今回の記事は、僕が小説家の夢を諦めたらどうするか、という。




僕 「よし、お店を出そう」





たとえば、軍資金……まぁ、仮に五百万としましょうか。


(数字に根拠も理由もありません。ただ、目の前に五百円玉がありましたので)




さて、それだけのお金があったとしたら、僕は何をするでしょう?



引きこもって小説家を目指し続けるのも、まぁ、僕の人生ですから。


五百万あったら何年引きこもれますかね??



しかし、お金というのは雪だるま。


ぼやぼやしてると溶けちゃうけれど、どんな大きな雪だるまだって最初は一握の雪。


転がしてナンボです。





というわけで、僕が経営者を目指すとしたら。




まずは業種を決めないといけません。


ただ十中八九、飲食業を選択すると思います。



希望は喫茶店ですが、さて、真剣に検討するとなるといかがなものか。



サッ、と思いつく限りでは……。



喫茶店。

Bar。

ワインBar。



あー……他にも色々あるけど、 「やりたい」 ってお思えるのはこの三つくらいですかね。



ん。それじゃあ 【昼は喫茶店で夜はワインも出すお店】 にしましょう。


珈琲とワインです。僕の好きなものです。



さて、業種が決まったところで店舗を探します。



駅前。

繁華街。

街からちょっと離れた所。

郊外。




これで僕の未来の半分が決まると言っても過言じゃないでしょうね。


まぁ、速攻で 「街からちょっと離れた所」 を選択したわけですが。




しかしそうすると、ワインを売るのが難しくなる。


アクセスは大切だ。徒歩で行くのが難しい場所は、喫茶店には向いてない。


酒処としても、少々厳しい。


ぽつん、とした所で飲食店を経営しようと思ったら、それは選択じゃなくて選別される必要があると思うので。


経営初心者には難易度が高いように思われます。



しかも希望する立地が開いている可能性も限りなく低い。


というわけで、妥協というか妥当案として 【繁華街(から少し離れた所)】 を選択しましょう。


入れ替わりがある場所なら、希望に即する場所も見つかるでしょう。


立地というか、アクセス的に可能なら駅付近もいいですね。





業種 【珈琲とワインを提供する店】 (僕が好きなもの)


場所 【繁華街から少し離れた所】 (選択肢に入れつつ、選別される必要性)(家賃と難易度のバランス)



次に考えるべきはターゲット。客層。


学生、主婦、サラリーマン。さて、どれか。



まず学生は当然除外。ワイン出しますし。


主婦。外せませんね。


サラリーマン。もちろん狙います。


しかし主婦とサラリーマンでは、好まれる雰囲気が違います。


可愛い系で攻めるか、無骨で重厚に構えるか。



結論として、僕は二つの客層を相手にしたいと考えます。



【主婦・サラリーマン】 


共通点は 缶コーヒーじゃなくて、淹れた珈琲を飲みたがるような人達 ということで。


生々しい話しをすると、経済的に割りと余裕のある方々。うっわ、マジで生々しいな。



で、次はお店の雰囲気を考えましょう。



先ほども述べたとおり、可愛い感じか、渋くいくか。


これは両方を採用します。


ワインが飲めるようなカウンターは無骨に。


逆に、主婦会的にワイワイするテーブル席はほどよくファンシーに。


可愛い3 で 無骨を7 としましょう。




この辺で用意した軍資金の五百万は既に使い切ってるんですが、続けます。





次に考えるべきは経営方針というか、珈琲とワインをどう売るのか、ということ。



お昼は喫茶店として。軽食も出しますが、珈琲にこだわりたいですね。


色々な豆をおいて、十人十色の好みに応えたいです。酸味とか苦みとか。


単価は平均値よりも、やや低めに設定したいところ。


家賃でカバーできればいいですが……。



価格の高い珈琲も提供します。ブルーマウンテンNo.1とか。


珈琲が好きな人は、珈琲にお金をかけるもの。


(そういえば、僕の好きな珈琲屋さんは二杯目を半額にしています。あれも多売を促進させる良い手ですよね)


