ジェイソン。


彼の名前を知らない人はあまりいないかと思われます。



でも、彼のことをよく知ってる人って、実はあんまりいないような気が。


かくいう僕もその一人。




子供の幽霊?


チェーンソーが武器……だよね?


13日の金曜日に現れるんだよね? 理由は知らないけど。


キャンプ地でキャッキャウフフしてるカップル共を殲滅する、僕らのヒーローなんですよね?




さて、では実際にジェイソンとは何なのか。


ちょっと調べてみましょう。





調べる前の顔 → (・∀・)


調べた後の顔 → Σ(´д`;)




ジェイソンすげぇぇぇぇ!!




いや、久々にちょっと興奮しました。



なんだろう。情報量が多すぎてここでは全てを説明することは出来ないんですけど。



抜粋してみましょう。




一作目


いじめられっ子のジェイソン君。


そのイジメがエスカレートして、湖に投げ入れられる。そして行方不明に。


お母さんが発狂して、13日の金曜日に人を殺しまくる。


被害者の一人に反撃されて、死亡。



二作目


実は生きてたジェイソン君。


お母さんを殺した被害者を復讐殺人。


以降、湖の近くで殺戮を繰り返す。


一回死んだけど、蘇生した。



三作目


殺戮を繰り返すジェイソン君。


この頃から、アイスホッケーのマスクを被るようになりました。


あ、ちなみに被害者の遺品をパクったんです。




四作目


今宵も殺戮じゃー。うはははー。


被害者から反撃される。顔面に鉈の一撃。ついに死亡。




五作目


ジェイソンの模倣犯現れる。


死んだ。





六作目


この変からおかしくなってくる。




ジェイソンが死んでから十年。


被害者の一人がトラウマを克服するため、ジェイソンを墓から引きずり出す。


その遺体に雷が落ちた。


ショックでジェイソン生き返る。 Σ(´д`;) <ねーよ!


以降、不死身のキリングマシーンに。


最後やられたけど。




七作目


超能力者がジェイソンを復活させる。 


その超能力者が、ジェイソンを湖の底に封印させる。





八作目


湖をクルージングしていた船の錨が電気ケーブルを切断してしまい


封印されていたジェイソンは感電により復活 (;´∀`) <コメディか


船の上で大暴れ☆


瞬間移動を会得する。  (;´Д`)




九作目


ジェイソンはクリスタルレイクに訪れた女性を襲撃。


逃れた女性を追って森へと入り進んでいくジェイソンに、



待ち構えていた軍隊の一斉射撃が降り注ぎ ( ゚д゚)ポカーン 



ジェイソンの体は四散して原型を留めない程に破壊される Σ(´Д`)ズガーン 



じ、ジャンルが分からなくなってきた……。



爆散したジェイソンでしたが、心臓だけは動き続けていました。


それを元に不老不死の研究をしようとした人がいたけど。



心臓に身体を乗っ取られ、ジェイソン復活!


何度か身体を変えたけど、やっぱり自分の血と似通った身体が欲しい。



なので、妹をブッ殺してその身体をゲット。 (;´∀`) <まさに鬼畜。




でも姪が現れて、聖剣で心臓を貫いて終了 Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) <せ、聖剣!?





そして、十作目。


もう抜粋出来ないぐらいの超展開。


以下、Wikipediaの全文。




ジェイソンはクリスタル湖の研究所にある超低温室に隔離されていたがその拘束すらも破って覚醒し研究員達を殺害する。しかし最後の研究員であったローワンの反撃で彼女と共に冷凍保存されてしまう。

時は流れ、2455年

既に崩壊していた地球に探査を目的として帰還した考古学者ロウによって蘇生。数百年後の世界を恐怖に陥れるが、宇宙船に搭載されていた戦闘用サイボーグに頭部を破壊されて死亡する。

だが幸運によってサイボーグとして復活、戦闘用サイボーグを破壊し乗組員達を追い詰めるも、乗組員の一人の決死の行動により大気圏へと突き落とされ、そのまま地球のクリスタルレイク湖に沈む。



ツッコミどころ多すぎだろ……!



なんだよ2455年って! ドラえもんより未来の話しかよ!


サイボーグって何だよ! お前、もう、ほんと、何なんだよ!


大気圏に突き落とされるとか、ガンダムじゃねーんだからさぁ!!







