あれがしたい。こうしたい。ああなりたい。


そう思った時、人はまず二つの選択をします。



「行動する」 Or 「諦める」 です。




お金が欲しいとか、恋人が欲しいとか、痩せたいとか、美しくなりたいとか、上手くなりたいとか。


ありとあらゆる欲求に対し、求められるものは実行するか否か。



後者は思考停止なので、そこで話しはおしまいです☆




さて前者。


行動する。


そこから派生するのは、またしても二つの選択。



「考えて動く」 Or 「とりあえずやってみる」 です。



まぁ後者の「とりあえず」も、大まかな指針を 考え てはいるのですが。


多分に直感的であり、まさしく言葉通りの「とりあえず」であります。


置き換えられる言葉が……「まず」とか「第一に」や「当面」なんかでしょうね。



小説で例えるなら 「プロットを考える」 Or 「とりあえず書いてみる」 ですな。


就職活動で例えるなら 「入社するための方法を考える」 Or 「とりあえず履歴書持ってゴー」 ですか。



この辺の選択は、はっきり言って個人の資質によって大きく左右されます。


慎重な人がいきなり履歴書を……ってやっても、不安ばかり付きまとって満足に力が発揮出来ないでしょう。


逆に大胆な人は考えるうちに 「あ、もういいや。とりあえず動こう」 と方針を転換することでしょう。



――――とまぁ、ここまで書いたのは 「当たり前のこと」 であって。


今更こんなことを賢明なる読者様方に語っても何の意味もないどころか


「また変なこと、しかもつまらんこと書いてるー!」 と苦笑いモンでしょう。


はっ(失笑)




何はともあれ、今までのは「前置き」



んじゃーサクっと本題に入りましょうか。



今回の本題は「願いを叶える」


それは小説家になりたいとか、恋人が欲しいとか、痩せたいとか、そういうのじゃなくて。





どーすればこの「暗い性格が治るのか」という……。



「それ書いてる時点で暗いわっ!」なんてツッコミが聞こえそうな、野暮な話しでござんす。






明るくなるって、なに?


興味ないことに興味持てって、それなんて修行?


現状に満足したらダメなんだろうけど、かといって絶望したり渇望したりするのもどーよ? 的な。




ちなみに僕は月に一回ぐらい、最悪に暗くなる期間があります。


だいたい二日くらいで治るんですが。


僕の親友はこれを 「整理」 と呼んでます。


心の整理か。


上手いこと言いやがるぜ……。




あ、ちなみに現在☆発症中☆です。  うふ(はーと)




やったことないけど、ダウナー系のドラッグとかキメちゃったらこうなるのかしら! かしら! かしらぁぁぁ!!



そういえばニュージーランドに住んでるころ、知人に誘われたけど断ったよ!



友 「なんで」


僕 「薬物とか、怖いじゃん」



ヘタレだよ!





話しを戻しますかっ!




そう。どーすればこの暗い性格がちったぁ明るくなるんやろかい。



「考える」 


現実的かつ即座に効果が出るものをに考えれば「いつも笑顔で」「人の話を聞いて」「声を高く発する」ですか。


沈んだとき、無理矢理でも笑顔を作れば明るくなる……というのは科学的にも証明されているとか。


そんな感じで「ポジティブを演じる」うちに、ポジティブに成れるのかもしれません。




「とりあえず行動」


「笑う」「聞く」「声を高く発する」




Σ(´д`;) < 同じじゃねぇか!!



まさに慎重かつ大胆な戦略である。





ああ、また長々とわけのわからんことを書いてしまった。


い、一体僕は何がしたいんでしょうね!!





こういう時に考え込むと、泥沼なんですよねー。


よし。もう何も考えまい。


つーか、なんか書いてるうちにスッキリしてきたぞ。


ゲロ ジャイアンの歌みたいな話しだね! 迷惑を被るのは周囲! 俺スッキリ! みたいな!