とにかく、高級感は必須です。缶コーヒーとは違うのです。


でもメニューにはお手頃なのも配置。



理想単価としては 珈琲二杯 あるいは珈琲とスイーツ一品。 都合800円程度。


一席の時間は三十分~四十分。一時間は勘弁してくれ。


席の数を……カウンター10 テーブル五で20 として、合計三十名の収容……多いか……。


まぁ半分でもいいや。


三十名なら、一回転で、二万四千円。


十五名なら、一回転で、一万二千円。



んで10時間ほど営業するとして、だいたい、十万……いや、五万ですね。


誤差がだいぶ出そうですが、まぁ、あくまで仮ってことで。


ちなみに収容人数は無視します。箱のサイズと来店者数は、劇的には比例しないでしょうし。



ワインの部では、もっと客数が減るでしょう。


ちなみにワインの種類や値段は、もうハチャメチャにいきます。


安いのから高いのまで。


五時間営業するとして、そうね、十万ぐらい。



一日の理想売り上げを十五万~二十万としましょう。


家賃と人件費と経費を妄想して、一日の利益がざっと五万~八万。



それを28日営業するとして、140万ぐらい。


税金で半分もってかれて、70万の儲け。



年間で840万円。


と、書くとなんだか素敵ですが。



実際は、五百万切るんじゃないでしょうか。


おそらく初年度は赤字でしょう。


その赤字から何を読み取るかは僕次第。







というわけで、僕は



【珈琲とワイン】 を 【街からちょっと離れた場所】 で 【主婦やサラリーマンを相手に】 して 


【やや渋めの店構え】 で 売る。








そして 【社長室】 って書かれた部屋を作って、

そこで小説書こうと思います。







あー。長々と書いたわー。






たとえば、鼻血が出る直前に目を覚ましたり。



たとえば、目覚ましのアラームが鳴る数秒前に目がさめたり。



たとえば、起きた瞬間に鳴る携帯電話だったり。





僕 「というか、いつ寝たんだ俺」




日曜日。


独りで焼鳥屋に行って。


ワインを一本空けて。


真っ直ぐ帰宅するという、一人ぼっちの27歳(秋)




そんな日曜日に、僕の予知能力は炸裂したのです。




僕 「うーい、飲み過ぎたぜー。お茶でも買うぜー。あとサンドイッチもー」



適当にカゴにつっこんで、レジへ。




店 「¥898」


僕 「財布の中に…………おおっと」



小銭入れの中身と、レジにて表示された金額が見事に一致。


小銭入れがやたら軽くなりました。




僕 「なんか知らんがすげぇー。奇跡だー。予知だー。はらしょー」





帰宅。





僕   「……はっ!?」


電話 「……………………ぴりりりりり!」





起きて三秒後に電話がなりました。


応対しつつ、机の上をみるとサンドイッチがちょこんと。



いやん、酔い潰れちゃったのね。恥ずかしい。










もう自分でもなに書いてるか良く分かってないんですが、とにかく軽く二日酔いかましてます。



こ、今週も頑張るぞー!?










最近、オムレツを作るのにハマってます。



卵のみで作るプレーンオムレツ。




先日、卵を大量に手に入れまして。


まぁ大量と言ってもワンパックですが、使い切るのは難しい。




僕 「なんか作るか……」




というわけで、オムレツにたどり着きました。





初日。



僕 「……つーか、レシピ知らんな」



検索。


えーと、卵と、塩コショウ? 牛乳かマヨネーズとか使うといい? Ahan?