そうか。


ジェイソンって、スプラッターコメディだったんだ。





ちなみに、彼は作中で一度もチェーンソーを振るったことが無いそうです。


じ、じゃあ僕が今まで抱いていたイメージって何なんだ……(;´∀`)






十三日の金曜日。


それが来る度に、僕はきっと


「ドラえもんがいる世界でサイボーグ化した挙げ句、大気圏にダイブした超展開野郎」


という面白ワードが脳内を駆けめぐって、一人 「ククク……」と笑ってしまうに違いありません。







ジェイソンすげぇ!


みんな様も、もし興味があったら十作品目だけでも観てはいかがでしょうか!


多分笑えますよ!








まぁ、グロテスクなのが嫌いなので僕は観ないですけど。







「どうして歌の才能が僕には無いんだろう」 って泣きたくなりますよね。




あれ。僕だけですか?


ああ、そうですか。




へっw






というわけで、今夜のトピックは歌。





忘れもしない、中学二年生の時。


多感にしてセンシティブなこの時期、僕は同じ班の女の子に言われました。




女子 「雪尋くんって、音痴だよねー」


僕   「なっ!?」





マジトラウマ。


忘れもしない。彼女は、僕と同じ苗字だった。





まぁ、さもありなん。


ピアノはおろか、音楽的教育なんてまったく受けてこなかった。



B’zのラブファントムから始まり、順調にロックやらパンクやらを聞いて育った僕。


(当時の)流行だったケミストリーやらグレイやらラルクなんて歌えるはずもなく。



みんながヒップホップを歌っていたころ。


僕だけが、爆風スランプを歌っていた――――――――。







そんなもんだから、僕のレパートリーの大半は「誰も知らないような曲」ばかりで。





だから僕は、お店が終わって一人きりになったら、こっそりVIPで歌うのです。



誰も知らない、誰も聞かない、僕だけの歌を。







「それ、業務上横領」 (電気代的に)







分かってる! 分かってるよそんなこと!!



でも、いいじゃないか!




音痴だけど、たまにはいいじゃないか!






そもそも、僕が大好きな曲は高すぎて歌えない。


というか、カラオケに入ってないことが非常に多い。


洋楽なんですけどね。マイナーなんですかね。凄く良い歌なのに。



エグザイルとか……こっちは一人だぞ……あんな多人数でやってる歌、唄えるかよ……。





え? ボーカルは二人ぐらい? 知るかそんなもん!!







とにかく、歌が上手い人が羨ましいですね。


僕の親友二人は、とても歌がお上手で。





仲間内でカラオケとか行って。



「採点でドベのやつが一気飲みな!」



とか言われると。







僕 「とりあえず歌う前に、赤ワインを注文してくれ」




って言いたくもならぁ!



芋のロックはイヤなの!


濃いの!


やー!






採点を目的とするなら、中島みゆきが一番得点が出る。


そんな雪尋が、午前8時ぐらいをお知らせします。






明日も頑張ろー!






問題は 「面白い」 という概念がどんな定義や意味を持つのかとい







あ。のっけから面白くねぇや。



こんばんは。ゆっきーです。





面白い、って非常に曖昧な概念ですよね。


Aさんにとっては面白く、Bさんにとっては退屈……なんてーのはよくある話し。



その「面白い」に絶対性がないのは、ひとえに個々の価値観が異なっているせい。


「ワンピースが超面白い」という人がいれば「あんまり好きじゃない」という人がいるように。



そう考えると、お笑い芸人さんって凄いですよね。


そりゃ好き嫌いはあるでしょうが、一流とか言われてる人はとにかくウケがいい。


マジョリティー(多数)を相手取って、同じタイミングで「面白い」と感じさせるのは本当に凄い。




あ。また面白くないこと書いてるわ。





僕が人から「面白い」と言われる瞬間は、本当に少なく。


思い返してみると自虐ネタが多いのですが、あとは



すべったり


空回りしたり


突拍子もないこと言ったり



つまり 「変」 であることが 「面白い」 と言われるケースです。



まぁでもやっぱり「変」なので。


大部分は 「なにコイツつまんねぇ」 状態。 泣くぞコラ。(つд∩) ウエーン




その 「変」 が 「面白い」 と 「つまらない」 に別れる要因。


個人的な意見ですが、ひとえに 「タイミング」 だと思われます。


言い換えるなら 「間」 とか 「テンポ」 とか。




とある人に 


「雪尋君はなんで今期のワールドカップに出なかったの?」


と唐突にネタを振られたことがあります。



即答気味で 「ちょっと深爪しちゃって」 と返すと、その人は爆笑してました。


僕の数少ない、ウケた瞬間です。ミラクルです。ラッキーパンチです。



でも、ほら、こうやって文章で書くとあんまり面白くはない。


なんでウケたのでしょう。


やっぱりあの時点での「テンポ」が良かったからなのでしょう。




つまり、何事にもそうですが 「頭の回転の良さ」 が重要なんでしょう。



一流は 笑わせて


僕のようなアレな子は 笑われる




……じ、自分で書いててなんか悔しくなってきたぞ!!