酷い話しですよねー。



ごめんなさいねー。





最後に馬鹿馬鹿しい話しを書いて、終わりにしますね。





お客様 「トイレ」


僕    「ご案内いたします」



お客様をトイレにご案内。




僕 「どうぞ」


客 「最近、一人でトイレに行くのが怖くてなぁ」



僕 「は?」


客 「ちょっとお前も入れ」



何故かトイレの中に連れ込まれました。


用を足し始めるお客様。




僕 (なんだこのシチュエーション…………)




というか、この時点でイヤな予感はしていた。


というか、ぶっちゃけて言うなら「覚悟」をキメた。




客 「あー。……ん!? なんか言ったか!?」


僕 「何も言ってません、というかこっち向かないでくださいよ!」



おしっこかかるから!!




客 「いや、絶対なんか言っただろ!」


僕 「なんも言ってないですってば! うああああああああああ!!」




かかったじゃねぇか!





僕は半泣きでトイレを掃除しました。




挙げ句、そのお方に 「やっぱあいつホモだ」 とか言われてすげぇ言葉に出来ない。




よし。とりあえず笑おう。




( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \






          完









答え。


ブログを更新する気力なんて無くなる。



……そりゃそうだ!!





ちなみに、チリのやつと、オーストラリアのやつです。


えーと六時間ぐらいで、二本ですか。


ホント頭のなかオッパッピーですよ (関係ない)





寝てもいいかなー。



そういえば、親友君がミュージシャンを目指してるので、新しい詩を書きました。


彼のリクエストは 「感動する恋の歌」 だったのですが。


それを完全に無視する形で 「切ないラブソング」 とか書いちゃいました。



なにが切ないって 「七年恋愛してないくせに『愛』を語っちゃう自分」 が切ない!!




僕の親友はこういいます。




友 「俺がデビューしたら、お前も道連れだ」


僕 「なるほど。小説家の前に作詞家デビューってわけだな!」



友 「そうだ! 逆に、お前が先にデビューしたら……」


僕 「小説家が書いた詩を歌う歌手の誕生だな!」








どう考えても割が合わない。


どっちかっていうと、僕の方が優遇されてる気がする。




なんで、とっとと小説家になります。


次は何の賞に送ろう、とか考えてるけど今日はもうよぽっってるからむり。もう修正先祖。この文章も目を閉じて書いてるは、ブラインドタッチが成功してるかどうかもあやしい。




おやすみ。






酔って帰宅しました。



僕 「お~れは天下の酔っぱら~いっとぉ……」




お風呂に入って。髪洗って、歯を磨いて、顔を洗って、身体洗って。




僕 「あとはコーヒーを飲めば完璧さぁ」



熱いブラックコーヒーを飲むわけですよ。


夜明けのコーヒー(一人用)ですよ。



歯を磨いたのにコーヒー? それがいいんですよ。





僕 「うむ。出来た」



粉入れてお湯を入れるだけさ。小学生にだって作れる。


これにて夜明けのブラックコーヒーの完成。


砂糖? あんなもん、ブタの舐めるもんだ。




僕 「まずは煙草に火をつけてー」



ライターを手にする。




ガッ




僕 「あ」




――――世界最高速の時間が始まった。



落下するカップが見える。


股間にダイブするコーヒーが確認出来る。



奇跡はおきない。


描いた軌道通りに、コーヒーが股間に到達。



熱に備える覚悟が一瞬で完了。


即座にパンツごと脱いで危機回避しようとするが、すでに熱は伝導完了。




僕 「あちぃぃぃぃぃぃぃ!!








酔いが一瞬で覚めた。






コーヒーって凄いね。











小説を書いた。



僕 「……我ながら、暗い作品だなぁ」




詩を書いた。



僕 「これに共感出来るのって、不幸な人だけじゃね……?」





なぜだ。


なぜ僕の指先は、妙に切なかったり苦しかったり怖かったり酷かったりするモンばっかり描くんだ。




ハッピーエンドとか大好きなのに!