――――出来上がったのは、ちょっと固めの不細工なオムレツ。塩コショウ効き過ぎや……。





二日目。



僕 「形が不細工なのは、造り方を知らないからだ」



えーと、フライパンは高温で。バター? ねぇよ。マーガリンでよろしい。


外から内側にかけて、中をかき混ぜる……と。ふむ。なるほど。



――――出来上がったのは、半熟で美味しいけど不細工なオムレツ。





三日目。



僕 「マーガリンが無くなった」



というか、そもそも割り箸で作るのは無謀だったのかもしれない。


フライ返しとか使えば…………ああ、無いわ。




――――出来上がったのは、僕好みの味付けに進化した、不細工なオムレツ。





四日目。



僕 「毎日卵食ってるけど、コロステロールなんて単語知らない」




この卵、混ぜまくったらふんわりするなぁ。


メレンゲ一歩手前まで混ぜて作ったらどうなるんだろう。


まぁ面倒だからしないけどさ。




――――出来上がったのは、いつまでたっても不細工なままのオムレツ。美味いけど。








僕 「なんで綺麗に作れねぇんだ……!」





はい、ハマりました。


もう毎日オムレツ作ってます。


難しい。美味しくつくることは出来ても、何だか違う。




インターネットでレシピを調べ、造り方の動画を観て、しかしてなんか上手くいかない。


オムレツ。



なんと奥の深い食べ物か。



卵三個くらい使ったら、洋食屋さんみたいに綺麗なの作れるのかなぁ。






本当は卵かけご飯が食べたいけど、寝る前にそんなもん食ったら内臓が爆発するわ。






料理楽しいです。








僕は一言だけ呟きました。





「恥じらいのないパンツなんて、ただの布ですよ」







どうも 【凍土に咲く桜】 アイスエイジ・チェリーこと雪尋です。


今夜も僕の脳に住む中学二年生が大活躍!


隣に座った女性よりも、目の前の唐揚げが僕の心を狂わせる! 魅力的だよ、このチキン野郎め!



ひーはー!




昨日は室温三十℃まで上がったくせに、現在は二十℃を下回っております。


シャツ一枚じゃ寒いです。


酔いが覚めるわ。




体重計にのったらえらいことになってました。


なんだ、この見たこともない数値。






先日、お店の女の子にこんなことを言われました。



※ 「愛をテーマに、短編小説書いてよ」


僕 「愛、とな」




愛。


愛って、なんだ。




※ 「恋愛小説とか書いたことないの?」


僕 「……無い。――――いや、あるか」




※ 「どんなの?」


僕 「とある男に、殺したいほどの憎悪を持った女性がいまして」




※ 「…………」


僕 「……続ける?」




※ 「……ばっちこい」


僕 「それで、男の人をロッカーに閉じこめるんですよ」



※ 「……愛が芽生えるの?」


僕 「その男じゃなくて、ロッカーに閉じこめられて泣いたり抵抗したりする男を、オモチャとして愛するという」




※ 「……………………」


僕 「……そんなもん書いちゃう僕の恋愛小説、読みたいですか?」





もう、いい。



そう呟く彼女は、僕を妖怪みたいな目で見つめた。







僕が本当に妖怪なら 「ベム・ベラ・ベロの一員だからしょうがないね」 ですむのですが。






人間だもの。







「ぼくのゆめ」  ゆきひろ



 僕の夢は小説家になることです。


まず今かいてる小説で賞をとります。すると本が出版されます。


大賞をとった僕は賞金をもらえるので、印税との合わせ一本わざで外国に住みます。


スイスとかいいと思います。ドイツもわるくないです。ポーランドでもいいし、ギリシャは経済てきにやばいです。


そして、そこでまいにちワインと牛乳を飲みながら小説をかきたいです。


パツキンのおねーちゃんと結婚して、青い目の子供がほしいです。



でも青い目は「れっせいいでんし」らしいので、僕の子供は80ぱーせんと以上のカクリツで黒い目です。


のこりの20ぱーせんとは。






僕 「浮気の可能性です」






というわけで、今夜のテーマは 「DNA」


D・N・A! D・N・A!!



遺伝子です。


僕が好きなサイエンス・サスペンスとかではお馴染みの単語ですね。



ちなみに青い眼、というのは黒海の近くで産まれた突然変異らしいです。


レアです。


時代が時代だったら魔女的なアレとして排除されてたかも  (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



しかし、こうも考えます。


魔女的な排撃じゃなくて、天使的な存在として崇められたかもなぁ、って。


だって、とても綺麗だから。



青い目の子供、というのは本気で美しい色をしています。


赤ん坊の目って澄み切ってるんですが、それが青いんですよ。輝いてるんですよ。


思わず見つめましたね。ええ。ニュージーランドのザック君元気かなぁ。





劣性遺伝子について軽く言及しておきましょうか。


ようするに、遺伝子的に立場が弱い、ということです。


劣っているという言葉はなんだか違う意味で読み取ってしまいそう。



そして青眼は、劣性遺伝子。



青眼の遺伝子情報を A としましょう。


すると A + A = A なのですが。


A + B = B 


A + C = C


なのです。



つまり 「同じ属性を持つ者同士の配偶でないと発現されない特徴」 です。


実際にはBやらCの遺伝子の強さによって変わりますが。


また、発現しなくとも遺伝子情報は確かにその子に与えられるので、孫の眼が青くなる可能性はあります。


A + B(A) = Aかもね


という感じで。



でも僕の家系は三世代遡ってもジャパニーズなので、先述の「僕の夢」とやらは叶いません。




いや、可能性はある。



残り二割の可能性の中に、悲劇の中にこそ、僕の求めるものがある――――!




