秋葉の戦い | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。



「そこだ!」

叫び声と共に明日香は斬りかかった!
松原に対して剣を振り下ろす
それに気づいたホラーは左手で明日香の剣を防ぐと
銃を振り回した
明日香の体を直撃し明日香は吹っ飛ばされた
改札機に背中を打ちつけその場で倒れた
「バイバイ…明日香…」

松原は右手の銃を改札の屋根に向け打ちはじめた
看板が外れ明日香のいる場所に直撃していった

「これで…終わりにしよう」

松原は両足を地面に埋めると両肩の銃を向けるとチャージをはじめた銃口から青い光が溜まっていく。

「次の発射までに…逃げないと…」
明日香は立ち上がろうとしたが挟まれて動けないでいた。



その頃病室では…

「苺、バナナ、林檎!」

「林檎ー!」

「メロン、桜桃、蜜柑!」

と指原の歌で盛り上がっていた。

「ねぇー?たかみな!かしわげちゃんは~?」
「ん?出かけたよー!」
「なんだーつまんないの」
と小嶋は不満な顔をしたがまたすぐに笑顔でリズムをとりはじめる

「あのね、そのね、だよね~」

「ふぃ…何とか…ごまかせた」
高橋はため息をついた時だった。
「アボカドじゃねぇ~しはい!たかみなさん!」
「アボガドだし~!」
指原にマイクを向けられ高橋は歌いこなす。
「イエーイ!アボガドだし~歌っちゃいましたがいかがでしょうーか」
とバカ騒ぎしている時だった
「たかみな!かしわげちゃん…どこに出かけたの」
小嶋の不意打ちにたかみなはテンパりだした
「えとー…ゆきりんは…」
焦りを隠せないたかみな彼女の鼻はテカりだしてきていた
「ヤバイ…何で言おう…」
「たかみな?」
小嶋が高橋の顔を覗きこむように
見つめていた時だった
「ちょっと2人とも!次は、これうたいましょうよ!ハート型ウィルス!」

「指原…ナイス」
高橋はマイクをとると小嶋に渡した
「指原!小嶋さんのパートやりたいです!」
「やっちゃえ!やっちゃえ!」
「指原!それは絶対にダメェ!」
小嶋の叫び声が病室に響き渡っていた



「ここか…」
ゆきりんは病院を出るとある場所に向かっていた
「この場所で目を閉じて呪文を唱え次に行きたい場所を想像する….か」

「もっちぃの…いる所!」
ゆきりんが叫ぶと青い光がゆきりんを覆った