まぁでも実際、今回も「タイトル詐欺」みたいなことやってるし。


事実じゃねぇかwwwwちくしょうwwwwばかwwwwww






五月病なんて知らない!


今週も頑張ります~















二日目。



お客様から 「ご飯食べようよ!」 と誘われました!



僕 「行きます!」




二日酔いでも元気いっぱい。





博多はどんたくというお祭りシーズン。


歓楽街に近づく度に、人が増えていきました。






僕    「お待たせしました!」


お客様 「おう! なんでも飲めよ!」




僕 「いただきまーす!!」






ワイン飲みました。


二人で二本ですか。




途中で別の方も合流しましてね。




お客様 「よし、二件目行くぞ!」


僕    「うぃっす!!」


※    「はい!」





三人でBarへ。




バーボンロックとかいただきました。


この辺から、酔いが  回り    始め    まし      て










三件目。





僕 「…………はっ!?」





気がついたら店で寝てました!!!!!



なんだろう、フーファイターズのプロモとか観てたはずなのに!


気がついたら、気がついたら朝じゃないか! もったいない!








二日目はこんな感じで終了しました。


大変お世話になりました。 ……ごちそうさまでした!








三日目



二日酔いのため、一歩も家から出ず。



ずっとお茶飲みながら、小説書いてました。








店長 『あ、6日はゴルフだから。よろしく』


僕   「了解ー」







6日って。


日付的に今日じゃないですかね。



ああ。そうだ。ゴルフだ。



ということは早く寝ないと。





ゴールデンウィーク


1日目 一人でワイン飲んで、潰れる。

2日目 お客様とお酒を飲んで、潰れる。

3日目 一歩も家から出ない。





………………うん! 最高の休日だった!





明日のゴルフ頑張るぞー!










午前10時 就寝




はい、のっけからなんかおかしいですけど、スルーしましょう。





午後2時 起床



午後3時 美容室予約


午後5時 髪切り完了


午後7時 買い物終了 (チーズとかクラッカーとか。ようするに肴)




午後8時 就寝



うん。なんか妙ですよね。


何かが致命的に間違えてますよね。


友達から電話かかってましたけど、気がついたら日付越えててどうしようもない。




午前12時 起床


午前12時30分 ワイン開封



午前1時30分 スパークリングワイン開封



午前5時 缶ビール



午前6時 ワイン開封


午前8時 なう







こ、これは……一体、なんなんだろう………………。



10時寝、2時起きで更に8時寝の12時起きって何よ。


どんだけフリーダムで不規則でパラッパラッパーなの。




休日は基本的にお酒を飲まない僕ですが。


飲むときは破滅的に飲みます。どんな衝動なんでしょうか。



あ、これ書いてる現在で既にベロベロべーでございやす。



えーと、なんかな。ワインがあと三分の一くらい余ってる状態ですね。




僕は馬鹿なんですかね。


あ、自問するまでもなかったですね。






こ、これがゴールデンウィークか…………。




でも幸せです。


こんな生活に付き合える人材はこの世にいないでしょうから、僕は独りで生きていきます。



うん。Ok。





無い物ねだりは、しない主義。





人間だから無理だけど。




だから正確に述べるなら。




無い物はねだらず、諦める主義。






休日、残り二日ッ!