医者 「おめでとうございます。母子共に健康ですよ」


嫁   「あたい超がんばったし」


僕   「愛してるぜハニー! そしてハロー我が子!」




感動のご対面。


そして、僕はブログにこう書くのである。





僕 「待望の子供が産まれたけど青い目だったでござる」





浮気されて死にたくなるのか。


それとも、とりあえず子供が元気に産まて良かったぜ! って小躍りするのか。









あるいは、そもそも結婚なんて以下略ッ!






とりあえず今週はお仕事が忙しいので、夢は神棚にしまっておきます。



みなさま、今週も頑張りましょう!








はい、想像不可能!!






どうも。髪を切りました。


一発変換だと 「神を斬りました」 になりました。


ゴッドスレイヤー……。



普段僕がどんな単語を使用しているのかがよく分かりますね。


その予測変換、嫌いじゃないぜ。



まぁ、ミリオンゴッドには斬り殺されてばかりですが。


まぁ、言うほど打ってないですが。




ちなみに今書いてるのは 「ダメなお兄ちゃんが妹に謝意を表明したいから死にます」 みたいな小説です。



Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ??



おかしいな。


ミステリーサスペンス書いてたはずなのに、気がつけばただの火曜サスペンス劇場になってる。


話しの核に「犯行声明文」とか配置してたんですが、ただの演出上の小物に成り下がりました。



クライマックスシーンを崖にしてやろうか(笑)




現在、話しの構成をイジってます。


時系列をあえてズラして、テンポがよくなるように。



本当は過去回想編を二章ぐらいでまとめるつもりだったんですが、それが倍ぐらいになってしまいまして。


しょうがないから、それに「プロローグ」と銘打って、あえて途中に挟み込むようにしてみました。



前半はスピーディーに。


半ばは、ミステリー部分の解答……というか、動機の表明。プロローグ。


後半。クライマックスは一瞬で終わらせるつもりです。




テンポだけを考えたら、半ばの部分は半分以下にする必要があるんですが。


しかし 「どうしてこんな事態になった?」 という説明を入れようとすると、どうしてもページ数が必要で……。



試しにサラッと書いてみたいんですが、どうしてもストーリーが薄くなるんですよ。


んじゃあ逆にすげぇ濃く仕上げてみるか、と書いてる最中です。ダメだったら消すしかない。一ヶ月かけたけど。



200ページぐらいで終わるかな、とか思ってたけど。


やっぱり400弱はいくみたいです。まぁ規定量内なんでいいんですが。




しかし、年末が近くなると執筆量がどうしても減っちゃうんですよね。


(つд∩) ウエーン




祝日だからたくさん小説を書いたとしても。


明日は仕事だから。明後日も仕事だから。うふふ。生きてる。





じゃあ最後に、もしも僕がイケメンでチャラ男だったら、という妄想をして一日を終わろうと思います。


それではみなさま、ごきげんよう。





僕 「ふー! おっす! 俺、イケメン!」







一行書いて無理だと悟りました。



残☆念/断☆念










我に返る、って言葉凄いと思うんですよね。



我に、返るんですよ?


