

河西は笑いながら明日香を踏みつけ侮辱していた


「ほらぁ!休む暇なんてないよ!」



河西は明日香を起こすと背中を蹴り上げた

空中に浮いた明日香に向かって河西は薙刀を振り下ろした

「明日香!これでおわりだね!」

「まだぁ、終わってない!」


薙刀が明日香を捉えようとした時だった
















バイトから帰ってきたら何か知らない子がセンターになってた。

吐き気がしたけど

ゆきりんのリアクションを見て
回復した


どうせならゆきりんがセンターなら
よかったな…


ゆきりんだったらついて行こうとおもえるけど

あの爬虫類がテレビに映るとか
マジで嫌だわ。


あいつがセンター貼るようになったら
AKBもおわりなんだろうな

どうせなら川栄のりっちゃんが一位ならよかったな
同じチームの中なら…


マジでぷんすか!

本日のじゃんけん大会





自分の予想




優勝は河西智美

「とも~みちゃんでお願いしまチュウ」



おわり。
槍で胸を突かれた松原はその場に倒れると同時にホラーの姿から元に戻った

からん、からんと音を立てて手から銃を落とした

「まだ…まだ…私は、やれる」
松原は最後の力を振り絞り右手を伸ばす
銃に手が届くときだった
松原の右手を明日香が優しく掴んだ
顔をみあげると明日香は顔を横に振る
それを見て松原は全身の力が抜け落ちたように目を閉じた

「なつみい…」
「やっぱり…あきちゃが!」
「明日香…」
「あきちゃじゃないよ…これは…私の…意志だから…」

明日香に対して語りだした松原だったが、もう最後の時を迎えようとしていた。

「私は…卒業してないから…ずっとアイドルのままでいられる。」

「なつみい…」

「明日香…大好きだ…よ」

「うぅ…うぅ…グスン…スン」
明日香は泣きながら松原を抱きかかえた

明日香の手を握っていた手がゆっくりと落ちるのを見て
明日香は顔を胸に埋めた。

「あきちゃ…あなただけは…絶対に…私が止めて見せる!」

明日香は涙をふくと顔を上にあげた

その時気配を感じ明日香は振り返った

「お前は!」
「やっと…見つけたよ…明日香…」
「エネルギー…充填完了…」
ホラーに扮した松原は両肩の銃口を
崩れた瓦礫の山になっている場所に向けた
「死ね….魔法騎士」
松原は両肩の銃を放った放たれた弾が着弾すると爆発し周りに瓦礫の山となった。

「やったか…」
爆発により周辺は砂煙が上がったために視界が悪かった
瓦礫を松原が見つめてる時だった。

「中々楽しませてもらったよ」
白煙の中から明日香が出てきた
それを見て松原は睨みを効かす。
明日香は魔法槍を構えると鋭い突きを連続で放った
松原は喰らうと後ろに下がると右手の銃のポンプを引いて弾を補充すると
引き金を引いた
パン、パン、パン、パンパン、
「無駄だよ…」
弾は明日香の鎧の前に全て弾かれた
松原の銃は鎧に通用しなかった

「なつみい…これで…最後だよ!」
明日香は槍に手をかざして炎をまとわせはじめた
それに対して松原もチャージをはじめる

「行くぞ!明日香!」
松原は弾を全弾放ったバラバラに飛んだ弾が空中でひとつになると巨大な光となって明日香に向かっていった
「いゃぁぁぁぁああ!」
明日香は槍を松原に対して投げた
明日香の槍は火を纏い巨大な光となって向かっていった
巨大な二つの光が互いに向かって飛んで行く
明日香の槍は松原の光を空中で打ち消すとそのまま松原の体を直撃した。

「うそ…どうして…」

そんな彼女を明日香はジッと!見つめていた。




「ついたのかな?」
ゆきりんは目を開けると周りを見渡した
そこは、ビルとビルの間の路地だったため土地勘がない自分には不安でしょうがなかった。
夜中だったため人は少なかったので目立たずに移動をしようとした時だった

「お嬢さん?」
急に声をかけられゆきりんはビクッとなった
ゆっくりと後ろを振り向くとそこには
誰もいなかったゆきりんは首を傾げる
しかし、声は聞こえ続けていた
その時だった
「こっちっよ、こっち!」
よく考えると聞いたことのある声だったゆきりんはハッ!とすると思い出したかのように右手の指輪を見ると
指輪の雪ダルマがゆきりんを読んでいた
「お嬢さん、気をつけろ、ホラーの臭いがするぜ」
「えっ!?」

ゆきりんは突然誰かに足を掴まれた
下をみるとマンホールの中から黒い手をした悪魔がこちらを見ていた
「えっ!?…何?」
ゆきりんが驚いているとホラーはゆきりんをマンホールの中に引きずりこもうとした
「いや!やめてぇ!」
ゆきりんは目をつぶった
その時だった
「グシゃぁ!」
「キギャァァァァ」
悲鳴が響き渡った