よーし、雪尋くん大分に行っちゃうぞー。


湯治しちゃうぞー。








小説を投稿する際、原稿を印刷せにゃならんのです。



数年前は 「原稿はメールでの送付・可」 の所に送っていたのですが。


ここ最近は 「印刷したヤツじゃないとダメ」 なトコに送っているのです。



しかし、プリンターが壊れた。



僕 「印刷するか」



ぴ、ぴ、ガー、ガー。




僕 「真っ白や」




何故かインクが出力されない。


調べてみると、どうもインクカートリッジと本体を繋ぐ部分のインクが固体化してしまっているようで。



プリンターは定期的に使わないとインクが詰まって使えなくなる。



そんな事例。




一応修理に出してみると。




店 「古っ! これは部品ねーよ」


僕 「ねーのか。じゃあ、新しいのくれ」





ご購入。


最近のはコピーやらスキャナがついた複合型ばかり。


僕は小説を印刷出来ればそれでいいのに。


写真なんか現像しないのに。



でも複合型しか売ってないのだから、しょうがない。


なんてデカいのかしらこれ。







僕 「よし、さっそくセットアップだ」



外装はいでー


インクと紙をセットしてー


電源やらUSB接続してー



僕 「あとはドライバをインストールすれば完了だな」




ドライバとは。要するにパソコンの周辺機器を使う際に必要な、なんていうのかな、ええと、


専用道路? みたいな。本体と周辺機器をプログラム上で繋ぐわけです。


そのルートを作ってあげないと、パソコンは周辺機器を使えません。




僕 「よし。付属のCDから……インストール!」





でんっ



『エラー


 データが無効です』



僕 「は?」




再度挑戦。




でんっ。


『エラー


 データが無効です』





僕 「は?」




ネットから最新版落としても、手動で設定しようとしても、何が何でも受け付けない。


OSが対応してないかとも思ったけど、僕のOSはXPである。


対応してないわけがないし、実際対応機種だった。




でも、データが無効らしい。




意味がさっぱり分からない。



もう二時間も格闘した。




正直疲れた。




エラー音は聞き飽きた。






僕 「もう、なんか色々とスッとばして新しいパソコン買ってやろうか…………」



いま使ってるのも、そろそろ長い。


六年前のハイエンド。


小説しか書かないのに、なんでハイエンドクラスを買ったのかは謎。


ネトゲとかするつもりだったのだろうか……。







ちょっと小休止。


あとでレジストリいじってみよーかなー。





あ、今回の話の教訓は



プリンターは定期的に使わないとインクが詰まって使えなくなる。



です。大事なことなので二回言いました。




最近のはクリーニング機能とか付いてますけど、それでも限界がありますので。


たまには写真でも印刷してみてくださいな。



それではー良いゴールデンウィークをー♪







先日。


酔ってサラダを食べていると。



僕 「いたい」




舌の裏に痛みが走りました。


あれ。なんだか血の味。




僕 「いたい。でもモグモグ」




無視してサラダを完食。


あとで鏡を見てみると、小指の腹ぐらいにデカい血豆が出来てました。




僕 「ぶしゅー」




潰しました。


タイムマシンがあるなら 「ばっ……止めろ!」 と殴りに行きたいです。



凄い勢いで血が出たので、手を拭く紙でぺーっとする。


すげぇ。酔いが覚めるぐらいの赤さと量。




後日。



見事、その傷跡は口内炎的な存在に成り果てました。




なに食っても、痛いのです。


ちくしょう。お腹空いた。でも痛くてご飯の味がよく分からない。


噛むのも辛いから、そそくさと飲み込む。消化に悪いんだぜ。




僕 「痛い……ああ、イライラする………………あああああ!!」




せっかくの祝日。


なんか美味しいものを食べて「頑張った自分にご褒美♪」的なのも出来ない。



ガッデム!


ファッキンシット! 


ジーザスクライストッ!





それでもお腹が空いてどうしようもなかったから、プリンを食べました。






すげぇ美味い!! 痛くない! 


なにこれ! プリンってこんなに美味かったっけ!! あと痛くない! しみない!




その時に思ったんです。



健康って素晴らしいな、って……。



ただご飯を食べることが出来る。それ自体が、なんと幸せなことだろう……と。


好きな物を好きな時に食べられる。なんて奇跡だろう……と。





僕 「……よし! この口内炎、ささっと治そう!」



どうすれば口内炎は治るのか! さっそく調べてみました!



僕 「助けてインターネット! カチャカチャ……口内炎 治療……カチャカチャ……」



表示された答えは



A. 病院に行け



という簡素なものでした。





うん。まぁ、基本だよね。


でも現在時刻夜の11時くらいなんだよね。


病院開いてないね。





次のアンサーは。




A. 薬を塗れ。




うん。まぁ、それも基本の一つだよね。


ステロイドが入ってるのがいいの? へぇ、そうなんだ。



でも現在時刻以下略。






調べましたが、予防法ばっかりでした。


治そうと思ったら、病院に行くか薬を塗るか……らしいです。


最新技術だと、レーザーで傷口を灼くというものもあるらしいです。




僕 「なになに……」



『レーザー治療。これなら治癒に10日はかかると言われている口内炎も、数日で治ります』









僕 「治癒って10日もかかるの!?」





あれ、そんなにかかってたっけ?


