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No.212 耐久カート大会15 のご案内

良永@NMAです。

以前、矢田さんから14回目のカート大会のお知らせがありました。
その際に私から「年内には西日本での開催も企画中です」とお知らせさせて
いただきましたが、概要が決まりましたのでご報告します。


NMAでは10月に耐久カート大会を開催します。

日時:2005年10月9日(日) 13時~15時
集合:12時15分現地必着(予定)
解散:15時30分頃(現地)
場所:チーム・アウトバーン
   福岡県朝倉郡筑前町843-1
   http://www.team-autobahn.jp/

NMA「耐久カート大会」は、レーシングカートを楽しく体験し、
そのクイックな挙動をフレンドリーに学習する事により、
マイカーの運転技術向上の目的をもって定期的に開催しています。

関東地区では既に14回を数える大会ですが、西日本では今回が初めての
開催となります。

レースは数名でチームを組み、ドライバーチェンジをして戦います。
耐久レースは、より多くの周回を走ったチームが勝ちになりますので
チームワークが勝負という人間ドラマがポイントになります。

スキルは問われませんので、初心者でもベテランでも大丈夫です。
アクセルとブレーキがわかる方であれば、誰でも参加できます。

1チーム4人ですので、4名でお申し込み頂ければチーム登録させて頂きます。

まだ定員には空きがありますのでご参加頂ければ幸いです。

参加希望の方は、t-yoshinaga@nma.gr.jp 宛に、「第15回耐久カート大会へ
参戦希望」の件名で、メールをください。
まずは一報くだされば結構です。折り返しスタッフより詳細のご連絡いたします

NMAの活動を直に体験できる(見られる)機会ですので見学も大歓迎です。

ご参加お待ちしております。

No.211 敬老の日に思う

小池@NMAです。


昨日は敬老の日でした。

総務省のまとめでは、全国で65歳以上の高齢者が2556万人となり、

総人口の2割に達したと新聞に載っていました。

実に日本人の5人に一人は高齢者ということですね。

この割合は今後も伸び続けるそうです。


ちなみに70歳以上の方が運転免許証を更新するときは、

「高齢者講習」、あるいは「チャレンジ講習と特定任意高齢者講習(簡易)」を

受講することが法律で義務付けられています。


高齢者講習には座学と実技があり、その目的は自動車などの運転や器材による検査を通じて、

加齢に伴う身体的機能の低下を自覚させ、それに応じた安全運転の方法を個別・具体的に

指導すること、とされています。


しかし、事故の予防を目的とした安全運転の指導であれば、高齢者だけではなく、

ペーパードライバーやサンデードライバーなども対象とした施策も必要であると、

個人的には思います。

  

これからの少子化、高齢化社会を考えると、車を最も必要とする高齢者が、

楽しく安全に運転できるような環境を整備していくことも非常に大切なことだと感じました。

No.210 危険な歩道

20050919-red

西村@NMAです。

この写真は、熊本市の国道3号線黒髪1丁目交差点の画像です。

よく見るとなんだかおかしいと思いませんか?


歩道が出っ張ってるんです。


左右の大きい道路が国道3号線で、私は通勤の際、この出っ張った歩道を右に

避けながら左折して国道3号線に入ります。


そして、この交差点は普通の十字路ではなく変則的な五差路になっています。

この画像で言うと、斜め左方向からこちら方向に向かって来る車の流れも

結構あります。斜め左方向からこちらに向かって来る車は自然とショートカットを

する形で右寄りに走ってきますので、こちらが出っ張った歩道を避けようと

右寄りに走ると、ちょうどこの出っ張った歩道付近で車同士が急接近することに

なります。私も衝突しそうになったことがありました。


以前はこの歩道の出っ張りはなかったはずなんですが、ここ一ヶ月の間に

できたようです。現在この国道3号線は、電線の地中化工事で夜間ずっと

工事しているのですが、それに伴ってこの歩道の出っ張りもできたようです。


安全面から考えても、この歩道の出っ張りに理由があるようには思えない

のですが、どうしてこんな形になってしまったのでしょうか。


これから関係各位に取材してみようと思います。

次回の私のブログアップの際に、続報をお伝えさせていただきます。



No.209 カーナビ

齋藤@NMAです。

私事で恐縮なのですが、この週末、私は友人の車に
同乗して北関東-東北地方へドライブと温泉の小旅行
に行きました。

以前、カーナビの有用性を再認識したとブログに
書かせて頂いた事がありましたが、今回もとても便利な
物と感じました。

ただ、一回こんな事がありました。
カーナビの指示した通りの場所を曲がったのですが、
そこに道は無く、工事用の機械が置かれておりました。
友人に聞いた所「地図情報が古いのかもしれない」との
話でした。

