秋葉の戦い2 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「エネルギー…充填完了…」
ホラーに扮した松原は両肩の銃口を
崩れた瓦礫の山になっている場所に向けた
「死ね….魔法騎士」
松原は両肩の銃を放った放たれた弾が着弾すると爆発し周りに瓦礫の山となった。

「やったか…」
爆発により周辺は砂煙が上がったために視界が悪かった
瓦礫を松原が見つめてる時だった。

「中々楽しませてもらったよ」
白煙の中から明日香が出てきた
それを見て松原は睨みを効かす。
明日香は魔法槍を構えると鋭い突きを連続で放った
松原は喰らうと後ろに下がると右手の銃のポンプを引いて弾を補充すると
引き金を引いた
パン、パン、パン、パンパン、
「無駄だよ…」
弾は明日香の鎧の前に全て弾かれた
松原の銃は鎧に通用しなかった

「なつみい…これで…最後だよ!」
明日香は槍に手をかざして炎をまとわせはじめた
それに対して松原もチャージをはじめる

「行くぞ!明日香!」
松原は弾を全弾放ったバラバラに飛んだ弾が空中でひとつになると巨大な光となって明日香に向かっていった
「いゃぁぁぁぁああ!」
明日香は槍を松原に対して投げた
明日香の槍は火を纏い巨大な光となって向かっていった
巨大な二つの光が互いに向かって飛んで行く
明日香の槍は松原の光を空中で打ち消すとそのまま松原の体を直撃した。

「うそ…どうして…」

そんな彼女を明日香はジッと!見つめていた。




「ついたのかな?」
ゆきりんは目を開けると周りを見渡した
そこは、ビルとビルの間の路地だったため土地勘がない自分には不安でしょうがなかった。
夜中だったため人は少なかったので目立たずに移動をしようとした時だった

「お嬢さん?」
急に声をかけられゆきりんはビクッとなった
ゆっくりと後ろを振り向くとそこには
誰もいなかったゆきりんは首を傾げる
しかし、声は聞こえ続けていた
その時だった
「こっちっよ、こっち!」
よく考えると聞いたことのある声だったゆきりんはハッ!とすると思い出したかのように右手の指輪を見ると
指輪の雪ダルマがゆきりんを読んでいた
「お嬢さん、気をつけろ、ホラーの臭いがするぜ」
「えっ!?」

ゆきりんは突然誰かに足を掴まれた
下をみるとマンホールの中から黒い手をした悪魔がこちらを見ていた
「えっ!?…何?」
ゆきりんが驚いているとホラーはゆきりんをマンホールの中に引きずりこもうとした
「いや!やめてぇ!」
ゆきりんは目をつぶった
その時だった
「グシゃぁ!」
「キギャァァァァ」
悲鳴が響き渡った