ホラーとか、グロテスクなのとか、暗い映画とか嫌いなのに!



Why!?




でも本棚見返すと、八割がミステリーでした。


うん。僕の本棚は死体がいっぱいだ。



あー。でもほとんどハッピーエンドだな。


切ないのもたくさんあるけど、バッドエンドは一つもないや。




でも僕が書いちゃうと、ハッピーエンドは見あたらない。


いや、バッドエンドでもないんですが。


こう……切ない感じの、どーしようもない感じの、寂しい終わり方が多い。



あー。


だから、ダメなんですかね?



今書いてる「三人のうち二人死ぬ」も、プロットによると「主人公にとってはハッピーエンド」なわけで。


大局的に見ると、これは明らかにバッドエンドではないだろうか。


書き上げてすらないけど、読後感とかどうなってんだろう。




…………みんな生かしてみるか?




いや、そうするとテーマがブレる。何のために書いてるのか分からなくなる。迷子になっちまう。




ハッピーエンドって、どうやったら書けるんですかね。





僕が尋ねたら、ダメですよね。いや失敬しました。





……あ! 閃いた! 分かった! 理解した! 僕は真理に到達した!!



「ハッピーエンドしか“書けない”ようなプロット」を立てればいいんだ!





よし、ラブコメ書こう!





鈍感な主人公がいてー。


なんか可愛いヒロインがいてー。


友達以上恋人未満な関係性でー。



ちょっとした障害があってー。


それを乗り越えてー。



結ばれる二人………… ハッピーエンド..._〆(゚▽゚*)




おお、ハレルヤ。


これなら「なんでこんな暗い小説書いてんだ?」と首をかしげることもあるまい。



早速プロットを考えてみよう!





と書いて、十五分後。




>>ちょっとした障害があってー


という箇所。



どうしてもラブコメがサスペンス化するんですが。





ハートマークとか書きたいのに、どうしても流血沙汰に発展しやがる………………。








いや、いかん。諦めたらそこで終わりだ。



というかいっそ「三人のうち二人死ぬ」をラブコメにしてやろうではないか。


幸にもプロットはラブストーリーがベースだ。ちょっとトチ狂ってるけど。



もしかしたら最終的には、みんな生かせるかもしれない。




……あれ。


でもそうしたら、テーマがブレるな。



やっぱり殺すしかないか。


でもそれバッドエンドじゃね?


ハッピーエンドにしよう。


あれ。テーマがブレた。





( ゚∀゚) <………………。  (思考ループ中)





出口がwww見えwwwねぇwwwwww






小説家になったら、空から女の子がふってくるラブコメ小説書きます。




というオチをつけて終わろうかと思ったけど。



「空から女の子がふってくる」 という文字を書いたら。





女 「ふははははは! この大地を穴だらけにしてくれるわ!!」




女の子の顔がプリントされた爆弾が降り注ぐ、というシュールな光景を思い描いてしまいました。




タイトルは メテオ・ガール。


地球を滅ぼす、笑顔の爆弾。



なんだそりゃ。


ラブコメが一瞬にして戦争モノに化けやがった。








もう僕の脳みそは手遅れのようです。







ここ数日、ずーっと酔ってた気がします!


今日も酔ってる気がします!



でも元気です!


はっ、おめでたい野郎だ!




どうも雪尋(27)です。



この数字にまだ慣れてません。





さて、今夜の記事は。



① 鼻毛の中に白髪が交じってたでござる


② 僕がたまに使ってる香水が女性モノだったと判明したでござる


③ 携帯電話をトイレの中に落としたでござる



の三本立てになってるでござる。にんにん。




でもよく考えたら、タイトルで全て把握できるからわざわざ記事にする必要性がないですね。




だから別の話しでもしy……え? 聞きたい? 聞きたいんですか?


えぇ……? マジですか? あなた相当に変わってますね。これもうオチてる話しですよ?


