
【2014夏】ワールズエンド・サマー・ツアーズ
八月三十一日。まだしばらくは暑い日々が続きそうですが、夏もそろそろ終わりというところ。
そんなわけで今夏の総括記事を。
現在の僕は日本海側をぶらぶらと旅しています。鳥取~兵庫北部を経て京都へ……強行スケジュールなので疲れはありますが、やはり、人は移動のなかに生を思うもの、初めて見る景色にこそ呼吸を感じる。
……僕はそういう人間みたいだということです。家にじっとしているのは好きになれない。移動の過程に身を置いていたい。
【2014年6月自薦】
⇒「見上げる先の糸」
⇒「枷遊びのメランコリニスタ」
⇒「海の棺は水槽か」
⇒「眩暈」
⇒「ジャム」
⇒「訣別には黄昏れもせず」
⇒「そばかす」
⇒「獣の上でヒトの下」
⇒「月光ピアノ」
⇒「放課後は真夏が開く」
⇒「見上げる先の糸」
⇒「枷遊びのメランコリニスタ」
⇒「海の棺は水槽か」
⇒「眩暈」
⇒「ジャム」
⇒「訣別には黄昏れもせず」
⇒「そばかす」
⇒「獣の上でヒトの下」
⇒「月光ピアノ」
⇒「放課後は真夏が開く」

旅行というよりも移動するという行為によって際立つ何かが好きで、いつも旅のことに思いを馳せる。
行き先は海や川、温泉など水のあるところがいい。美味しい酒があるところがいい。酒が美味しい土地なら食べ物も美味しい。
明日の朝はまだ見たことのない場所へ……なら、いいんですけど、とりあえずは今夜にでも帰らないと。
とくに名産品がなくても、どこで何を飲み食いしても美味しいと感じるのは幸福なことだと思う。
甘いものだけは苦手でほとんど口にしないけれど、それ以外ならなにを口にしても美味しいと思う。
【7月自薦】
⇒「アリアドネの糸」
⇒「シトロエンとオルゴール」
⇒「流星今夜」
⇒「犬も歩けば」
⇒「冷血」
⇒「オールウェイズ」
⇒「海沿いの椅子」
⇒「聴こえてくるアコーディオン」
⇒「夏に流るる想いこそ」
⇒「賭博場の女王」
⇒「砂時計の街のデューイ」
⇒「祭囃子が聞こえる」
⇒「魔法使いは君だった」
⇒「アリアドネの糸」
⇒「シトロエンとオルゴール」
⇒「流星今夜」
⇒「犬も歩けば」
⇒「冷血」
⇒「オールウェイズ」
⇒「海沿いの椅子」
⇒「聴こえてくるアコーディオン」
⇒「夏に流るる想いこそ」
⇒「賭博場の女王」
⇒「砂時計の街のデューイ」
⇒「祭囃子が聞こえる」
⇒「魔法使いは君だった」

旅から戻ると「やっぱり家がいちばん」と感じる人も多いようだけど、僕はそう思ったことがない。
帰路では早くも次の行き先を考えはじめ、新たな旅に思いを馳せる。
旅の欲求が背中を追い続ける。
【9月自薦】
⇒「雨傘の海辺」
⇒「クオリア」
⇒「無邪気の楽園」
⇒「スープ」
⇒「なつのこい」
⇒「水深の坂道」
⇒「お気に入りの名前はアンジー」
⇒「彼岸の越境者たち」
⇒「誰がために鐘は鳴る」
⇒「蟻よさらば」
⇒「狗は旗を見ていなかった」
⇒「雨傘の海辺」
⇒「クオリア」
⇒「無邪気の楽園」
⇒「スープ」
⇒「なつのこい」
⇒「水深の坂道」
⇒「お気に入りの名前はアンジー」
⇒「彼岸の越境者たち」
⇒「誰がために鐘は鳴る」
⇒「蟻よさらば」
⇒「狗は旗を見ていなかった」

『……各地を放浪し、その旅のなかに果てることになる。きっと20代のうちに野垂れ死ぬ』と思っていた10代のころ。
……現在、30代で放浪もしていなければ、恥多くも生きているという、それこそ恥ずかしい私です。
まあいいや。
いつも見てくれてるみなさん、本当にどうもありがとう。

じゃ、また。
終わりが差し迫った旅の途中で。
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