そのまま | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

槍で胸を突かれた松原はその場に倒れると同時にホラーの姿から元に戻った

からん、からんと音を立てて手から銃を落とした

「まだ…まだ…私は、やれる」
松原は最後の力を振り絞り右手を伸ばす
銃に手が届くときだった
松原の右手を明日香が優しく掴んだ
顔をみあげると明日香は顔を横に振る
それを見て松原は全身の力が抜け落ちたように目を閉じた

「なつみい…」
「やっぱり…あきちゃが!」
「明日香…」
「あきちゃじゃないよ…これは…私の…意志だから…」

明日香に対して語りだした松原だったが、もう最後の時を迎えようとしていた。

「私は…卒業してないから…ずっとアイドルのままでいられる。」

「なつみい…」

「明日香…大好きだ…よ」

「うぅ…うぅ…グスン…スン」
明日香は泣きながら松原を抱きかかえた

明日香の手を握っていた手がゆっくりと落ちるのを見て
明日香は顔を胸に埋めた。

「あきちゃ…あなただけは…絶対に…私が止めて見せる!」

明日香は涙をふくと顔を上にあげた

その時気配を感じ明日香は振り返った

「お前は!」
「やっと…見つけたよ…明日香…」