カーナビはとても便利なものですが、最新の情報を入手して
使用しなければ、逆に事故を招く恐れがあるものでもあると
感じました。


No.208 燃料電池二輪車

安部@NMAです。

最近こんな記事を見かけました。
ヤマ発、燃料電池二輪車の性能をアップ=静岡県とリース契約

(↑「ヤマハ」が「ヤマ」になっているのは置いておいて)

さすがはヤマハというべきでしょうか?
バイクのデザインやセンスの面で、定番は抑えつつも、
斬新な新製品を次々と作り出して発売し、
ちょっと前の「TW」、最近では「マジェスティ」といった流行を作り出すあたりは
やはりさすがというべきでしょう。

技術力でもやはりというか、
電動自転車から始まった技術で、電動スクーター まで作って市場に出してしまいました。
その上今回の燃料電池二輪車です。

まだまだ市場に出回るレベルではないようですが、
このような技術が一般に出回るのもそう遠くなさそうな気がします。

このような取り組みはもっと評価してもいいのではないでしょうか?

No.207 豪雨!高速道路の水飛沫

矢田@NMAです。

九月五日(日)夕方 台風14号の影響か東京地方では記録的豪雨に見舞われ、各地で冠水や床上浸水の被害が出たのは記憶に新しいと思います。


私はオートバイでNMAの仕事で行った岐阜からの帰り道で、ちょうど中央道の調布インターあたりで豪雨に見舞われました。

激しい雨が降り出してあっという間に高速道路は川のように雨水が溜まったのです。水深5~6センチといった感じです。
前輪は高速艇の様に波をたて周囲の車と同じく時速30キロ程度で走るのが精一杯で、視界が悪いうえ私を追い抜いていく車の水しぶきをかぶったり、時には対向車の水しぶきまでも飛んでくるのです。


同じ向きに走る車の水しぶきはスネの高さまでしか来ませんでしたが、対向車の水しぶきはヘルメットのシールドを覆い尽くすように飛んできます。


   「本当に前が見えなくなり危険です。」


1時間に100ミリを超える雨は高速道路の設計上想定外なのかもしれませんが、せめて対向車からの水しぶきの対策をして欲しいですね。

その後、通行止めになったという話を聞いてますが、今後同じような事で事故が起きてしまわないように改善できないかと道路公団にリクエスト済みです。

No.206 バイク用ETC(2)