表現が的確すぎて泣ける。




そう、僕にも覚えがあります。


我に返る瞬間、というヤツです。








お客様 「一杯飲みなよ!」


僕    「いただきます!」



ビールをそっと持っていきます。




お客様 「小さいよね!」


僕    「ええ!?」




ビールが大盛りに変更されます。


当店の迷物。ピッチャービールです。



通常のビアグラスではなく、ウーロン茶とかをぶっ込む……言ってしまえば、水差し。


そいつにビールを注げばあら不思議。


初見の人は高確率で 「は!? それ飲むの!?」 と驚かれます。



注意・雪尋は特殊な訓練を積んでおります。よい大人はマネしないでください。いい大人なんだから。

    よい子はそもそも酒を飲まないでください。



話しを戻してピッチャービール。


完全に雪尋専用です。


最近では僕専用の大型グラスまで仕入れられてしまいました。愛されてるんだと思います。





お客様 「で、それ何秒? 三秒?」


僕    「五秒でもキツイっすよ!!」




1杯飲みなよ →  い~っぱい飲みなよ☆





ごぐごくごくごくごく。





僕 「ごちそうさまでした!」




最近になって、ようやく飲み終えた後で笑顔を浮かべることが出来るようになりました。


苦しそうな顔から、笑顔へ。



そう、雪尋はさらなる高みへ至ったのです。





だがそれがいけなかった。





以前



僕     「ご、ごちそうさまで、し……た……」


お客様 「おおぅ……すげぇな……」




なう



僕    「ごちそうさまでした☆」


お客様 「おかわりどーぞ! アンコール! アンコール! ご・ち・そ・う・さ・ま・が・聞こえない~!」




僕 「ごちそうさまって言ったよ! ちゃんと言ったよ!!」





余裕な態度を見せたのがいけなかったのでしょうか。


非情なる好意が僕に迫ります。




アンコール、という言葉が アルコール に自動変換される僕のおみみ。




僕 「……絶対無理! ごゆっくりどうぞ!! さよならっ!!!」




僕の胃袋は宇宙ではないのです。





しかし、追撃をかわしても。




別テーブルのお客様が 「いっぱい飲みなよ!」 と言ってきた日には。



嗚呼。


ちょっと時間もらっていいですかね……。


嗚呼。






今日はそんな感じの一日でした。



僕 (ふぅ……短時間で二回は、流石にこたえるのぉ…………)




もうお腹たぷたぷ。


水分いらないから、塩分ください。






お客様 「お。雪尋くん。久しぶりだね」


僕    「おおっと、お久し振りですね! あ、今日はお連れ様とご一緒ですか」



お客様 「ねーねー聞いてよ●●さん! この人、ビール飲むのめっちゃ速いんですよ!!」


●●様 「へー」


僕    「…………………………」  (そっとフェイドアウト)




お客様 「逃げるなwwwww」


僕    「やめてぇぇぇぇぇ!!」


女の子 「ピッチャー持ってこいYo!」


僕    「     」





普通のビアグラスで勘弁してもらいました。






僕    「ごくごく! はい、ごちそうさまでした!」 


●●様 「速っ!!」


お客様 「でしょー!」





お客様 「というわけで、もう一回!!」


僕    「ちょっ待っ…………か……か……」







かかってこいやオラァァァァ!!






全てのビールを飲み干して、僕は思いました。



いつからだろう。


どうしてだろう。


なんで僕は、ビールをこんな風に飲むようになったのだろう。








僕 「今までの人生で……何リットルのビールを一気で飲んだんだろう……」






そう、僕は我に返ったのです。


そしてすぐにこう思ったのです。






僕 「でもまぁビール超美味いからいいやwww

    ひゃっはー! wwwwww」












十月最後の更新でございます。


そして十一月が訪れて、十二月になり。



一年で最も 「Fu●k!」 って叫びたい一日ランキング第1位が訪れます。



そう、Many Crushimimath。


雪色のコートを返り血で真っ赤に染め上げてくれるわッ! I'am サタンクロース!




…………と、言うほどクリスマスに絶望しているわけではいのですが。


むしろあの街の雰囲気は好きなんですが。ほら、愛と平和って感じがするじゃないですか。デストロイ。





そんな僕ですが、最近女性の方を紹介(?)してもらえています。


僕の名刺をその方々(複数形)に渡すと、何故か僕の電話番号が書き込まれて女性に渡される、という……。


僕は彼らのことを 「恋のキューピッド」 と書いて 「ラブテロリスト」 と読んでいます。 (笑)




しかし、恋愛氷河期の二つ名を持つ僕です。


冬よりも寒く、凍土よりも堅い、そんな二十代を送ってきました。


ですから、当然のようにその機会を活かせません。



ほら、豚肉を食べる習慣が無い人の前にいきなり「カツ丼」を出しても戸惑うばかりでしょう?


先生、これはフォークで食べるんですか?





そもそも、だ。


名前すら知らない人の名刺を渡されて、電話をかける勇気とガッツのある人間なんているのでしょうか?