……うん。…………うん…………そっか。


まぁそこまで言うなら、しょうがない。


語ってあげますよ。




鼻毛の処理。


それは人に見られてはいけない、ヒミツの作業。


鏡で「たくましく成長した故に刈り取られる哀れな鼻毛」を探していると、



そこには銀色に輝く鼻毛様がいました。



困惑と動揺と笑いが同時にやってきます。


実に面白い。太くて長くて白い。まるでネギだ!



毛抜きで抜きました。おわり。





昔、人からもらった香水がありました。


僕は香水があんまり好きじゃないのですが (手首にふるとご飯を食べるときに匂いがウザイから)


極々稀に使っていました。



親友 「それ、女性モノだぜ」


僕   「…………オカマじゃない! オカマじゃないよ!!」



良い匂いなんですけどね。






携帯電話を胸ポケットに入れてました。


我が家のトイレを掃除してました。


するっと滑り落ちて、ぼちゃーん。



反射的に拾い上げましたが、完全水没。


しかし案ずることなかれ。この携帯、なんと防水なのである。





僕 「4と6と8と♯が反応しねぇ」




防水なのに壊れた。


メールが打てない。送信ボタンも死んでるから本気でどうしようもない。



お客様センターに問い合わせたら「電池抜け」って言われました。


電池抜いたら治りました。すごいぞお客様センター。



でもどうして、防水なのに壊れたのだろう? 不思議ですね。






…………はい、おしまい。


満足しましたか?


え。面白くなかった? な、何を言ってるんですか。だから最初っから「出オチ」だと言ったじゃ……。


…………はい。…………ええ、それはもちろん。小説家志望です。


……………………おっしゃる通りです。はい。…………いや、そんなことは…………。


……すいませんでした。





今週もがんばりまふ!











誕生日でした。





後半から記憶がありません。


どうして僕はラーメン屋で焼酎を頼んだのでしょうか。



普段なら絶対に飲まないのに…………。





ふっつかよーい!!




ヨーグルトのそよかぜ美味しいです(゚∀゚)







僕の友達に、ミュージシャン志望の人がいます。




音 「おい小説家」


僕 「なんだ音楽家」




音 「お前、詩とか書ける?」


僕 「…………はい?」





もう何年も前の話し。


僕は彼に言われるまま、詩を書きました。




音 「なんか、共感出来る恋の歌、みたいなの書いて!」


僕 「…………お前…………俺の恋愛経験値知ってるだろうが…………」



共感という言葉の意味に悩んだり。



音 「優しい感じの歌とか、そういう、柔らかい感じのヤツを頼む」


僕 「なんだそりゃw」



曖昧なニュアンスを解釈して、別の方向に飛んだり。





音 「雪尋が俺に歌ってみてほしい詩とか、ある?」


僕 「君に限ったわけじゃないが、こんな詩を書いてみた」



音 「どれどれ…………長い! 暗い! あとなんか怖い!」


僕 「俺と一緒にロックンロールしようぜ」




やっぱり地というか素を出してみたり。




音 「知り合いが結婚することになった! 結婚をテーマに一曲書いて!」


僕 「おらよ」 (40分後)



音 「この早漏が!」


僕 「なんで貶(けな)されたの俺!?」




楽しくも大変な作業を繰り返しました。




総数……えーと、ちょっと数えたら50曲くらい書いてました。三年間くらいで。




僕 「どんな曲書いてたんだろ。もう内容覚えてねぇや」





振り返って見てみると。




僕 「……///」




まぁ、なんと、恥ずかしい言葉の羅列でしょうか。


「愛」とか「恋」とか「好きって気持ち」みたいな言葉がいっぱい並んでる!



こわい! 





