小樽です。古い街並みの町です。
ここで有名なのは運河、なのですが、ベネチアと違って街中に張り巡らされているわけではなく、町にも南側に大木なのが一本流れているだけで、それもそんなに距離はないので、運河の街並みというよりは散歩コースに思えてしまうかもw。
それでも古い街並みと運河の取り合わせは魅力的です。ここに苔むした建物が。
ここが運河の終着点。案外あっさり着いてしまいました。やっぱり、街中が水に埋もれていて、それによって独特の文化すら形作られてしまうベネチアとは違いますね。当たり前か。
有名な小樽のオルゴール館です。入ってみましょう。
光が乱反射してうまく撮れませんでしたが、二階からの光景はとても幻想的でした。なんでも、オルゴール館の建物は、昔は倉庫だったとか。
寿司w。
これも全部オルゴールです。
他にも色々面白いオルゴールがありました。
煌めくオルゴールの群れ。
これもオルゴールらしいですw。
もう一度、二階から。さっきよりはうまく撮れたかな?
小樽は硝子も有名なそうで。展覧会をやっていました。これもベネチアン・ガラス繋がりなのでしょうか?
緑のガラス館。蔓に覆われています。
運河は思ったより小さく短かったものの、碁盤目上に区画整理された、オシャレで素敵な街並みでした。
名物がオルゴールと硝子というのも、古き良きハイカラ(死語)という感じで良かったです。
海外から取り入れた文化も、やがて以前からあった文化と落としどころを探り合いながら混ざり合い、伝統となって落ち着いていくんでしょうね。












