No.211 敬老の日に思う | NPO法人NMA

No.211 敬老の日に思う

小池@NMAです。


昨日は敬老の日でした。

総務省のまとめでは、全国で65歳以上の高齢者が2556万人となり、

総人口の2割に達したと新聞に載っていました。

実に日本人の5人に一人は高齢者ということですね。

この割合は今後も伸び続けるそうです。


ちなみに70歳以上の方が運転免許証を更新するときは、

「高齢者講習」、あるいは「チャレンジ講習と特定任意高齢者講習(簡易)」を

受講することが法律で義務付けられています。


高齢者講習には座学と実技があり、その目的は自動車などの運転や器材による検査を通じて、

加齢に伴う身体的機能の低下を自覚させ、それに応じた安全運転の方法を個別・具体的に

指導すること、とされています。


しかし、事故の予防を目的とした安全運転の指導であれば、高齢者だけではなく、

ペーパードライバーやサンデードライバーなども対象とした施策も必要であると、

個人的には思います。

  

これからの少子化、高齢化社会を考えると、車を最も必要とする高齢者が、

楽しく安全に運転できるような環境を整備していくことも非常に大切なことだと感じました。