ここは観光地ではない

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札幌から電車に乗って上を通った石狩川です。


はるか彼方から蛇行して流れてきている河も、河口付近だけでは普通の河にしか見えませんねw。


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小樽です。古い街並みの町です。



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ここで有名なのは運河、なのですが、ベネチアと違って街中に張り巡らされているわけではなく、町にも南側に大木なのが一本流れているだけで、それもそんなに距離はないので、運河の街並みというよりは散歩コースに思えてしまうかもw。


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それでも古い街並みと運河の取り合わせは魅力的です。ここに苔むした建物が。


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ここが運河の終着点。案外あっさり着いてしまいました。やっぱり、街中が水に埋もれていて、それによって独特の文化すら形作られてしまうベネチアとは違いますね。当たり前か。


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有名な小樽のオルゴール館です。入ってみましょう。


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光が乱反射してうまく撮れませんでしたが、二階からの光景はとても幻想的でした。なんでも、オルゴール館の建物は、昔は倉庫だったとか。


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寿司w。


これも全部オルゴールです。


他にも色々面白いオルゴールがありました。


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煌めくオルゴールの群れ。


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これもオルゴールらしいですw。


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もう一度、二階から。さっきよりはうまく撮れたかな?


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小樽は硝子も有名なそうで。展覧会をやっていました。これもベネチアン・ガラス繋がりなのでしょうか?


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緑のガラス館。蔓に覆われています。




運河は思ったより小さく短かったものの、碁盤目上に区画整理された、オシャレで素敵な街並みでした。


名物がオルゴールと硝子というのも、古き良きハイカラ(死語)という感じで良かったです。


海外から取り入れた文化も、やがて以前からあった文化と落としどころを探り合いながら混ざり合い、伝統となって落ち着いていくんでしょうね。

積丹半島を眺めながら神威岬へ。


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海が青いです。



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奇岩が続きます……って、奇岩て結構あちこちにあるようなw


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お昼飯ーーー!


海の幸いっぱいです。


この後食べた塩水ウニもすごく美味しかったです。高かったけど……。


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この後、海のそばまで降りれるところに案内されたので、下ってみました。


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下る途中に撮った海。


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途中からの景観。


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そして、降り立ちました。


海の色が綺麗でしたよ、本当に。


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その浜辺からの光景。





そして、ついに……


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神威岬です!


風の王国です!


ものすごい風が吹いていて、吹き飛ばされそうでした!


それがとても気持ちいい!


とても、とても、素晴らしいところです! 大自然の系の物語に出てきそうな風景です!


でも、ここで暮らすとしたら大変そう……というか、風が凄すぎて暮らせないだろうなぁ。


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岬から周囲を見渡した様。


吹き抜ける風に草が薙いで、まさに草原の海でした。ざわわ……と風に波立つ草むらがステキの一言に尽きます。


……でも、岬の最先端には行けませんでした。風が強いと危険なので封鎖されるとのことです。残念。

しかし、この天候でなければ、この風を感じることができなかったから……複雑です。


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風にうねる原っぱ……って、写真ではこの感動は伝わりませんね。たぶん、動画でも無理だと思います。風を感じながら眺めるのが感動なので。

行ったひとしかわからない?


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神威岬から見下ろした駐車場とレストハウス。岬よりかなり下の方にあります。やっぱり風が強いから、人が生息できるのはここが限界?


でも、植物は元気です。強いなあ。


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神威岬から見た海と向こうの岬。この光景もまた素晴らしかった。


あんまり感動すると、ただでさえ少ないボキャブラリーがもっと減ってしまいますw。


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見下ろしてみました。海と草地のコントラストです。


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なだらかで、それでいて起伏に富んだ峰が無限に続きます。そして、独特な蒼の海。積丹ブルーと名付けられています。安直バンザイ!


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そして、振り返って見上げれば風のながれる丘と青い空。雲が流れていきます。


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帰りに船で積丹の海に繰り出してみました。


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緑を被った岩山がこんもりと生えているのが積丹らしい?


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船底から海底が見える船なので、撮ってみました。海の中の図w。


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入り組んだ地形が続きます。日本は、実は砂浜より岩場のほうが多いんですよね。人が近づけない岩場を逞しく染めている緑が大自然(?)という感じです。


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ぬりかべーーー!


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差し迫る岩岬に這いすがるように船は進みます。と、そのとき……


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鳥だー!!!


海鳥だ!


カモメかな? ウミネコかな?


