僕 「あ」





連載用の小説、〆切、完全に忘れてたーーー!!





それに気がついたのは営業が終わって片付けをしているころ。


僕の体は ビクン! と跳ねて完全に停止しました。




僕 「やべぇ……」




即座に、頭の中でリストを起こす。


使えそうなネタや、書く予定だった短編用のプロット及びアイディアを思い描く。



僕 「…………よし! 帰ったら速攻で書こう!!」







《マイルーム》



僕 「さぁ書くか!」





二時間後。





僕 「……やっちまったぁぁぁぁ!!」






連載用の短編とは全く関係の無い文章を書いちまった!



書いてるうちに 「あ、これ長編っぽい……」 と思ったが最後。


アイディアが溢れてしまい、そっちを書き留めるのに夢中になり。



集中というか、トリップというか、完全に没頭してました。


窓開けっ放しじゃねーか。寒いわ。



我に返ると、原稿用紙で十枚を超える文章を書いておりまして。


短編の規定量は二枚なのに。




僕 「あわわわわ」




どうしよう。


目がかすんだり、疲れたり、眠くなったりしてようやく我に返った。


時既に遅し、である。


僕は割と限界だ。





僕 「ぐぬぬぬ……!」




というわけで、眠ろうと思います。



起きて頑張ろう。





でも何が起こるか分からないのが人生だから、とりあえず先月書いた短編の修正だけでもやっておこう。






まったくもって最低である。




編集長ごめんなさい orz