うん? 三日ぐらいで自然治癒するもんじゃないの? あれ? 記憶違い?



そして今回の口内炎。傷口を誤った処理してたんで、やたらデカい。



うああああああああああああああ!!








良いダイエットになるな、とポジティブに解釈。



結果、鬱。





ご飯食べたいです (><)






明日薬買ってきます。





妄想。




はい、定義!


【想像と類義。知覚されない物事を心に思い浮かべること】



うん、よく分からん! 流石は定義! お堅いわー!






妄想。


それはつまり、現実でないこと、起こりえないこと。


ようするに「現実ではないことを心に思い浮かべること」



あらやだ! 定義と同じような意味になっちゃった! (注・今更ですが、僕は今日も酔ってます)


でも流石! 無意識でも定義と同じような意味を書けちゃうなんて、僕はやっぱりアミバ!!覚えとけ!






ワインうめー!!


あ、ゴルフしてきました! スコアは73でした! 前半だけでッ!





とにかく、妄想。そうだ妄想だ。今夜のメインテーマだ。



みなさん、妄想とかしてますか?


僕みたいに、街を歩きながら「隕石落ちてきたらどないしょ」とか考えてますか? 



想像とは少しニュアンスが違う、現実味が無いことを取り扱った思考遊び。



僕は小説家を目指してるんで、という言い訳をしながら、日々妄想を繰り返しています。



サトラレってマンガやドラマや映画をご存知で? 自分の考えてることが周囲に伝わってしまうアレなんですが。



僕の場合。



頭の中を読まれたら、自殺するしかない。





はい、僕が普段何を妄想しているのか、気になるところですねー。



え、気にならない? あ、そうですかー。じゃあ僕が普段してる妄想については割愛しますねー。






何はともあれ妄想。


楽しいものです。


空を飛ぶとか、夢を叶えた後の生活とか、好きな人とのデートとか、ムカツクやつをブッ○したら明日からどんな生活が始まるのかしら! とか。



そういうちょっとリアリティのあるヤツとは次元が違う。


まさしく、実現化が不可能な事をあえて思考しちゃう、現状で人間だけが行える滑稽無糖な精神活動!



それこそが妄想!


一番妄想する時間帯は、寝る直前のベッドの中ッ!!




誤解を恐れずに、っていうか誤解したけりゃ誤解しろよと言わんばかりの態度で僕の妄想を一つ語るなら!





「目がさめて、自分が全然知らない土地にいたらどうしよう」――――――――とか!



言葉も文化もジェスチャーすらも通じない世界とか! うわああああ怖ぇぇぇぇぇぇぇぇ!! 猿の惑星!!








いかん。


睡眠不足とワインが……あ、もう入ってねぇ…………のせいで、テンションが異常気象。


異常気象! ハリケーンです! 風速2メートルくらいの! そよ風クラス!!



うん。意味が分からないね。読むのつらいでしょ? Ha-Ha-Ha-Ha-Ha-Hla-!!! 






なんだろう。


このブログの方向性が、見えない。



小説と、仕事と、僕がいかにモテないか、ってことばかり書いてたから、マンネリ化が暴走族化。


「またあいつらか……」ってレベル!




最近長編小説も書けてねぇや。


このままじゃ、ダラダラ生きて、延々と小説家になれないで、朽ちていくような気がする。



そんなのいやだわー。



あ、わかった。ぼく、いま、ちょっと寂しいんだ。あーなるほど。よーく分かった。寝るしかない。








実はまた海外生活を目論んでたりします。


候補地はスイスと、アメリカと、イギリスと、ニュージーランド(今度は北国)なんですが。



本気出せば、来週にでも旅立てるんですが。




これもまた、妄想なのかな。





でも三十歳になる前に、もう一度海外で半年くらい暮らす。


これは妄想でも想像でも夢でも目標でもプランでもなく。



僕の中での、確定事項。




ちょっと自分でも何言ってるかわかんなくなってきたので、今夜はこのへんで!



アディオス・アミーゴ! ヒャッハー!!!