と思ったらですよ。



さっき着信があったんですよ。


知らない番号から。






着信アリ。 ただし、鳴らされた時間は ゼロ秒。


ワン切りですらない。下手したら芸術だ。









僕 「……かけてみるか」



ちょっと鳴らしてみます。


まさに今。(現在時刻は日曜・夕方四時)






ぷるるる……。





僕 「あ、もしもし」


※ 「もしもし~?」




ん?


予想とは違う声が聞こえてきたぞ?


いや、色んなパターンは想像したんだ。


でも、そのいずれにも該当しない声だ。




※ 「ごめんねぇ。かけまちがえちゃったよ」


僕 「……ああ、うん。別にいいよ。ところで携帯変えたの?」




※ 「ん~? よく分からないんだけどねぇ……イジってたら、間違えちゃって」


僕 「そっか。ああ、だからゼロ秒だったんだね」




※ 「本当にごめんねぇ」


僕 「いいんだよ。朝でも夜中でも、何かあったらいつでもかけてきていいから」




※ 「そんな悪いこと出来ないよ」


僕 「用事とか無くてもいいから。二十四時間、いつでも必ず出るよ」




※ 「ありがとうねぇ」


僕 「いえいえ。そんじゃ、また見舞いに行くから」














僕 「またね、おばぁちゃん」












祖母でした。







ちくしょうwwww


若干浮かれてた自分がちょー恥ずかしいwwwwwwww


でも、ばあちゃんの声テラ萌えすwwww あ、うちのおばあちゃんは本当に可愛い方です。








恋愛は戦争だってフレーズをどこかで聞いたけれど。


僕は平和が好きなんです。



あーあ。










全世界が平和になんねぇかなぁ!












ネタが無い、ネタが無い、と言いながらも更新を続けてはきました。



そして、ネタが無い、という状況下においてもそれなりに書いてきました。


日々や時事ネタではなく、僕が前から思ってることだったり、僕の中で蓄積されてきたものを。





しかし、もう本気で書くことねぇぞ!?



ネタ切れどころの話しじゃねぇや!


枯渇だ! 枯れ果てているんだ! まるで砂漠だぜ!!





いや、ほら、今更僕が「どれほど小説家になりたいか」を語るのも変じゃないですか。


それはもう散々言ってきたし、改めて書いても……変わってないし。





というわけで、刺激が必要なんですよ。


新しい何かが、必要なんですよ。





……って、書き始めてから何か変なことを書く! そんなパターン!


そう、これすらも既にやっていること! 毎度おなじみ!


マンネリ化してやがる…………って、このフレーズも過去何回使ったかなぁ!!





そろそろ年末なんで、なんか考えておきます。



いや、年末だから何だって話しなんですけどね。




というわけで、本気で駄文な更新でしたとさ。






手裏剣、って漢字読めますか?


僕は↑を五秒見てるだけでゲシュタルト崩壊します。


手裏剣手裏剣手裏剣……。



ようするに、忍者が投げる武器ですよ。



クルクル~って回りながら飛ぶ、多角体。


しゅりけん。


これが、部屋の掃除をしていたら二つほど発見されました。





夜の方法






何故。


何故、手裏剣なのだ。


忍者なのか。




問題は、僕がコレを買った覚えが全く無い、ということである。


正直これを見つけた瞬間は 「誰のだよ!?」 と叫んだものである。



発見場所もイカしている。



冬物の洋服が入ってるボックスの中、である。




僕 「誰のだよコレ…………まぁ、僕が買ったんだろうけどさ」



それ以外に答えは無い。


覚えはなくとも、きっと僕が買ったんだろう。こういうアイテムは嫌いじゃない。



ちなみに刃は落とされているので、凶器的な殺傷能力はありません。あってたまるか。


どこで買ったんだろ……忍者村? 




試しにダーツ盤に向かって投げてみたんですが、刺さりませんでした。


どうやら思い切りが足りなかったみたいです。



全力気味で投げてみました。


軌道がそれて、壁に穴が空きました。




Oh





ところで部屋を見渡すと、そういうアイテムがけっこうある。



使い道が全く無い、なんでこんなもん後生大事に取ってるの? というものが多数ある。


金色のマイクとか。


珍しい物だと、空の薬莢とか。





僕 「小説を書くときの資料です」





そう言い張れば、無用の長物にも、少しは価値が見いだせる。








ふと外を見ると良い天気です。


秋晴れですね。



……冬が来るぜ!