「童貞なのに、なんでこんなラブソング書けるの?」


「ど、どどど童貞ちゃうわ!」



そんなやりとりも、したような気がします。






そんな彼ですが、年をくうたびに音楽をする時間が減っていったようで。


最近ではあまりギターに触れる機会も無かったとか。




しかし、先日。





音 「うあああああああ! 限界! 俺はもう限界! 仕事辞める! 音楽やる!!」


僕 「落ち着けwwww」




苦笑いを浮かべながら錯乱した彼は、僕にこう言いました。



音 「詩! 久々に詩を書いて!」






あの 「愛」 だの 「恋」 だの 「好きって気持ち」 を並べてた5年前。



あのころから何にも変わっちゃいない僕。



果たして詩は書けるのでしょうか。




僕はとりあえず試してみようと、テキストエディタを開きました。




僕 「さて…………」










すごく気持ちの悪い歌が出来ました。





僕 「…………これは酷い!」




なんか僕の中での恋愛観は、気がつけばすごく歪んだモノになっていたようです。



「命がけでないのなら恋なんてするな」みたいな極論。


「どんなに薄っぺらい愛でも、死ねば永遠の愛」という暴論。


「献身とは、報われないことが前提であるべきだ」という結論。



「 付き合う = 結婚 」 だなんて、はるか後方に置き去りにするくらいの、強要的で強迫観念的な……。



そう、まるで大昔の貞操観念にのっとった、時代錯誤の恋愛事情。




僕 「……産まれてくる時代を間違えた!!」







一時間くらいしか寝てなくて、ゴルフして、仕事して、帰宅して、詩を書いて、僕はそう結論づけたのであった。




でも、生きてる時代は今なんですよねー。


適応しなきゃねー。


あんまり理解されないだろうけど、まぁ、いいや。どうせ俺なんて……orz








今日はとっても疲れました(><)



良い夢見てきます。









いま書いてる小説。


前半の舞台が「大学」なのですが。





僕 「大学行ったことねぇ」




受験はしたけど以下略。



というわけで、お店にいる大学生に色々と聞いてみました。





僕 「唐突で悪いんだけど、質問があります」


嬢 「なにかな?」



僕 「学食にコーヒーメーカーって置いてる?」


嬢 「……は!?」



僕 「いや、だから、学食でコーヒーが飲めるのか、否か」


嬢 「……なにその質問」




解答は 「お茶ならサーバーがあるけど、コーヒーは無い」 とのことでした。


ちなみに普通にカフェがあるらしいんで、コーヒー飲みたけりゃそこに行くらしいです。



そうか。大学にはカフェがあるのか。すげーな。


え。場所によっては「モスバーガー」もあるだって!? すげーな。





他にも色々と聞いてみました。



「部外者が授業受けることって出来る?」


 → 少人数制でなければ、普通に受けられる (と思います)



「ゼミの教授から突然呼び出されることってある?」


 → 飲み会とかで、たまに。でも先生によります。



「授業って何時から? そして何時がラスト?」


 →9時が最初で、最後は4時から、とか。




むむぅ。


聞けば聞くほど、大学に行きたくなる。


でも僕はおバカさんだから、受験に失敗以下略。





僕 「そうか、色々よく分かった。ありがとう」


嬢 「いや、別に……ところで、なんでそんなこと聞きたがるんですか?」




「そんなこと」 も 大切だったりするんだよ。





というわけで、大学生にインタビューしてみた、でした。


この夜のお仕事は色々な人から、様々な話しを聞けるのが面白いです。




ネタの宝物庫やー。





おまけ。


お店の男性スタッフで大学生の子がいるので、彼にも質問してみた。





僕  「好きでもない人に告白されたら、どうすればいいんだろう」


後輩 「え」



僕  「まったくタイプでない、どうでもいい子から告白されたら……君ならどうする?」






後輩 「な……なんかあったんですか!? 告られたんですか!?」





だったら良かったのにね!


いや、この場合よくないか!





僕   「いや、いま書いてる小説の参考に」


後輩 「絶対ウソだ! なんかあったんでしょ!!」




顔が、輝いておられる。





僕   「ねーよw」


後輩 「怪しい……!」




怪しいのか。


そうか。



この時、僕は思った。



ああ、こんな僕でもそんなシチュエーション(告白イベント)が起こりうると、彼は思ってくれているのだなぁ、と。






だが現実はッッッ!!




