「どうして歌の才能が僕には無いんだろう」 って泣きたくなりますよね。




あれ。僕だけですか?


ああ、そうですか。




へっw






というわけで、今夜のトピックは歌。





忘れもしない、中学二年生の時。


多感にしてセンシティブなこの時期、僕は同じ班の女の子に言われました。




女子 「雪尋くんって、音痴だよねー」


僕   「なっ!?」





マジトラウマ。


忘れもしない。彼女は、僕と同じ苗字だった。





まぁ、さもありなん。


ピアノはおろか、音楽的教育なんてまったく受けてこなかった。



B’zのラブファントムから始まり、順調にロックやらパンクやらを聞いて育った僕。


(当時の)流行だったケミストリーやらグレイやらラルクなんて歌えるはずもなく。



みんながヒップホップを歌っていたころ。


僕だけが、爆風スランプを歌っていた――――――――。







そんなもんだから、僕のレパートリーの大半は「誰も知らないような曲」ばかりで。





だから僕は、お店が終わって一人きりになったら、こっそりVIPで歌うのです。



誰も知らない、誰も聞かない、僕だけの歌を。







「それ、業務上横領」 (電気代的に)







分かってる! 分かってるよそんなこと!!



でも、いいじゃないか!




音痴だけど、たまにはいいじゃないか!






そもそも、僕が大好きな曲は高すぎて歌えない。


というか、カラオケに入ってないことが非常に多い。


洋楽なんですけどね。マイナーなんですかね。凄く良い歌なのに。



エグザイルとか……こっちは一人だぞ……あんな多人数でやってる歌、唄えるかよ……。





え? ボーカルは二人ぐらい? 知るかそんなもん!!







とにかく、歌が上手い人が羨ましいですね。


僕の親友二人は、とても歌がお上手で。





仲間内でカラオケとか行って。



「採点でドベのやつが一気飲みな!」



とか言われると。







僕 「とりあえず歌う前に、赤ワインを注文してくれ」




って言いたくもならぁ!



芋のロックはイヤなの!


濃いの!


やー!






採点を目的とするなら、中島みゆきが一番得点が出る。


そんな雪尋が、午前8時ぐらいをお知らせします。






明日も頑張ろー!