……いやまあ、海なんで当たり前なことなんですが、なんか鳥を見るとテンション上がります。特に海をかすめて羽ばたく鳥を見ると。


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鳥が飛び交っています。




というわけで、積丹ブルーの海も、風の吹き荒ぶ神威岬も、それを海から眺望できる観光船も、ついでに鳥も、とても楽しめました。この素晴らしい一瞬を体感できるのは旅行冥利に尽きます。


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今回のメインイベント、神威岬に行って来ます。


札幌からのバス旅行です。北海道は、どこに行くにしても、何をするにしても、札幌中心になっちゃうんですよね。それはそれで弊害も多いとのことですが。


……って、現東京人の自分としては、全然人のこと言えませんね。



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その途中で余市のウイスキー工場に寄りました。ニッカです。


リンゴもウイスキーも、この地で根付くのには会津藩士が深く関わっているとか。島流しならぬ陸流しにあっても頑張ったんでしょうね。

どかどか乗り込んできた上に、それを辺境開拓扱いされた当時の北海道の地元民にとっても大概な話だったと思いますが。


……それにしてもひどい明治政府の処罰人事だ。


旧幕府側の言い分のほうが、現実路線で穏健で、結局薩長勢力も基本路線を同じ方向に修正せざるを得ず、なのに対立していた禍根だけは残って、最終的には攘夷も失せて、尊王を口実にした反幕路線(関係がこじれすぎたから、もはや打倒しかない)という感情論だけで対立し続け、しかもそれが罷り通っちゃうんだから。


恨みの感情論で旧勢力を駆逐し、それで勝ち誇って成立した政府。怖くてイヤな存在です。その継脈が今も着実に続いているかと思うと、ちょっと憂鬱になります。まあ、日本だけでなく、維新や革命を掲げたことがある国ならば、たいてい抱えている歴史ではありますが。


……と、私情は入りまくりの、ちょっと考えさせられた土地でした。


言論から見ればわかるように、自分は明治維新については幕府側です。とはいえ、新撰組は(武力組織にありがちな陰惨な内部対立・粛正などの理由で)あまり好きではありませんが。勝海舟、榎本武揚、堀田正睦とかが好きですね。

内部の幕府側も体制硬直などの大量の問題も抱え込んでいるのは知っているのですが、でも、明治維新を「悪や腐敗政権を倒して新しい国を作った」とはけっして言えない。「自己正当化を自分でも信じ込める勢力が勝ちを拾ってしまい、そのあとの日本の精神性の基幹となってしまった」なら言えるかもしれない。


明治維新の官軍側が好きな人(特に中心人物を英雄視している人)には申し訳ないですが、今のところ、この気持ちは変わりませんね。

ここが北海道の中心、札幌の駅前です。


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この写真だとわかりづらいですが、ものすごく大きな駅でした。


JR・私鉄総合の北海道最大の駅を中心に、複数の百貨店(それも一つ一つが巨大ショッピングモール)、映画館、ホテル、展望タワーなどがくっついて、駅だけで一つの巨大都市状態です。もしかしたら日本一大きな駅なんじゃないだろうか?


自分は現在は東京在住なんですが、主観的には東京駅や新宿駅よりもずっと大きく思いました。これらの駅は札幌駅と違い、境界線が曖昧なまま外部の町に広がっているので、単体としてまとまっている札幌駅のほうが「巨大」という実感を受けたのかもしれませんが。


でも……、地上ウン百メートルのホテルやら展望タワーは東京駅や新宿駅には併設されてないから、やっぱり威圧感では圧倒的に札幌かなぁ。



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こちらはテレビ塔。新名所?


札幌は本当に巨大な町です。


駅の印象とも重なりますが、東京のように、どこまで行っても東京という、膨らみすぎて判別が漠然となってしまった都市とは違い、人間が実感を持って知覚できる範囲で、都市として完結している(ように見える)のが、感覚としての都市の巨大さを演出しているのでしょう。


要約すると、「やっぱデンと置かれるインパクトは強い」って話しになっちゃうんですけどねw。



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そして、日本三大がっかりスポットの一つといわれる札幌時計台。


ええと……、ぶっちゃけ街中、しかもビル群の中にあります。


左右前後にある建物のほうが圧倒的に高いです。というか、完全に時計塔だけ取り残されてます。


漫画などであるような、都会の真ん中に取り残されたボロアパート(○○荘)とか教会とか、そんな感じです。


見通しが悪いというか、圧迫されてるというか、空とか見えないというか、日照権とかどうなってるんだろう……?


期待にそぐわぬがっかりぶりでしたので、がっかりしたい人は一見の価値があると思いますw。



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対抗して、無印商品の超巨大店舗。こっちのほうが街中に出現したお城状態です。


札幌の人は巨大施設が好きなんでしょうか?


やっぱり寒いから? こまめに分離して作るよりは、まとめて巨大にしてしまったほうが、暖房などの燃費もいいし、外に出る必要も最小限に抑えられるから都合がいいんでしょうか?

