再戦 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

駅の構内にてホラーに扮した松原を倒した明日香は松原を抱きかかえていると突然誰かに声をかけられた。


「やっと.....見つけたよ......明日香.......」


明日香はその声に聞き覚えがあった振り返るとそこには自分の予想した通りの相手がたっていた。



「あんたは!とも~み!」

「チュウ~」


そうそこには紛れもなく河西がたっていた河西はいつものようにニッコリと微笑みながら明日香を見つめていた。しかし、河西から笑顔が消え明日香を睨みつけるように見つめていた鋭い眼光が明日香に向けられていた。


「レオの敵をとらせてもらいにきたよ....」

「なんの話し?」

「とぼけんなよ.......あんたが殺したってことは......分かってんだよ」

「待って!とも~みちゃん」

「チュウ?」

「私は....やってない!」

「......うるさい......消えろ!」


明日香の言葉を聞いて河西は懐の小剣を投げつける明日香はそれを手刀で叩き落すと河西に問いかける


「とも~みちゃん!待って!私は本当に何も知らないの!だから.......」

「とも.....明日香がそんな聞き分けのない人だと思わなかった......悲しいなぁ~」

河西の言葉を受けて明日香は混乱していた明日香は一瞬だけ視線を河西から離してしまった

「隙あり.......」

再び視線を戻した明日香だったがそこには河西の姿は無かった。

戸惑っていると後ろに気配を感じ明日香は横に素早く飛んだ明日香の立っていた場所に魔法陣が現れ火柱が上がった


「危なかった......」

「チッ.....おとなしく火だるまになればよかっのに」

火柱が上がった場所の魔法陣が消えると同時に河西が姿を現す。

「まぁ...こんな子供騙しの術であんたを倒おそうなんて思ってないから.....別にいいんだけど」


河西は身につけていたマントを脱ぎ捨てた

そして右手の指輪にキスをするとその腕を天に上げると反時計回りに2回転半回し円を空に書いたすると円から光が発行すると同時に河西を緑色の光が覆った


「明日香!!決着をつけようよ!」


そこには緑色に金の刺繍でウルフのエンブレムが入った鎧にで全身を覆い狼の形をした兜を被った河西が立っていた

河西は背中に装備された薙刀のような形をした先端が鋭い形をした武器を取り出すと明日香に対して向けた。


「明日香!早く鎧を召喚しなよ!」

「言われなくたって....わかってるよ!」


明日香は地面に落ちていた棒を拾うと鎧を召喚しようとした

「な~んて簡単に召喚出来ると思ったの?」

「えっ!?」

次の瞬間明日香は河西に首を掴まれていた

「うぅ...........ああああっぁあ.......」

「ごめんねぇ......ともは.....明日香みたいに.......やさしくないんだよねぇ」

河西は明日香を近くの壁に投げつける


「ぐはぁぁぁぁぁ!」

明日香は悲鳴をあげその場に倒れる

「明日香は弱いなぁ」

河西は明日香の頭を掴んで起こすと顔を足で踏みつける

「い....たい....痛い....うぅ.....」

しかし、明日香の声は河西には届いていなかった。

河西は笑いながら明日香を踏みつけ侮辱していた


「ほらぁ!休む暇なんてないよ!」



河西は明日香を起こすと背中を蹴り上げた

空中に浮いた明日香に向かって河西は薙刀を振り下ろした

「明日香!これでおわりだね!」

「まだぁ、終わってない!」


薙刀が明日香を捉えようとした時だった