現実は……現実はぁぁぁぁぁぁッッ!!






きょうも ぼくは お家で 三人のうち 二人がしぬお話しを かいています。





 \(^o^)/  < 暗いwwwww






今週は良いことあるといいな……。




こんな僕ですが、もうすぐ27歳になります。



やべぇ。









嘘に決まってんだろ!!






お久し振りです。


夜の街で働きながら小説家を目指している変な生き物、雪尋(ペンネーム)です。




一ヶ月のお休みをいただいてましたが、このたび帰ってきました。


正直言って誰も待ってねーよ、という感じがビンビコビンですが、気にしない! 僕は強い子!






さて! 早速ですが始めましょう!


みなさん今日が何の日かご存知ですか??




そう! その通りです!


夜の方法 四周年目の記念日です!




思い返せば2008年の4月1日!


エイプリルフールにて、このブログは始まったのです!!



「存在自体が嘘くさい!」 という 『滑り気味の自虐』 がいかにも僕らしいかと思いませんか?



と、こんなことを書くと4月1日に産まれた人に怒られそうですが。



違うんです。


あなた達は、祝福されて産まれてきたんです。



僕とは違うんです。


僕は狙って、スベったんです。



っていうか現在進行形でスベってるから、スベリング。


あ、なんか新作アクセサリーの名前みたい。スベリング。


きっとスベスベしてて、滑らかな手触りだぞ。スベリング。




イカリング食べたい。





よし。今日も僕のフォローは完璧だ。






さて。いつもならここで終わるのが僕の意味不明なブログですが。


久々なんでね。


もう嫌がらせみたいに長くてどうしようもない記事を上げることにしますよ。





一ヶ月のお休み。


その間に僕が何をしていたかを語っちゃおうかなー☆





・小説書いてました!


 今度もサスペンス!


 女の子が主人公!


 登場人物メインが三人で!


 二人死ぬ





・ワインを飲んでました!


 赤ワインが美味しいです!


 1ヶ月で六本くらい飲みました!


 自宅で飲んでます!


 一人で寂しく。





・彼女とイチャイチャしてました!


 えっと、実は本当に恋人が出来ました!


 エイプリルフールを逆手にとって、冒頭で「嘘」とか言ってみたり!


 まぁ↑の文章も嘘なんですけどね!てへっ☆


 よーし、今年中には絶対、ぜーったい恋人作るぞ♪



  毎年同じこと言ってるけどな。






おお……もう書くネタが無くなった………………。


すごいぞ。今日も僕のブログは薄っぺらい。


一ヶ月休もうが飲んだくれようが、常時平常運行! 



読む価値を見いだせないお気楽ブログ! 


見るな語るなネタにするな!


レットミーアローン!!







だけど、これだけは真面目に言っておかなくてはならない、という点が二つある。



一つ。


「東日本大震災」


ニュースで映像を見て、絶句しました。


こんなことが起こりうるのか、とショックを受けました。


また、被災者達の現状を知れば知るほどに、胸がモヤモヤします。



被災者へ出来る、正しい支援。


募金と献血。


僕が出来ることに限りはありますが、限りなく続けていこうと思います。




二つ。


「二次災害的に広がる、無数の問題点」


放射能によって汚染された水、食料、人、物。


原発の停止による計画停電。


それは九州に住まう僕たちにも密接な関係があります。


水道水も飲めるし、停電にもなってないけれど、だからこそ、しなくちゃならないことがある。



被災しなかった僕たちがするべき事。


他人事だと思わず、胸の痛みを風化させず、常に意識すること。




「頑張れ」って言うまえに、自分が頑張ろうと思います。








…………えっと、真面目なテンションで書いたらオチが無くなりました。




でもオチが無いのはいつものことなので、


このまま投げっぱなしで終わりますね!