地元の人ではないので、推測でしかわかりません。単に「昔からこんな感じで、特に理由など無い」なんて、ありがちな解答だったりしてw。


もっと寒いはずのロシアとかはどうなっているんでしょうかね?



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すごい高さの札幌タワー(札幌駅付属の展望タワー)から撮った夜景。


……本当はものすごく綺麗でしたよ! ガラスの反射と、それを処理できないカメラの腕がへぼいだけです。でも、本当に綺麗だったので、挫けずに載せることにしました。



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うわーん、本当に、本っ当に見る価値にある夜景だったのに、こんなんじゃ全然伝わらない、伝わらないよぅ……。



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ちなみに内部はこんな感じ。オシャレです。


バーとかもあり、ムーディーなので、デートスポットには絶好だと思うのですが、あまりカップルはいませんでしたね。


やっぱり地元の観光名所なんて、そうはいかない?(東京タワーとかのように)


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雨の中を都市間バスで札幌にひた走る。


その途中で、


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長万部パーキングエリアに到着。ザ・蟹。


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クマの剥製もありました。


格好がちょっとシュールです。

やってきました、奥尻島。


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謎の奥尻島のマスコット、うにまるくん……らしいです。


最近のブームに乗ったゆるキャラではなく、昔からある由緒正しい(?)キャラだそうです。


……すいません、ちょっと気持ち悪いです。


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奥尻周遊バスに乗りました。


見てのとおり、天候は絶不順、乗客は自分だけ。


……めちゃくちゃ気まずかったです。



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奥尻大津波の犠牲者の慰霊碑です。


テレビで見ただけですが、あれはひどい災害でした……。


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海岸沿いになだらかに続く道。


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あちらこちらには防波設備があります。


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そして、有名な鍋釣岩。かの大地震で少し欠けたそうですが、今も健在です。


札幌駅にもモニュメントがありますね。


岩から生えた木がラブリーです。でも、成長したら、岩を破壊するんじゃ……?


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他、ウニをモチーフにしたモニュメント。


……なんだか、何かの残骸みたいですw。


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最後の最後、港に戻ってきたところで歓迎の大看板に気付きましたw。


あんなところにあったら、かえってわからないよ~。

普通、松前から北海道に入ったら、函館に行くのが一般的でしょうが、



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暗礁海岸を抜けて(なんかドラクエの立ち入り禁止地帯のようでしたw)、



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江差の町にやってきました。


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写真だと解りづらいかもしれませんが、全体的に段差になっており、港までジグザグに続いています。


ちょっと「魔女の宅急便」の舞台になった町を思い出しました。


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そんな町の夜景。落ち着いた感じでけっこう綺麗でした。


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翌日、船出して、いざ奥尻島へ。



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海から見た江差湾の光景。


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松前奉行所前


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……ふつーの街並みです。


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いざ、松前城(再現)へ。



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……本州の人間にとっては、開発、開拓の最前線だったんでしょうが、蝦夷地に住んでいた人にとっては、侵攻と占領の象徴だったのかもしれませんね……。シャクシャインの伝説とか、最低です……。



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広い城です。



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こんなところにもアジサイ?が。


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有名な誰かの記念碑……と思ったら、寄付した人間の記念碑みたいですw。



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敷地内に江戸当時の街並みが再現されてました。


もちろん、再現展示ですから、ちょっと小綺麗すぎていかにも作り物という感じですねw。



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なにやら由来のある大きな桜がありました。もちろん、季節に来るような風流な人間ではないので、ただの樹でしたw。



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お寺もありましたよー。本当に大きな敷地のお城ですね。



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木々と草原の合間から垣間見える松前城(再現)。

寒々しい空の下で



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ここが日本の果ての一つ、竜飛岬です。


ものすごい風がごうごうと吹き抜けているところで、夏なのに寒い。寒々しい。


本当に歌のとおりです。すごいなあ。


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その石碑がありました。津軽海峡冬景色。


ボタンを押すと歌が流れる仕組みです。これがまた予想外に大音響でびびりましたw。他に試した観光客の方もびびってましたw。


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ここらへんはアジサイが名物(名物にしたのかな?)らしくて、たくさん咲いていました。アジサイが咲き乱れる墓場。美しいような怖いような(なお、写真ではわかりませんが、ここも強風がごぅっと吹き抜けています)。


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階段国道。


日本で唯一の、歩道の国道だとのことです。当然下ってみましょう。



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やはり暗くてよくわかりませんが、ここもアジサイに囲まれていて、その中で見通しの利かない階段を歩いていると、まるであの世に繋がる街道のように思えてしまいます。まるで怪談です(ちっともうまくない)。

や、実は下りきったら普通の民家の横に出たんですけどねw。


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竜飛岬の灯台です。自分的には尻屋崎のほうがずっと好みです。


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岬からの光景・その1


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岬からの光景・その2