友達がほしいです。


百人ぐらいほしいです。




弁護士の友達がほしい。


 別に犯罪に巻き込まれたわけじゃないですが。


 小説を書く時に「こういう事例の時って、どういう判決下る?」 とか


 「今までに関わった変な事件」とか、色々と話しを聞いてみたいんですよね。




警察の友達がほしい。


 別に犯罪に巻き込まれたわけじゃないですってば。


 小説を書くときに以下略なんですよ~。




医者の友達がほしい。


 人間の体について、もっと知りたいのです。


 限界とか、性能とか、希望とか絶望とか。




クリエイターの友達がほしい。


 小説家に限らず、画家、ミュージシャン、漫画家、芸術家の人と友達になってみたい。


 作品に対するスタンスの違いとか、芸風の違いとかを生々しく実感してみたいのです。




外国人の友達がほしい。


 英語で遊ぼうのコーナー、である。


 もう日本には僕の英語圏友人は残っておりませぬ。みんな帰国しやがりました。




芸能人の友達がほしい。


 演じる、というのがどういうことなのか。それを教えてほしい。


 仮面の作り方と、それのオンオフのタイミングとか。




格闘家の友達がほしい。


 人間の体を鍛えること。技を磨くこと。心の置き場所。


 「戦う」ということを職業にした人の生き様を身近に見てみたい。



精神科医の友達がほしい。


 診断してくれ。


 いや、違う。そうじゃなくて。


 人の心、というものに興味があるんです。


 僕はあんまり人の心が分かる人間じゃないようなので……(;´∀`)



 






……あれ?


つらつらと書いたけど、これって……




友達じゃなくてただの取材対象じゃね!?




しかも「都合の良い」って言葉が足せちゃうような……(滝汗)




でもメシ食べながらとか、お酒とか呑みながら、適当にゆっくりお話しがしてみたいもんです。


肩肘張ったような間柄じゃなくて、もっと緩い感じの。ため口でいけちゃうような関係。


「そういえばさぁ」って感じの。





しかし友人とは何かしらで「対等」でなければならない。


僕の性格、年齢、地位……。諸々を考慮すると、上記の「お友達リスト」は達成が難しい。



どうすればいいんだ…………。






僕 「あ」


友 「え」 (今日一緒に遊んだ男)




僕 「閃いた。そいえばお前、ボクシングサークルに入った、って言ってたよな」


友 「おう」



僕 「将来の話なんだけど、プロボクサーとかになってくんねぇ?」


友 「なぜwww 俺は教師になりますー」



僕 「教師……教師か。それもありだな。聞きたいことは山ほどある。よし、頑張ってね!」


友 「なんなんだお前……」




そうか。


僕の友人がそういう人になるか、


僕の友人が「お友達リスト」に載ってる人と友達になればいいのか。




「友達の友達はもう友達でいいじゃねぇか」理論だ!



ハラショー! ブラボー! グレーイト!






そう考えると、友達は百人ではなく十人でいいな。


十人が十人を呼べば、ほら百人。


十人で十分ですよ。





……こんな結論出しちゃうから、僕は暗いって言われるんだよぉぉぉぉぉ!








こ、今週も頑張りますヽ( ;´Д`)ノ








僕 「あ」





連載用の小説、〆切、完全に忘れてたーーー!!





それに気がついたのは営業が終わって片付けをしているころ。


僕の体は ビクン! と跳ねて完全に停止しました。




僕 「やべぇ……」




即座に、頭の中でリストを起こす。


使えそうなネタや、書く予定だった短編用のプロット及びアイディアを思い描く。



僕 「…………よし! 帰ったら速攻で書こう!!」







《マイルーム》



僕 「さぁ書くか!」





二時間後。





僕 「……やっちまったぁぁぁぁ!!」






連載用の短編とは全く関係の無い文章を書いちまった!



書いてるうちに 「あ、これ長編っぽい……」 と思ったが最後。


アイディアが溢れてしまい、そっちを書き留めるのに夢中になり。



集中というか、トリップというか、完全に没頭してました。


窓開けっ放しじゃねーか。寒いわ。



我に返ると、原稿用紙で十枚を超える文章を書いておりまして。


短編の規定量は二枚なのに。




僕 「あわわわわ」




どうしよう。


目がかすんだり、疲れたり、眠くなったりしてようやく我に返った。


時既に遅し、である。


僕は割と限界だ。





僕 「ぐぬぬぬ……!」




というわけで、眠ろうと思います。



起きて頑張ろう。





でも何が起こるか分からないのが人生だから、とりあえず先月書いた短編の修正だけでもやっておこう。






まったくもって最低である。




編集長ごめんなさい orz