それでは、また、次回。





これからもよろしくお願いいたします。










何回目かなー。


もう数えるのもしんどいわー。


あははー。





今回も落ちたよー。


投稿してた小説の話しだよー。





とりあえず、ワインを一本空けました。


衝動的ではなく、けっこう冷静に。とりあえず飲もうと思ったんです。



最近すごく美味しいワインを見つけたんですよ。


チリのエラスリス(ERRAZURIZ)って赤ワインなんですけど。


三千円ちょいで、値段の割には凄く美味しいんです。



まぁ、今夜はあまり美味しく感じられなかったんですけど。





ちなみにエラスリス。僕のベスト白ワインであるエルブリングに並ぶぐらい気に入りました。


ついでに言うなら高いワインは異様に旨いけど、日常的にはまず飲めないのでベストには選べません。


一本二万とか、僕みたいな小物が日常的に飲んでいいレベルじゃないwww



あー。オーパスワン飲みてぇ。一本空けてみてぇ。今まで飲んだなかで最高に美味かったんだよなー。


あー。一回でいいから、ロマネ・コンティのヴィンテージとか飲んでみてぇ。


美味いかどうかは知らないけど、飲んでみたいなぁ……。






そういえば母親が「ブタの足一本丸ごとハム」を入手しました。


なんでもお肉屋さんが 「求めたクオリティと違うから」 と言って譲ってくれた一品です。


さっきワインのつまみにしました。



しかし足一本分て。


いくらだよこれ。


安価でもいいからせめて売れよw



冷蔵庫の中にハムが溢れております。


というわけで、焼きました。すげぇ美味い。ワインにバッチリ合う。


まだまだまだまだたくさんあるぜ!




いやー。


しかし、まぁ、なんだ。投稿小説。


毎回同じこと言ってるからアレですけど、もう、ひどいねw



初めて投稿したのが一次通った時、僕にとって凄い強烈な快感があったんですよ。


「努力によってこういう気持ちが味わえるのなら、ドラッグなんていらねーな」 と真剣に思ったほどです。



以降、全滅な僕ですが。



もう仕事辞めるか小説辞めるか人生辞めるかって最後は言い過ぎだなこの野郎! という具合で。


うっつー☆



本当なら


「小説落ちました。一ヶ月休みます」


の一行だけで更新終えようと思ったんですけど、まぁ、ワインが少し救ってくれましてね。



あー。


マジで恋人とかいなくて良かったわー。


いたら大変な醜態をさらしてたわー。


やっべー。マジヤッべー。ッベー。




ふぅ…………………………。




さて。


次は何を書こうかな。



でも現在受付中の小説賞の〆切的に、次の大口の投稿先もライトノベルなんだよな。


でもライトノベルよりも、こう、クソ重たい話しの方が書きたかったりするんだよな。


サスペンスものなんですけどね。人が人を裏切っちゃうけど、本当は裏切ってなかった、みたいな。



でもそれもパターンなんだよなぁ。


今までのが失敗なんだから、それを繰り返しちゃいけないとも思う。


でも同時に、今までの失敗を糧にして成長した僕の一作で勝負をしかけるのもアリだと思う。



正解なんて無いから、悩むわけで。




なんだこの寂しさ。


酔ってるし雨も降ってるからどこにも行かないけどさ。


そもそも夜だからどこも開いてねぇw 



あー、クソ、近くのパスタ屋にでも駆け込んでれば良かった。


ラストオーダーは十五分前だ。





んん。


現実逃避にもそろそろ飽きた。








失敗は噛みしめろ。


後悔は捨て去れ。


後ろに戻ることはない。


前を見て、足下を確認して、次のことだけ考えよう。






では、例によって例の如く、一ヶ月更新停止でござる。



こんな暗いブログが何日も続いても、お互い良いことないでしょうし。




さ、て。



そろそろくたばりそうだけど、次の戦場にれっつらごー。





それでは、また、四月くらいに。



おやすみなさいませ。