奈良@NMAです。20050903-nara


前回
に引き続き二輪用ETCの話題を。



今回は四輪運転者に知られざる高速利用ライダーの苦悩です。

四輪しか運転されていない方はご存じないかもしれませんが、2001年に導入されたETCは

2005年9月現在、二輪では100%使いこなすことはできません。



バイク用の車載器が無いのでETCのゲートを使えないのです。

そのため、ETC専用ゲートを通過することで使えるはずの「ETC深夜割引
」が使えないのです。



例えば、東名高速の東京ー名古屋で自動車とバイクの料金を比較してみましょう。

通常料金の場合、自動車は7100円、バイクは5700円ですが

深夜割引の場合、自動車は4950円になるので、自動車の方が安くなってしまうのです。



どうでしょうか、バイクでも有人のゲートでETCカードを手渡せば高速道路を利用できるのですが、

ETCゲートを通過することができないのではメリットは半減です。



さらにETC導入目的の一つに料金所での渋滞緩和がありますが、

自動車に比べるとバイクは料金所が苦手です。

通常、バイクで高速道路を使う時は自動発券のゲートの場合だとして

 1.一旦停止し

 2.ギアをニュートラルにし

 3.チケットを取り

 4.チケットをサイドバッグ等にしまうためにバッグを開け

 5.チケットをしまい

 6.バッグを閉じ

 7.ギアをローに入れて発進です。



料金を払う料金所の場合は更に大変です。

 1.一旦停止し

 2.ギアをニュートラルに入れ

 3.バッグ等から財布を出し

 4.大概はグローブを脱ぎ

 5.小銭かお札を取り出しゲートの係員に渡し

 6.おつりと領収書を受け取り

 7.財布にしまい

 8.バッグを閉じ

 9.ギアをローに入れて発進です



この間、ずっとゲートの中にいるので後続車が沢山いるときは、結構焦ってしまうライダーも多いです。



このためチケットを受け取ったり料金を払う時は、後続車に迷惑をかけないようにと、

チケットや、おつり、領収書を受け取った後に、それらをしまう前にゲートを抜けて、

その先の合流スペースの左端にバイクを止めて、きちんとしまってからバイクを発進させる事もよくやります。

たいていの場合、本当はそこに停車してはいけない事になっているのですが、

多くのライダーがそのようにしている事をよく目にします。



ここまで苦労しても、バイクの方が高い料金を払わなければならないという現象が起きているのです。

バイクに乗らない四輪専門ドライバーのみなさん、高速利用ライダーの苦悩、少しは理解していただけましたでしょうか。

次から高速道路の料金所でライダーを見かけたら、ぜひとも暖かい気持ちで見守ってあげてください。

No.205 合図

森村@ NMAです。

以前、田舎道の国道をバイクで走っている時の出来事です。
対向車が数台のトラックの列でした。
先頭のトラックが数回ハザードを点灯させたんです。

んっ?、どうしたんだろう、なんかの合図かしら??と思った瞬間でした。
先頭のトラックの後続車が、追い越しをし始めたのです。
それも、丁度私のバイクと対向する頃に。

慌てて左に避けましたが、接触しそうなくらい対向車は接近してきました。
もし私が四輪車だったとしたら、ぶつかっていたかも?!

あの合図は「追い越ししてください」と知らせるものだったのでしょうか?
だとしたら、トラックは私に気が付いていて出した?
それとも気が付いてなかった?
どちらにせよ、判断ミスと言えるのでは・・・。

こういう「合図」でまだまだ意味が分からなくて困る事が多く
事故の原因になりかねないと危惧しています。
結局、あのハザードは何を知らせるものだったのでしょうか?


No.204 赤い道路

浅川@NMAです。


赤い道路ご存じですか?このフレーズはとても目を引きます。これは、「スムーズ東京21」という活動の一つです。


「スムーズ東京21」とは、違法駐車による交通渋滞や交通事故の原因を取り除き、交通の円滑化を狙うものです。また環境面を含めて、快適な都民生活を推進する内容となっています。


こちらのサイト から、内容や対策個所をチェックする事ができます。徐々にこうした活動は広がっていくと考えられます。都心部は、強制的に何かをしないと、どうしようもないほどの交通事情にあるのは事実です。



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最近は、コインパークなどがたくさん増えて、駐車はしやすくなったと私は思います。都内のほとんどの場所に、空き地を利用してそうした駐車場があります。


用がある場所のそばに駐車場が無い場合でも、少し歩く距離には駐車場がだいたいあります。そこにきちんと停めるように、私も普段から意識をしています。


また電車でのアクセスが良好であるならば、車を使わないという事も実践しています。まずは一人一人が、考えることにより、都心部の交通環境は、まだまだ改善できる余地があると私は思います。




No.203 自転車同乗時の負傷

須田@NMAです。


先日、こんな光景を目にしました。

コンビニエンスストアで買い物を終えたお母さんが、子供を自転車の後ろに乗せて

買ったものを前のカゴに入れようとしたときにバランスを崩して、子供が乗ったまま

自転車が倒れてしまいました。

幸いなことに、おでこをちょっと擦りむいただけの軽い怪我で済みましたが、自転車を

走らせているときに転んでしまったりしたらどうなったでしょう。


全日本交通安全協会のアンケートで、幼児を自転車に同乗させたことがある保護者の

95・4%が幼児用ヘルメットを着用させず、13・1%が転倒などで幼児の負傷を経験して

いたことがわかったそうです。

負傷した幼児の96・3%はヘルメットを着用していなかったそうです。

私は都内在住なのですが、たしかにヘルメットを着用して子供を後ろに乗せている人は

ほとんど見た記憶がありません。

幼児へのヘルメット着用義務化については、保護者の過半数が消極的な回答だった

そうです。

なじまないことが理由らしいです。


自転車と歩行者、また自転車同士の事故も良く聞く話です。

手間がかかったり、見た目が気になったとしても、可愛い子供さんの身体を守る

といった意味でも、ヘルメットの着用をお願いしたいと思います。